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俺たちは今、とある少女を保護している。
というのも、先日通りかかった所を見かけたからだ。
その見た目は小学校低学年を思わせる金髪赤目の少女だが、ドラゴンの尻尾や異形の右腕や感じる気配などから普通の人間の少女ではないのはわかっていたが、今すぐにでも消えそうな状況で、それも本人がこのまま消滅したくないから契約してくれと言っていたこともあって、簡易的ではあるが契約することにした。
具体的には駒を埋め込んだ。
まぁ、まだ使ってない駒の中で相性が良さそうな駒を埋め込んだわけだがな。
そうして俺と契約したことで一応の生命活動の維持には成功したようだ。
それで今は俺の家で俺や他の眷属で面倒を見てるわけだが。
それで、レインに彼女が何者なのか調べてもらった。
彼女の名前はドラコー。
そしてその正体は、封印された黙示録の獣であるバビロンの大淫婦、その写身らしい。
かつて大昔に封印された存在だが、自我を写身に宿して実体化したようだ。
だが、既に封印されてた本体の方は既に消滅しているらしく、写身の方は力がかなり落ちているためかこの世界では形を保つことも出来ないほど衰弱してしまっているそうだ。
そこで俺が眷属にして力をある程度与えたことで多少なりとも回復出来たようで、安静にしてる分には問題ないらしい。
そうして面倒を見ていく内に、ドラコー自身から呼び出された。
「ふん、よく来たな」
今のドラコーの服装は、白いパジャマ姿だが、サイズがいまいちあってないのか、袖から指がちょこんと出てる状態だ。
ちなみにあの尻尾も消せるようで、右腕も普通の人間のそれに変えられるので、その見た目は幼い少女のそれだ。
「どうしたんだ、お前から呼び出すなんて珍しいじゃねぇか」
「何、貴様に用があったので呼び出したまでのことよ」
「ふむ……?」
何だろうか? わざわざ俺を呼び出したってことは何かしらあるんだろうけど。
「まずは礼を言うぞ、余を救ってくれたことに感謝する」
「あー……別に気にすんなって。
俺もお前のこと放っておけなかっただけだからな」
「ほう、余が放ってはおけんと?
フフッ、ハーハハハハハハ!!
よくもまぁそんなことを即答できようとは、貴様さては生粋の女たらしではないか?」
「さぁな。
ただ、何でかお前のような幼い女の子に惹かれる節があるからな俺は」
「…それは貴様が幼児性愛者だからではないか?」
「知るかよ。
まぁ、何でか幼くねぇ女に興味がわかねぇのは確かだけどな」
「ふん、まぁよい。
して、余が貴様に頼みたいことがあるのだ」
「……言ってみろよ」
一体何を頼まれるかは知らんが、こいつからは妙なカリスマを感じる。
こいつの言うことに従えば上手くいくような気がするのは何故だろうな。
「うむ、単刀直入に言うぞ?
余を抱け、そして正式な眷属にしろ」
…………はい? いや待て、ちょっと意味がわかんないんだけど。
「おい、今なんつった?」
「む? 余を抱くがよいと言ったのだが?」
「どうしてそうなる?」
「理由など一つしかないであろう。
貴様が余を救い、眷属と共に奉仕してくれたのだ。
なればこそ、貴様の正式な眷属となり、貴様に尽くすのが道理というもの」
……うん、確かに一理あるっちゃあるが。
「それに、余はもう我慢出来ぬ。
貴様を見るたびにきゅんと胸の奥と子宮が疼いてたまらぬ。これはもはや運命のようなものだ」
そう言いながらドラコーは自分の体を抱きしめるようにしながら熱っぽい瞳でこちらを見つめてくる。
しかも、少し頬が赤く染まってるのは気のせいではないはずだ。
「故に、余を抱け。
そして余を貴様のものにするがいい。
…それとも何か?」
パジャマのズボンを脱ぎ、上のパジャマの前を開き、可愛らしい下着とキャミソールに包まれた幼い体を晒しながら四つん這いになって上目遣いになる。
「こんな幼い体の余では、満足できぬとでも言うのか?」
潤んだ赤い双眼に見上げられ、ごくりと唾を飲み込む。
正直、めちゃくちゃそそられんのは事実だ。
実際に、気が付けば俺はドラコーをベッドに押し倒していた。
「良い、それでよいぞ。
さぁ、余の全てを奪ってくれ」
「……後悔すんなよ」
「ふっ、余が望んでることなのだ。
するはずがないであろうに」
「そうか…」
俺は今まで耐えてた興奮を開放するように、ドラコーの小さな唇に貪るようにキスをする。
「ちゅぱ♡れろぉ……んふぅ……じゅぷ……んん~!!? んぐ……んぶぅ……!」
小さな舌を絡め取り、唾液を流し込み、歯茎をなぞり、上顎を舐め上げればびくんと体が跳ね上がる。
そのまましばらく口内を犯し続ける。
「んぶっ……ん……んん……! ん……はぁ……はぁ……んひぃ!? や、やめるでない……もっと……もっと激しくしてくれぇ!!」
「ああ、わかってるぜ」
そう答えて再び口を塞いでやる。
その後で今度は首筋に吸い付き、痕を残していく。
「あんっ♡ そこも好き……だが……やはり貴様のもので貫かれたい……早く入れてくれえぇ……!!」
