それと、活動報告を新しく作りましたので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=282117&uid=99940
俺はとある神社に足を運んだ。
別にお参りのためではない、そもそも俺は悪魔だからそんなことはできねぇからな。
あるやつに会いに来たんだ。
階段を登り終えると、そいつは境内でホウキ使って掃除していた。
黒髪のツインテールで、巫女服を着た小柄な少女だ。
「よう、今日も来たぜ」
「…ん?
あっ、来てくれた」
俺の声に気付いたのか、彼女は振り向くとパァッと明るい表情を浮かべる。
こいつは月読調だ。
さっき説明した通り、この神社の巫女さんだ。
「もう少しでお掃除終わるから、縁側で待ってて」
「おうよ!」
そう言って、俺は言われた通りに縁側に座って待つことにした。
すると、調はせっせとお掃除を終わらせると俺の隣に座ってきた。
「ふぅ……ごめんね、待たせて」
「いやいいってことよ! それより、どうなんだ?」
「うん、ハジメが来てくれたおかげで、悪魔たちも私を襲いに来なくなった」
「それはよかったぜ」
思い出すなぁ。
俺が初めてこの神社に来たのは、はぐれ悪魔共が襲いかかってるのを見掛けたからだ。
んで、その時に調を助けた時は、俺が悪魔だからって理由で俺のことを偽善者だと罵ったんだよな。
けど俺は気にしてないし、むしろ彼女を放っておけなかったからそれからも通い続けた。
最初は邪険にされて追い出されることもあったが、はぐれ悪魔共から身を挺して守ったりするうちに、段々と心を許してくれていったっけ。
今ではこうして二人で仲良く話すことができるようになった。
「…そういえば今日はあの用事で来たんだよね?」
「あぁ…、そうだな」
「おぉ、ここにおいでなされたのですか」
と、そこに一人のお爺さんがやってきた。
ここの神主にして、調のおじいちゃんだ。
「あぁ月読さん、お邪魔してます」
「いえいえお気になさらず。
ささっ、どうぞ中でお話を。
調、一緒に来なさい」
「分かった」
そう言われて、俺は調と一緒に中に入る。
そして居間に案内されると、調はお茶を用意しに行くと言ってその場から離れる。
その間に神主のお爺さんは話を始めた。
「最近、調はよく笑うようになりました。
これも全てあなたのおかげでございます」
「そんな大層なことはやってませんよ」
「いえいえ、あなたは本当に素晴らしい方です。
悪魔の身でありながらも人のために戦う姿はとても立派でございます。
そんなあなただからこそ、私たちから一つ、お願いがあるのです」
「お願い?
なんですか?」
「それは…」
と、一息入れて爺さんは隣に座ってる調の肩にぽんと手を置いた。
「どうか、私の孫娘を、調を貰ってくれないでしょうか?」
「……はい?」
えーっと、ちょっと待て。
いきなり何を言い出すかと思ったら……。
「ほれ、調。
お前からも言いなさい」
「う、うん」
と、調は顔を赤くしながら俺の方を見てくる。こいつ……まさか本気で言ってんのか!?
「ハジメ……私はあなたのことが好き。
ずっと前から好きでした!」
「ちょ、調!?」
まさかさっきの話ってこれのことなのかよ!!
突然すぎる告白に困惑してしまう。
「…ちなみに、理由を聞いても?」
「…実はですね」
と、お爺さんが話をしてくれた。
実は調は生まれつき、神社で祀ってる月の神様の力を神器として宿している。
その力は未来予知が可能であり、この力目当てで調を誘拐しようとしたはぐれ悪魔や組織もいたらしい。
お爺さんの娘夫婦に当たる調の両親も、彼女を守るために尽力したものの、調を庇って殺されてしまった。
それが原因で調の心は完全に閉ざしてしまい、どんなお爺さんや人間以外の相手でも偽善者と吐き捨てるほどになってしまった。
そんな時に現れたのが俺だった。
俺は何度も彼女の元に通い続けて、少しずつだが心を開けてくれた。
そして神社の意向と彼女の好意もあって、俺なら彼女を救えるかもしれないと思い、眷属としてでもいいから彼女を守って欲しいと頼んできたのだ。
「なるほど……そういうことでしたか」
「はい。
どうか、この子を、私のたった一人だけの孫娘を幸せにしてあげてください!」
「……」
俺は調の顔を見る。
さっきよりも顔が真っ赤になっている。緊張してるのだろう。
「……分かりました。
俺で良ければ、喜んでその頼み受けましょう」
そう答えると、お爺さんとは涙を流しながら喜んだ。
そして、その日の晩飯は豪華になり、泊めさせてもらうことになった。
その晩、一室で俺と調は二人、布団の上で向かい合うように座っていた。
「…ねぇハジメ」
「なんだ?」
「……本当にいいの? 私が……あなたのお嫁さん、眷属になって」
「あぁ、構わないぜ。
むしろ、俺としては嬉しいぜ?
