それともう2日過ぎてますが、七夕のイベントも兼ねてます。
また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=282117&uid=99940
今日は七夕、なので俺は月を見ながらユエと調と共にそうめんを食べている。
ちなみにそうめんは調が作ってくれた。
うん、ツルツルしてて上手いな。
ユエも美味しそうに食べてるし良かったよ。
それにしても今日は晴れていて良かったな。
雨だとせっかくの七夕なのに天の川を見る事が出来ないからな。
まぁ、天の川もそうだが、こうして見る月も粋なものだ。
それに雲一つない夜空というのも中々いいものだ。
俺達は今、縁側に座り、庭の方を見て座っている。
今日が七夕だから、調もユエも浴衣姿だった。
月明かりが照らす庭には笹が飾ってある。
そしてそこには色とりどりの短冊や飾りがある。
そう、俺たちのそれぞれの願い事だ。
まぁ俺は悪魔だから、こういうのはどうかと思ったが、せっかくのイベントだし良いだろう。
さて、まずはユエからだな。
「……私の願い事はこれ」
おぉ!
『ハジメと一緒にずっといられますように』か。
これは嬉しい事を言ってくれるじゃないか。
「んっ、できた。
私のはこれ」
そう言って調が短冊を見せてくれた。
『ハジメがいつまでも元気でいてくださりますように』
うむ、実に調らしい願いだな。
だがその気持ちはとても嬉しいぞ。
ありがとうな。
次は俺の番だな。
何にしようかな?
ふむ……よし決めた。
『眷属の皆が幸せでいられますように』
これにするか。
「調、ユエ。
これが俺の願い事だ」
俺はさっき書いた自分の短冊を二人に見せる。
二人はそれを真剣に見てくれていた。
そして、二人の顔が段々と明るくなっていく。
どうやら気に入ってくれたようだな。
よし、これで決まりだ。
「じゃあ、俺たちの短冊を飾るか」
俺は自分の願いを書いた短冊を手に取り、他のみんなの短冊の隣に飾った。
それから3人で星空を見上げていた。
この時間は凄く落ち着くし癒されるな。
すると、ユエがこちらを向いてきた。
何か話したい事があるのか?
「……ねぇ、ハジメ」
「なんだ?」
「……大好きだよ」
そう言うと彼女は優しく微笑みかけてきた。
星空と月明かりに照らされたユエの顔は美しく見えてとても魅力的だった。
「俺も好きだよ」
俺も彼女に向かって笑みを浮かべる。
「私も好き」
調も俺の手を握ってくる。
彼女の手は温かく優しい感触だ。
やはり、女の子の手というのは柔らかくて温かいんだな。
「ねぇ、ハジメ」
するとユエが、着ている浴衣を開けさせて、四つん這いで俺に詰め寄る。
牙を覗かせてる辺り、あれだと思った。
「…あぁ、いいぞ」
俺は首元を出してユエに差し出す。
ユエは嬉しそうな表情をしながら、俺の首筋に噛み付いた。
同時に血を吸われていく感覚に襲われる。
時々こうして死なない程度に俺の血を飲むユエ。
吸血衝動という奴だろうか。
ユエのような吸血鬼はこうして血を吸うのが一番美味しいらしく、特に俺の血は格別だという。
しかも、時折吸血中に見える彼女の顔は、どこか艶めかしくて色っぽい。
そんな顔をされると、俺としても堪らないものがある。
「…………」
そして、口を放すと今度は自身の着物の帯を解いて、前を開く。
月明かりと星空に照らされたユエの身体は妖しく光っていた。
幼くて起伏の少ない体だが、俺からすれば充分過ぎる程魅力のある体つきをしていると思う。
そして、ユエはそのまま着物を脱いで裸になった。
白い肌と赤い瞳、それと月の光を思わせる長い金色の髪。
それが相まって神秘的な雰囲気を出している。
まるで月の女神のようだ。
「……きて、ハジメ」
彼女は俺に手を差し伸べてくる。
だから、俺はその手を掴んで彼女を引き寄せた。
そのまま抱き寄せた後、唇を重ね始める。
