また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
それと、これまで眷属にしたキャラとの見てみたいシチュエーションも募集してますので、そちらのリクエストもお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=281114&uid=99940
「ハジメ・グシオンですね?」
俺が歩いてる時に、そんな声が聞こえた。
「さっきから付き纏ってるやつがいると思ってわざわざ人気のない廃工場まできたが…」
振り向いたら、白髪にフードを被ってるが、その顔は端正な顔立ちをした中学生くらいの小柄な少女がいた。
「私の雇い主があなたの存在に脅威を感じております。
だから、覚悟してください」
その瞬間に少女が俺の目の前から消えたと思ったら、ほぼ至近距離で俺の頸動脈を捉えて短剣を振り下ろそうとしていた。
だが……。
ガキンッ!!!!
俺は素手で短剣を受け止めた。
「……えっ!?」
ティセもまさか自分の攻撃を止められるとは思わなかったのか驚愕してる様子だった。
まぁ、素手でだからな。
…と、そんなことを思ってるよりも反撃だな。
俺は彼女を蹴り飛ばすと、咄嗟に腕を盾にして衝撃を和らげる。
それでもかなりのダメージを食らったらしく少しふらついてる。
「お前……中々やるじゃねぇか」
そう言いながら俺は銃を構える。
「…………」
彼女は無言のまま立ち上がる。
そして短剣を構え直した。
「来いよ」
彼女は俺に向かって走りながら数本の短剣を投げつけるが、俺はそれらをすべて撃ち落とす。
だがその時すでにもう彼女の姿がなかった。
気配がして後ろを振り向くと今まさに短剣を俺の背中に突き立てようとしていた瞬間だった。
しかし…。
ガキンッ!!
「なっ!?」
「悪いな、これでも狙われることはよくあるんで、背中には魔力結界を張ってるんだよ。
…まぁ死角から攻撃するって点なら大したやつだよお前は。
だがな…」
「あがっ!?」
彼女を背負い投げして、そのまま組み伏せ頭に銃をこめかみに突きつける。
「相手が悪かったな。そもそもこの程度で死ぬなら、俺は上級悪魔になってねぇんだよ」
さてこいつをどうするかと考えてると、一匹の手の平サイズの蜘蛛が前足で俺の手を叩く。
まるでこいつを放せとばかりに。
「…っ、だめ!
うげうげさん逃げてっ!!」
うげうげさん?
もしかしてこの蜘蛛のことか。
にしてもこの少女が蜘蛛に逃げるように言って、蜘蛛が少女を助けようとしてる。
…はぁ、あほらし。
これじゃあ俺が悪者みてぇじゃねぇか。
そう思って、俺は彼女の拘束を解いた。
「え?」
「ほら、もう襲わないならどっか行けよ」
「まっ、待ってください!
なぜ私を開放したんですか?
私はあなたを殺そうとしたんですよ!?」
「確かにそうだな。
だがな、さっきのお前らを見てると、殺す気も失せちまったよ。
…ほら、襲うつもりないならとっとと帰れよ」
「…」
「…じゃあな」
「待ってください!」
「あ?」
何だよ、まだ何か用があるのか?
