また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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俺と錬金は今、廃村に向かっていた。
理由はある伝承があって、廃村になった今でもそれが残ってるからだ。
「なぁ、本当にここにその縁結びの神様なんているのかよ?」
「間違いありませんよ。
ここには千年も生きる、オヤシロ様がいるようですから。
だからハジメ様の眷属に加えても良いと思うんです」
まあ、そうなんだろうがな。
オヤシロ様ってのは、今俺たちが向かってる廃村、雛見沢村で祀られてた縁結びの神様だ。
この村ではかつて、元々あった風土病と近くにあった火山による、火山性有毒ガスの突然の発生が相まって、村人が全員死亡する大災害が発生した。
今はもうそのガスはないが、それでも気味悪がって誰もここに立ち寄ろうとはしない。
まぁ、村人が全員死んでるからな。
そりゃ祟りとかあるんじゃないかと思われても仕方ない。
まぁ俺は悪魔だし、仮にそのガスがあっても耐性あるから死なねぇけどな。
それはそうと、錬金が歴史マニアなのは一緒に過ごしててわかったが、ここまでとはな。
「おや? あれじゃないですか? ほら、あそこですよ!」
錬金が指を指す方向を見ると、そこには寂れた村があった。
間違いない、あれが雛見沢村だな。
廃村ってなだけあって、もう誰もいないみたいだけどな。
「じゃあ早速行ってみますか!
あの廃村の神社に間違いなくオヤシロ様がいるはずです!」
「お、おい錬金!」
はしゃいで走ろうとする錬金を追いかける形で俺たちはこの廃村に入る。
「…しっかし誰もいないんだな」
「まぁ大災害で村人さんたちがお亡くなりになってますからね…」
廃村に入って見渡しながら歩くが、やっぱり人の気配すらない。
あるのは手入れが行き届かず崩れかけた家だったり、放置されてボロボロになった畑だけだ。
「んー、どこにあるんでしょうねオヤシロ様」
「さぁな……」
こんな何もないところでどうしろってんだよ……。
そんなことを考えていたその時だ。
「んっ、なぁおい、あれ神社じゃねぇか?」
視界の端に見えたそれは、寂れてボロボロだが、確かに神社と呼ぶに相応しいものだった。
「ああっ、本当ですね! これはラッキーですよ! これでオヤシロ様に会えます!」
「そうだといいんだけどな……とりあえず行くぞ」
そして神社の前まで来て、お参りした。
だが俺は悪魔だから、お参りはできねぇから、錬金に金を渡してお参りさせた。
すると、突然神社の中からゴトッと何かが動く音がした。
隙間には何かが動いてるようにも見えた。
しかもついさっきまでしなかったが気配もする。
「おい、そこにいるのはわかってる、でてこい!」
「あ、あぅ…」
神社の中から姿を現したのは、付け袖タイプの巫女服を着た少女だった。
青紫のロングヘアーで、頭の両側面に黒くて少し尖った角が生えている。
見た目の年齢で言えば、白と同じ年頃だ。
だが、気配からして人間のそれじゃない。
「こ、この子がオヤシロ様?」
「あ、あぅっ!?
た、確かにボクはオヤシロ様って言われてますが、ボクには羽入って名前があるのですぅ!」
いや、そう言うことじゃなくてな。
「お前が縁結びの神なのかよ?」
「そうなのです!もう一度言いますですが、 ボクの名前は羽入。
縁結びの神なのですよ!」
「……なんか思ってたよりちっこいな」
「あううっ! そ、それは言わない約束なのです!!」
なんだか羽入が子供っぽく見えるな。
「と、とにかく! あなたたちの名前を教えてくださいなのです!」
「ああ、俺はハジメ、ハジメ・グシオンだ。
よろしくな」
「私は錬金アーサーと言います。
よろしくお願いします!」
「ハジメと錬金アーサーなのですね! 覚えましたのですよ!」
「んで、この村はお前一人なのか?」
「そ、そうなのです…。
もう、昔の大災害で、皆さんが死んじゃって…。
おかげでボクも信仰が得られなくて、消えそうになってるですよ。
……このままじゃ、本当に消滅しちゃいますです……」
「なら、俺と契約して、俺と来るか?
そしたら消えることはなくなるはずだが」
「ほ、ほんとですか!! ぜひ契約したいのです!」
羽入はぴょんぴょん飛び跳ねながら喜んだ。
可愛いな、おい。
「あの、羽入さん!
