※この作品はR-18です。

錬金から始める復興   作:ガンダムラザーニャ

24 / 31
今回はヒースノーランドさんからのリクエストで、白と羽入の話を書かせていただきました。

その際、リクエストに応えるために今回はそれぞれ二人の視点で書かせていただきました。

また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=282117&uid=99940



番外編:揉みほぐされたい二人(白&羽入)

白視点

 

白の名前は白、にぃことハジメ・グシオンの眷属。

 

元々はある教会で人体実験を受けさせられた孤児だけど、今はにぃの眷属として、にぃの家にいる。

 

人体実験のことで白は一人でいる時に人を見るだけで恐怖に震え上がっちゃうようになったけど、にぃのおかげで他の眷属ともある程度会話ができるようになった。

 

普段は自分の部屋でゲームをしながら引き籠もってるけど、今日は一人で部屋の外に出て、ある人を物陰から観察している。

 

その人は。

 

「…」

 

「あうあう〜」

 

羽入、白と同じにぃの眷属。

 

にぃは絶対に認めてないけど、かなりのロリコンだから白たち眷属に見た目が大人の人がいない。

 

そんな眷属の中での唯一と言っていい、巫女服の上からでもわかるくらいのたわわに実った果実を持つ女の子。

 

白にとってはその大きさがとても羨ましく、同時に憎い相手でもある。

 

だって、あんなに大きなおっぱいがあればもっと色んな事ができるはずなんだもん。

 

「……」

 

ちらっ、ちらっと白は物陰に隠れながら羽入を観察する。

 

…うん、やっぱり大きい。

 

何か行動するたびにたゆんたゆんに揺れてる。

 

…触りたい。

 

それに比べて白の胸は…。

 

「…」

 

悲しくなるくらいぺったんこ。

 

ちょっと柔らかいってだけで揺れもしない。

 

それに何より……この小さな胸じゃにぃを満足させる事なんてできない!!

 

そう考えるとますます悔しくて涙が出てくる。

 

ぐすん、と泣きそうになった時だった。

 

「白?」

 

「ひゃぅ!?」

 

突然声を掛けられて驚き、振り向いてしまう。

 

そこには羽入がいた。

 

「あうあう〜、どうしたんですか?

何やら泣いてるようですが」

 

おっきな胸を揺らしながら心配そうに見下ろす羽入。

 

その姿を見た白は更に涙が出そうになる。

 

「あう! 白、本当に大丈夫ですか!?」

 

羽入は慌てて抱きしめようとしたけど、それよりも白が羽入を押し倒し、巫女服を開けさせた。

 

すると目の前に、自分と同じ体格とは思えない、たわわに実った大きな二つの果実があった。

 

…そういえば聞いたことがある。

 

胸の大きな女の子の胸を揉めば、同じ女の子の胸も大きくなるって噂が。

 

だから白は決意した。

 

「あう、あの、白? いきなり何を……あぁん!」

 

戸惑っている羽入を無視して白はその大きな胸に顔を埋め、鷲掴みにして揉む。

 

…うわ、柔らかい!

 

それに温かい。

 

それに凄く良い匂いがする。

 

ずっとこうしてみたいと思っていた白にとってそれは夢のようであり、嫉妬の対象でもあった。

 

同じ女の子なのに、この差は何なんだろう。

 

白は自分の小さい胸にコンプレックスを抱きながらも羽入の大きな胸から手を離さない。

 

「あっ、ふぁあああん!!」

 

そして、揉んでいるうちにだんだん興奮してきたのか、いつの間にか自分も息が上がり始めていた。

 

「はぁ、はぁ、白ぉ、ダメですよぉ、こんな所でぇ、あぁん、だめぇええ!!」

 

ビクンッ!!と、羽入は大きく体を震わせて、そのまま床に倒れ込んだ。

 

「はぁはぁ…」

 

白はその場にぺたんと座り込み、興奮気味になって自分の胸を触る。

 

だが、ぺったんこだ。

 

何も変わってない。

 

そんなことに打ちひしがれていたときだった。

 

後ろから、倒れてたはずの羽入が手を伸ばし、白の胸を揉んできた。

 

「んにゃ!?」

 

「いきなり揉み込んできた仕返しなのです!

