※この作品はR-18です。

錬金から始める復興   作:ガンダムラザーニャ

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今回はギューダパユルさんからのリクエストで、機巧少女の夜々の話を書かせていただきました。

また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリ
クエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=281114&uid=99940


愛の重い人形(機巧少女は傷つかない 夜々)

俺は眷属の候補として、ある人形を買い取った。

 

その人形の名は夜々。

 

なのだが…。

 

「全く、何で夜々のような至高のお人形が、こんなガラの悪い男になんか買い取られなくちゃいけないんですか。

はぁ…、これでは雪月花の名が泣いてしまいます」

 

「悪かったなガラが悪くて!

これでも身なりには気を遣ってるんだよ!

大体、俺のどこがガラが悪いんだよ!」

 

「眼帯。

しかも黒とか、中二病ですか?」

 

「好きで眼帯してんじゃねぇんだよ!

目ぇ潰れちまってるから保護してんだよこっちは!」

 

そう、俺の右目は潰れている。

 

昔悪魔の勢力に一族が滅ぼされた時にやられたんだ。

 

眼球自体はあるけど致命的な傷を負ってるから何も見えない。

 

だからこうして眼帯で保護してるんだ。

 

って、そんなことはどうでもいいんだよ!

 

問題はこいつの、夜々のこの態度だ!

 

さっきから口を開く度にいちいちムカつくことばかり言いやがって!

 

せっかくこっちが買い取ったってのに!

 

夜々は魔力で動く自動人形だ。

 

ある人形師が作った雪月花シリーズの月の乙女とも言われてる人形だけど、今はもう禁忌とされた、人間の臓器を部品として組み込まれたやつだ。

 

見た目に惚れたのもそうだが、こいつの戦闘能力の高さと、女性としてのパーツもあるから俺との契約とも相性が良かったから買い取ったのにこの性格よ!

 

ほんっと最悪だよコイツ!

 

「まあ、いいでしょう。

これからは貴方の眷属は私です。

せいぜい私のために尽くすといいですよ、ご主人様♪」

 

「…………」

 

こいつ、契約のときにわからせてやる!

 

「で?

眷属として買い取ったってことは、契約するんですよね?

やれるものなら、やってみたらどうですか?

ま、どうせ無理でしょうけど?」

 

くっそー!! ああやってやる!

 

こうなったら徹底的に教え込んでやるぜ!

 

「じゃあ契約するから、とっとと家に来いよ。

間違っても迷子になるなよ」

 

「ふふん。

誰がなるもんですか。

馬鹿にしてもらっては困りますね。

夜々は人形師の最高傑作の夜々ですよ?

それにあなたとの契約なんてチョチョイのチョイです」

 

「その言葉、後悔するなよ?」

 

などと言いながらも、俺たちは家に帰った。

 

そして、家に着いてから、夜々をベッドに押し倒した。

 

「え……ちょ、ちょっと!?」

 

夜々は顔を真っ赤にしている。

 

そりゃそうだろ、いきなり押し倒されたんだからな。

 

「今から契約として性行為をするんだ。

覚悟しろよ?」

 

「へ……? あっ……」

 

夜々の顔はさらに赤くなっていく。

 

それで覚悟を決めたのか、胸に手を当てて目を閉じた。

 

俺はそれを見てキスをした。

 

「んむぅ……ちゅぱっ……れろぉ……」

 

舌を入れて激しく絡ませる。

 

そのたびに夜々の体はビクビクと震えていた。

 

「ぷはぁ……。

これが、キス……」

 

夜々は初めての経験だったようだ。

 

俺はそのまま夜々の黒い着物を脱がせた。

 

夜々は抵抗することなく脱がされた。

 

そこには幼い体に綺麗な肌があった。

 

「綺麗な体だな。

ちゃんと手入れしてるみたいだな」

 

「う、うるさいですね。

当たり前じゃないですか」

 

俺は胸を揉みしだいていく。

 

まだ小さいけど柔らかくて気持ちいいな。

 

「ひゃん! あん! はげしいぃ!!」

 

「激しいくらいがちょうどいいんだよ。

ほら、こことかどうだ?」

 

乳首を摘んでコリコリとする。

 

するとさらに体が跳ねた。

 

「きもちいいっ! もっと、もっといじってぇ!」

 

「わかった」

 

今度はしゃぶりついた。 

 

「きゃうん! ちくび、だめぇ!」

 

感じまくっている。

 

やっぱり初めてだとここまで感じるものなのか?

 

「さて、次はこっちだな」 

 

下の方に手を伸ばす。

 

純白のパンツをずらすと、そこは濡れていて、ヒダがピクピクとしていた。

 

「すごいな、もうこんなになってるぞ?」

 

「言わないでぇ! はずかしいから!」

 

指を入れると中から蜜が出てきた。

 

「中すごい濡れてるな。

あんだけ大口叩いておいて、これじゃ説得力がないな」

 

「だってぇ…」

 

涙目になっている。

 

そんな顔を見ると嗜虐心が沸いてくるな。

 

「じゃあ、本番行くか」

 

そう言って俺はズボンと下着を脱ぎ捨てた。

 

「ひっ!? お、大きい……」

 

「どうした? 怖いのか?」

 

「ち、ちがいます! 夜々が怖がるわけありません!」

 

強がってるけど、体は正直だな。

 

