また活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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緊急事態発生。
今俺の脳内でまさにその言葉が出てきた。
理由は一つ。
俺は寝るために部屋に入ると、ベッドの布団が膨らんでて、しかももぞもぞと動いているからだ。
何なんだと思いながら、布団を捲ると。
「はぁはぁ…んっ♡」
「ハジメの匂い、しゅきぃ♡
胸とあそこの疼きが止まらない♡」
なんということでしょう~。
パジャマ姿のキャロがズボン脱ぎかけながら両手をショーツの中に手を突っ込み、スケスケのネグリジェ姿のメリュジーヌがベッドのシーツの匂いを嗅ぎながらネグリジェの裾を捲って自身の胸と割れ目を弄っているではありませんか。
二人の吐息混じりの声が艶めかしくて色っぽい。
「…なにしてんだ、お前ら」
流石に目の前の状況には驚いたわ。
思わず固まってしまったよ。
二人は俺が来た事に気付くと顔を真っ赤にし、慌てて言い訳を始める。
「いや、これはね! ちょっと眠れなくて……」
「そう! そうなの!」
「……それで?
本当は?」
「あ、あぅ…」
「うぅ…」
観念して、二人が話をしてくれた。
キャロは以前のレーティングバトルで俺が負けたことを聞いたキャロは、何もできずにいた自分が悔しくて、今まで怖かった自分の力から逃げないことを決意して、そして自分の力を制御するために、龍の妖精であるメリュジーヌに弟子入りしたという。
それで、キャロの事情を知ったメリュジーヌは、龍のことが知りたいなら自分の真似をすれば良いと言って、キャロもできる範囲でそれを真似ることにした。
一日メリュジーヌの真似をして過ごし、最後は人肌が恋しくなったメリュジーヌが俺のベッドに潜り込み、キャロもそれに釣られるように潜り込んだという。
最初こそは真似るように言ったメリュジーヌのその行動に困惑したキャロだったが、俺のベッドの匂いを嗅いでいる内に切なくなって、興奮してオナニーをしていたらしい。
メリュジーヌも匂いを堪能していたが、次第に我慢できなくなり、キャロと一緒にオナニーを始めた。
そして現在に至るわけだ。
話を聞き終えた俺は頭を抱えながらため息をつく。
「あのなぁ……。
確かに俺が負けて落ち込んでいるのはよくわかるし、それで強くなりたいのもわかる。
でも俺のベッドで自慰をする必要はないだろうが。
それとメリュジーヌ。
お前は何で人のベッドで勝手にシコってんだよ」
「だってぇ♡ 最近ご無沙汰だったし、ハジメの匂いを嗅いでたらムラっときたからつい……」
「…だとさ。
ということでキャロ、今後メリュジーヌの真似すんの禁止な?
こいつこういうことするから」
「えぇ!?
そんなハジメ、ご無体なぁ…!」
「俺がお前のこと知らないとでも思ったかメリュジーヌ?
俺が部屋にいない間にこっそりと入ってこうしてベッドでいたしてたんだろう」
「だ、だってハジメの体温が恋しいからぁ…」
「だからといって俺のベッド使うんじゃねぇよ。
それともあれか? 俺に見られながらしたいのか? ん?」
「そ、それは……///」
「ほれ、どうなんだ? はっきり答えろ」
「…たい」
「は?」
ぷるぷると、恥ずかしそうに顔を真っ赤にして俯いたメリュジーヌがボソッと何かを呟く。
俺は聞き取れず、首を傾げていると、今度はハッキリと聞こえる声でメリュジーヌが言った。
「ハジメに抱かれたい!
私は龍の妖精なんだ、特にこういう夜は番の体温が恋しくて恋しくて仕方ないんだよ!だからお願いハジメ……私を抱いてぇ!!」
「はぁ……。
そういうことかよ」
俺は予想通りのメリュジーヌの言葉を聞いて再びため息をついた。
まぁ、メリュジーヌの気持ちもわからないでもないが、キャロはどうなんだろう?
