※この作品はR-18です。

錬金から始める復興   作:ガンダムラザーニャ

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今回はただの遊び人外さんからのリクエストで、問題児のペストの話を書かせていただきました。

また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=281114&uid=99940


黒死の少女(問題児 ペスト)

俺ことハジメ・グシオンは今非常に困惑している。

 

気分転換に散歩に行こうと玄関を開けると、斑模様の服を着た小学生くらいの赤茶色の髪をした少女が、ランドセルを背負って、手が見えないくらい長い袖で器用にリコーダーを吹いてるのだからな。

 

「…何やってんだお前」

 

「あら、あなたを屈服させるために、あなたの好きなものを演じてるだけよ?

あなたの眷属からもあなたがロリコンだってのは聞いてるから」

 

『それよりもどう?』とばかりにランドセル背負ったままリコーダーを吹く少女。

 

…うん、普通に演奏上手いなぁ。

 

ちなみにこの子とは初対面ではない。

 

ここ数日、何度もあって、最初の一回以降は似たようなことをして俺を誘惑してこようとしてくる。

 

彼女の名はペスト。

 

昔に流行った黒死病でなくなった人々の、まぁ集合体の悪魔みたいなやつだな。

 

何でも太陽の力を持つ者に恨みがあるから、それで部下を集めようと俺に目をつけたんだ。

 

んで、最初の一回は力づくで俺を屈服させようとするも、それ以前に眷属たちに叩き潰されてしまったので終わった。

 

それ以降は、あのあとで眷属たちに聞いたのだろうが、ある時はお兄ちゃん呼びで俺の体の上に跨って起こしに来たり、ある時はスク水姿で誘惑してこようとしたり、ある時は園児服でせがんだりと、色々なバリエーションを使って俺を落としにかかってくる。

 

だが俺はロリコンじゃないが、生憎と屈服させられるのはごめんだからな、ノセられるわけにはいかないんだよな。

 

そんなわけで、今日はランドセルか……。

 

「……なんというか、ランドセル姿似合うなお前……」

 

「ふふん、もっと褒めてもいいわよ?」

 

嬉しげに笑うペスト。

 

しかしまぁ、本当によく似合ってるな……。

 

「ねぇ、私可愛い?」

 

「んー、そうだなぁ……」

 

正直めちゃくちゃ可愛らしい。

 

「心底からかわいいが、俺はオトされるよりもオトす側なんだ。

悪いな」

 

そう言うと、ペストは一瞬驚いたような顔をするがすぐに笑みを浮かべた。

 

「……へぇ、そういう態度取るのね。

ならいいわ。

今回は諦めてあげる。

でもいつか必ずあなたを堕としてみせるから覚悟なさい!」

 

そう言って楽しげにその場から立ち去った。

 

さてと、気を取り直して散歩に行くか。

 

そして、昼になったので家に帰るとペストがいた。

 

それもさっきの服の上から可愛らしいエプロンを着けて。

 

「おかえりなさいあなた♪

ご飯にする?お風呂にする?

それともワ・タ・シ?」

 

そう言いながら小首を傾げてくる。

 

……うむ、実にかわいらしくはあるのだが、こういう時はどうするべきか……。

 

いや待て、そもそも俺はロリコンではないのだ。

 

ならばここは一つ、いつも通りの対応でいこうじゃないか!

 

「飯にするよ。

…というかお前が作ったのか?」

 

「えぇ、これでも料理は得意なのだから。

味は保証しないけど」

 

自信満々といった様子で言うペスト。

 

……確かに、見た目はかなり良さそうなんだがな。

 

「ちなみに他の眷属は?」

 

「もう食べたわよ。

あとはあなただけ」

 

「……そうなのか。

んじゃいただきますかね」

 

テーブルに着くとそこにはパンとハンバーグが置かれていた。

 

「……美味いなコレ」

 

「でしょう? ほら、たくさんあるからどんどん食べなさい?」

 

俺の言葉を聞いて嬉しそうにしながらそう言ってくるペスト。

 

その後、一緒に食後のデザートを食べたりした後、俺は自室に戻っていった。

 

だがしばらくして。

 

「…んっ、何だこれ?

