もう午前0時で締め切りですが、活動報告のリクエスト募集を続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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俺は今、とある洞窟の中を歩いていた。
レインの情報によると、この洞窟の奥に、封印された吸血鬼がいて、きっと俺の眷属候補にもいいのではということで、こうして足を運んでいる訳だ。
まぁ洞窟の中は大迷宮になってて、魔獣たちがうようよいるわけだが、無双してるので別に大した問題ではない。
「しかし、流石にそろそろ飽きてきたな」
現在、遭遇する魔物たちを片っ端から倒しまくっているのだが、如何せん数が多い。
もうかれこれ三十層くらい下りている気がするが、一向に最奥に着く気配がないのだ。
「くそっ、こうなったら床に穴あけるか」
一気に魔物共に囲まれる可能性も無きにしもあらずだが、ここで時間を食うよりはマシだ。
俺は出現させた大型のパイルドライバーを床に突き刺す。
そしてそのまま掘削するように掘り進めていった。
するとものの数秒で、俺の体は宙に投げ出される。
どうやら最下層まで着いたようだ。
「おぉ! ここが最深部か!」
その先では巨大な扉があり、いかにもその先に何かありそうな気配を感じた。
早速、俺はその扉に手を掛けて開けた。
巨大な扉なだけあって、それなりに重いが少しだが入れるくらいに開けることができた。
中は真っ暗で何も見えないが、その先に何かがいるのはよくわかる。
ランプを点けて中に入ると、そこには祭壇のようなものがあり、そこに人影があった。
それは……女の子だった。
綺麗な金髪に紅い瞳をした美しい少女だ。
年の頃は十二歳前後といったところだろうか?
まるで人形のように整った顔立ちをしている。
だが、どういうわけか、光る壁から生える状態で項垂れていた。
まさか、こいつがこの洞窟に封印されてるやつなのか?
『……誰?』
そう思った矢先、その美少女は声を発した。
透き通るようなきれいな声で、思わず聞き惚れてしまうほどだ。
「お前がこの洞窟にいるって情報を聞いてきたんだが?」
とりあえず会話を試みることにする。
「う、うん、そうだけど…。
お願い助けて、ここから出して!」
彼女は懇願するような表情でこちらを見つめてくる。
よく見ると彼女の手足には鎖のような物が巻き付いている。
これはもしかすると……。
「お前、もしかしてそこから出れないのか?」
「……うん」
やはりか。
だとしたら彼女を解放する必要があるな。
「わかった。
んで、俺はどうしたらいい?
その祭壇と鎖でも手当り次第ぶっ壊せばいいのか?」
「えっと、この祭壇にある宝玉があるけど、破壊できるほどの魔力を注げば何とか」
なるほど。
つまりそれをすればいいということだな。
「了解した」
俺は祭壇に近づくと、その祭壇の中心に安置されている宝玉を手に取る。
これが多分、この子の力を封じ込めてる物だろうな。
なら、話は簡単だ。
「さて、それじゃあ、いくぜ!」
そう言って俺は手に持った宝玉を思いっきり掴みながら魔力を注ぎ込む。
そして次の瞬間――
バキィイインッ!!! という音と共に砕け散った。
それと同時に彼女が囚われていた壁が破壊され、拘束も何もなくなったその小さな体が今まさに落ちようとしている。
そんな彼女を、荷物に持っていた毛布で包み込むようにお姫様抱っこで抱き止めた。
「ふぅ~、危なかった」
「あ、ありがとう…」
俺の腕の中で彼女は頬を赤らめながら礼を言う。
「おう、気にするな。
…そういえば、助けておいて思ったが、何でここに封印されてたんだ?
外は魔獣共がいるし、そんな連中に守らせるほどやばいやつだってのか?」
「…違う、私は、叔父上に助けられただけ」
「…は?」
どういうことだ?