と思っていると、キャロは脱ぎかけだったパジャマのズボンを完全に脱ぎ捨てて、下半身をショーツだけにしてとろんとした表情になっていた。
「お願いです、私も抱いてください♡
ハジメさんの匂いを嗅いでから、すごくエッチな気分になっちゃって…、ハジメさんだけのエッチな子になれば、きっと力も制御できるんじゃないかって…♪」
「あーはいはいわかったわかった。
そこまで言うなら相手してやるよ。
ただし、手加減はしないぞ? いいな?」
「うんっ! ハジメの好きにしてくれて構わないよ! むしろそうして欲しい!」
「わかりました! いっぱい可愛がってくださいねハジメさん♡」
こうして、キャロとメリュジーヌと3Pすることになった。
ベッドの上に、二人が期待の眼差しで仰向けになっている。
まずはメリュジーヌからだ。
「さて、最初はメリュジーヌからいくぜ。
覚悟しろよ?」
「う、うん……/// 優しくしてよね……♡」
「わかっているって。
んじゃ、いただきます」
「んっ♡」
俺はメリュジーヌにキスをしながら、ネグリジェを脱がしていく。
そして全裸になったところで胸を揉みしだき、乳首を口に含んで吸い始めた。
「あっ、はぅ……♡ ハジメったら、おっぱい好きだね……♡」
「お前の胸はちっさいけど、俺にはそれが愛しいんだよ。
それに、甘くて美味いしな」
「ふわぁ……♡ 嬉しい……、ハジメの為に毎日頑張ってお手入れした甲斐があったよぉ……♡」
「おう、ありがとう。
じゃあそのお礼としてたっぷり可愛がってやらないとな」
「あんっ♡ はぁ、はぁ……、もっと吸ってぇ〜♡」
メリュジーヌの甘えた声を聞きながら、俺は彼女の胸を味わう。
それから唾液塗れになった乳首から、そのまま下へ下へと、舌を這わせていく。
喘ぎながら身を捩らせるメリュジーヌ。
その幼い体が唾液でコーティングされてテカってるのを見てるだけで興奮してくるな。
「ひゃぁ……、はぁ、はぁ……♡ ハジメの息がかかってくすぐったいぃ……」
「我慢しろよ。
これからが本番なんだからな」
「えぇ!? ハジメもう挿れるの?
…できたらハジメの指で解してからにして欲しいなぁ」
「ダメだ。
俺も早くお前と繋がりたいんだ。
ほれ、足開け」
「あうぅ……/// 強引なハジメも素敵だよ……♡」
俺が命令すると、メリュジーヌは恥ずかしがりながらも足をゆっくりと開いた。
俺はその間に入り込み、濡れている割れ目に息子を挿入した。
「あぐっ!! ハジメの大きいのきたぁっ♡」
「くっ、もうとろとろじゃねぇかこのエロドラゴン!
そんなに欲しかったのかよ!」
「だってぇ、ハジメとの交尾が気持ち良すぎて……、頭真っ白になって……、何も考えられなくなるくらい幸せになるんだよ……♡」
「そうかい。
でも今日は寝かせないぜ? 覚悟しとけよ?」
「はぁい……♡」
メリュジーヌは嬉しそうな表情を浮かべた。
どうも、こいつは俺に犯されるのが好きらしい。
まぁそれはそれで良いんだけどな。
俺は腰を動かしながら、片手をメリュジーヌの顔に持っていき、その小さな顔を掴んで固定する。
「はぅ、はぅん……♡」
「よし、これでキスができるな。
そらっ!」
「むちゅっ♡ んーっ♡」
俺はメリュジーヌにディープキスをした。
同時に膣内がきゅっと締まり、俺の息子を包み込む。
あぁ、やっぱり最高だ。
メリュジーヌの中は本当に名器だと思う。
このままずっと繋がっていたい。
だが、隣にいるキャロが待ち遠しそうに俺を見てるからな。
そろそろ終わらせないと可哀想だろう。
「ぷはぁ……。
それじゃあ、そろそろフィニッシュといこうかね」
「うん、来てぇ……♡」
「ああ、いくぞ……! ふんっ!!」
「はぁんっ♡」
そして俺は勢いよく射精した。
どぴゅーと音が聞こえるんじゃないかというほど大量に精液が出る。
それをメリュジーヌは受け入れていた。
「はぁはぁ……、ハジメの熱いのいっぱい出てるぅ……♡」
俺は出し切ったところで、ゆっくり引き抜いた。
そしてメリュジーヌの隣では、キャロが太腿をもじもじと寄せながら切なそうにしていた。
「あの、ハジメさん……、次は私の番ですよね? 私にも、ハジメさんのをください……♡」