俺もお前のこと放っておけなかったし、それに」
「?」
「俺、お前といる時はすげぇ楽しいんだ。
だから……これからもよろしく頼むぜ」
「……うん!」
調は微笑んだ。
その笑顔は今まで見てきたどの表情より輝いていたと思う。
俺たちは明かりを消して、互いの唇を重ね合う。
「んっ……」
キスをしてる間も互いに抱きしめ合い続ける。
長いようで短い時間が経過した後、ゆっくりと口を離すと唾液の糸が伸びていた。
「調……」
「ハジメ……」
もう一度口づけを交わしたあと、そのまま俺は調を押し倒した。
押し倒された弾みでツインテールが解け黒く艶のある長髪が広がる。
「綺麗だぞ」
「あぅ、恥ずかしい……」
月明りに照らされた彼女の姿はとても美しく、神秘的な美しさを放っていた。
今度は彼女の首筋に舌を当てて舐めると、彼女は体をビクッと震わせる。
「あっ……んっ……はぁ……くすぐったぃ」
「可愛いな、調」
そう言うと、俺は調の首筋に強く吸い付いた。
「ひゃう! ちょ、そこはダメェ!!」
「悪い、止まらない」
「あん!」
強く吸い付いたことで、調の首筋にキスマークが出来上がる。
それを見て俺は満足すると、調は涙目で睨んでくる。
「もう、ハジメのバカ……」
「ごめんって。
ほら、続きするから機嫌直してくれよ」
「……うん、優しくね?」
「分かってるさ」
改めて、優しく抱き締めた。
調の幼くて小さな体は柔らかく、ほんのりと甘い匂いが鼻腔をくすぐる。
「ハジメ……大好き」
「俺もだよ」
そして、しばらくして調は自ら巫女服に手を掛けた。
しゅるりという音と共に、着崩れていく衣服。
赤い袴は脱げ落ちて、巫女服の下から白くてスラリとした足と乙女の花園覆い隠すピンク色の可愛らしいショーツが現れる。
それから巫女服の前が開き、白衣がはだけると胸元を隠しているサラシが露わになる。
それに調の白くて幼い体が、襖の隙間から照らされる月明かりに映し出される。
その姿はどこか幻想的で美しい。
「ハジメ……」
「調……」
再び、唇を重ねる。
最初は触れ合うだけの優しいキスだったが、徐々に激しくなっていく。
「はむ……ちゅぱ……れろ……」
「はぁ……ふぁ……ん……」
やがて、二人の呼吸が荒くなり始める。
興奮してきた俺は調の胸元のサラシを解いていく。
シュルリと音がして、白い肌が露出していく。
「やっ、恥ずかしい……」
「大丈夫、とても可愛いから」
そして、調の上半身が露わになった。
まだ膨らんでいないが、それでも十分に魅力的な二つの果実が姿を現す。
「ハジメ、お願い……」
「あぁ」
俺は調の胸に手を伸ばす。
触れると、少しだけ柔らかい感触が伝わってくる。
「あっ……んっ……はぁ……はぅ……」
「痛いか?」
「ううん、気持ちいい……」
どうやら感じてくれてるみたいだ。
調子に乗って、俺は調の小さな乳房を揉みしだいていく。
「はぅ……やん……くすぐったい……」
「ははは、ごめんな」
謝りつつも、今度はチロチロと舌で乳首を転がして刺激を与えていく。
「あぁん!」
調の口から大きな喘ぎ声が上がる。
「はぁ……はぁ……ハジメ……もっとぉ」
「分かったよ」
俺は調の胸にしゃぶりつく。
まるで赤子のように吸ったり、歯を立てたりしながら、もう片方の手でもう一方の胸を弄ぶ。
「あぁ……はぁ……はぁ……ハジメ……ハジメぇ」
切なげに俺の名前を呼ぶ調の声を聞きながら、俺は調の体を貪っていく。
彼女の体はとても熱くて、柔らかかった。
「はぁ……んっ! はげし……」
しばらくすると調は絶頂を迎えた。
倒れそうになる調の体を、優しく抱き留めた。
「はぁ……はぁ……」
「大丈夫か? 辛くないか?」
「うん、平気。
それよりもハジメのここ、苦しそう…」