「お願いです! 私を連れて行って下さい!」
「は?」
いきなり何を言い出すんだこいつは……。
「私はあなたの眷属になりたいのです! だからどうか連れて行ってください!」
「……はぁ、何で俺なんかの眷属になりたがるんだよ。
そもそも、そんなことをしてお前の雇い主は困るんじゃねぇのか?」
「いいえ、いいんです。
…そもそも、その雇い主は私のこと変な目で見てくるし、報酬もあなたを恐れてるって言う割には少ないし、勝てる筈もないってわかってたから乗り気じゃなかったんですよ」
「少ないって、報酬どんぐらいだよ?」
「…二千円」
「外食の二・三品分じゃねぇかよ…」
どんだけ払いたくねぇんだよその雇い主は。
まぁこの際どうでもいいんだけどな。
「んで、だからって俺の眷属になりたい理由になんかならねぇだろ」
「だって、あなたはうげうげさんを殺さないでくれたから。
この子は、いつも私のこと励ましてくれるし、私がピンチの時に庇ってくれたりするんですよ。
それに、私のことを殺さないでいてくれた。
そんな優しいあなたに、その…、惚れてしまったとでもいいますか…」
フードを深く被り、赤くなった顔を隠す少女。
「そっか……。
……わかった、それなら付いてきな。
お前の名前はなんていうんだ?」
「ティセ・ガーランドと言います。
よろしくお願いしますハジメ様」
こうして、新たな眷属に加わることになった。
「なぁ、ティセ。
お前、雇い主にはどう説明するつもりなんだ?」
「えっ? それはもちろん、ハジメ様にお仕えさせていただきたいから、雇っていただくことにしましたって言いますけど」
「えっ、マジでそれで納得すんのか?」
「はい、そうですよ。
まぁ、それで追っ手が来ても返り討ちにして見せしめにしますけどね」
「おい、さらっと怖いこと言うなよ……。
てか、お前さっき俺が銃向けても全く動じなかったけど、そういうのに慣れてんのか?」
「はい、暗殺業を生業にしてましたので。
……でも、本音を言うならすっごく怖かったりしますけどね、まだ死にたくないですし」
「まぁ、そりゃそうだろうな。
……よし、わかったティセ。
改めて、お前は俺の仲間になるってことでいいんだよな?」
「はいっ、もちろんです!」
「なら、今からお前は俺の眷属だ。
契約に応じてくれるか?」
「喜んで!」
俺は彼女を廃工場の隅の目立たないところへ連れていき、キスをする。
「んっ!? ふぅ……」
彼女の唇はとても柔らかくて、ずっと触れていたくなるような感覚に襲われる。
しばらくして、彼女が離れた。
そして、彼女を見ると頬を赤く染めている姿が見えた。
「あ、あの、ハジメ様……」
「何だ、キスされるの嫌だったか?」
「い、いえ!
むしろ、嬉しいというか…、嬉しすぎて恥ずかしいというか…」
「あー、もう。……可愛すぎんだよ、バカ」
「あっ……」
俺は彼女の身体を抱き寄せて、再び彼女に口づけをした。
「んむっ……」
彼女の柔らかい唇の感触を味わいながら、彼女の小さな舌を絡め取る。
「ちゅぱ……、はぁ、はぁ……」
「ぷはっ! はぁ、はぁ、……大丈夫か? 苦しくないか?
」
「はい……。
すごく気持ちよくて、幸せです」
彼女はトロンとした目つきのまま、俺を見つめてくる。
その表情に、俺はドキッとする。
やべぇ……、可愛いすぎる。
俺は彼女の外套を脱がし、その下のインナーを捲ると膨らみかけの胸が露になり、触るとふにふにとしていて柔らかかった。
「あんっ!」
すると、突然ティセが大きな声を出した。
「ど、どうしたんだ?」
「ごめんなさい、私……、その……、今まで男の人とこういうことしたことなくて……」
「……そうなのか?」
「はい……。
だからその、初めてなので優しくしてくださいね?」
「わかった。
なるべく優しく触ってやるよ」
「あんっ」
改めて、ティセの胸を触る。
膨らみかけだが、この絶妙な柔らかさは癖になるな。
しばらく揉んでいると、少しずつ乳首が硬くなり始めた。
その先端を指先で摘んでみる。
コリッコリッという感触が心地良い。
「やんっ……」
今度は口に含んでみた。
少し汗ばんでいたからかしょっぱくて甘い味がする。
吸ったり舐めたりしていると、ティセの呼吸が激しくなってきた。
どうやら感じてくれているようだ。
「ハジメ様……。
そろそろ下の方も触ってほしいです」
「ああ、そうだな。……じゃあ脱がすぞ」
ティセの肩にあるサスペンダーを下ろし、ズボンをずり下ろすと下着が現れた。
しかし、既に染みが出来ていてぐっちょりと濡れていた。
俺はその光景にゴクリと唾を飲み込み、そっと手を伸ばす。
そして下着越しに割れ目をなぞるように撫でた。
「ひゃんっ!!」
「痛いか?」
「いえ、全然平気です……」
「そうか、なら続けるぞ」
「はい、お願いします」
それからしばらくの間、俺はティセの股間を愛で続けた。
くちゅっくちゅっと水音が鳴り響き、ティセは身体を震わせて悶える。
やがて、ティセの秘所から大量の蜜が溢れてきた。
下着を下ろさせると、とろとろになった割れ目が露になる。
俺は、彼女の割れ目にキスをした。
「きゃうんっ!!……ダメですハジメ様!汚いですからそんなところ舐めちゃだめです!」
「いや、汚くねぇぞ?