そう思っていると、少女は続けて話をしてくれた。
実はあの男尊女卑に定評のあるツェペシュ派の貴族の娘で、12歳の頃に先祖返りで強大な力を手にした時から、ただでさえ蔑まされていたのに、その力を利用され続けたという。
そんな環境から、叔父は自分を助けるために、わざと悪役を演じるようにして、自分を封印する形で助けてくれたという。
その際、叔父から『いつかこの封印が解かれれば、お前のことを大切にしてくれる人に着いていきなさい』と言われたという。
だから今までずっとここで待ち続けていたらしい。
「……そうか、それは辛かったな」
「ううん、もう大丈夫。
それに今は貴方が私を助けてくれた。
本当にありがとう」
そう言うと少女は満面の笑みを浮かべる。
俺にはそれが、まるで天使のように見えたのだった。
「ねぇ、一つお願いがあるの」
「ん? なんだ?」
「私をあなたの眷属にしてくれる?」
「あぁ、別に構わないぞ」
「本当!?」
「あぁ、だが、俺の眷属になるってことは、俺の配下として色々と働いてもらうことになるが、それでも構わないか?」
「うん! それで良い」
「そうか。
…そういえば、俺まだ名乗ってなかったし、名前聞いてなかったよな。
俺はハジメ、ハジメ・グシオンだ。
それで、名前は?」
「私の名前?
…」
名前を聞くと、少女が黙り込んでしまった。
「おい、どうしたんだ?
もしかして、思い出せないとかか?」
「ううん、違う。
元々ツェペシュ派の貴族の娘としての名前だから、思い出したくないし、名乗りたくない」
「そうか…、じゃあ俺がつけてやるよ。
それでいいか?」
「えっ? う、うん……。
お願いします」
少女は戸惑いながらも了承してくれた。
よし、それなら、少し考えてみるとするか……。
「そうだな……。
ユエってのはどうかな?」
「ユエ?」
「あぁ、ほら、ある国では月を意味する名前でな。
ちょうど、お前のその長い金髪も同じように綺麗だし、その名前がぴったりだと思ったんだよ」
「……ユエ、それが私の名前。
うん、ありがとうハジメ」
「おう、気に入ってくれたようで良かったぜ」
「うん!」
そう言って少女改め、ユエは嬉しそうに微笑む。
それから、契約のことを話すと、恥ずかしそうに顔を赤くしながらも、嬉しそうに微笑んだ。
すると、身につけていた毛布を外すと、ユエは生まれたままの姿になった。
幼い体つきながら、とても美しい容姿をしている。
俺は思わず生唾を飲み込んだ。
「これから、私はハジメの眷属、ハジメのもの。
私の体も心も全て、ハジメのだから、いっぱい見て、抱いて♪」
そう言って、ユエは両手を広げてくる。
そしてその幼い体がより強調され、俺はまじまじと見てしまう。
幼女趣味は無いが、彼女の姿を見ると見惚れるほど可愛らしく魅力的だった。
白くて綺麗な肌に金色の髪がとても映える。
膨らみかけの胸に、未発達ながらくびれた腰回りにすらりと伸びた細い脚、その全てに魅了されてしまう。
そして俺は彼女に対して欲望を抑えられなかった。
今すぐ彼女を抱きたい、誰にも渡したくないし、他の野郎に見せたくない。
そんな独占欲に似た気持ちが溢れて、彼女を押し倒した。
ユエは驚いた表情をする。
そしてそんなユエの頬に手を添えて、彼女に語りかける。
「ユエ、お前は今から俺の女だ。
この世界の誰よりも幸せにしてみせる。
愛している、俺と一緒にいてくれ……」
俺はそう言って、自分の唇と彼女の唇を合わせた。
すると、彼女の口から甘い声が漏れる。
