※この作品はR-18です。

バルバトス家の風来坊   作:ボルメテウスさん

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ボルメテウスさん「そういえば、私達って、好みが正反対だよな」
ガンダムラザーニャ「あぁ、僕はロリで、確かボルメテウスさんは」
ボルメテウスさん「でかいのが好きだね。特に好みはレッドフードのグリム」
ガンダムラザーニャ「僕はFateの妖精騎士ランスロットだなぁ」
ボルメテウスさん「うん、君はやっぱりロリコンマイスターだ」
ガンダムラザーニャ「なんだと、だったら戦争だぁ!!」

そんなくだらないやり取りの後、勢いと共に作られたのが、この作品と合同でやりました。
活動報告でも様々なキャラを募集しておりますので、皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=281113&uid=45956


ベルフェゴールの婚約者

ロイガン・ベルフェゴール。

 

ベルフェゴール家出身の最上級悪魔。2本の角を頭に生やした桜色の髪の妖艶な女性。

 

レーティングゲームのランキングは2位を持つ女性である。

 

番外の悪魔であり、「72柱」に含まれない、聖書やその関連書物から外れた上級悪魔の1人であり、その容姿とレーティングゲームの輝かしい戦績もあり、彼女のファンは多くいる。

 

そんな彼女は、今、自身の屋敷で1人の人物の帰りを待っていた。

 

「ロイガン様。

 

バルバトス様が来日されました」

 

「えぇ、分かりました」

 

そうして、メイドからの言葉を聞くと、ロイガンは頷くと共に、ゆっくりとその待ち人の知らせを聞くと優雅に笑みを浮かべる。

 

その表情は、まさに上級悪魔に相応しい表情であり、これから来る人物を待っていた。

 

「遅れて、ごめん」

 

そう言いながら、ドアを開けて入ってきたのは1人の少年だった。

 

所々ボロくなっており、長い事愛用している事が分かる緑色のジャケット。

 

そのジャケットと共に、背中にはバッグがあり、長い間旅をしていた事がよく分かる。

 

「ふふっ、帰ってきて嬉しいわ。

 

ミカヅキ」

 

その少年の名はミカヅキ・バルバトス。

 

バルバトス家の次期当主であり、同時にロイガンの婚約者である。

 

「ふぅ、それにしても、また、立派になって」

 

その言葉と共に、ロイガンはまるでミカヅキを自分の子供のように愛おしむように抱きしめた。

 

それはもう、母性本能全開であった。

 

ミカヅキもまた、それに応えるかのように抱き返す。

 

「ロイガンって、帰ってきたら、いつもこれをするよね」

 

「仕方ないじゃない。

 

だって可愛いんだもの」

 

その言葉から、分かる人は多いかもしれないが、ロイガンは無類の年下好きである。

 

これまで、数々の縁談があったが、誰もがロイガンの趣味に合わなかった。

 

そんな時に現れたミカヅキはまさに彼女にとっては理想の存在だった。

 

既に高校生近い年齢のはずのミカヅキが未だに少年と変わらない事もあり、余計に可愛くてしょうがないのだ。

 

「はぁはぁ、本当に、可愛くて可愛くてっ!!」

 

抱き締めていきながら、ロイガンのその表情はどんどん危なくなっており、本当に余所では見せられないような表情となっていた。

 

「……まあ、俺も嫌いじゃないけどさ」

 

そんなロイガンに対して、ミカヅキの方もまんざらではない様子だ。

 

ミカヅキはロイガンの事が好きだが、この変態的な一面については理解しきれない部分がある。

 

それでも、やはりこうして愛情を持ってくれる事は嬉しく思うのだ。

 

頬に頬を擦り付け、甘えてくる彼女が微笑ましくミカヅキは彼女の背に手を回して優しく抱きしめる。

 

年齢でも、その役職でも大きく違うロイガンだが、その豊満な胸を遠慮無く、彼の胸板に押し付けられ、柔らかく潰れる。

 

その柔らかさを堪能しながら、優しくミカヅキは彼女の背中を撫でる。

 

「ロイガンって、俺の前だと甘えるよね」

 

「ふふっ、だって、あなたじゃないと、こんなに甘えられないのだから」

 

ロイガンはくすぐったそうにしながら、彼を見つめる。

 

