また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=281114&uid=99940
「はぁはぁ…くそ!
お前、思ったよりも人気者だなぁおい」
「こんな不名誉な人気者なんて嫌ですよ」
俺たちは今、組織に追われている。
厳密には俺と一緒にいる彼女を目当てにやってきた組織の抗争に巻き込まれたって感じだ。
まぁとりあえず、何とか撒けたようだ。
「にしても、まさかお前が解析屋だったなんてな。
見た感じまだ幼いのによく頑張るぜ」
「それ、喧嘩売ってますか?
私これでももう中学一年ですよ」
「別に売ってねーよ。
んで、お前が解析屋なのはわかったが名前聞いてなかったな」
「あぁそういえば言ってませんでしたね。
私はレインです」
「俺はハジメ、ハジメ・グシオンだ」
「ハジメさんですね。
話には聞いてますよ、没落したグシオン家唯一の生き残りの上級悪魔ですよね。
確か最近は眷属を集めてるようですが」
「話が早いな。
まぁ本当のことだけどな。
しかし、お前っていつもあんな連中に追われてるのか?」
「そうですね。
私が持ってる情報はあまりにも多いですから」
確かにそうだろうな。
噂に聞くが、解析屋って存在はありとあらゆる情報を正確に解析するから、その正確性は折り紙付きだ。
だが、それは同時に狙われやすくもある。
こいつしか知らない情報を独占したり、知られたくない情報を知りすぎてその口止めもあるだろうがな。
それに先程連中に追われてた時でも見ていたが、こいつは只者じゃない。
まるで次に来る攻撃の位置がわかってるように、避けていくのだ。
本人は逃げ専だって言ってたが、あそこまで相手の動きを把握できるのも、その解析能力があるからだろう。
「…あなたは、私が解析屋だって知っても何も聞かないんですね」
「特に知りたい情報がないからな。
仮に知りたい情報があれば提供料はちゃんと払うし、ないならそのまま帰るだけだ」
「ふっ、変わった人ですね」
「よく言われるよ」
こうして会話してみて思うが、やはりこいつは子供とは思えないほど頭が回る。
見た目とは裏腹に大人びていて、それでいてどこか抜けてるようなところもある。
変な奴ではあるが、面白いやつでもあるかもな。
「さて、じゃあそろそろ行くとするか」
「待ってください。
お願いがあるんです」
「は?」
急に何を言い出すんだこのガキは?
「私をあなたの眷属にしてもらえませんか?」
「……本気で言ってんのか?」
「はい本気ですよ」
どうなってんだ? いくら何でも唐突すぎるぞ。
「おいおい、言っとくが俺は欲しい情報とかねぇぞ?」
「別にそんなものは期待してませんよ。
ただ、私の身の安全のためにも後ろ盾になってくれる人が欲しかっただけです。
それに、あなたは今まで出会った他の人たちと違って、信頼できますので」
「…………」
「だめですか?」
正直なところ、こいつの申し出はかなり魅力的だ。
解析屋のレインを眷属にすれば、情報収集においても有利に立てるからな。
「わかった。
いいぜ、お前を俺の眷属にしてやる」
「ありがとうございます」
こうして、俺はレインを眷属にするために、契約することになった。
近くにあった廃ビルに入り、その一室にレインを連れ込む。
「じゃあ、始めるぞ」
「はい」
「んっ」
レインの唇を奪い、舌を入れて絡ませる。
「んちゅ……れろぉ……ぷはぁ!」
キスを終えると、お互いの顔が唾液によって繋がっているように糸を引く。
そして、レインの腰元に手を伸ばし、ジャンパースカートのベルトを外し、脇腹のファスナーを下ろす。
すると、水色の下着に包まれた可愛らしいお尻が露わになった。
「〜〜〜っ!!」
下ろされるジャンパースカートを抑えようとするもすでに遅く、パサッと床に落ちる。
「あぅ///」
ブラウスの裾を引っ張って顔を真っ赤にしたレインを見て少し嗜虐心が湧く。