「そうだな。
待たせて悪かった。
ほら、来いよ」
「はい……♡」
そう言って、四つん這いになりながら俺に近寄り、俺の息子の匂いを嗅ぐ。
「すん……♡ はぁ、ハジメさんの匂い……♡」
キャロは目を蕩けさせ、発情した顔で見上げてくる。
それから彼女は、ゆっくりと自分の股間に手を伸ばしていき……。
「はぁ、はぁ……、もう我慢できないです……♡」
キャロは自分でクリトリスを弄り始めた。
「ふあっ、あんっ、ハジメさぁん……♡ あぅ、はうぅ……♡」
「おいおい、自分からオナニーなんて始めてどうしたんだ?」
「ごめんなさい、でも止まらないんです……♡」
「仕方ない、俺が解してやるよ」
キャロのお尻を掴み、ショーツをずらして指を入れる。
中は既にぐしょ濡れになっていた。
「ひゃうんっ!? ハジメさん、いきなり入れちゃだめぇ……♡」
「大丈夫だ、すぐに気持ち良くなる」
俺は指を出し入れしながら、もう片方の手で胸を揉んだ。
「きゃふうぅぅ!?」
「うぉっ、すげぇな。
もう服越しでも乳首硬くなってるじゃねぇか。
こういうの期待してたんだな」
「はいぃ、そうなんですぅ♡ だから、もっと触って欲しいれしゅ♡」
「良いぜ、お望み通り可愛がってやるよ」
「あぁっ♡ ありがとうございます、ハジメしゃぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」
ビクビクと、背中を大きく仰け反りながら絶頂を迎えたキャロ。
俺はキャロの身体を反転させて向かい合うと、そのまま唇を奪った。
「はむっ、んっ、んんっ……♡」
舌を絡め、唾液を交換しあう。
その間も、俺の手は動き続けていた。
「ぷはぁ……、ハジメさん……、好き……♡」
「俺もだよ、キャロ……」
「嬉しい……、大好き……♡」
そう言いながら、俺の首に手を回してくるキャロ。
「なぁ、このまま続きをするけど良いのか?」
「はい、お願いします……♡」
俺はキャロの割れ目から指を引き抜く。
指にはキャロの愛液が大量に付着していた。
それを舐めとると、キャロの顔が真っ赤になる。
そんな反応を見つつ、今度は既に臨戦態勢となった息子を構えた。
それを見たキャロはごくりと唾を飲み込み、ショーツを脱ぎ捨て、足をM字に開いて俺を受け入れる体勢をとる。
「きて、ハジメさん……♡」
その言葉を聞き届けてから、一気に挿入する。
「あぁっ♡ すごい、入ってます……♡」
「くっ、相変わらず凄いな……!」
「私も、すごく感じてます……♡ ハジメさんの、熱くて、太くて……♡」
「ああ、動くぞ」
「はい、いっぱい動いてください……♡」
キャロの言葉を聞いてから腰を動かし始める。
最初はゆっくりと動かしていたが徐々に速くしていく。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……♡」
パンッ!パァン!!という肉同士がぶつかり合う音が響く度にキャロの口から喘ぎ声が上がる。
「あんっ、あっ、あっ、はっ、激しすぎましゅ……♡」
「嫌なら止めるぞ」
「ダメですぅ……、止めないでくださいぃ……♡」
「素直になれよ、本当は激しい方が好きなんだろ?ほら、ここが良いんだろ!!」
「ひゃんっ♡そこぉ、いいれしゅう……♡」
一際大きな声で鳴いた瞬間、膣内がきゅっと締まる。
キャロは10歳の女の子で幼いけど、こういうエッチなことになると本当に淫乱になるな。
ピンクの髪を振り乱し、涙を浮かべながら快楽に溺れている姿はとてもエロい。
「あっ、イク、イキそうですぅ……♡」
「もう限界なのか?」
「はいっ、もう我慢できません……♡ 早く、中に出してください……♡」
「分かった、たっぷり注いでやるよ」
「嬉しい……♡ はやくっ、はやくだしてぇ……♡」
俺はラストスパートをかける。
キャロの両足を掴み、自分の方に引き寄せながら激しく打ち付ける。
「あぁっ♡だめぇ、きもちよすぎてぇ……♡ イッちゃいますぅ……♡」
「ぐっ、出すぞ……!」
「はいぃ……♡出して、私の中をハジメさんで満たしてください……♡」
「うぉっ!?」
ビュルルルーー!!!ビュー!!ビュッ!!ドプッドピューー!!!