「駄目だ、ここもちゃんと解さないとな」
そう言って、俺は指を下着の中に入れて、割れ目を弄る。
「んんんっ!! は、入ってくる……あふぅ……んん……んんんんんん!!!」
膣内は狭く、指一本入れるだけで精一杯だった。
しかし、それでも俺のモノを受け入れるには十分過ぎるほどだろう。
俺はゆっくりと抜き差しを始める。
「あっ、あぁ、これしゅごいぃ……!! 中が擦れて気持ち良すぎるうぅ……♡」
どうやらかなりお気に召したようだ。
ならもう少し強くしてみるかと思い、中で指をせわしなく曲げる。
「んほおおおっ!! しょ、そんなにしたらくすぐったくて変になりゅぅ!!!」
「じゃあやめてもいいのか?」
そう聞くと、ドラコーは首を横に振って拒否してくる。
「ダメェ!! お願いだから続けてぇ!!」
涙目になって懇願されては仕方ない。
言われた通り続けようじゃないか。
「んひっ、しょんなぁ、Gスポットまで責められたらすぐにイっちゃうからぁ!!」
「イケばいいだろ」
さらに速度を上げつつ、クリトリスにも手を伸ばす。
「や、やだぁ、これ以上されたら本当におかしくなるうぅ!! あ、だめ、イクッ、イッちゃううぅー!!!」
プシャァっと潮を吹き出しながらドラコーは絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……はぁ……んっ♡
なぁハジメよ、お願いだぁ…。
余のおまんこに貴様のものをぶち込んでくれぇ……♡」
そう言いながら、ドラコーは下着を脱いで自ら足を広げて見せつけてきた。
ヒクつく小さな秘裂からは愛液が溢れ出している。
「言われなくてもそうするつもりだ」
ズボンを脱ぎ捨て、痛いくらいに張り詰めた男根をドラコの幼い淫穴へとあてがい、一気に押し込んだ。
「んんっ……ああぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
「くっ、やっぱりキツいな……」
処女膜を破った瞬間に強烈な締め付けが襲ってくる。
「んくっ……あぁ、これがハジメのもの……凄く熱い……んんっ♡」
しかし、それも最初だけだ。
奥まで挿入しきると、肉壁はまるで離さんとするかのように絡みついてくる。
「動くぞ」
「うん、きてぇ……♡」
ドラコーの細い腰を掴み、ゆっくり動かし始める。
「んっ、んっ、んっ……ふぅ……んんっ……♡」
可愛らしい喘ぎ声を漏らしながらドラコーが抱きついてくる。
「キス……したい……んっ……ちゅぱ……んむ……れろぉ……♡」
要望通り、口づけを交わしてやり、同時に胸を揉みしだいてやる。
すると、膣内の締まりが強くなった。
「んふぅ……んん……んぶぅ……じゅぷ……はぁ……はぁ……んひぃ!?」
「そろそろいいか?」
「ま、まだ待ってくれ! 余は今、すごく幸せでいっぱいなのだ!」
「なら、もっと幸せにしなくちゃな!」
そう言ったと同時に、より強く腰を打ち付ける。
「んひぃ!? しゅごい、しゅごくいいぃ!! こんなに激しく突かれたら壊れてしまううぅ!!」
泣き叫ぶドラコーだが、その表情は蕩けきっており、むしろ喜んでいるようにしか見えない。
「んひぃ、またイクっ! もう無理なのにぃ、またイカされてしまうぅ!!」
「俺もだ……出すぞ……!!」
限界を迎え、大量の精を解き放つ。
それと同時に、ドラコーもまた盛大に潮を吹いて達したようだ。
「はぁ……はぁ……はぁ……ああ……すごい量だ……孕んでしまいそうだな……♡」
「大丈夫さ、お前を一人にはしない」
「ふふ、嬉しいことを言ってくれるではないか」
そう言ってドラコーは微笑んだ。
すると、ドラコーは自ら息子を引き抜いたかと思うと、うっとりとした様子で息子を頬張り始めた。
「ちゅる、んぐぅ……ぢゅる、んっ……はぁ、凄い匂いだ。
それに、この味……癖になってしまいそうなほど美味しいぞ♡」
亀頭を舐め回し、尿道に残った精液まで吸い出そうとする。
その姿はとても妖艶だった。
頭を撫でてから、そのまま頭を掴み、腰を打ち付けた。
「んぶっ、んんー!!」
苦しそうにしながらも、懸命に奉仕してくれる姿が愛おしくて仕方ない。
再び射精感が高まり、それを伝えるとドラコーは口を離した。
そして今度は自分の顔に俺の息子を向けさせた。
「さぁハジメよ、余の顔に貴様の精液をぶち撒けるがよい。
ほら、早くぅ♡」
「言われなくとも!!」
勢いよく発射された白濁がドラコーの顔を汚していく。
「ああっ……凄い……なんて濃厚な精液なんだぁ……♡ んっ、んんー……♡」
恍惚とした表情で、ドラコーは顔に付いた精液を手で掬い、ネチャネチャと弄り回して堪能している。
それから舌を出して舐める姿はあまりにも官能的だ。
思わず見惚れていると、ドラコーがこちらを見つめてきた。
どうやらおねだりをしているらしい。
「ハジメぇ♡」
「どうした?
まだ満足してないのか?」
「んーん、それもあるが、貴様のそれもまだまだ元気なのでな?
ここはちと、第2ラウンドと行かぬか?」
「あぁ、臨む所だぜドラコー」
俺は再びドラコーを押し倒し、互いに性的に果てるまで、愛を求めあった。