互いの舌が絡み合い、唾液の交換をする。
「……んっ……」
ユエの吐息が漏れ聞こえる。
そして、互いに見つめ合うと、俺達はまたキスをした。
今度は舌を絡め合いながらだ。
しばらく口づけを交わした後、俺はユエを押し倒した。
ユエの胸はまだ小さいが、それでも感度は抜群だった。
乳首を摘む度に甘い声を上げてくれる。
「あっ……! はぁ、はぁ、はぁ……!」
そして、俺は秘所へ指を入れる。
そこは既に濡れていて、熱かった。
「ひゃぁ!……ぁ、ぁぁぁぁ!!」
ユエは更に高い声で喘ぐ。
膣内もかなり敏感だ。
まだ幼いからか締め付けも強い。
だが、ユエは感じてくれているようで良かった。
そして、俺はユエの胸に吸い付く。
「ふぁぁぁ!!……ぁぁぁ! ハジメ、それだめぇ……! んんっ……! やっ、やめて……んんっ! ふわぁぁ……!!」
ユエは体をビクビクさせながら、必死に抵抗してくる。
だが、俺は構わずに続ける。
暫くして満足した俺は、彼女の耳元で囁くように言った。
「……いくぞ」
「……うん、きて」
足を開かせて、とろとろになった幼い割れ目に息子を挿入する。
「あああぁぁぁーー!!!」
ユエは悲鳴にも似た大きな声を上げた。
相当気持ち良いらしい。
俺も凄く気持ち良く、直ぐに果ててしまいそうだ。
だけど、もう少し我慢しないとな。
そう思い、腰を動かし始める。
「あんっ! やぁ! あぅ! ハジメ、きもちいいよぉ……!」
「俺もだよ」
「うれしいよぉ……。はぁ、はぁ、はぁ……! わたしのなか、もっといっぱいにしてぇ……!」
「言われなくてもそうするさ」
「うれ、しぃ……! ぁ、ぁ、ぁ……! ハジメ、ハジメ、ハジメェッ……!!」
ユエは俺の名前を呼び続けながら、俺を強く抱きしめる。
そして、俺はユエの中に大量の精液を吐き出す。
「あぁぁぁぁぁぁ!!!」
その瞬間、ユエは一際大きい叫びを上げて絶頂を迎えた。
同時に俺の息子をぎゅっと強く締め付けられる。
あまりの強さに思わず出そうになるが、なんとか堪える事ができた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
ユエは息を整えていた。
「大丈夫か?」
「……ん」
すると、隣で座っていた調が立ち上がり、浴衣の裾を持ち上げ始めた。
徐々に、その白くてスラリとした足が露になる。
そして、ピンク色の可愛らしい下着が見えると、俺は唾を飲み込んだ。
「次は、私の番」
月明かりに照らされた彼女の顔はとても綺麗だった。
ユエのように、生まれたままの姿というわけではなく、浴衣の裾を捲り上げただけだが、それが逆にエロティックな雰囲気を醸し出している。
俺は興奮を抑えられなかった。
だが、ユエはどうしようと思っていたが、ユエは『行ってあげて』と微笑んだので俺は調を抱き寄せた。
「……」
「……」
2人は見つめ合うと、キスを始めた。
舌を入れ合い、唾液を交換していく。
そして、俺は調のショーツに顔を埋めて、深呼吸をする。
「んっ……!」
僅かにだが、甘い香りを感じる。
その匂いだけで、頭がクラクラしてきた。
「ハジメ、お願い……」
だから、言われるまでもなく俺はショーツをずらして調の秘所にしゃぶりついた。
「ひゃあっ!?」
いきなり舐められて驚いたのか、調の体がビクンと跳ね上がる。
それでも構わず、俺は舌を動かす。
「やっ! あっ、あっ……!! はぁ、はぁ、はぁ……!!」
調の喘ぐ声が聞こえてくる。
俺は夢中になって吸い続けた。
「あっ、あっ、あっ……! やっ、やめ、もう、だめぇ……! あっ、あっ、あっ、あっ……!!」
調は限界なのか、俺にしがみついてきた。
そして、そのまま彼女は絶頂を迎える。
ぷしっ、と音がしたと思うと、口の中に何か液体が流れ込んできた。
「ふわぁぁーー!!!」
調は潮を吹き出したのだ。
俺はそれを飲み干していく。
やがて、全て出し切った後、俺は口を離す。