この村の伝承に関することが書いてある本ってありますか?」
「あぁ、それなら奥の書庫にありますですよ?」
「わかりました!」
錬金は羽入に言われたように、神社の奥へと入っていった。
今いるのは俺と羽入の二人だけだ。
「なぁ、羽入。
お前ってなんで祀られてるんだ?」
「…そうですね。
もうそんな昔のことは覚えてはいませんですが、少なくとも私と共に歩んできた巫女の子孫と共にこの村で暮らしたかったんだと思うのです」
「へぇ、でももういないんだろ? その巫女の子孫とかいう奴らは」
「はい……。
もうずっと昔に死んでしまったのです。
それにもうこの村が廃村になってから50年近く経ってしまったのです。
もう誰も来なくなってしまったのです」
「ふーん、なるほどな」
それからは話が続かない。
羽入はこれからすることに恥ずかしさと緊張があるからか、もじもじとしている。
錬金も、今も神社の奥で書物を漁ってるからか、ゴソゴソと音がするだけだ。
「…なぁ、羽入。
眷属になるために契約するから、神社の裏に行かないか?」
「はい、なのです…」
俺は羽入を神社の裏へと連れて行き、唇を重ねる。
「んっ……」
「ちゅぱ……はむっ……れろぉ……はぁ……ぷはっ!」
舌を入れて絡めると、羽入が可愛らしく喘ぐ。
舌を絡めながら、羽入の胸元に手を持っていく。
そして服の中に手を入れ、直接触れる。
「あっ……あんっ♡」
柔らかい感触に、思わず声が出る。
羽入の胸は、幼い見た目の割に大きい。
所謂ロリ巨乳ってやつだな。
「あぅっ♡ んっ、あぁ……」
そのまま揉みしだいていると、だんだん乳首が硬くなっていく。
巫女服を開けさせると、たわわに実った羽入のおっぱいが露になる。
ピンク色の綺麗な突起を口に含むと、さらに甘い味がした。
「ひゃうん!? そ、そこはだめなのですぅ! あぅっ!」
俺は夢中で吸い付いた。
もう片方の手では、指先で転がしたり摘まんだりする。
「ひぅっ!? そ、そこばっかり弄らないでほしいのですぅ! あうう~!」
両方の乳首を交互に吸ったり舐めたりして堪能すると、今度は下半身の方にも手を伸ばした。
袴の紐を解き、下着を脱がせる。
「やぁっ! は、ハジメ! こんなところでなんてダメなのですぅ!」
「大丈夫だ。
すぐに気持ちよくさせてやるよ」
「そ、そういう問題じゃないのですぅ! あぁっ!」
腰を掴み、羽入のぴっちりと閉じた幼い割れ目を舐める。
くすぐるように優しく、時に激しく刺激していく。
「あうう! そ、そんなところ汚いのです! あうう!」
「はむ、じゅる、ぺちゃ……汚くなんかないぞ? お前の体はどこもかしこも美味しいよ」
「そ、それは嬉しいのですけど、あうっ! き、気持ちいいのです……。
ハジメがボクのおまんこペロペロしてるのです……。
ああぁ……」
「どうだ? もう欲しくなってきたんじゃないか?」
「そ、それは~、あぅ~」
恥ずかしくなって余計に顔を真っ赤にする羽入。
「ほら、正直になれよ」
「あうっ! そ、その、えっと……」
羽入は恥ずかしそうにしながらも口を開く。
「は、はいぃ……。
ハジメよおちんちん欲しいですのですよぉ……」
「あぁ、わかったぜ。
だから、そこに手を付けて、尻を突き出すんだ」
「はい、なのです……」
羽入は言われた通りに、神社の裏にある小さな池の縁に手を付け、お尻をこちらに向ける。
「これでいいですか? あうっ」
俺は羽入の小さな割れ目に肉棒を押し当てた。
そして一気に突き入れた。
「ふぁあぁぁぁ!! あぁっ! ハジメのが入って来たのですぅ!」
「くぅ、相変わらずキツいな……。
動くぞ」
「はいですぅ……。
あっ、あんっ、んんっ」
羽入の中は狭くて熱い。
しかし俺を逃がさないように絡み付いてくる。
「んっ、んんっ、はぁはぁ、んっ♡」
羽入の声も次第に艶を帯びてくる。
パンッ! パァン!
俺は一心不乱に腰を振るう。
「はぁ、はぁ……!」
「あぁっ! 激しいのですぅ!子宮がぐりぐりされてるのですぅ! あうっ! んっ、はぁはぁ……あうっ!」
「くっ、羽入、そろそろイクぞ……!」
「はいぃ! ボクもイっちゃいそうなのですぅ! 出してぇ! 中にいっぱい出してくださいなのですぅ!」
「あぁ、羽入……好きだ!愛してる……! うっ……!」
「はぁぁ♡ 出ましたぁ! 熱いのがドクンドクンって……♡ 」
俺は羽入の中にたっぷりと注ぎ込んだ。
注ぎ込まれて喘いでる羽入の姿はエロかった。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「んっ、あぁっ♡ んんっ……」
羽入の中から引き抜くと、白い液体が流れ出た。
そしてそのままクタっと池の縁に座り込んだ。
巫女服に包まれた幼い体で、豊満な胸が揺れており、それでいて割れ目からさっき出した精液が溢れており、しかも蕩けた様子で肩で呼吸してるその姿はなんとも言えない色気があった。
大人のお姉さんとかには何故か惹かれないが、こういう幼い女の子はたまらなく魅力的に見える。
世間は俺のことをロリコンだとかほざきやがるが、俺は断じてロリコンではない。
それはそうと、羽入の可愛らしさは反則だと思う。
「ハジメ……。
大好きなのですぅ……。
またボクとエッチして欲しいのです……」
「ああ、もちろんだ。
でも、今度はもっと気持ちよくさせてやるよ」
「えへへ、嬉しいのです。
楽しみにしているのですよぉ」
その後、後片付けをしてから神社の入口に戻るが未だに錬金が戻らないので中に入ると、書物を読み漁るだけ読み漁って疲れたのか、眠りこけていたので、優しく頭を撫でてやりながら起きるのを待つのであった。