うりゃあ~!!」

 

「ちょ、待っ、んにぃいいい!!!?」

 

羽入の手が白の胸を容赦なく揉んでくる。

 

胸に伝わる刺激と快楽が、白の体を支配する。

 

色んな思考を張り巡らせようにも、頭の中が真っ白になり、何も考えられない。

 

胸を触られてるからか、乳首が固くなってる気がしてきた。

 

それに、スカートで見えないけど、白の下着がじゅんっと濡れているような感覚がある。

 

そして、こみ上げてくる快感に耐え切えなくなる。

 

「あっ、らめぇっ、もう、無理ぃ、んにぃぃいいいいい!!!」

 

びくんと大きく体が震え、白は絶頂を迎えてしまった。

 

頭が真っ白で、視界がまるで電気が点滅するようにチカチカしてる。

 

「はぁはぁ…」

 

「ふぅ…、これで僕も気が済みましたのです。

それで白、何でこんなことをしたのです?」

 

「はぁはぁ、だって、白のおっぱいが小さい、けど羽入のおっぱい、おっきいからすごく、羨ましかった、から…。

それに、胸の大きい子の胸揉めば、白の胸も、おっきくなるかもしれないって、噂が」

 

「あう〜なるほど。

そういうことでしたか〜」

 

「うん。

でも全然変わらなかった。

やっぱり、あの噂はデマだった…」

 

「う~んと、噂についてはよくわからないのですが、こういうのを聞いたことがあるのですよ?」

 

「どん、なの?」

 

「えーとですね、好きな人に胸を揉まれる方が、より効果的だと聞いたことがありますです」

 

「……へ?」

 

「あう〜つまり、僕たち眷属はハジメのことが大好きなのです。

だから、ハジメに胸を揉んでもらえれば、あるいは…」

 

「……」

 

「あう!? 白、どこに行くつもりなんです!?」

 

「ハジメの部屋。

行ってくる。

だから、羽入もついてきて」

 

「あうっ、あうあうあう〜!!

わ、わかりましたのですから、そんな強く引っ張らないで欲しいのですぅ〜!」

 

白と羽入はハジメの部屋に向かって走り出した。

 

 

ハジメ視点

 

 

俺は復興のために、どこかの一族とレーティングバトルを申し込むことを考えているが、未だに考えがつかない。

 

何しろ俺自身が強くても、レーティングゲーム自体はやったことがないからな。

 

どうすれば勝てるのかとか全く想像できないし……。

 

「はぁ、とりあえずルールの見直しでもするか『ハジメ(にぃ)!!』…って何だぁ!?」

 

いきなりドアを開けて誰かがやってきたので振り向くと、羽入と白がいた。

 

何故か二人とも服が開けてあり、汗をかいていて息が荒かった。

 

「はぁ、はぁ、にぃ、お願い、ある」

 

「ふぅふぅ、僕たちの胸、揉んでくださいなのです!!」

 

「はぁああ!? いきなり何を言ってんだよお前ら!!」

 

「はぁはぁ、さっき、羽入と話、した。

はぁはぁ、それで、決めた。

にぃの、手で揉まれた方が、効果があるはず、だから」

 

「はぁ? どういうことだそれ……」

 

「実は白、胸が小さいことを気にしてるようなのです。

それで僕の胸を揉んできたのでアドバイスしたのですが、僕も揉まれた時に興奮しちゃって、一緒に来ちゃったのです♪」

 

「おい、羽入……」

 

「あう~、ごめんなさいなのです~」

 

「はぁ、まあいいか。

それで、揉んだ方がいいのか?」

 

「う、ん。

揉むだけで、効果が出る、なら」

 

「わかったよ……。

ほれ」

 

服を捲りあげて、興奮で乳首が立ってる白の胸を露にする。

 

そして白の胸を、優しく手のひらで包み込むように揉む。

 

「あっ、んっ、んん~」

 

白が気持ち良さそうに声を出す。

 

膨らみかけの小さな胸は柔らかさに欠けていたが、それでも手に吸い付くような触感があり、ずっと触れていたくなる感触だった。

 

「んっ、んんっ……、あっ、んんっ!!」

 

白は胸を揉まれているだけなのにビクビクと体を震わせて、絶頂を迎えようとしていた。

 