むしろ美味い。……ほら、こんな風にな」
「やぁんっ!」
舌で膣内を刺激する。
するとどんどん奥から蜜が湧き出てきて、それを夢中で吸い上げる。
「はうぅ、……きもちいいです、もっとぉ……♡」
切なそげに喘ぎながら腰を揺らして、俺の顔に押しつけてくる。……これは中々エロいな。
「んむ、……ちゅぱ……」
さらに激しく刺激を与える。
「あぁんっ! イクッ、イッちゃいますっ!!!!」
ビクンと跳ね上がり絶頂を迎える。
その後しばらくして落ち着いた頃合いを見て顔を上げると、そこには快楽の余韻に浸っている彼女の姿があった。
「ハジメ様……。私、もう我慢できません……」
「そうか……、それじゃあ本番いくぞ?」
ティセを、近くの壁に手をつけさせて、お尻を突き出させる。
「挿れるぞ?」
「はいっ、きて下さい……!」
お尻を掴み、興奮して大きくなった息子をゆっくりと挿入していく。
「んっ……、あぁっ……入って来る……! すごい……大きい……!」
「くっ……、キツいな……。大丈夫か?」
「はい……。でもゆっくり動いてくださいね……」
「わかった。できるだけ優しく動くよ」
俺は言われた通り、最初はゆっくりと動かし始める。
「あっ……、ああんっ……!」
「くっ……。ティセの中、凄い締め付けだ……!」
「やんっ……! 言わないでぇ……!」
ティセが恥ずかしそうに身を捩らせる。
その姿が可愛すぎて、つい強く突き上げてしまう。
「あんっ!? ちょっと待って……まだ……!」
「悪い……。止まらないんだ!」
パンパンという音を立て、激しいピストン運動を始める。
「やあんっ! 激しすぎますっ!」
ティセの抗議を無視して動き続ける。
そしてついにその時がきた。
「くっ、出すぞティセ!」
「はい、中に出してくださっ……! ああぁーっ!!!」
びゅるるると勢いよく射精する。
「はぁ、はぁ……」
「ふぅ……」
お互い息を整えた後、ズルリと引き抜く。
「あぁんっ♡」
引き抜いたと同時に、ぶるりと震えて精液と愛液の混じった液体が垂れてきた。
ティセの秘所からは収まりきらなかったのか白濁としたものが溢れ出ていた。
「はぁ……はぁ……、私の中ぁいっぱい満たされてるぅ♡」
ぺたんと座り込むティセを優しく支えながら、下腹部を優しく撫でる。
「ハジメ様の熱い精子ぃ、子宮にたっぷり注がれましたぁ♡」
蕩けた表情で俺を見つめながらそんなことを言うものだから、また下半身に熱が集まってくる。
「あの、ハジメ様?……もしかしてまだいけたりします?」
「悪い、どうやらそうみたいだ」
「ふふっ、後でお風呂に入れさせてくださいね♡」
「もちろんだ」
こうして俺たちは夜通し廃工場の隅で激しく愛を求め合ったのであった。