そんなレインの胸をブラウス越しに触る。
「ひゃう!?」
驚いた声を上げるレインだったが、すぐに快楽の声に変わる。
「あっ、あん♡」
「可愛い反応するじゃねーか」
「やん! そこはダメぇ!!」
「ほら、もっと聞かせてくれよ」
後ろに回り込んで、抱き締めながら胸を触る。
感触的にはブラはつけてないようだ。
膨らみかけの胸で、それでも柔らかい感触がある。
「や、やめてくだしゃいぃ。
これ以上されたらおかしくなっちゃいますぅ」
「安心しろ。
お前がどんな姿になろうが愛してやるよ」
「あ、あうぅ」
「ふむ、感度もいいみたいだな。よし、次はこっちだ」
次に俺は、レインの下腹部へと手を伸ばしショーツの中へ指を入れる。
「ああぁん!!!」
ビクンッ!!と身体を大きく震わせる。
「もう濡れてるじゃないか」
「やぁ……言わないでください」
「恥ずかしがることなんてないさ。
これはお前が感じている証拠なんだからな」
「でも……」
「大丈夫だよ。
今からたっぷり気持ち良くさせてあげるからさ」
そう言いつつ、俺はレインを抱き抱えてベッドの上に寝かせ、覆い被さる。
「じゃあいくぞ」
俺は自分の服を脱ぎ捨て、ムクムクと大きくなった息子をレインの前に晒した。
「お、おおきい…」
「怖がる必要はない。
ちゃんと優しく扱ってやるからな」
「はい……」
ショーツをずらし、ゆっくりとレインの中に挿入していく。
「んんんっ!!」
「痛いか?」
「だ、だいじょうぶです」
「そうか、なら続けるぞ」
ズブブッと音を立て、奥まで入れる。
「入ったぞ」
「はぁ、はぁ、はい」
「動くぞ」
最初はゆっくり動き、徐々に速くなっていく。
「んっ、あっ、んんっ、んぁ!」
「どうだ?ちゃんと感じてるか?」
「はい、すごくいいです」
「そいつは何よりだ」
「んんっ、んあ、んんっ、んはぁ、んんっ、んんんんっ!!」
「くっ!!」
レインの中の締め付けが強くなり、俺も限界を迎える。
ドピュルルルルーー!!!
「あぁんっ!!」
「はぁ……はぁ……」
「はぁはぁ…んっ♡
こんなに、気持ちいいものなんですね♡」
引き抜くと、レインは自ら俺の息子を頬張り始めた。
「おい、無理すんなって」
「らいじょぶれふ。
はむっ」
「うおっ」
チロチロッと舐めてくるので思わず声が出る。
「どうですか?」
「悪くはないな」
「それは良かったです」
はむはむと、息子を咥えながらレインは喋る。
「わたしっはむっ、ハジメさんの情報は細かいところまで、実は知ってたんですよっれろっ♡
眷属は合計3人でっじゅるっ、全員幼い女の子でっ、契約するときもこういうことをするっ変態ロリコンだってこともっれろぉっ♡」
「ロリコン言うなよっ。
しかも、そう言いながら嬉しそうに自分からしてるじゃねぇか!」
「らってぇ♡
最初は警戒してましたけど、私のこと襲おうとはしませんでしたし、私が解析屋だって知っても知りたい情報にお金で律儀に払おうとするしっ、私をこんなにも気持ちよくしてっじゅぽっ♡
最初は本当に後ろ盾が欲しかっただけなのにぃ、もうこんなエッチな子になっちゃったんですよ?
責任取ってくださいよねっ?
あーむっ♡」
レインはその目にハートマークを浮かばせながら俺の息子を頬張っていく。
レインの唾液でコーティングされた息子が、ぬらぬらと光っている。
「くっ! 出るっ!!」
どぴゅるるーー!!
勢い良く発射される精液を、レインは口で受け止める。
「んんっ♡」
ゴクンッと飲み込む音が聞こえた。
「はぁ、はぁ、いっぱい出しましたね♡」
レインが上目遣いで見つめてくる。
その顔は真っ赤に染まっており、息が荒くなっている。
「これで契約は完了だ…」
「はい、これで私にもハジメさんという後ろ盾もできましたし、色んな情報を提供しますよ」
「ああ、これからよろしく頼む」
「こちらこそお願いします」
こうして、俺はレインを眷属に迎え入れた。