活動報告のリクエスト募集を用意しましたので皆様のリクエストをお待ちしております。
俺はハジメ、ハジメ・グシオンだ。
没落してしまった悪魔の一族であるグシオン家の次期当主にして唯一の生き残りだ。
だが、俺一人で一族を復興させるのは困難の極みだ。
なので俺は眷属を集めることにした。
「しかし困ったもんだな…」
眷属を集めるにしても宛がないんだよな。
俺元々身内からもいじめられてたし、他の悪魔の勢力に滅ぼされてからは、はぐれ悪魔とか魔獣をぶっ殺すなりして自前の錬金術極めたりしてたからなぁ。
早く復興させて死んじまったクソみてぇな身内にこんな俺でも一族の復興できることを証明しねぇといけねぇのに。
「はぁ…」
俺はとりあえず、散歩するために家を出た。
ちなみに俺の住んでる家はかつてグシオン家が所有してたものを俺が買い取った屋敷で、使ってない部屋とかもたくさんある。
まぁ、たまたま残ってたからそうしたってだけだけどな。
ふと、電柱の隅に誰かが座り込んでいた。
何やら死神みたいな格好をした、紫の長い三編みで小柄な少女だ。
「おい、そこのお前、こんなところで何してんだ?」
「うぇっ、あっしでやすか?」
「他に誰がいんだよ」
「…とにかく、何でもないんで、あっしは失礼しやす」
そう言いながら立ち上がるも、転びそうになるので俺は思わず支える。
「おいおい、無理すんなよ。
とりあえず、家に上がっていけ。
何か食わしてやるから」
「あぅ…」
俺は少女を家に上げて、飯を食わせてやった。
それで話を聞いた。
彼女の名前はベンニーア、ベンニーア・オルクスと言うらしい。
「オルクスって。
もしかしてお前が、あの死神と人間のハーフなんだな」
「そ、そこまで知ってるんでやんすか?」
「まぁな。
オルクスは有名な死神だからな。
それに俺も悪魔なわけだし。
…んで、お前はどうしてあんなとこに座り込んでいたんだ?」
「…家出してきたでやすよ。
うちの親父のやり方が気に食わなかったんで」
「そうか…」
まぁこいつが何が気に食わなかったとかはどうでもいい。
だが、こんな幼い女の子を放っておくことはできないな。
「なぁお前、行く宛はあるのか?」
「そ、それはありやせんが…これ以上迷惑は掛けられないでやす。
どこかであっしを眷属として自分を売るつもりでやしたが」
「なら丁度いい。
俺も眷属を探してたんだ。
お前さえ良ければ俺の眷属になれ」
「えっ、いいんでやすか?」
「あぁ、俺は一族の復興のために眷属が欲しくてな。
もし良ければ、お前の力を俺のために使ってほしい」
「分かりやした! この死神のハーフたるあっしの力で良ければいくらでもお使いくだせぇ!」
こうして俺は、死神のハーフであるベンニーアを眷属にすることにした。
そして俺は今ベンニーアをベッドに押し倒している。
「な、何か緊張してきやすね…」
「そう言うなよ。
俺も初めて眷属取るからな。
こうして愛し合うのがいいだろ?」
「はい……。
お願いしやすハジメ様」
「んっ」
俺はベンニーアにキスをして、そのまま舌を絡め合う。
するとベンニーアの方からも俺の口の中に舌を入れてきた。
「ぷはっ。
さて、まずは服を脱いでもらうぞ」
「はい……」
それから俺はベンニーアの服を脱がし、生まれたままの姿にさせる。
幼い体に、膨らみかけの胸、綺麗なピンク色をした乳首、可愛らしい割れ目などが見える。
その小さな体をギュッと抱きしめると、ベンニーアの顔が真っ赤になる。
「恥ずかしいか?」
「は、はいぃ……」
「お前の体はとてもきれいで可愛らしいぞ?」
「あぅ……」
そんな反応をするところがまた可愛いんだよな。
「それじゃあそろそろ始めるとするか。
俺と一つになろうぜ?」
「はい……あっしの全てを捧げやす」
そう言って俺は、自分のズボンとパンツを脱ぎ捨てた。
俺のモノはすでにビンビンになっている。
それをゆっくりと、ベンニーアの割れ目に挿入していく。
まだ未成熟な少女の中は、キツくて狭いがとても温かく心地よかった。
「あっ……入ってきやしたぁ♡」
「あぁ、これからいっぱい気持ちよくしてやるからな?」
「はいっ……あっしのことも、たくさんいじめてください」
「もちろんだ。
ほら動くぞ」
「あっ……はぁあんっ♡ おっきくて、熱くてきもちいいですぅううう♡」
パンッと腰を打ち付ける度に、ベンニーアの小さな体がビクンっと跳ねる。
それが何とも言えないくらいに興奮するのだ。
「どうだ? 気持ちいいか?」
「はい……すごく、いいれすっ! あっしのおまんこ、もっとめちゃくちゃにしてくらさいぃい!!」
「いいだろう。望み通りしてやる」
「ひゃあああっ!! 激しすぎますっ! はげしいのしゅごいいいいい!!!」
「っく、出るぞ」
「きて、中に出してくだしゃい!」
どぴゅるるるるっ、ドクンドクン!
「ああぁ〜熱いの出てりゅ、イっちゃいますーっ!!!」
盛大に達したベンニーアはぐったりとしている。
「はぁ…はぁ…!
これで契約完了だ」
「はぁ、はぁい♡
嬉しいれすぅ♡」
俺たちは繋がったまま、しばらく口づけをかわすのだった。
ハジメ・グシオン
種族 悪魔
容姿 ありふれの南雲ハジメ(左腕は義手ではない)
没落した悪魔の貴族・グシオン家唯一の生き残りにして当主。上級悪魔。幼い頃悪魔でありながら魔力がほとんどなくて、得意だった錬金術しかできなかったので、当主になる前は身内も含めて周りからいじめられていた。しかしその時に仕えていたあるメイドからは優しく接してもらっていた。またメイドに教わった時に『魔力がないなら、別のもので補いましょう』と教わり、錬金術を鍛えていた。しかしその直後で他の悪魔の勢力により一族を滅ぼされ、自身も片目を失う重症を負った。その際、瀕死の重症を負ったそのメイドを介抱するももはや風前の灯で、それでもハジメに『生きて』と最期の言葉を贈って息絶える。それ以降ハジメは何があっても生きてみせると、目的のためなら手段を選ばない冷徹さを持って、悪魔を蹴散らしながら錬金術を鍛えることに。
その過程で魔獣を喰らったり魔力増大のポーションを作って飲んでいたこともあり、魔力が信じられないくらい強くなっている。
やがて上級悪魔になってハジメは、グシオン家復興のために尽力することとなる。
性格は目的のためなら手段を選ばない冷徹な性格だが、身内と認めた者になるとことん甘い。また末期レベルの重度のロリコンだが本人は全くもって認めていない。
能力は錬金術による錬成で、特に銃といった遠距離武器を作って取り扱うのが得意。
また一度錬成で作ったものを別の空間に保管することで、いつでも取り出すことが出来る。