アンケートの投票は続けてますので、皆様の一票をお待ちしております。
「…さて、こんなところかな」
俺は新しい武器の錬成をし終えて、別の空間に保存した。
…と、何やら廊下からバタバタと俺の部屋に向かって誰かが走ってくる音がした、
「…何だ?」
その瞬間、部屋の扉がバンッて開かれ、誰かが入ってきた。
よく見ると、白とヒミコだ。
だが、二人とも格好が違う。
二人とも、バニーガールの格好をしていたのだ。
白は白いウサギ耳のついたカチューシャをつけていて、黒の網タイツを履いていた。
一方ヒミコの方も、同じ様に黒い兎の耳がついたカチューシャをつけている。
そして二人は俺を見つけるなり、すぐに駆け寄ってきた。
「……どうしたんだ?そんな格好をして……」
「ハジメさん!お願いがあります!」
「お願いって……なんだ?」
すると、ヒミコが答えた。
「はいです!私達と一緒に遊んでほしいのです!」
「遊ぶって……何をするんだ?」
「さ、さっき白ちゃんと育成ゲームをしてたんですけど、厶、ムラムラしちゃって…」
「ごめん、まず過程がぶっ飛んでるんだわ。
何で育成ゲームしてたらムラムラしてバニーガールの格好になるんだよ」
「あぅ……そ、それはですね……」
「こ、れ…」
「ん?」
ヒミコの代わりに白があるものを渡してきた。
何やら可愛らしいウサギさんの絵が描かれたゲームみたいだけど…。
「ヒミコ…、いくつか育成ゲーム持ってきて、遊んでくれてたから、仲良く、なった。
その一つが、これ」
「でもこれのどこにバニーガールになる要素があるんだよ」
「ううん、違う。
これ、確かにウサギさんだけど、実際はバニーガールの育成、ゲーム。
だから、ヒミコ、こういうのが好きなのかなって」
「あわわ!
それ初めて買ったゲームだったからわからなかったんですよ!
…でもこのゲーム、バニーさんを可愛らしく育てる内容で、二人でやってたらその…、あまりにもムラムラしてきて魔が差しちゃって…」
「それでバニーガールになったのかよ……」
なんつー理由だよ……。
まぁでも仲良しになって良かったとは思うが、それにしても唐突すぎるというか……、でもまぁこの二人が楽しんでくれるなら良いのかもしれないけどね。
白も対人恐怖症患ってるから基本的に俺と一緒にいないとまともに会話もできないし、普段は引きこもってゲームに嵌ってる。
そんな白と仲良くしようとヒミコも考えたんだな。
でもだからってバニーガールになるのはどうかとは思うけどな。
「…まぁ二人がバニーガールの格好してる理由はわかった。
…で?何で俺の所に?」
「だって、ハジメさんの所に来たら喜んでもらえるかなと思って」
「えぇ!?」
「うん……、にぃ、喜ぶと、思ったから」
「そうだったのか……」
……でも嬉しいな、二人とも俺の事を考えてくれてるなんて。
「ハジメさん」
「にぃ…」
二人ともバニーガールの胸元に手を持っていき、ペロッと捲って膨らみけの胸を露にさせ、うっとりとした表情で。
『どうか、このエッチなウサギさんを、めちゃくちゃにしてください……♡』
そう言って来た。
「よし、今すぐヤろう」
即答した。
理性が崩壊したのだ。
「ふふっ♪やりました♪」
「にぃ、大好き……♡」
二人をベッドに押し倒し、俺はそのまま覆い被さり、キスをした。
「ちゅぱ……♡んむぅ……♡」
「んっ……、ぷはぁ……、可愛いぞ、二人共……」
「あぅ……、もっとぉ……♡」
「はい……♡いっぱい気持ちよくしてくださいね……♡」
「ああ、もちろんだ。
さて、二人のちっぱいを堪能させて貰おうか……!」
「あんっ♡」
「やんっ♡」
俺は二人の膨らみかけの胸に胸を寄せて、そのピンク色の乳首を舐め始めた。
「んぅ〜……♡」
「ひゃあっ……♡」
舌先でコロコロと転がすと、二人ともピクッと身体が跳ねた。
さらに、両手を使って揉みほぐすようにしながら、時折摘んであげると、甘い声を上げながら悶えた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「にぃ……好きぃ……♡」
白は息遣い荒くなり、蕩けた顔になりながらも俺の頭を優しく撫でてくれる。
ヒミコは甘えるような声で囁き、抱きついてきた。
そして、しばらくおっぱいを楽しんだ後、今度は太ももの内側へと手を伸ばし、ゆっくりと擦るように触っていく。
「や……そこ……ダメ……///」
「あぅ……恥ずかしいです……///」
「大丈夫だよ。すごく綺麗だし、興奮する」
実際、二人の網タイツに包まれた太腿はとても魅力的で、いつまでも触れていたくなるほど柔らかかった。
「あぅ……、にぃ、もっと……」
「はい……、どうぞ……♡」
二人は自ら股を開き、俺の手を受け入れる。