「はぁはぁ……、んっ、にぃ……、もう、だめ……、イクッ……、イッ…………くうぅぅぅぅう!!!!」

 

そして、スカートがびしょ濡れになる勢いで潮を吹き出しながら白は絶頂を迎えた。

 

「はぁはぁはぁ……♡」

 

「おぉ、凄いな……」

 

白の胸を軽く揉んでいるだけだったのに、白の体は絶頂を迎えて痙攣していた。

 

その様子はまるでお漏らしをしているようで、少しエロかった。

 

その姿に興奮した俺は、白からスカートと下着を脱がしてベッドに押し倒し、お尻を突き出させる形で四つん這いにして、とろとろになった割れ目の中に指を入れて激しく動かす。

 

「ひゃうん! あぁん、んん~~~~!! んん~~!!!」

 

白の腰が激しく跳ね上がり、盛大に絶頂を迎える。

 

だが、まだ終わりではない。

 

ズボンを脱ぎ捨て、いきり立った肉棒を白の割れ目にあてがい一気に突き入れる。

 

「かはっ!? あぐっ!?」

 

一瞬呼吸が出来なくなり苦しそうな声をあげる白だったが、すぐに快楽による甘い声に変わる。

 

「はぁはぁ……、にぃの、入ってる……」

 

「動くぞ……」

 

「来て、いっぱい突いてぇ」

 

白の小さな体に覆いかぶさるように、後ろから胸を触りながら、激しく腰を打ち付ける。

 

「はぁはぁ、あん、んん~~!!」

 

俺が腰を動かす度に、白は可愛らしい声で鳴き続けた。

 

それに後ろから胸を触ってるが、やはり小さいせいなのか感度が良いみたいだ。

 

俺が手を離しても自分で胸を弄っていた。

 

「にぃ、もっと強く握って……」

 

「こうか?」

 

「ん、いい……、気持ち良い……、また、イキそう」

 

後ろからでもわかるくらい痙攣しており、膣内もキュウキュウと締め付けてきて限界が近いのがわかった。

 

ラストスパートをかけるために更に動きを早くする。

 

「にぃ、イク、イッちゃう!」

 

「ああ、イケよ」

 

そう言いながら、小さな白の体を持ち上げて対面座位の形に持って行き下から突き上げるようにして子宮口を何度も叩く。

 

パァン、パン、バチン、グチュリ、ズチュン!!

 

激しい音を立てながら白の小さい体が上下する。

 

「ふわぁぁぁぁぁ!!」

 

あまりの激しいピストン運動に耐えきれずに白が絶頂を迎え、それと同時に俺も白の中に射精する。

 

「熱い……、ドクンドクンしてる……♡」

 

「はぁはぁ……、気持ち良かったよ、白……」

 

「白も、すごく気持ちよかった♡」

 

そう言ってキスをして来る。

 

そのまま舌を絡ませて、お互いの唾液を交換し合う。

 

「んっ、んちゅ、んん」

 

「んん~」

 

長い口づけを終えて離れると、羽入が生まれたままの姿で、切なそうな表情で待機してるのが見えた。

 

「羽入もしたいのか?」

 

「はいです……。僕もハジメのお情けが欲しいのです」

 

そう言う羽入を押し倒して、正常位で挿入し、激しく腰を振る。

 

「んっ、んんっ、はぁはぁ、ハジメのが奥まで届いてます……♡」

 

腰を打ち付ける度に、羽入の幼い体には不釣り合いな豊満な胸がたゆんたゆんと揺れていた。

 

その光景を見て、俺は興奮してしまい、更に激しく腰を振りまくった。

 

「ああっ! はげしいのですぅ!!」

 

「くっ、こいつぅ!

こんないやらしい体しやがって!」

 

俺は腰を振りながら、羽入の胸を鷲掴みにして揉み倒す。

 

すると羽入は体をビクビクと震わせながらも、笑顔を浮かべていた。

 

「はぁはぁ、おっぱい好きですか?

ハジメの好きなように揉んでくださいなのです♡」

 

「このぉ……、エロガキめ……、望み通りに揉んでやる!!」

 

「あぁぁぁ! いい! いいのですよ! もっと乱暴にして欲しいのです!!」

 

「言われなくてもしてやるよ! ほら! これが良いんだろ!? どうだ! 気持ちいいか!?」

 

「はい! 最高です! ああん!」

 

「おらっ! 出すぞ! 受け止めろよ!」

 

「はい! 出してくださ……あひゃぁぁ!?」

 

羽入が絶頂を迎えると同時に俺も絶頂を迎える。

 

ビュルルルーーッ!!!

