※この作品はR-18です。

錬金から始める復興   作:ガンダムラザーニャ

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今回は、コロン 10さんからのリクエストで、ノゲノラの白の話を書かせていただきました。

また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=281114&uid=99940



姉を探す少女(ノゲノラ 白)

「レイン、教会にそんなやつがいるのか?」

 

「はい、間違いありません。

その教会で、それが作られていたようですから」

 

俺とレインはある教会へと向かっていた。

 

というのも、そこには生物兵器として無理矢理改造されてるやつがいるって情報を聞いたからだ。

 

…けっ、何が教会だ。

 

そうまでして悪魔に勝ちたいのかって話だぜ。

 

ゲスな真似しやがるぜ。

 

まぁとにかく、その生物兵器にされてるやつを保護するのが、今回の俺たちのすることだ。

 

「…って、何だよこれは!」

 

俺たちが着いた教会は、すでに破壊されていた。  

 

この破壊されたあとに、焦げ跡。

 

間違いない、これはつい最近破壊されたんだな。

 

「もしかして、生物兵器にされたやつが」

 

「わかりません、とにかく先を進みましょう」

 

俺たちは破壊された教会の中への入っていった。

 

中は瓦礫で崩れてるが、それでも何とか進めるようだ。

 

教会の奴らであった死体が転がっているが、それを見ても、レインは顔色を変えずに淡々としていた。

 

まぁ俺も悪魔や魔獣どもをぶち殺してたから、こんなのどうってことない。

 

それよりも、生物兵器にされたやつの安否の方が心配だ。

 

「……ん? 何か音が聞こえますね」

 

レインが言うように確かに聞こえる。

 

誰かいるみたいだな。

 

「おい、そこに誰かいるか!

返事をしろ!」

 

「ひっ!」

 

そんな声がしてしばらくしてノロノロと誰かが瓦礫の影から出てきた。

 

よく見ると、白くて長い髪に赤い瞳をした小柄な少女がいた。

 

着てる物はダボついてるが、紫のセーラー服姿だった。

 

「おぉーい、大丈夫かぁ?」

 

俺は手を振ってみるが、少女は怯えきっていた。

 

「大丈夫です。

私たちは、あなたを助けに来たんです」

 

「えっ、あっあの…」

 

「安心してくれ、俺たちはあんたを保護しに来たんだ」

 

俺がそういうと、彼女はキョトンとした表情になった。

 

「さっ、早くこっちへ。

いつ崩れるかわかりませんから」

 

「だ、だめ!

ここには、まだ…!」

 

「……どういうことだ?」

 

彼女が言った瞬間、大きな地響きとともに天井が崩れてきた。

 

「くそっ!」

 

俺は咄嗟に彼女を庇った。

 

しかし、それでレインと離れてしまった。

 

「ハジメさん!」

 

「俺たちは大丈夫だ!

こっちは何とかするから、お前は別のところから入り口を探してくれ!」

 

「わ、わかりました!」

 

そう言ってレインは急いで別の場所へと行ってしまった。

 

「よし、じゃあとりあえず移動するぞ」

 

「う、うん……」

 

彼女を連れて、ひとまず安全な場所まで移動した。

 

この部屋は破壊されてないみたいだし、ここなら崩れることはなさそうだから休もうか。

 

「ほら、これでも食うか?」

 

「あ、ありがと……。

んっ……おいしい…」

 

そう言いながらモグモグ食べる彼女を見てると小動物みたいで可愛いな。

 

まぁ、これで少しは落ち着くだろう。

 

「……ところで、どうしてあんなところにいたんだ?」

 

「…ねぇを、探してた」

 

「ねぇ?

お姉ちゃんってことか」

 

「ん…」

 

「お前、名前はなんていうんだ?

俺はハジメ、ハジメ・グシオンって言うんだ」

 

「名前?

…そんなの、ない。

番号でしか呼ばれたことない、から…」

 

やっぱり、この子がこの教会で生体兵器にされてたから、自分の名前がないのか。

 

「じゃあ、俺が名前をつけようか?」

 

「いいの?」

 

「おうよ、さてどんな名前が良いんだ?」

 

こうして考えてるとなかなか思いつかないもんだよな。

 

見た感じ、この子って髪長いし、白いよな。

 

…白い、白…か。

 

「…白」

 

「え?」

 

「お前の名前だよ。

その綺麗な白い髪から考えたんだけど、どうだ?