その潤んだ瞳は情欲に燃え上がり、ただ、ただ、彼だけを愛おしく見つめる。

 

ミカヅキは彼女が何を望むのか理解して、そっと顔を近づけると彼女は目を閉じた。

 

「はむっんっ」

 

優しく唇を重ねると、淡い声がもれた。

 

彼が舌先で瑞々しい唇をつつくと、そっと閉じられた唇が開かれた。

 

そこに侵入しようとすれば、待っていたとばかりに彼女の舌が絡みついてくる。

 

二人の粘膜と粘膜が熱く絡み合い、部屋に粘着音が響く。

 

互いの口腔を犯しあいながら、二人は激しくキスをしていく。

 

「はむ、んっちゅんっ」

 

唇が離れれば、二人の口の周りは涎で鈍く光っていた。

 

舌先に唾液を乗せ、彼女の開いた口に流し込めば、彼女はそれを喉を鳴らしながら飲みほしていく。

 

流し終えれば、彼は舌先で彼女の唇を舐めた。

 

喉を鳴らして、飲み干すたびに彼女は身体の中に彼の魔力が流れこむのを理解し、また快感に震えた。

 

自分を抱きしめ、背中を震わせながら快感に耐える。

 

「あっあぁ……んっ」

 

甘い吐息とともに漏れ出る喘ぎ声を聞きながら、ミカヅキはもう一度、彼女をベッドへと押し倒した。

 

「ねぇ、ロイガン、今日は何する?」

 

ミカヅキはその言葉と共に、彼女の胸元の服に指を引っ掻ける。

 

そしてそれを勢いよく下に引っ張ると、服から柔らかなおっぱいがプルンと揺れて飛び出した。

 

白い乳房にはうっすらと血管が浮かび、赤い乳首が現れる。

 

彼女は小さく悲鳴をあげて、胸を隠そうとするがミカヅキに腕を掴まれて胸を顕わにする。

 

胸は上下にぷるん、と音をたてるように揺れていた。本当に、見事なおっぱいだ。

 

ロイガンは顔を赤くしながら、顔を反らす。

 

「もう、恥ずかしいわ……」

 

そう言いながらも、彼女は胸を隠すことはしない。

 

ミカヅキはそれを見て、嬉しそうに笑みを浮かべた。

 

「じゃあ、始めるよ」

 

ミカヅキはそう言って、彼女の胸に顔を埋めた。

 

大きく息を吸えば、鼻腔いっぱいに広がる甘く芳しい香り。

 

それはまるで花畑のような匂いだ。

 

そんな花の蜜を求めて、ミカヅキは舌を伸ばす。

 

まずは、右のおっぱいに舌先を押し当てる。

 

柔らかく弾力のある肌が舌に触れ、そのままゆっくりと舐めあげる。

 

「あんっ」

 

小さな喘ぎ声が上がる。

 

舌先で転がすようにすると、それに合わせて彼女の体が跳ねる。

 

そのまま強く吸い付けば、さらに大きな声で反応した。

 

「んっあぁ!」

 

ミカヅキは一度口を離すと、今度は左の乳首を舌で弄ぶ。

 

右手では彼女の柔らかい尻肉を掴み、揉み込むように刺激を与える。

 

すると、彼女は切なそうに腰を揺らし始めた。

 

「やぁ、だめぇ……」

 

ロイガンの言葉を無視して、ミカヅキは左手でスカートの中へ手を入れていく。

 

太股の内側をなぞり上げれば、彼女の口から熱い吐息が溢れた。

 

そして、秘部に触れるとそこは既に湿り気を帯びている。

 

人差し指を中に入れると、彼女の体が大きく震えた。

 

「んっ! ふぅっ……んんっ」

 

彼女の膣内は熱く、そして指に絡みついてくる。

 

指を動かす度に、くちゅくちゅと音を立てて愛液が溢れる。

 

「ひゃっ!?」

 

ある一点を擦った瞬間、彼女の声色が変わった。

 

ミカヅキはすぐに理解して、その場所を執拗に責め立てる。

 

その度に彼女の体はビクビクと震え、快感から逃れようと身を捩らせる。

 

しかし、ミカヅキはそれを許さず、逃さないようしっかりと抱き寄せて快感を与え続けた。

 

「あっ、ああぁ! ダメッ、ミカヅキぃ!!」

 