さっきよりもビクンビクンしてるじゃないか。

 

「安心しろ。

優しくしてやるから」

 

ゆっくりと挿入していく。

 

「あぐっ! は、はいってくる!」

 

「くっ! さすがにキツイな」

 

「ん! くぅ! は、早く終わらせてください!」

 

「すぐには終わらねぇよ。

たっぷり味わってもらうからな」

 

夜々の細い腰を掴み、少しずつ動かしていく。

 

「ん! ん! ん! ん! ん! ん! ん! ん! ん! ん! ん! ん! ん! ん!」

 

動かす度に声が出る。

 

だんだんと速くなっていく。

 

そのたびに、夜々の我慢する声も艶のあるものに変わっていく。

 

しかもよく見ると、その瞳はハートマークになっていた。

 

「はぁはぁ……ハジメ♡ しゅきですぅ〜♡」

 

完全に堕ちてしまったようだ。

 

「俺も好きだよ、夜々」

 

俺は夜々を抱き寄せ、キスをする。

 

「んむ!

ちゅぱっ! れろぉ……♡」

 

舌を絡ませながら、ラストスパートをかける。

 

「そろそろ出すぞ」

 

「はい! 夜々の中にいっぱいください!」

 

「ああ、イクッ!」

 

「夜々もイっちゃいます!」

 

ドピュッドピューー!!

 

「ああああぁぁぁ!!!」

 

こうして夜々の初めての行為は終わった。

 

「はぁ……はぁ……最高です……ハジメェ……」

 

どうやら満足してくれたみたいだ。

 

「ふぅ、これで終わりだな」

 

引き抜くと、夜々の中から白い液体が出てくる。

 

「これが……赤ちゃんのもと……」

 

夜々は下腹部をさすり、愛おしそうな顔をしている。

 

「気に入ってくれたようで何よりだよ」

 

俺は夜々の頭を撫でてやった。

 

すると、気持ちよさそうにしている。

 

「ねぇハジメェ…」

 

「何だ?」

 

そう言ってると、夜々は四つん這いになって、お尻を突き出してふりふりと誘ってきた。

 

「今度は後ろから、夜々のおまんこを犯して下さい」

 

「わかった。

お望み通り犯してやるよ」

 

再び肉棒をあてがい、一気に貫いた。

 

「ひゃうん!!」

 

入れた瞬間に軽くイッたらしい。

 

「どうだ? 気持ちいいか?」

 

「はい!すごくいいです!」

 

パンパンと肌同士がぶつかり合う音が響く。

 

途中から、夜々の片足を持ち上げて、より深く突けるようにした。

 

「あっ! 深いぃ! 奥まで届いてますぅ!」

 

「いい締まり具合だ」

 

「もっと! もっと夜々をめちゃくちゃにしてぇ!」

 

「言われなくてもそうしてやるよ」

 

更に激しくなる。

 

「あひぃ! だめぇ! またきちゃう!」

 

「イケ! ほら、盛大にイカせてやる!」

 

「イグゥウウッ!!!!」

 

プシャーーっと勢いよく潮を吹き出した。

それと同時に、膣内がキュッとしまった。

そして、搾り取るかのように収縮を繰り返す。

 

「ぐっ! もう出る!」

 

ビュルルルルー!!

 

二度目の射精にもかかわらず、大量の精液を吐き出す。

 

「あぁ……出てる……。

熱いのがいっぱい……」

 

ビクビクと痙攣しながら余韻に浸っているようだった。

 

しばらくして、ようやく収まった。

 

「はぁ……はぁ……ありがとうございました♡」

 

自ら引き抜き、軽く絶頂しながらも、俺の息子を手に取り、目をハートマークにしながら口に咥え込んだ。

 

「んっ♡ ちゅぷ……ぺろっ……れろっ……」

 

丁寧に舐めとり、綺麗にしてくれる。

 

「んっはむっ、しゅきぃ……だいすきれすぅ……」

 

夜々の顔は蕩けていた。

 

「満足できたか?」

 

「はい♡」

 

すっかり従順になった夜々。

 

「口に出してもいいか?

それとも、顔に出そうか?」

 

「口がいいです! 飲ませてください!」

 

夜々の頭を掴み前後に動かす。

 

喉の奥にまで突っ込み、そのまま発射する。

 

「んぶぅ!?」

 

苦しそうな声を出しながらも受け入れてくれた。

 

「全部飲み込め」

 

「はひぃっ♡」

 

ゴクリと音を立てて全てを飲み干していく。

 

「んっく……ごくっ……はぁ〜美味しかったですぅ〜」

 

満足げな表情を浮かべている。

 

「全く、最初はあんなに大口叩いてたのに、こんな淫乱娘になるとはな」

 

「ハジメのせいですぅ〜♡

夜々はハジメに教えられたんですよぉ、ハジメがこんなにも素敵な殿方とは、思いもしなかったんですからぁ〜♡」

 

完全に俺を主人として認めてくれてるようだ。

 

「これからもよろしく頼むぞ、夜々」

 

「はい! ハジメの忠実な人形である夜々は一生あなたについていきます!」

 

こうして、俺は夜々と契約を果たしたのであった。

 

ちなみに夜々を眷属にしてから、何故か俺の下着の数が減ってたが、ある時夜々が自分の部屋で俺の下着の匂いを嗅いでオナニーしているのを目撃してしまった、超怖い。

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