また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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俺たちは裏京都へと来ている。
九重が俺の慰安旅行のために旅館を貸し切りにしてくれたのだ。
当然、そこは露天風呂もあるという。
何でもそこは混浴もできる露天風呂だからと、ティセが事前に調べてくれたのだ。
それで俺は今、その露天風呂に入っている。
「ふぅ…」
体を洗って、湯船に浸かる。
この露天風呂の夜景から見る裏京都の風景はとても綺麗だ。
そして夜空には星々が広がっている。
これはこれでとても美しい。
そう思っていると……。
ガララララッ! と引き戸を開ける音がした。
誰か来たようだ。
よく見ると、そこにいたのは俺の眷属であるティセがいた。
しかも生まれたままの姿で、タオルで前を隠してる状態で。
「あっ、やはりここにいらしてたんですね」
「ティ、ティセ?
どうしてここに?」
「それはもちろん、ここは混浴ですから。
ハジメ様と満喫できたらなと」
それから体を洗うからと、シャワーの所に腰を掛けるティセ。
幼くて小柄な体に、ボディーシャンプーを塗りたくっていく。
さらにシャンプーと洗顔剤で髪や顔を塗っていく。
その姿はとても可愛らしい。
鼻歌交じりで楽しそうだ。
しかも時折、俺の方をチラッと見て微笑み、シャワーで体を洗い流す。
ボディーシャンプーで包まれた幼い体はシャワーで洗い流されていく。
そうすることで濡れながら露になる膨らみかけの胸や括れが出始めた腰、引き締まった太腿、お尻。
それらをじっくりと見つめてしまう。
すると……。
キュッ! と蛇口を閉める音と共に、こちらを見てくるティセ。
頬を赤らめながらも、妖艶な雰囲気を出し始める。
白くて短い髪は濡れて水が滴り、その白い肌は火照ったように赤い。
俺は興奮が隠せず、湯船の中にある息子がムクムクと大きくなっていく。
「もう、そんなに見つめられたら恥ずかしいですよ……♡」
と言いつつも、どこか嬉しそうな表情を見せるティセ。
それから体についた泡を流すと、彼女は湯船の方に来て、俺の隣に座り、一緒に夜景を見ていた。
俺はドキドキしながらも、隣にいる彼女の方を見る。
「どうしましたか?」
「い、いや、別に何もないよ」
「そうですか……」
そう言いつつ、ティセは自分の髪を撫でる。
そして肩を寄せてきた。
「あの、ハジメ様……」
「何だい?」
「私、ハジメ様に抱かれたいなと思ってます」
突然の言葉だった。
俺は動揺してしまう。
だがすぐに冷静さを取り戻す。
「抱かれたいって、ここで?
この露天風呂で?」
「はい。
ハジメ様と一緒にこの景色を見ながら、愛されたいなって思っています。
ダメ、でしょうか?」
「い、いや…、ダメじゃないよ」
「ありがとうございます!」
それから、ティセは立ち上がって、俺の息子を触ってくる。
まだ勃起している最中なのにだ。
「あぁっ……、こんなに大きくして……。
ハジメ様も期待してくれていたんですね……」
「ま、まぁな……」
「ふふっ嬉しいです……」
俺たちは夜景を眺めながら唇を重ねる。
最初は軽く触れるようなキスだったが、だんだんと舌を入れていくディープなものに変わる。
お互いに息遣いが激しくなり、唾液が糸を引く。
そして互いに抱きしめ合う。
「んちゅ……、ハジメ様、大好きです……」
「俺もだよ、ティセ」
しばらく抱き合ったところで、俺が立ち上がり、ティセは大きくなった俺の息子を愛おしそうに優しく握って、口づけをする。
その刺激でビクンッと反応する。
ティセはそのまま口に含んで、フェラを始める。
小さなお口で一生懸命に奉仕してくれる。
その行為だけで果ててしまいそうになる。
「くぅっ、ティセ、気持ちいいぞ」
時折俺の機嫌を伺うように見上げてくる姿はとても可愛いらしい。
その度に頭を撫でてやる。
するとティセは嬉しそうに目を細めて、もっと激しくなる。
それから少しして、絶頂を迎える。
「ティセ、そろそろ出るから離せ」
「いやです♡
口の中いっぱいに出して欲しいのです」
そう言って口を開けて見せる。
そこには白濁液で溢れている。
それをゴクリと飲み込む。
「ぷはぁっ……。
はい、ハジメ様の精子美味しかったです♡」
「ティセ……」
「はい、次は私の中にくださいませ」
と言って近くの壁に手を付けてお尻を向けてくる。
すでにそこは濡れており、ヒクついている。
「ハジメ様の大きいので私の中をめちゃくちゃにしてください♡」
「わかったよ」
俺はティセの腰を掴むと、ゆっくりと挿入していく。
「あっ、入ってきましたぁ〜!ハジメ様のが奥まで来てますぅぅぅ!!」
「大丈夫か? 痛かったら言うんだぞ?」
「だ、だいじょうぶ、れすぅ……、ひゃうんっ!? いきなりぃ、動き始めぇ、ひゃんっ、だめ、れしゅぅぅ! おかしくなっちゃうぅ!」
俺が腰を打ち付けると、甘い声を上げるティセ。
その姿はとても可愛らしくて、俺の欲望はさらに燃え上がる。
パンッ!パァンッ!!
肌同士がぶつかり合い乾いた音が響く。
さらに水音とティセの声が混ざり合ってとてもエロい。
「あんっ、あひっ、激しすぎ、れふぅぅ♡」
「ごめん、止まらない」
「いいんですよぉ♡ 私はハジメ様になら何をされてもいいんですからぁ! だからもっと突いてくだしゃいっ♡」
「ティセ!」
俺は彼女の細い体を後ろから抱きしめて、耳元で囁く。
「好きだよ、ティセ」
「あっ♡」
瞬間、キュウッとティセの膣内が締まる。
どうやら言葉攻めにも弱いようだ。
それから、俺は何度もティセに愛の言葉をささやく。
「ハジメ様、私も好き、大好きですぅぅ!!!」
「出すぞ、ティセ」
「はい、中に出してくらさい♡ ハジメ様の熱い精液で私を満たしてください!」
「イクッ!!!」
「あああぁっっっっっっっっっ!!!!」
どぴゅっびゅーーー!!
俺の射精と同時に、ティセも果てた。
俺の腕の中でぐったりとしている。
だがすぐに顔を上げて微笑む。
「ハジメ様……、ありがとうございます……。
すごく幸せです」
「俺もだよ、ティセ」
俺は彼女の頭を撫でると、そのまま抱きしめる。
しばらくすると、俺の息子が元気を取り戻す。
「えへっ、また大きくなってきましたね」
「まだまだ満足できないよな?」
「はい、いっぱい可愛がってくださいね♡」
こうして俺は、夜空の下で何度もティセと愛を確かめ合い、お互いを求め合った。
その末に、ティセはしばらく一人では歩けなくなるくらい腰を痛めてしまったが、彼女はとても幸せそうにしていた。
ちなみにティセは、お風呂のレビューとして記録をつけているようだが、今回の俺との行為のお風呂で丸々一冊は余裕で埋まったという。