また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリ
クエストをお待ちしております。
ですが、眷属候補は残り3人になりましたので、期限は24日の午前0時とさせていただきます。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=281114&uid=99940
『えっ、そういうことするの?』
『まだ確証はありませんが、やるしかありません』
「ん?」
何だ?廊下通りかかったら部屋から錬金とメリュジーヌの話し声が聞こえるな。
何を話しているんだろう……。
ドアに耳を当てて聞いてみるか。
『きゃっ、ちょっと何するのさ!?』
『今更恥ずかしがらないで下さいよ』
『いやだって……ねぇ……そんなところ触られたら誰だって』
『大丈夫ですよ。優しくしますから』
『うぅ……分かったよ』
『さぁ、力を抜いてくださいね?』
『うん……あっ』
『どうしました?』
『なんか変な感じがする……』
『そうですか。じゃあ続けますね』
『あっ……あん……ああー』
…………これってヤバくない?
とりあえず中に入らないと!
「おいお前ら!
さっきから何を、して…」
『あ…』
部屋に入るなり、目に映った光景に俺は目を見開く。
まず、ベッドの上で、メリュジーヌが錬金に押し倒されていた、それも互いに生まれたままの姿で。
それでいて、錬金が口にポッキーを咥えて、今まさにポッキーゲームをしようとしてるところだった。
それに足元には二人の服と下着が脱ぎ散らかしてあった。
「本当に何してたんだぁーっ!!?」
思わず叫んでしまった俺。
すると二人はビクッとなり、恐る恐るこちらを見た。
そして二人共顔が真っ赤になった。
「い、いやこれは違うんだよ!」
「そ、そうなんです!これには深い訳があって……」
二人が必死に言い訳しようとするも言葉が出なかった。
「おおおお落ち着け二人とも!
俺は何も見てないからな!」
「いや、そんなバレバレな嘘言わなくてもわかりますから、とりあえず落ち着いてくださいよ!
私たち布を被りますからぁ!」
そう言って二人は毛布を被って体を隠してくれた。
それで、話を聞くことにしたのだ。
何でも、錬金がいた世界で妖精合体なるものがあるらしく、 それを試していたらしい。
んで、妖精合体というのは、妖精とアーサーの身体と心を一つに重ねることで、大いなる力を発揮するというもので、いざという時に備えて戦力増加にしようとしていたそうだ。
だが、錬金はその方法を見つける前にこの世界に来てしまったため、同じく俺と性行為をした眷属であり、騎士にして竜の妖精でもあるメリュジーヌと相談して、今に至るとのこと。
「…少なくとも二人とも裸になってポッキーゲームはねぇだろ」
「うぐっ」
「あぅ」
二人して痛いところを突かれたように俯いた。
「まぁいいや、とりあえず今は服を着てくれ。
話はそれからだ」
「いえ、そういうわけにはいかないんです」
「は?」
「せっかくハジメ様も来たんです。
3人でやればきっと妖精合体もうまくいくはずです!」
「うん、私も良いと思うなぁ!
ハジメとのエッチはすごく気持ちいいもん!」
「は?」
「だから、3人ならもっと気持ちよくなれるんじゃないかなって思って」
「それ良いですね! メリュジーヌさんナイスアイディアです!」
「でしょでしょ?」
「おい待て。勝手に話を進めるな。
それならこっちにも考えがあるってもんだぜ」
そうしては二人に耳打ちしてから、ベッドの上に座らせ互いに見つめ合う形にする。
俺はそんな二人の前にある椅子に座って二人を見ている。
当然、二人は生まれたままの姿だ。
「ほら、やってみろよ」
「うぅ、何だかドキドキしちゃいますよぉ」
「うん、でもそれはハジメを喜ばせるためだもん。
なら、全身全霊全力全開でやろうよ」