まぁ、ちょっと安直かもしれないが…」

 

「白……。

ありがとう、私の名前は……白」

 

「おっ、気に入ったのか。

良かったぜ」

 

「うん、すごく嬉しい……」

 

「んで白、さっきここでお姉ちゃんを探してるって言ってたが、ここでは何があったんだ?

もし良かったら、教えてくれ」

 

「え、えーと…」

 

白は辿々しくも経緯を教えてくれた。

 

この教会では、悪魔に対抗するために、色んな子供を攫って改造して、生物兵器を作っていたらしく、その成功例が白とそのお姉ちゃんだったらしい。

 

教会の連中が成果を上げろと、何度も虐められて、その末に対人恐怖症になったという。

 

だがある時、失敗作の化け物たちが暴走して、そのお姉ちゃんが殿となって自分を逃してくれたそうだ。

 

それから数日後、白はここにやってきたがご覧の通り教会は壊滅して、それでここにお姉ちゃんがいるかどうか必死で探してたという。

 

「……というわけなの」 

 

「なるほど、そういうことだったのか」

 

「だから、お願いします。

私と、白と一緒に来て、探して、ください……」

 

白が涙目になって頼んできた。

 

まぁここまで聞いてほっとくのもあれだし、探すか。

 

それに、なんかこいつを放っておいたらいけない気がするし。

 

「わかった。

一緒に行こうぜ、白。

俺も一緒に探してやるから安心しろ」

 

「えっ? あっ……う、うん!」

 

俺が手を差し伸べると、白は嬉しそうに握ってきた。

 

そして二人で、お姉ちゃんを探すことにした。

 

しかし、しばらく探索しているが、中々見つからない。

 

転がってるのは法衣とか白衣を纏った死体と、明らかに醜い化け物に変えられた子供たちの死体だけ。

 

一応白からはお姉ちゃんの特徴は聞いたが、全然影も形もない見つからない。

 

…いや、恐らく倒し終わってここを出たのか、あるいは…。

 

「ひくっ、ぐすぅ…っ!」

 

「白?」

 

白がその場に座り込んで泣き出してしまった。

 

「ねぇ…っ、どこぉ…?

しろぉ、一人ぼっちに、しない、でっ!」

 

「おい、大丈夫か?」

 

「ひっく、うぇええん!」

 

「……仕方ねえな」

 

俺はため息をつくと、白を抱き寄せた。

 

こうすれば少しは落ち着くだろう。

 

すると、白は俺の胸に顔を埋めてきた。

 

「うわああああん! ねぇ、いないよぉ……! どこにいるのぉ……!」

 

「大丈夫だって、きっと見つかるから、心配するなって」

 

「うん、ううっ……」

 

そう言いながら頭を撫でてやったら、抱き着いてきた。

 

なんだか子供みたいだな。

 

まぁ見た目は子供なんだけど。

 

しばらくして落ち着いたのか、白が少し離れて話しかけてきた。

 

「あのね、ハジメ……」

 

「ん?」

 

「ありがと……」

 

はにかみながらそう言ってくる白を見てると、思わずドキッとしてしまう。

 

「おう、気にすんな」

 

「ねぇ……」

 

「ん? どうした?」

 

「にぃって、呼んでも、いい?」

 

「にぃ?

お兄ちゃんのことか?」

 

「ん……」

 

「別に良いけど……」

 

「ほんと?」

 

「ああ」

 

「にぃ……大好き。

今まで優しくしてくれたの、ねぇだけだったから、すごく嬉しい」

 

「そうか…。

けど、本当にここにお前のお姉ちゃんいるのか?」

 

「わからない。

でもねぇは戦闘特化だったから、化け物には負けない、はず。

それに、さっき気付いたけど、ねぇの血液、なかった」

 

「お前、そんなこともわかるのか?」

 

「んっ。

白、ねぇほど強くない、けど、解析と開発・発明は得意、だから」

 

「なるほどな」

 

「……でも、ねぇがいなくて寂しい。

ずっと一緒だったから……」

 

「そっか……。

じゃあさ、俺たちと一緒に来るか? 白」

 

「え……?」

 

俺は白に手を差し出した。

 

「白のお姉ちゃん探し手伝ってやるからさ。

それに、お前一人だと危なっかしくて見てらんないし」

 

「にぃ……」

 

「嫌ならいいんだぞ」

 

「ううん……。……一緒に、行く。

白は、にぃといっしょにいたい」

 

「よしきた。

んじゃよろしく頼むぜ、白」

 

そう言って、握手を交わした。

 

こうして白は俺の新しい眷属になることになった。

 