そう言うと、調はテントを張ってる俺のズボンのチャックを開くと、ぼろんと俺の息子が飛び出した。
それを見て調は一瞬目を大きくしてビクッと体を震わせた後、恐る恐ると言った様子で俺の男根に触れた。
「これが男の人の……」
「嫌だったら、無理にしなくても良いんだぞ」
「うぅん、私もハジメのこと、気持ちよくしたいから頑張る」
調を俺の股間に顔を埋める形で俺の息子に顔を近づけると。
「…チュ♡あむっ」
小さな口で先端部分を優しくくわえた。
「くっ……!」
「んっ……ちゅぱ……ぺろ……はぁ……はぁ……れろ……んんっ……はぁ」
それから調は丁寧に竿の部分を舐め始めた。
顔に掛かりそうになる長い髪を耳に掛け上げながら、俺を気持ちよくさせようと奉仕してくれてるのだ。
それに俺の機嫌を伺うように上目遣いで見上げるその瞳にはハートマークがあり、さらにそのピンクのショーツに包まれたお尻を振ってる。
その姿は先程までの清楚な巫女ではなく、男を求める淫乱な巫女の姿だった。
しかもピンクのショーツもあって、ピンクは淫乱なんて言葉も、頭の中で出てくる。
「んっ……はぁ……ハジメのすごく硬くなってる……それに熱い……はむ……ちゅば……じゅるるるるるる♡」
さらに調は喉奥まで飲み込むと、そのまま吸い付き、頭を前後に動かして肉棒を刺激してきた。
「くっ……! 調……そろそろ出る……」
「いいよ……出して……」
調は口を離すと、また根元からゆっくりと舐めていく。
そして鈴口にキスをすると同時に射精した。
「ぐっ……!!」
「きゃ!?」
ドピュルルル!!ビュクビュク!!!
勢い良く出た精液が調の顔と髪に降りかかる。
調の綺麗で可愛らしい顔と黒くて艶のある長い髪は白く穢れていく。
「はぁ……はぁ……ハジメのがいっぱい……」
「悪い、つい……」
「うぅん、平気だよ。
何よりもちゅぱ♡
はぁ…、温かいし、美味しい♡」
恍惚とした表情を浮かべながら、調は降りかかった俺の精を指ですくい、それを舐めた。
「調……」
「ねぇ、次は私の番だから……来て」
俺は調を押し倒し、ショーツを脱がす。
そして、調の小さな膣内に挿入していく。
「あぁ……入ってくる……ハジメのおちんちん……」
「痛くないか?」
「うん……大丈夫。
でも、ちょっと苦しいかも……」
調の膣内は狭く、まだ未成熟なこともあり、かなりキツイ。
そして調の処女膜によって遮られる。
だが、調の愛撫のおかげで息子は十分に勃起しており、今にも突き破ろうとしていた。
「調、力を抜いてくれ」
「んっ……分かった」
調は深呼吸をして、力を抜く。
俺は一気に腰を突き入れた。
ブチッ!メリメリ!
調の純潔を奪い取り、結合部から鮮血が流れ出す。
「ひぎぃ! ああ!うっひぐっぅっ!」
純潔を失った調は、俺の胸板に顔を埋めて泣いた。
「し、調!
わ、悪い、すぐ抜くから」
「違うっ!!違うのぉ!!」
慌てて抜こうとすると、調は涙声で叫んだ。
「私は嬉しいの……。
ハジメと繋がれることができて、初めてを捧げることができたのが嬉しくて泣いてるの……お願い、止めないで……」
そう言って、調は俺に抱きつく。
「私、ハジメが好き!大好き! もう、離れたくないの!ずっと一緒に居たいの! だから、もっと私を愛して……!」
調の言葉を聞いて、俺も抱きしめ返した。
「俺だって好きだ!大好きだ! 絶対にお前のことを幸せにするから、俺と一緒に生きてくれ」
「うん、私をハジメの女にしてください……」
「あぁ……!」
それから俺は激しくピストンを始めた。
調の幼い体は激しい快楽に震え、俺の背中にしがみつき爪を立てる。
「あっ♡あんっ♡あぁんっ♡ハジメぇっ♡しゅきぃっ♡だいすきっ♡」
「くっ……!」
パンっ!パァン!グチュッグチャッヌプゥ!!