俺はそんな彼女をさらに激しく求めるようにキスを続けていく。
そして彼女は俺をしっかりと抱き寄せると。
「私も好き、大好き、絶対に離れないからね、ずっとずっと一緒にいてね」
と熱を帯びた潤んだ瞳で真っ直ぐ見つめながら言った。
「当たり前だ。お前はもう、俺の女になるからな」
そう言い、俺は再びユエとキスをする。
今度は貪るように、何度も角度を変え、息継ぎをする暇も無いほどお互いを求めあった。
「はむっ……ちゅ……♡んぅ……っ♡ぷはぁ……っ♡ハジメぇ……だいしゅき……ぃ……♡」
ユエはとても嬉しそうに言うと再び唇を重ね合わせて、キスの嵐をお見舞いされる。
そして、俺は唇を放すとユエの鎖骨部分へ口をつけた。
「ひゃあん!? あっ……ハジメ、だめぇ、噛んじゃダメッ……」
ユエが体を震わせながら懇願するように言ってくる。
だが俺は無視して吸い付き、キスマークを何個か残した。
そして、今度は胸に口を付け、吸い上げる。
「きゃう!?……あっ……吸わないで……ぁ……やだぁ……ハジメ、私の胸、美味しくないからぁ……はぅ……」
その言葉を無視して強く吸い続けるとユエが可愛らしい声で喘ぎ始める。
やがて満足したところで口を離す。
すると、そこには立派な桜色の突起が出来上がっていた。
俺は片方を口に含んで甘噛みする。
「んあああぁっ!……そ、それ、……はぅん、きもち……ひうっ、らめぇ、もっと……吸ってぇ……!」
どうやら気持ち良かったようで、もっともっとと言ってくる。
俺はそれをいい事に、さらに激しく乳首を舐めて、口に含み、また甘噛みした。
「あっ、あああっ、あーっ、イクゥッ、はぁう、いひぁぁあっ!!……あふぅ……ぁあ……」
その刺激に耐えきれずに果てたようで、体が大きく痙攣し始めて、脱力する。
そのユエの姿がとても妖艶に見えて、俺はより興奮を覚えた。
そして、次は彼女の股間に手をやり秘部に指を入れた瞬間。
「んああぁぁあっ!!」
ビクンと反応して、一際大きな声で喘ぐ。
どうやら既に準備は整っているようだ。
俺はそれを確認すると、我慢ならずに自分のモノを取り出そうとズボンのチャックを開けると。
「待って、私ばっかり恥ずかしい思いするのはズルいよ……私にもさせて……お願いハジメ……私も……ハジメを感じたいからぁ……」
そう言って、彼女は俺の息子の先端を手に取り、上下に扱いて手慣れた感じで擦る。
そしてその小さいお口に俺のものを含み、音を立てながらしゃぶり始めた。
その姿はまるでアイスでも舐めるように丁寧に味わっていく。
しばらく舐めたりしていたらユエはコツを掴んだのか、動きを早めていく。
時折苦しげな顔も見せるが、それでも健気に奉仕を続ける姿に俺の息子が限界を迎えるのに時間は掛からなかった。
「ゆ、ユエ……ごめん、もう出るから、口離せ……」
そう俺が言ってもユエは口を離さない。そのまま全部飲んでやるといった意思を感じさせる。
「ちょ……やばいから、くっ……」
俺は堪えようとしたが、ついに限界を迎えてしまい勢いよく射精してしまう。
その結果、ユエの顔、髪、体に飛び散ってしまった。
その光景は凄まじかった。
白濁色に染まった彼女の裸体は淫靡な雰囲気を醸し出している上に、口元は精液まみれになっていたからだ。
俺はその姿を見下ろしながらごくりと喉を鳴らした。
「あむ……んっ……こくっ、んぅ、じゅる、れろぉ……」
ユエは飛び散らないように口で受け止めていたらしくゆっくりと味わいながら嚥下していく。
それが終わると同時に彼女は顔についたものまで舐めとり始めた。
