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俺はとある少女が家の近くに倒れてたので保護することにした。
9歳くらいの少女でケモミミみたいなフードを被って、その下には丸い輪郭の金髪だった。
名前はアーサーというらしい。
そう、あの名高き騎士王だ。
だが俺の知ってるアーサー・ペンドラゴンはすでに英雄派にいる男だ。
本当にこいつがあのアーサーなのかと聞くと、こいつは別の並行世界から来た存在らしい。
何でもアーサーの元いた世界では百万本以上のエクスカリバーがあるとかっていうやべー世界らしい。
ちなみにこいつのハンマーもエクスカリバーというらしく、こいつ自身は錬金アーサーと呼ばれてるらしいし、俺はあのアーサーと区別するためにこいつのことを錬金と呼ぶことにした。
元の世界との連絡も取れず、仲間と合流できそうになかったようなので、しばらく面倒を見ていた。
そんなある日、錬金が部屋にやってきた。
「あ、あの…ハジメ様…」
「どうしたんだ錬金?」
「その……私を眷属にして頂けませんか?//」
顔を赤くしながら上目遣いでそう言ってきた。
俺は錬金の頭を撫でながら答えた。
「まぁ眷属にするならしてもいいけどさ……。
理由を聞いてもいいか?」
「いえ、その…。
こんな見ず知らずの私にここまでしてもらったのに、私ハジメ様に何も返せないのがいやで、だから…!」
そういうことか……。
律儀な子だなぁ。
「別に気にする必要はないぞ? これは俺が好きでやってることだし。
ただまぁお前がそうしたいって言うんならいいぜ」
「ありがとうございます!
え、えーと、つまり眷属になっても良いってことですか?」
「そうだと言ったが?」
「やった!じゃあさっそくお願いしますね♪」
錬金は嬉々としてそう言った。
俺はそんな錬金を眷属にすることにした。
俺はベッドに座り、錬金を俺の目の前に立たせる。
「まず、スカートを捲って見せてくれ」
「…はい///」
錬金は少しずつスカートをたくし上げていく。
すると黒いスパッツが露になり、その細い太腿がキュッと食い込んでるのが見えた。
「スパッツも脱いでくれよ」
「はい……///」
錬金は恥ずかしがりながらもスパッツを脱ぎ捨てると、可愛らしいイチゴ柄のパンツが現れた。
俺はその下着に手をかけるとゆっくり下に降ろし始めた。
錬金の股間を覆う布地は徐々に面積を減らしていき、やがて秘所を隠すものは何もなくなった。
錬金の幼い割れ目はぴっちりと閉じられており、陰毛はまだ生えていないようだ。
俺はそっと指先で触れてみた。
ビクッ!!
「ひゃう!?」
驚いたのか一瞬声を上げたが、すぐに両手で口を塞いだ。
俺は構わず錬金の膣内に人差し指を差し込んだ。
うわっキツイな…。
中は狭く、とてもじゃないが指一本しか入らないだろう。
それでも錬金は必死に力を抜こうとしている。
俺はゆっくりと出し入れしたり、中で曲げたりしてみる。
くちゅっくちゃっぬちぃ……。
卑猥な音が部屋に響き渡る。
「あっふぅ……んっ……」
少し慣れてきたようで、だんだんスムーズに動かせるようになってきた。
頃合いを見て今度は二本目の指を入れる。
やはりキツいな……。
しかし先程よりもだいぶ動かしやすくなった。
そしてある程度ほぐれたところで、今度は指で割れ目をいじりながらキスをする。
舌を入れて絡め合う。
「むぐっ……ぷはぁ……」
お互いの唾液を交換しあい、飲み込む。
「はぁ……はぁ……次は何をすればいいんですか?」
「次は俺のズボンからペニスを取り出してフェラチオしてくれ」
「ふぇら、ちお?」
「ああ、口の中に出してやるからしっかり舐めてしゃぶれよ」
「分かりました///」
錬金は四つん這いになって俺の下半身の方に顔を向ける。
「それじゃあ、いきますね……んっ」
先端を軽く口付けしてから、そのままペロリと舐め始める。
「ぺろっれろん」
小さな舌を出してチロチロと亀頭を刺激する。
それから徐々に全体を舐め回し始め、ついには口に含んでしまった。
「じゅるっずずずずっ!」
「おおっなかなかうまいじゃないか!」
錬金は一生懸命に頭を上下させて奉仕する。
時折、俺の機嫌を伺うように上目遣いになるのが何とも言えない背徳感を感じさせる。
しかも見た目が9歳の女の子にこういうことをさせているというのがまた何というか興奮する。
「もういいぞ」
「はい……」
錬金は名残惜しそうに俺の肉棒を解放すると、ベッドの上に座った。
「次はいよいよ本番だ。
服を脱いでベッドに寝転がってくれ」
「はい…」
錬金は言われた通りに全裸になると、仰向けになった。
俺はその上に覆い被さるようにして抱きつく。
錬金の小さな身体に密着し、胸や尻を揉みしだきつつ耳元で囁いた。
「今からお前を俺の女にする。
ちゃんと覚えるんだぞ?」
「はい……ハジメ様ぁ♡」
錬金は甘えた声で俺の首に手を回した。
俺は錬金を抱き締め返しながら、右手で彼女の割れ目に指を入れた。
そこは既に愛液で濡れており、すんなりと入るようになっていた。
「ひゃん!そこぉ……」
「おっ、さっきので十分ほぐれたな」
俺は自分の肉棒を錬金の秘裂にあてがうと、一気に突き入れた。
ズブブッ!
「あああっ!!」
錬金は大きな声を上げ、背中を大きく反らす。
俺はそんな彼女の反応を楽しむかのようにゆっくりとピストン運動を始める。
「どうだ?気持ち良いか?」
「はいっ……すごく、いぃですぅ……」
「もっと良くしてやるよ」
俺は錬金の腰を掴み、激しく抽送を繰り返した。
パンッ!!パァン!!!
結合部からの水音と肌同士がぶつかる音が部屋中に響く。
「あんっあんっハジメさまぁ!」
「よし、そろそろいいか」
俺は錬金の両足を掴むと、大きく広げさせた。
いわゆるまんぐり返しの姿勢である。
「いくぜ」
そしてラストスパートをかけ、さらに強く打ち付ける。
「あ、ダメぇ!!イクゥウウッ!!!」
ビクンッビクビクッ!
錬金は絶頂を迎え、痙攣を起こした。
その反動により膣内が収縮し、俺も限界を迎える。
ドプッドピュルルルルーー!!!
「あああっ熱いのがいっぱい……」
錬金はうっとりとした表情を浮かべている。
俺は肉棒を引き抜くと、錬金をベッドに横たえさせ、優しく抱きしめてやった。
「大丈夫か?」
「はい……」
錬金は幸せそうな顔をしている。
俺は錬金の顔に手を当てると、唇を重ねた。
「んっ……」
「ちゅっ……」
舌を入れ、唾液を交換する。
しばらくすると満足したのか、口を離すと銀色の橋がかかった。
「これでお前は俺のものだ」
「はい……ハジメ様♪」
錬金アーサーはこうして俺の眷属になった。