俺たちは再び部屋に戻り、俺は白のスカートを脱がしてベッドに押し倒した。

 

セーラー服の下に履いてる縞々の可愛らしいショーツに、太腿を食い込ませる紫のニーソックス、そしてそんな格好にされながらも期待に満ちた白の儚げな表情。

 

小学生みたいな少女にこんな格好させてると、背徳感が半端じゃない。

 

俺は興奮しながら白の股間に顔を近づけ、舌を出して舐め上げた。

 

「ひゃうんっ♡」

 

「すごく敏感だな」

 

俺はそう言うと、ショーツ越しに白の割れ目を指でなぞり始めた。

 

「やっ……あっ……だめぇ……」

 

白は感じているのか、腰がビクビク震えていた。

 

「すごい濡れてるぜ。

ほら」

 

「あっ……!」

 

指についた愛液を見せつけるようにして白に見せつけると、白は恥ずかしそうに頬を染めた。

 

その反応がとても可愛いくて、もっといじめたくなってしまう。

 

俺は白のショーツを横にずらすと、直接秘所を弄り始める。

 

「ふぁっ、やっ、あっ……んっ……!そこっ……きもちいっ……!」

 

「ここか?」

 

「ひぅっ……!?」

 

白が気持ちよさそうな声を上げる場所を見つけ、そこを中心に攻め立てる。

 

「んっ……くっ……うぅ……っ!」

 

白は必死で快感に耐えようとしているようだ。

 

しかし、身体は正直に反応しており、快楽によって小刻みに痙攣している。

 

「イキたいか?」

 

「う、ん……。

イカせて……ほしい……」

 

白は目に涙を浮かべながら懇願してきた。

 

「わかった」

 

「やっ……!イクッ……!イッちゃうっ!」

 

次の瞬間、白は大きく仰け反って絶頂を迎えた。

 

同時に勢いよく潮を吹き出し、ショーツもぐしょぐしょになる。

 

乱れたことにより、セーラー服は捲れ上がって膨らみかけの胸が露になり、顔を赤くしながら肩で息をする白の姿が扇情的すぎてエロすぎる。

 

「はぁ……っ、はぁ……っ」

 

「大丈夫か?」

 

「ん……」

 

「それじゃあ本番いくぞ」

 

そう言って俺はズボンとパンツを脱ぎ捨てると、いきり立った肉棒を取り出した。

 

「これが……にぃのおちんちん……」

 

「ああそうだ」

 

「おっきい……」

 

「そうか? まあいいか。

入れるぞ」

 

「きて……にぃ」

 

俺はゆっくりと挿入していく。

 

「痛かったら言えよ?」

 

俺の息子が、ゆっくりと白の小さな割れ目に飲み込まれていく。

 

「だいじょぶ……だからっ、早く奥まで入れて?」

 

白は少し苦しそうにしながらも微笑んで見せた。

 

「ああ」

 

俺は一気に根元まで突き入れた。

 

「んんんっ!!?」

 

白はあまりの衝撃に目を見開き、背中を大きく弓なりにそらした。

 

「全部入ったぞ。

わかるか?」

 

「ん……、白の中に、にぃがいるの、感じる……。

はぁ……しあわせ……♡」

 

「動くからな」

 

「うん……」

 

俺はゆっくりと抽挿を開始した。

 

ズズゥッパンッ

 

「あんっ……!」

 

パンッパチュパチュン

 

「あっ……!やんっ……はげし……っ」

 

最初はゆっくりだったが徐々にペースを上げていき、最後には激しく打ち付けていた。

 

「白……そろそろ出すぞ」

 

「まってっ、キスしながら、出して…っ♡」

 

俺は白の要望通り唇を重ねながら射精した。

 

どぴゅるるるっ!!!!!

 

「んーーーっ!♡」

 

熱い精液を流し込まれた白もまた達してしまったようで、全身をビクンっと大きく震わせて脱力していた。

 

「はぁ…はぁ…♡

にぃのせーえき、しろのなかにびゅーっびゅーっでいっぱいだよぉ♡」

 

白は幸せそうに呟いた。

 

しかもその際に繋がったまま微かに腰をくねらせるので、中に収まってる俺の息子はまた大きくなる。

 

「あっ……またおっきくなってる……」

 

「悪いな、もう1回付き合ってくれ」

 

そのまま、2回目3回目と激しく愛し合った。

 

しかもやり終わって近くにレインの声がしたので行くと、レインが俺たちとの行為を見て興奮したのかオナニーをしていた。

 

なので、そのままレインとも行為をするのであった。

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