「メリュジーヌさんの言う通りですね。
さぁ、いきますよ! んちゅ……」
「んむっ」
二人は顔を赤くしながらもキスを交わした。
そして舌を入れ合って互いの唾液を交換していく。
「んっ……んふっ……んん……」
「れろっ……れろっ……」
二人は互いに求め合いながら、その度に身体をビクンと震わせる。
そして、次第に二人の息遣いが激しくなっていく。
「ぷはっ……どうですかメリュジーヌさん? 気持ちいいですか?」
「うん……すごい……身体の奥から熱くなってきます……」
「へぇ、じゃあ次は私の番だよ」
「あっ……」
今度はメリュジーヌが錬金の胸に手を伸ばした。
「ひゃうっ……ちょ、ちょっと……いきなりすぎ……やんっ……」
「そんなことないよ? だってこんなに硬くなってるじゃん♪」
「そ、そりゃそうですよぉ……
だって……ハジメ様に見られながら女の子同士でエッチなことをしてるんですからぁ……恥ずかしいけど……興奮しない方がおかしいじゃないですかぁ……あんっ!」
「あれ、もう濡れてきてるよ。
やっぱり錬金ってエッチな子なんだね♪」
「ち、ちがっ、そんなことぉ…!」
「んもう、正直になりなよ〜♪
私のもこんなになってるんだからさ♡」
そう言って二人は互いの割れ目が互いの目の前に来るような姿勢、所謂シックスナインの体勢になった。
「あぁ、これヤバいよぉ……」
「えぇ、これは確かに……癖になっちゃうかもです」
そのまま二人は互いの性器に口をつけた。
「んぢゅるっ!れろっ、じゅぶぶっ!」
「ぺろっ、ぴちゃっ、ちゅぱっ!」
二人は相手の秘部を貪るように舐め始めた。
その姿はとても淫靡なもので、見ているだけで興奮してくる。
女の子同士の行為が、こんなにもエッチだなんてな…。
「ぷはぁっ! ねぇ、錬金。
今どんな気分?」
「最高ですぅ……女の子同士なのにこんなに気持ちいいなんてぇ……おかしくなりそうでしゅぅ……」
「私も同じだよ。
だけど、まだまだこれからだからね」
「はいぃ……もっと、気持ちよくしてくだしゃいっ!」
「うん!」
そして、二人は互いの割れ目を擦りつけ合う、貝合わせを始めた。
クチュッ、ヌチャッという卑猥な音が部屋に響く。
その音を聞くだけで興奮してきた。
「あぁっ、ダメですぅ……! そんなにされたらすぐイっちゃいますぅ……!!」
「大丈夫、一緒に行こう?」
「はいぃ! せーのっ……」
「「ああぁああっ!!!」」
二人同時に絶頂を迎えたようだ。
それと同時に二人の割れ目から激しく潮が吹き出した。
その後、二人は抱き合ったまま余韻に浸っていた。
そして、二人はとろんとした顔でこちらを見た後。
「ハジメ様ぁ……もっと……もっと気持ちいいことがしたいですぅ……」
「私もハジメと一緒に気持ちよくなりたいよぉ」
と、俺を求めてきた。
「それならまずはこっちに来てくれ」
『はぁ〜い♪』
四つん這いになりながら、俺に詰め寄る二人。
その姿は、最早平行世界の騎士王とか、妖精の村の美しき騎士とはかけ離れていた。
ただ、快楽を求めるメス犬にしか見えなかった。
そんな二人は、俺のズボンがテントを張ってるのを凝視し、ゴクリと喉を鳴らした。
「欲しいのか?」
「はい……」
「うん……」
俺は二人の頭を撫でてやった。
すると、二人は嬉しそうな表情を浮かべた。
「ハジメ様のおちんちん……下さい……」
「ハジメのおちんぽ……ちょうだい……」
「分かったよ」
俺はズボンを脱いで、ぶるん!と奮い立つ息子を取り出した。
「うわぁ……ハジメ様の……凄い……」
「おっきい……」
二人は恍惚としながら、匂いを嗅いでくる。
その様はまさに発情した雌犬だった。
「スンスン♡クンカァ……ハジメ様の……濃い臭いがします……♡」
「はぁ……はぁ……この臭い……堪らない……♡」
「早く……入れてください……」
「うん……私も我慢できない……」
「まぁ待てよ。
その前に慣らしておくのもいいだろ?
