また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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「ふぅ…。
いい湯だなぁ…」
何だか久しぶりにちゃんと風呂に入った気がするぜ。
今まではせいぜいシャワーとかだったから、こうして湯船に浸かるとかなかったからなぁ…。
まぁ、俺の家って風呂場が大きいから、特殊な結界とか張った状態で天井の窓を見ると星空とか格別なんだよなぁ…。
そんな事を考えていると……。
ガララララ!
「失礼しまーす!」
「えっ!?」
突然脱衣所の方で扉が開く音が聞こえてきたと思ったら、誰かの声がした。
…………誰?
いや、ここには俺とベンニーアとキャロと錬金しかいない。
となると…な?
まさかと思って振り向くと、そこには。
「あっ、やっぱりここにいたでやすかハジメ様ぁ♡」
「一緒に入りましょうよハジメさん♡」
何ということでしょう。
そこにはその幼い体にタオル一枚だけ纏ったベンニーアとキャロがやってきたじゃないですかぁ。
…………あれれぇ~? おかしいぞぉ~? 俺は今一人だけのはずなのに、何故か二人いるぞぉ~?
「ちょっ、ちょっと待てお前達ぃ!!」
慌てて立ち上がって二人に言うけども。
「えへへ~、待つわけありゃしやせんよ~?」
「そうですよハジメさぁん。もうここまで来たんですから覚悟を決めてくださいね?」
そう言って二人が湯船に飛び込んできた。
そしてそのまま抱きついてくる。
「うわっぷ!?」
「おほ~、ハジメ様のお肌スベスベしてやすねぇ~♪」
「あぁ~ん、良い匂いがしますぅ~♡」
「ちょっ、こらっ!!さっき体洗ったからだよ!
つーか二人共何で!」
何とか引き剥がそうとするんだけど、これが中々離れない。
というより、むしろ余計に強く抱きしめてくる。
「だって最近眷属集めるのにかまけて構ってくれなかったじゃやせんかぁ~」
「寂しかったんですよハジメさん……」
「そ、そりゃあ…、悪かったな」
やべぇ、二人ともタオル一枚巻いてるだけだし、二人とも性行為で抱いちまってるせいか、余計に目のやり場に困っちまう。
「どうして目をそらしてやがるんでやすか?」
「私たちの体、そんなに魅力ないんですか?」
「い、いや、そういうわけじゃないんだ。
むしろ、好みというか、タイプというか…」
「なら問題ありやせんよね?」
「私達の事好きなんですよね?」
「ぐぬぬ……」
「それに、あっしたちはハジメ様の眷属で、この体もハジメ様の物でやす」
「だからですね?」
『いっぱい見て?』
二人は体に巻いていたタオルを取り払い、その幼い体を俺の目の前に晒される。
その白い肌は所々赤みを帯び、膨らみかけの胸の乳首の先端にお湯の雫が垂れている。
思わずゴクリと唾を飲み込む。
「い、いいのか?」
二人の顔を見つめると、そこには満面の笑みの二人がいた。
「もちろんですぜ」
「はい、いつでもどうぞ♡」
そう言われた瞬間、俺は二人を引き寄せてその唇を奪った。
舌を入れ込み絡め合う濃厚なキスを交わしながら、右手では二人の小さな膨らみに手を伸ばし揉む。
すると二人はビクンと震えた。
だけどそれは嫌がっている感じではなく、むしろもっとして欲しいというような表情だ。
「ぷはっ、ハジメ様激しすぎますぜ♡」
「んっ、そんなに気持ちよかったですか?」
「ああ、最高だったよ」
「嬉しいでやすよ~」
「ふふっ、ハジメさんのここ、大きくなってますよ?」
「おっとっと。
あんまり触られると出ちまいそうだ」
俺は一度立ち上がり、自分のモノを取り出す。
既にギンギンに硬くなっており、早く出してやらないと破裂しそうなほど膨張している。
それをキャロが見つめ……。
「すごい……。こんなに大きくなるものなんですね……」
と呟き、両手を使って優しく握ってきた。