やがて全て舐め終わり。
「はむぅ……れろっ……ぷはぁ♡」
と艶かしい声を上げて口を離した彼女は完全に出来上がっており、理性は飛んでいる様だ。
「ユエ……いいか?」
と確認すると彼女は黙ってコクッと首を縦に振る。
それを見た俺は再びユエを押し倒して正常位の体勢になる。
そしてユエの秘裂に息子を当てがうと。
「痛かったら言ってくれ……無理だったら、いつでも中断するから……」
と言うとユエは優しく微笑んで大丈夫と答えたのでゆっくりと腰を前に進めた。
「んぅっ!……あああっ!!」
ユエが大きな声で喘ぐが、まだ半分程しか入っていない為そこで止めて少し落ち着くのを待つ。
「ふああっ、あう……くぅ、は、はいっ、てる……ハジメのが、入ってきてるぅ……っ!」
ユエがそう言うがやはり痛みが強いみたいで、瞳からは涙がこぼれている。
俺もそれを見るだけで胸が張り裂けそうになる。
だが。
「ううん、やめないで、最後まで欲しい、ハジメをいっぱい、感じたい……」
ユエは痛みに耐えながらも俺を求めてきた。
それを見て俺は決意する。
最後まで……愛する女を貫き通す……!
そして更に深く押し込んだ瞬間。
プツッという感触を感じた。
「いっ!
はぁっ、んあっ、ああぁっ、はっ……」
「ぐっ……」
そこからは血が流れ出てきた。つまり彼女の純潔を奪ったということだ。
俺の目からも自然と涙が溢れてきて、気付くと彼女に口付けをしていた。
そして舌を絡ませ合う濃厚なものに。
暫くして口を離すと。
「へへっ……ハジメェ、大好きぃ……」
満面の笑みでそう言われた。
俺にはそれが嬉しくて愛おしく思えてまた強く抱き締めると。
「動いても、平気だよ? それに早く、ひとつになりたい……」
と煽られたので、俺は彼女の両膝裏を掴んで大きく広げて、息子を前後に揺さぶり始める。
すると段々とコツが分かってきた。
「ひぁっ、ああぁん、はぁ、はぁ、あっ」
ユエの声に甘美なものが混ざってきた事を確認した俺は更にペースを上げる。
パンッ、パァン、と乾いた音が激しく響くがそれに伴ってユエが乱れた声を出していく。
「いやぁぁぁん、あっあっ、はん、あんっ! や、すごっ……はぁはぁ」
そしてとうとうクライマックスが近づき、俺は最後にとラストスパートを掛けようとした時、ユエの方もそろそろな様で。
「はぅん、やぁん、やぁっ、だめっ! きちゃう、何か来ちゃう……ああぁん、やっ、あぁん! だめっ、こわいぃ、ああああっ!」
悲鳴じみた声を上げるとユエの体がビクビクと震える。
どうやら達したらしい。
それと同時に彼女の膣壁がキュウっと締まる。
その刺激で俺はユエの中に思い切り射精していた。
「あ……あつっ……あつい……やぁ、わたしのなかにでてる……んぁあ……はぁ……」
ユエはその感覚に陶酔している様だ。
俺は全て出し切ると、ゆっくりと抜いた。
するとそこから白い粘液が溢れてくる。
そして俺は彼女の横に寝転ぶと、そのまま抱き寄せて頭を撫でる。
彼女は満足した様に目を細めていた。
俺達の愛が遂に一つになれたという達成感と喜びが込み上げてきた。
だが、気がつけば俺はユエに組み敷かれていた。
そしてユエは目をハートマークにさせながら、舌舐めずりをしていた。
それは完全に捕食者の顔だった。
「ちょ、ちょっと待ってくれユエ……」
「……ハジメ♡」
俺の制止の言葉が聞こえていないのか蕩けた様な顔つきのまま覆い被さってくる。
そして俺はその後ユエに丸一日掛かって食われたのであった……。