 

「あぁぁ!! 出てますぅ!! ハジメの精液が僕の中に入ってきてるのですよ!! すごい量で溢れてしまいそうなのですぅ!」

 

「くっ、まだ出る……」

 

2回出したというのに、まだまだ元気だった。

 

それどころかもっと出せと言っているかのように俺の息子がビクンビクンしている。

 

「はぁはぁ、ハジメ、僕の中に入ってるんですね……」

 

そう言いながら、自分の腹を優しく撫でている姿はとても淫靡に映った。

 

「ねぇ、羽入。

白たちの胸で、にぃのおちんちんを気持ちよくさせよ?」

 

「はいなのです。

白、一緒に頑張るのです」

 

そう言って引き抜くと、二人は俺の前に座り込むと、左右から胸で挟んできた。

 

柔らかい感触に包み込まれて、またすぐに息子が勃起する。

 

「ハジメ、今度は僕たちが動くのです」

 

そう言うと、二人が胸を動かし始める。

 

たぷん、たぱん、むにゅり、ずちゅ、ぬちゃ……。

 

片や膨らみかけ、片やたわわに実った二つの果実が交互に上下する様はなんとも言えない光景であった。

 

羽入のたわわに実った大きな胸は弾力があり、上下するたびにムニュリと形を変え、俺の息子を柔らかく刺激してくる。

 

白の膨らみかけの限りなく平たい胸は、それでも柔らかさとハリのある肌が気持ちよく、先端にある小さな乳首がコリコリとした感触を与えてくれるし、何より白自身が一生懸命胸を寄せて、谷間を作って上下に擦ってる姿が可愛くて仕方ない。

 

そんな二人から与えられる快楽に耐えられるはずもなく、俺はあっという間に絶頂を迎えようとしていた。

 

「くっ、もう出そうだ」

 

「ハジメ、いっぱい出して下さいなのです」

 

「ん。

にぃ、我慢しないで出しちゃえ♪」

 

そう言うと、さらに動きが激しくなり、限界を迎えた。

 

ドピュッドピューーッ!!!

 

「きゃっ、あぁぁぁぁ!!」

 

「んっ、んっ、熱い……♡」

 

二人の顔と胸に盛大にかけてしまう。

 

そのことに申し訳なさを感じるが、それよりも気持ちよかったという感想しか出てこない。

 

それに、二人が胸で気持ちよくしてくれたのもあって、精液の量もかなり多かったし、何より背徳感と征服欲で満たされていくのを感じた。

 

「はぁはぁ……、すまん、二人共大丈夫か?」

 

「んっ、大丈夫♪」

 

「僕も大丈夫なのです♡

…はぁ、ハジメの精液、温かくてネバネバしてるのです♡」

 

そう言いながらも、二人の視線は顔と胸にかかった俺の精液に向いており、指で掬うとそれを舐め始めた。

 

「あぁ、美味しいのです♡」

 

「はふぅ、濃い……♡」

 

「そうかよ。

まっ、二人が俺を気持ちよくしてくれたおかげだからな、ありがとな。

…それにな白、お前の胸も気持ち良かったし、別に無理して大きくする必要なんてないんだぞ?」

 

「ん、ほんと?」

 

「あぁ、白の胸はとても可愛いし、小さくても柔らかいからな」

 

「にぃ…///」

 

俺の言葉を聞いて嬉しかったのか、白は俺に飛びついて抱きついてきた。

 

「よしよし。

だからって、羽入の胸も好きだぜ?

幼い体で、何かするたびに無自覚にポヨンポヨンさせてるところとか可愛いし、揉んだときの反応がいちいちエロいんだよなぁ……」

 

「あうぅ、ハジメぇ……」

 

「まぁ、とにかくだ。

今のままで十分だってことだよ。

それよりさっきの続きをしようぜ」

 

「うん…♡」

 

「了解なのです〜♪」

 

こうして、二人の胸を揉んだり堪能した俺たちは朝まで愛し合った。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。