体が…」

 

突然、体が熱くなった。

 

それでいてズボンの中の息子も大きくなってる!

 

まさか、さっきの昼飯に!

 

「ふふっ、どうやら聞いてきたようね」

 

「ペスト、お前ぇ!

昼飯に媚薬を入れたなぁ…!」

 

「正解よ。

あなたの食事に盛らせてもらったわ。

でも安心して?

眷属の皆にはちゃんとした食事を出したから。

それでどう?

体の火照りは収まりそうにないでしょ?

早くベッドに行きましょう?」

 

ニヤリと笑いながら俺に近づいてくるペスト。

 

そして、俺をベッドに押し倒した。

 

「ふふっ、これでも苦労したのよ?

あなたが中々オチないから、色々と手段を変えないといけなかったから」

 

「ぐぅ……、ロリコンじゃ、ねぇからなぁ……! お前には、屈服しねぇぞぉ……!」

 

息を荒くしながらもそう言う俺に、ペストは呆れたようにため息をつく。

 

「全く、往生際が悪いのね。

だったらこれでどう?」

 

すると、ペストはいきなり俺の股間に手を伸ばした。

 

「なにを、してんだぁ……!?」

 

「何って、見てわからないの?

口ではそう言っても、ここが大きくなってるじゃない」

 

「それは、お前が媚薬を入れたから、だっ!!」

 

バチンッ!と、ペストの手を振り払った。

 

すると、ペストは手を押さえて、ぷるぷると震えて始めた。

 

「…どうしてよ……。

なんで、なんで私の誘いに乗ってくれないの……。

私はこんなにもあなたのことが好きなのに、なんであなたは私に靡いてくれないのよ……!」

 

「……えっ?」

 

今、なんて言ったんだこいつは……。

 

俺のことが好きだって、聞こえたんだが。

 

「…最初こそは、憎き太陽の力を持つ者を滅ぼすために、あなたを引き入れようと、あなたの眷属たちに言われて、あなたの好きなものを何でもしたわ。

…でも、その度に褒めてくれて、この時間がとても愛おしくて、もう私の目的なんて二の次でも良いって思えるくらいにあなたのことが好きになっちゃったのよ」

 

ポロポロと、ペストの目から大粒の涙が溢れ出す。

 

「だから、私を見てよ……。

もうこれ以上、気持ちを抑えきれないのよぉ……」

 

そう言って泣き崩れるペスト。

 

そんな彼女の姿を見た俺は、ただ黙っているしかなかった。

 

「……」

 

「ねぇ、何か言ってよ……。

お願いだから、好きって、ただ一言だけでも良いから、言ってよ……」

 

そう言いながら俺の胸元に顔を埋めてくるペスト。

 

俺は、ペストを抱きしめた。

 

「ひゃっ!? な、何を……」

 

「ごめん、悪かった。

お前の気持ちに気付いてあげられなくて。

でもありがとう、俺のことを好きって言って、ずっと求めてくれて。

お前のおかげで自分の本当の気持ちに気付いたよ」

 

そう言いながら俺はペストの顔を見つめる。

 

彼女は顔を真っ赤にして、目を潤ませていた。

 

……あぁ可愛いな畜生!