勢いよく放出された精液はキャロの中に注ぎ込まれていく。
「あぁっ、出てるぅ……♡熱いのがドクンドクンってぇ……♡ 気持ち良すぎるよぉ……♡」
ビクビクと身体を震わせながらキャロは絶頂を迎えていた。
それからしばらく経ってようやく射精が終わった。
「はぁ、はぁ……♡ ハジメさんのがこんなにたくさん……♡」
キャロは下腹部を優しく撫でながら呟いていた。
俺はそんなキャロを見ながら微笑み、キスをする。
「んっ、ちゅぱっ……♡ んふっ……♡」
キャロは嬉しそうな表情になりながらも舌を絡ませてくる。
しばらくしてから唇を離すと唾液の橋が出来ており、それが切れてキャロの胸元に落ちた。
「はぁ、はぁ……♡」
「大丈夫か、キャロ」
「はい、なんとか……。あの、続きをお願いしてもいいですか……?」
「ああ、もちろんだ」
「あーっ!
キャロばかりずるいよ!」
今まで隣で見ていたメリュジーヌが文句を言い出した。
「次は私にもハジメをちょうだいよ〜♪」
「いやですっ!
私はハジメさんともっとしたいんです!」
「えぇ〜、良いじゃん別に〜」
「ダメったらダメですっ!」
二人が言い争って睨み合っている。
その拍子に引き抜かれて、精液が溢れ出て太腿を伝っているが、気にした様子はない。
だが、俺の息子を見たからか、二人はお尻を突きだす形で未だに精液が溢れる割れ目を見せつけてくる。
「今度は私がハジメと……」
「わ、わたしもハジメさんに犯してほしいですっ」
「じゃあ二人でハジメを満足させてあげようね♪」
「はい、頑張りますっ」
「たくっ、俺の体は一つしかねぇんだっつの!
もうこうなったら、夜は絶対に寝かせねぇからな?」
「うん、良いよ。いっぱい愛し合おうねハジメ……♡」
「はいっ、いっぱい可愛がってくださいね♡」
こうして、朝まで二人を交互に犯し続けた。
「……..うぅ、腰いてぇ」
翌朝、目が覚めた俺はベッドの上で上半身を起こす。
隣には裸のまま眠っているメリュジーヌとキャロ。
昨日は結局三人でヤリまくっていた。
しかも夜中にずっと中に出しまくったからか、二人のお腹がまるで妊婦みたいになっていた。
二人の割れ目から出しまくった大量の精液が流れ出ており、少しずつお腹が元に戻ってきた。
ちなみに二人とも幸せそうに寝ている。
「さすがにやりすぎたか……?」
二人を起こさないように静かに起き上がり、服を着てから二人をお姫様抱っこして部屋を出て、シャワーを浴びることにした。
流石に精液塗れのままだと可哀想だしな。
そう思い俺は自分の体を洗いながら二人の体を綺麗にしてあげたのであった。