言いたいことはわかるか?」
「はい、ハジメ様♡」
「任せてよハジメ♪」
そう言うや否や、二人は俺の息子を口に含んだ。
「じゅるっ!ちゅぽっ!れろぉっ!」
「ぐっぽっ、ぐっぷっ、くぷっ!」
二人は一心不乱に舌を動かしている。
二人とも見た目が幼い女の子なのに、生まれたままの姿で、自ら望んでこれをしている光景はとても背徳感があり、とても興奮するものだった。
「んっ、そろそろ出るぞっ」
「ふぁい……んぢゅるっ、じゅるっ、れろぉっ!んんんっ!?」
「んっ、んっ、んんっ!んっ、んんんんっ!!?」
『んんっ、んー!んんんっ!んっ、んんんんっ!!!!』
二人の口の中に精液を流し込む。
射精が終わると、二人は俺の精液を飲み込んだ。
「ごくっ、ごくんっ! はぁ……美味しかったですぅ……」
「はぁ……苦くて……でも癖になる味だよぉ……」
「そうか、満足できたみたいでよかったよ」
「でも、まだお腹の下が疼いちゃうんですよ…」
「…私も、赤ちゃんのお部屋がキュンってなってるの……どうにかしてぇ……」
二人は四つん這いのままお尻を向けて、切なそうな表情で、自身の割れ目を手で開いたり中に指を入れてかき回したりしていた。
俺は、その光景を見て再び勃起してしまった。
「もうこんなに大きく……///」
「ねぇ、ハジメ……先に私がいいかな……?」
「いえ、最初は私の番です! そもそも私がこの妖精合体の話をしたんですからぁ!」
『むぅ〜っ!』
二人は頬を膨らませながら睨み合っている。
やがて二人は、俺にお尻をふりふりと揺らしながら振って誘ってくる。
その姿は、さながら主人に媚びる子猫のようだった。
そして、二人は同時に俺の方を向いて言った。
「ハジメ様ぁ……」
「ハジメぇ…」
「私を選んでください……」
「私を可愛がってほしいよぉ……」
「あぁわかったよ」
俺は、まずメリュジーヌを選んだ。
「嬉しいよ……ハジメぇ♡」
「あんまり焦らすんじゃねぇよ……」
「わかっているさ」
メリュジーヌのおまんこに息子を入れる。
「あっ、きたっ!ハジメのおちんぽ来たぁっ!」
「どうだ?気持ち良いか?」
「うんっ!すごくイイッ!もっと激しく突いてっ!」
「ああ」
パンッ!パチュンッ!グチュッグチャッ!
水音と肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。
「あっ、はげしいっ!ハジメのおちんちんしゅきぃっ!」
「くっ……締め付けてくる……」
「だってハジメのおちんちん気持ちいいんだもんっ! んひゃうっ!奥まで入ってるよぉ♡」
「出すぞ……」
「きてっ!ハジメの熱いのいっぱい出してっ!」
ドピュッドピュービュルルルー!!!!
「イクゥウウッ!!」
ビクンビクン !!
メリュジーヌの中に大量に出した。
「はぁ……ハジメの……すごい量……♡」
「次は私ですよ……ハジメ様」
振り向くと錬金が足を開いて、割れ目を手で開いて待っていた。
その光景はとても淫靡なもので興奮した。
「早く入れてください……」
「ああ」
「んんっ、はぁ……入ってきたぁ……」
ズブブッ
「動いてください……」
「いくぞ?」
「はい」
ズッ、パンッ、バチン!
腰を動かし始める。
すると、中が絡みつくように動き、とても気持ち良かった。
「んっ、ふっ、んんっ! あっ、そこダメェ……!」
「ここが良いのか?」
「はい……もっと強く突いてほしいです♡」
言われた通りに強く突き上げる。
「んっ、んんっ!ふぁ、はぁ、んんっ! いいっ!凄いですぅっ!」
「そろそろ出るぞ!」
「私もイキますぅ!一緒に……!」
「ああ!」
「来て下さい!中に沢山注いでくだしゃい!んんっ、んっ!んんっーっ!」
「ぐぅっ!出るっ!おおっ!おっ!おぉっ!」
ビューッ!ビュッ、ビュルルルルー!
「んほぉぉっ!イグぅぅっ! イクっ!イグぅぅぅぅっ!!!」
プシャァアアッ!
「はぁ……はぁ……はぁ……」
俺たちは息を荒らげながらベッドの上に倒れ込む。
そうして、俺たち三人は余韻に浸った。
それからしばらくして。
「なぁ、お前らとやっておいてなんだが、やって何か妖精合体に関することはわかったか?」
「いえ、それが、その…」
気不味そうに目を逸らし、汗をダラダラ流す錬金。
それが意味するものは。
「快楽に溺れただけで、何の成果も、あげられませんでしたぁ!!!」
「…何だったんだよこれまでの時間は!」
「でも、私たちはハジメとエッチできて、とても嬉しかったよ♪」
「お前一回口閉じろよこの頭ヘヴン状態が!」
行為やってて心底気持ちよかったのは本当だが、本題の錬金の妖精合体に関する手がかりがなくて、俺たちは崩れ落ちた。