 

「お前のことが好きだ、ペスト

お前を俺のものにしたい、誰にも渡したくない」

 

そう言ってキスをした。

 

するとペストは、今まで以上に体を震わせ、そして瞳にハートマークを浮かべているような気がする。

 

「嬉しい……、やっとあなたのものになれるのね……。

はぁんっ♡」

 

「あっ……/// やめろ、俺も我慢できなくなるから……!」

 

俺はペストをベッドに押し倒し、再びキスをする。

 

「んちゅっ、はむぅ……。

……いいわ、きて。

あなただけの女になってあげる。

だからぁ、好きなだけめちゃめちゃにして♡」

 

「ああ、わかったよ……!」

 

そう言うと同時に、ペストの胸を触る。

 

服越しでぺったんこだが、それでも十分柔らかく感じた。

 

「んっ、んんっ……! はぁっ……、どう? 私のおっぱい、ちゃんと感じる?」

 

「あぁ、凄い柔らかいし、何より形が良い。

最高だよ」

 

胸元を開かせると、そこにはピンク色の小さな乳首が見えた。

 

「ふーん、そう。

ならもっと楽しませてあげるわね?」

 

そう言って今度は俺のズボンに手をかけるペスト。

 

そしてパンツごと脱がせた後、大きくなったそれをまじまじと見てきた。

 

「これがあなたのモノ……。

…私の胸で気持ちよくさせられるかしら」

 

ペストは手が見えない袖のまま、ぺったんこな胸元を一生懸命寄せて、俺の息子を挟みこむ。

 

「うおぉ……!」

 

「ど、どうかしら? ちゃんと感じてる? 痛くはない?」

 

「大丈夫だ、むしろ気持ち良すぎる……!」

 

そのまま上下に動かし始めるペスト。

 

俺の先走り汁のせいでヌルヌルしているせいか、ペストの胸も濡れてきている。

 

「ふふっ、私の体で興奮してくれてるみたいね? ほら、ここもこんなに大きくなってる」

 

「ぐぅっ!? そこを舐めるな……! 出るからぁ!!」

 

「出して、全部飲んであげる。

私の口の中にたくさん出しなさい……!」

 

そうして、ペストは俺のものを深くくわえこんだ。

 

その瞬間、俺はペストの口に射精した。

 

「んっ、んくっ……。

美味しい……。

あなたの精液、とても濃厚で熱いわ……♡」

 

口の端から精液を垂らしながら恍惚としてるその姿はとてもエロかった。

 

興奮がさらに抑えれなくなり、俺はペストのスカートを剥ぎ取る。

 

その下から黒い布地に赤いリボンが付いた可愛らしいショーツが姿を現した。

 

しかもよく見ると、股間部分が湿っていた。

 

俺はショーツ越しにペストの股間に顔を埋めて、匂いを嗅ぐ。

 

「あんっ! いきなり何するのよ!? それにそこはダメだってばぁ……」

 

「すまん、でもお前のここは良い香りがするな。

もっと堪能させてくれ……」

 

「もぉ…♡」

 

深呼吸しながら匂いを嗅ぐ。

 

甘くて良い香りだった。

 

その後、俺は舌を使ってクロッチ部分を刺激した。

 

「あんっ♡」

 

その度にペストは甘い声をあげる。

 

そして俺は、とうとうペストの下着を脱がせ始めた。

 

「あっ、だめぇ……。

そんなところ、見ないでぇ……」

 

「綺麗な色をしてるじゃないか。

それにヒクついていて、まるで男を誘ってるようなおまんこだな」

 

「もう、そういうこと言わないでよ……」

 

顔を赤く染めながら、恥ずかしそうにするペスト。

 

俺はゆっくりと指を入れていき、中を確かめるようにかき混ぜる。

 

「ひゃうん! そ、それ、気持ち良いかも……。

もっと、もっと激しくして……」

 

「わかったよ」

 

リクエスト通り、一気に奥まで入れて掻き回す。

 

すると、ペストは体をビクンと跳ねさせた。

 

「あぁん! イクッ!イッちゃう! あなたの手でイカされちゃうのぉ!」

 

「いいぞ、ならどんどんやってやるよ」

 

ペストのクリトリスを親指で押し潰すと、彼女はまた大きく反応した。

 

「あぁっ♡ それヤバいぃ……。

おかしくなるぅ……。

ああぁぁっ!!」

 