肌同士がぶつかり合う音と、水音が部屋に響き渡る。
調の膣内はかなり狭く、俺の肉棒を締め付けてくるため、気を抜けばすぐに出てしまいそうだ。
だが、ここで果てるわけにはいかない。
調が俺を受け入れてくれた以上、ちゃんと最後までやらなければならないのだ。
「調っ……! そろそろイクぞっ……」
「うん♡きて♡中にちょうだいっ♡」
「あぁ……! 全部受け止めろよっ!」
「んぁ♡くる♡いっぱい出てるぅ♡」
ビュルルルルーーー!!!
子宮口に押し付けられた肉棒の先端から大量の精液が吐き出される。
同時に調も絶頂を迎えたのか体を仰け反らせて潮を吹き出した。
「はぁ……はぁ……♡」
「ふぅ……良かったぜ、調……」
「うん…♡」
ズルリと引き抜くと、栓を失った秘所から収まり切らなかった精液が溢れ出てきた。
それを見てうっとりとした表情になった調は、一心不乱に俺の息子を舐め始めた。
「ちょ!? ま、待てって、まだ敏感なんだから……うぁ……」
「んちゅ♡れろ♡じゅぷぅ♡」
「こ、このエロ巫女が……」
「良いもん、私はハジメだけのエッチな巫女さんだもん♡」
「ったく……好きにしろ……」
「やった♪」
調は満面の笑みを浮かべながら、俺のモノを口に含んだまま、舌を這わせていく。
「んっ、これで綺麗になったよね♪」
「あぁ、ありがとう」
「えへへ〜♡」
頭を撫でると、調は気持ち良さそうに目を細める。
「ねぇ、ハジメ。
またシようよ? 今度は私が上になるから……」
「あ、あぁ……」
結局、その後夜通しで調を抱いた。
調は俺の精を搾り取ろうと必死になって腰を振り続けた。
そして快楽に溺れながら長い髪を振りまくその姿は、とても美しかった。
「あぁ……すげぇ疲れた……眠い」
夜明け前になって、ようやく眠りについた。
そして朝になると。
「…ぅん?」
何やらいい匂いがしたので起きた。
隣を見るが調はもういない。
…ってことは調が?
そう思い、居間へと行くと。
「やぁおはようハジメくん。
もう朝ごはんができる頃合いだよ」
「あっお爺さん、おはようございます。
…と、調はどちらに?」
「おはようハジメ!」
お爺さんと話をしてると、台所から食事を乗せたお盆を運んでる調がやってきた。
巫女服の上から割烹着を着て、昨日見たツインテールにした髪型をしている。
昨日とは打って変わって、幼いながらに清楚な雰囲気だった。
「あれ、その格好は……?」
「あ、これはね、私元々料理が好きだったから、小さい頃から習ってたの」
「うむ、今ではわしの孫娘はこの神社の巫女にしておさんどんというわけだ」
「あはは……もう、恥ずかしいよぉおじいちゃん」
照れたように笑う調。
「じゃあ今日はその巫女服のまま神社に行くんですか?」
「ううん。
普段は神社でお仕事するときにするものだから…。
それに今日はね?」
チラッとお爺さんの方を向く調。
すると、お爺さんは黙ってうんと頷きそのまま味噌汁を啜る。
「えっと……つまり、今日は俺の家に来るとかそんな感じ?」
「う、うん……///」
顔を真っ赤にして俯きながら小さく返事をする調。
「その…、ハジメの眷属たちともご挨拶がしたいの」
「そうか、それはありがとうな調」
「うん、流石はわしの自慢の孫娘だ。
これから家族になるんだから、ちゃんと挨拶にいかないとな」
「もぉ〜おじいちゃん!
からかわないで〜!」
「ははは、いや〜すまんすまん」
顔を真っ赤にしておじいさんをポカポカと殴る調。
その様子がとても微笑ましかった。
「じゃあ、飯食ったら行こうか」
「うん、いいよねおじいちゃん」
「あぁ、行ってきなさい。
今日はわしがここの仕事をしておくからな」
「ありがとう。
…それとハジメ」
と、俺の腕に抱き着く調。
「これからもよろしくね♪」
「あぁ、よろしくな調」
そう言って笑ってみせた調の笑顔はとても可愛いらしかった。
調の能力のモチーフはツクヨミギアです。