「くっ、いきなり握られただけで出そうになったぞ」
「ふふっ、それなら、これはどうですか?」
『あむっ♡』
「うぉっ!?」
何と、二人して俺の息子の先端を咥え始めた。
柔らかい口内に包まれて、さらに舌先でチロチロと舐め回される。
「ちゅぱっ、れろっ、れりょっ♡」
「んぶっ、じゅぶ、ずぼっ♡」
「くっ、ヤバイってこれ!」
「ひもちいれふかぁ?」
「ぐっ……、喋るんじゃねえよ。
余計に刺激されて出そうになるだろうが」
「えへへ~、ハジメ様可愛いでやすね~♪」
そう言って、続けて息子を舐める二人。
そして俺は我慢できずに。
「くっ、出るっ!!」
二人に向かって思いっきりぶちまけた。
「きゃっ、熱くて濃いのがたくさん出てるぅ~♡」
「こ、こんなに溜まってたんでやすか♡」
二人は顔にかかった白濁とした液体を手に取り眺める。
「すげぇ量出たな……」
自分でも驚くぐらいに大量に出した。
それに、生まれたままの姿で精液を浴びた二人を見てるとまたムラムラとしてくる。
「次はこっちにくれやせんか?♡」
ベンニーアが自分の股を広げ、指でそこを広げる。
そこからは既に愛液が流れており、ヒクついていた。
「ハジメさん、今度は私の中にください♡」
キャロの方を見ると、お尻を向けて広げてくる。
こちらも同じように濡れていて、いつでも準備万端といった様子だ。
でもどちらにしようかな。
二人とも俺を興奮させるようにいやらしく誘ってくる。
だが俺の体は一つだけだ。
だから順番にやるしかない。
…よし、まずはベンニーアからだ!
「いくぞ」
「来てくだせぇ♡」
そして俺は彼女の中に挿入した。
「んっ、ああっ!!きたっ♡」
「うわ、凄いな。中まで締め付けてきて……」
「そりゃあ、あっしだって女ですからねぇ。
好きな男に抱かれて感じるのは当然でやすよ」
「そっか、なら遠慮はいらないな」
「はい、思う存分突いてやって下せい」
俺は腰を振り始める。
パンッ、パンッと音を立てながら激しく打ち付ける。
その度に彼女は声を上げて反応する。
「はぁんっ、あっ、ああっ、いいっ、気持ちいいですぜぇ♡」
「くっ、俺も最高だよ」
俺はさらに速度を上げていく。
その動きに合わせて彼女も大きく揺れ動く。
そして限界が訪れた。
「出すぞ!」
「はいぃっ♡ たっぷり出してくらさい♡」
俺はそのまま盛大にベンニーアの中に出した。
「ああああああああぁっ!!!♡」
同時に、彼女は体を仰け反らせながら絶頂を迎えたようだ。
ビクビクと痙攣しながら倒れ込んでくる。
「はぁ……、はぁ……、いっぱい出されちゃったでやす♡」
「ああ、最高だったよ」
「えへへ~、嬉しいでやすね~♪」
それからしばらくして……。
「ハジメ様、まだ元気ですね」
とキャロに言われて気づく。
「次はキャロだな」
俺はキャロのお尻を掴んでそのまま挿入した。
「ああんっ♡」
「くっ、キャロも締まりが良くなってる気がするな」
「ふふっ、ハジメさんのを受け止めたいって体が疼いていたんですよ」
「そうか、ならもっと激しくしてやろう」
俺はさらにスピードを上げる。
それに伴って、キャロの喘ぎ声も大きくなっていく。
「ああんっ、激しいっ♡」
「ぐぅっ……!!」
「ひゃんっ♡ そんなに奥を突かれたらおかしくなります♡」
「大丈夫、俺がついてるからな」
「はい♡ それなら安心ですね♡」
俺はさらに強く、深く、何度も突き上げる。
そして……。
「くっ……、もう出る!」
「はいっ♡ 私の子宮にハジメさんの子種汁注いでください♡」
「うぉっ……!」
「あぁんっ♡」
俺は思いっきり吐き出した。
「はぁ、はぁ……」
「ふぅ~♡」
俺はゆっくりと引き抜く。
すると栓が抜けたかのようにそこから白い液体が流れ出てきた。
「は~、凄かったです♡」
満足そうな顔を浮かべるキャロ。
俺はその後、二人と一緒に風呂に入ったりして汗を流した。