俺はそれに応えるべく、より一層激しく攻め立てる。
「んっ……、やっ……、激しいよ……♡」
「ふわぁ……♡凄いです……♡」
「くそ、こんなの我慢できるわけないじゃないか。
もう挿れるからな?」
そう言ってズボンを脱ぎ捨てると、ギンギンになったアレを取り出し、まずはヒミコから行こうと網タイツを破り、バニーガールの服の股間部分をずらして、その幼い割れ目に挿入した。
「いくよ、ヒミコ」
「はい……♡きてくださ──きゃうんっ♡」
ズブブッ!っと一気に奥まで突き入れた瞬間、彼女はビクンと仰け反った。
「くっ、流石にキツイな……」
だが、その締め付け具合が心地良い。
俺は早速腰を振り始める。
パンッ、パァンッ!!と肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。
「あんっ♡激しすぎますぅ♡そんなにしたらいっちゃいますからぁ♡」
黒いウサミミカチューシャを揺らしながら、ヒミコは目にハートマークを浮かばせていやらしい表情で喘いでいる。
そんな姿に興奮して、中で突き上げてる息子が硬くなる。
「あんっ♡また大きくなって……、いいですよ?いっぱい出してください……♡」
そう言って両手を広げて俺を受け入れようとする。
「ああ、たっぷり注いでやるからな……!」
俺はラストスパートをかけ、ヒミコの中に精を解き放った。
ドクンドクンと脈打ちながら大量の白濁液が注ぎ込まれていく。
「あぁ……♡熱いのが沢山出てます……♡」
満足気な表情で呟く。
「次は白だ……!」
「うん……♡」
今度は白を相手することにした。
その際白は自ら網タイツを破って、お尻を突きだすように四つん這いになる。
その姿に思わず生唾を飲み込み、俺は後ろから覆い被さり、バニーガールの股間部分を横にずらしてから勢いよく挿入した。
「んっ……、にぃ、早く動いて……」
待ちきれないといった様子で催促してくる。
「ああ、行くぞ!」
俺は欲望のままに打ち付けた。
パンッ、パアンッ!!!
肌が激しくぶつかる音が鳴る度に、白の膨らみかけの可愛らしい胸が揺れ動く。
その光景だけで興奮してしまい、ピストン運動をより早めてしまう。
それも白の小さくて幼い体に容赦なく。
「あっ……、すごい……、気持ちいいよぉ……♡」
そのたびに甘い声を上げる。
そして、ついにその時が訪れた。
「出すぞ、白……!!」
どぴゅっ!びゅーーっ!!!
膣内に射精すると、白は声にならない声を上げてビクビクと痙攣しながら、その場にへたり込んだ。
「はぁ……はぁ……♡」
「ふぅ……。どうだった?」
「うん……、良かったよ……」
「私もです。とても素敵でしたよ」
そう言って微笑む二人を見て、俺の息子がまた大きくなった。
…他の眷属たちともやってるのに、どんだけ溜まってるんだよ。
すると二人は互いに見つめあい、そしてそのまま四つん這いになって俺の息子に顔を近付けると…。
『ちゅっ♡』
同時に口づけをした。
「くっ!?」
突然の出来事に驚く俺を無視して、二人は舌を出してペロペロと舐め始めた。
「んっ……れろっ……」
「んふっ……ぺちゃ……」
二人がかりで丹念に奉仕してくれる。
「うおっ……、これは……」
二人の唾液と先走り汁が混ざり合い、なんとも言えない快感を生み出す。
「んっ……ふぅ……」
「はふっ……はふぅ」
ウサミミカチューシャを揺らしながら、時折俺の機嫌を伺うように上目遣いをする二人。
それがたまらなく可愛いくて、つい頭を撫でてしまった。
「えへぇ……」
「んっ……もっとなでて……?」
甘えるような声でねだってくる。
「よしよし、偉いぞ」
『♪』
褒められて嬉しそうな顔をしながら、再びペロペロと亀頭を中心に攻めてくる。
俺はその快楽に耐えきれずに絶頂を迎えた。
「くっ……!」
どぷっ!ビュルルルーッ!!
「きゃうんっ♡」
「んっ!はぁ……いっぱい出た……」
その瞬間、二人はビクンと体を震わせ、顔に掛かった精液の味を堪能する。
「ごくっ……ごくん♡」
「はぁ……はぁ……美味しい♡」
うっとりしながら飲み干していく。
「はあ、はあ……。満足してくれたか?」
そう聞くと、二人はコクりと首を縦に振った。
「はい♡」
「にぃも、満足、した?」
「ああ、最高だったよ」
そう言うと、二人は幸せそうにはにかんだ。
そして、俺に抱きついてキスを求めてきたので応えてやる。
「んっ……ちゅっ♡」
「ふぁっ……んっ……♡」
長いこと唇を重ね、やがて離すと、透明な糸が引いた。
それを名残惜しそうに見つめた後、俺達は笑いあった。
「にぃ……、大好き……♡」
「ハジメさん……愛しています……♡」
「俺もだよ。ヒミコ、白」
俺は二人を抱き寄せた。
その後、3人で風呂に入り、ベッドの上で三人仲良く裸のまま寝転んだ。