ペストは絶頂を迎え、それと同時に俺の顔にも大量の愛液がかかった。

 

「ハァ……、ハァ……、ごめんなさい……。

汚しちゃったわね……」

 

「気にしないさ。

それよりも続きをするぞ」

 

「ええ、きて。

あなたのモノにして……」

 

そう言うペストにキスをしながら、息子を彼女の中に挿入していく。

 

「んっ……! あぁ、入ってきてる……。

あなたのが、私のナカに入ってるぅ……」

 

「動くぞ」

 

「来て……♡」

 

腰を動かし始めると、ペストは艶っぽい声で喘ぎ始める。

 

「んぁっ、あぁっ♡ これ凄い、気持ち良すぎて頭変になりそうなのぉ♡」

 

「俺も最高だよ……。

ペスト、好きだ!」

 

「私も好きぃ♡ だからお願い、いっぱい出してぇ! 私の子宮を満たしてぇ!!」

 

その言葉を聞いて、俺は思いっきり突き上げた。

 

そして……。

 

ドビュルルルーー!!

 

「あぁっ♡ 熱いのきたぁ……! あなたの精子、私の膣内にたくさん注がれてるわぁ……♡」

 

ペストのお腹が少し膨らむくらいに、たっぷり出した。

 

「ふぅ、これで終わりか?」

 

「ううん、まだ満足できないの……。

ねぇ、次は私が動いてもいい?」

 

「あぁ、いいぞ」

 

というわけで、繋がったままだが今度は俺が下になり、ペストが上から腰を振る。

 

「どう? 気持ち良い?」

 

「ああ、とても上手だ」

 

「良かったぁ♡」

 

嬉しそうに微笑みながら、ペストは腰を振り続ける。

 

その姿はとても妖艶だった。

 

「そろそろ出すぞ!」

 

「うん! 私のおまんこでたくさん受け止めてあげるからね……♡」

 

その言葉と同時に、俺は射精した。

 

「くっ、出る!!」

 

「きゃあぁぁぁぁっ!!」

 

ペストの体が大きく震え、またお腹が膨れ上がる。

 

それでもなお、俺は出し続けた。

 

「ハァ、ハァ……。

すごい量……」

 

ペストがそう言いながら、自分の秘所から溢れ出た精液を見て興奮していた。

 

息子を引き抜くと、中に溜まっていた精液が勢い良く飛び出した。

 

「あぁんっ♡」

 

その光景を見たペストが、またもや感じていた。

 

溢れ出した精液が流れ終わると、膨らんだお腹は元に戻った。

 

「ありがとう……。

こんなに満たされたのは初めてよ……」

 

「それは良かった。

俺もお前の可愛らしい姿が見れて幸せだったぞ」

 

「もう、可愛いなんて言っちゃダメ……。

恥ずかしいわ……」

 

ペストは頬を赤く染め、息子の先端にキスをした。

 

「ちゅっ♡」

 

そしてそのまま口の中に入れて舐め始めた。

 

「んっ……、じゅぷ……。

はぁ…♡しゅきぃ…、らいすきなのぉ……♡」

 

そんな風に言われてしまったら、我慢できるはずがない。

 

俺は再び大きくなったペニスを、彼女の口に突っ込んだ。

 

「んぶっ!? んぐぅ〜♡」

 

突然の行動だったが、ペストは嫌な顔一つせず受け入れてくれた。

 

「んんっ! んっ! んぶぅ♡」

 

喉の奥まで突かれながらも、必死になって舌を這わせている。

 

「そろそろ出そうだ……。

全部飲んでくれるよな?」

 

「んっ! ごくっ……!」

 

ペストは言われた通り、出されたものを飲んだ。

 

「よく頑張ったな」

 

頭を撫でてやる。

 

すると彼女は気持ち良さそうな表情を浮かべていた。

 

「えへへ……♡ 」

 

それからしばらくイチャイチャした後、俺たちは風呂に入った。

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