「はぁ、はぁ、はぁ……んっ……!」
余程気持ち良かったらしく、調はぐったりとしていた。
そんな彼女を見て、俺はまた欲望が高まってしまった。
だが、せっかくだから調にメインとしてやってもらおう。
「調、俺が下になるからお前が俺を上から気持ちよくしてくれるか?」
「…うん♡」
その場でショーツを脱ぎ捨て、裾を大きく捲りあげて幼い割れ目を広げながら、仰向けになった俺の息子に自ら挿入した。
「ああぁぁーー!!」
そして、そのまま腰を振り始める。
「あぁっ! やぁっ……! きもちいいよぉ……!」
「俺も気持ち良いぞ、調」
喘ぎながら自ら腰を振るその姿は淫乱そのものだったが、それ故に俺も興奮していた。
「うれしいよぉ……! あぅ! あん! ハジメぇ……! ハジメぇ……!」
「くっ……!」
何度も名前を呼ばれ、俺もそろそろ我慢の限界だ。
俺はラストスパートとばかりに調の腰を掴み、下から勢いよく突き上げた。
「あぁっ! すごいよぉ……!」
俺達はお互いの名前を呼びながら激しく求め合った。
「あぁっ……! イク、イッちゃうよぉ……!」
「俺もイキそうだ。一緒にいこう」
「うん、いっしょに……、あぁっ! あっ、あっ、あっ、あっ!!」
「出すぞ!」
「きてぇ! いっぱいちょうだい……! ぁ、あっ……~~ッ!!!」
「ぐぅっ……!」
俺が射精すると同時に、調の体が大きく痙攣し絶頂を迎えた。
同時に、膣内が激しく収縮を繰り返し、精液を全て搾り取ろうとしてくる。
「はぁ……ん……」
しばらく繋がったままでいた後、ゆっくりと引き抜くと、調はそのまま倒れ込み、肩を上下させ荒い息をしていた。
その顔には満足感が滲み出ており、とても幸せそうだった。
それからしばらくして、二人は俺の息子を舐めてご奉仕してくれている。
ユエは先っぽをチロチロと子猫のように可愛らしく舐めるのに対し、調は竿部分を横向きにして舌全体で包み込むようにしながら丁寧に舐めていた。
「ちゅぱっ……れろっ……はむっ……んっ……♥」
「んぅっ……じゅるっ……んっ……ふぁ……んっ♥」
二人の舌使いは対照的で、けどどちらも一生懸命なのは伝わってくる。
ユエの舌の動きに合わせて頭を撫でてあげると、彼女は嬉しそうな表情を浮かべた。
一方調はと言うと、玉袋を口に含んで転がしたり、亀頭の先端を吸ってきたりしている。
「ハジメ……気持ち良い?」
上目遣いで聞いてくる調に対して俺は素直に答えてあげた。
「ああ、凄く上手だよ」
すると調はとても喜んだ様子を見せてくれた。
そしてしばらくしてもらってから限界が来てしまった。
「くっ、調、ユエ!
もう、出るっ!」
「んっ、出して♡
私たちの口や顔に出しちゃって♡」
「私たちがちゃんと受け止めてあげるから♡」
そう言うと二人は限界になった息子を前に、まるであーん待ちをしてるかのように口を開いていた。
そして、次の瞬間―――
ビュルルルーー!!!
大量の精子が飛び出していった。
「きゃあっ!」
「んっ!」
二人とも驚いたのか目を瞑りながら顔を背けてしまう。
しかしそれでも口はしっかりと開けてくれていて、そのまま俺の出したものを全て飲んでくれた。
「んっ……こくっ……んっ……んくっ……んっ……んっ……ぷはぁーっ」
「ごくっ……んっ……んっ……んっ……んっ……はぁっ……んっ……んっ……」
全て飲み干した後、調は口を閉じて口内の精液を咀噛して味わっていた。
一方のユエの方は、口から垂れそうになるものを手で掬いながら少しずつ喉を鳴らして飲んだ。
そんな光景を見つめながら、俺の興奮はさらに高まっていった。
「はぁ……はぁ……。ハジメ……気持ち良かった?」
「ああ、最高だったよ」
「よかったぁ♪」
俺の言葉を聞いて安心したのか、調は笑顔を見せた。
ユエも同様だった。
それから二人を俺の膝の上にちょこんと乗せて、しばらく3人で星空と月を見るのであった。