彼女の喘ぐ声を聞いているだけで、ミカヅキの肉棒も硬くなっていく。

 

そろそろ頃合いだろうと、ミカヅキは指を引き抜いた。

 

「んっ……はぁ、はぁ……んん」

 

荒くなった呼吸を整えるために、彼女は肩で息をする。

 

ミカヅキはその間に自分のズボンを脱いで、パンツ一枚になった。

 

既に限界まで張り詰めたモノが姿を現し、ロイガンはそれに視線を向ける。

 

「相変わらず大きいわね」

 

「そうかな? まぁ、それよりいいよね?」

 

ミカヅキがそう言うと、ロイガンは少しだけ頬を赤らめた。

 

そして小さく、コクリとうなずく。

 

それを確認してから、ミカヅキは自分の肉棒を彼女の秘部に押し付けた。

 

「入れるよ」

 

そう言ってから、ゆっくりと挿入していく。

 

「あっあぁぁっ!! 入って……きたぁ」

 

ミカヅキの巨根は、彼女の狭い膣内を押し広げながら侵入していく。

 

奥へと進むにつれて、ロイガンの表情は快感に染まっていく。

 

そして、ついに最深部へと到達した。

 

ミカヅキのモノを全て飲み込んだ彼女の下腹部は、ぽっこりと膨れている。

 

ミカヅキはそこで動きを止めて、彼女の耳元で囁いた。

 

「全部入ったけど、どうする?」

 

ミカヅキの言葉に、ロイガンは小さく微笑む。

 

そして、自ら腰を動かし始めた。

 

「んんっ、動いて……」

 

甘い声でそう言われれば、ミカヅキもそれに応えるしかない。

 

ゆっくりと、焦らすようにギリギリまで引き抜いてから一気に押し込む。

 

それを何度も繰り返すうちに、彼女からも徐々に強い快楽を求めるようになってきた。

 

それを感じ取ったミカヅキは、少しずつピストン運動を早めていく。

 

「あぁっ! はげしっ、いぃ!」

 

パンッ、パァンっと肌同士がぶつかり合う音が響く。

 

その度に彼女の胸は揺れ、結合部からはグチュリと水音が鳴る。

 

ミカヅキが腰を打ち付けるたびに、ロイガンは体を仰け反らせて反応していた。「もうっ、だめぇ! イクゥウウッ!!!」

 

一際大きく彼女の体が跳ねると、同時に膣壁がギューッと締まる。

 

その刺激でミカヅキは射精してしまった。

 

「うっ!」

 

どぷっ、びゅるるるるっ! 大量の精液が子宮に注ぎ込まれる。

 

「あぁぁぁぁっ!」

 

絶頂に達したばかりの彼女は、ミカヅキの射精にも敏感に反応していた。

 

その量は子供の身体をしているミカヅキからは考えられない程に大量だ。

 

「ふぅ~……」

 

長い吐精が終わると、ミカヅキは大きく息をついた。

 

すると、ロイガンは脱力してそのままベッドに倒れ込んでしまう。

 

「あっ」

 

だが、脱力しながら感じた感触。

 

先程まで射精したばかりの肉棒が既に再び膨れ上がっているのを、ロイガンは寝転がりながら、目を見開く。

 

その大きさは先程の大きさよりも大きくなっており、射精した精液と相まって、まるで巨大な蛇のようにさえ見える。

 

「また元気になってきた……」

 

ロイガンの言葉にミカヅキは苦笑しつつ、彼女に覆い被さった。

 

「まだ、満足できないからね」

 

「えっ、ちょっ!?」

 

戸惑う彼女を他所に、ミカヅキは再び肉棒を挿入する。

 

一度果てたにも関わらず、彼女の中に入った途端に再び硬度を取り戻したのだ。

 

その事に驚くロイガンだったが、すぐに思考を放棄して快感に身を任せる。

 

ロイガンの長く、肉付きの良い両足は、ミカヅキによって持ち上げられ、仰向けになった状態でM字開脚させられている。

 

それにより、ミカヅキの肉棒はより深くまで入り込み、子宮口を突かれる度に強烈な快楽を感じていた。

 

さらに、両手も恋人繋ぎで握られており、身動きが取れない状態になっている。

 

そんな状況でも、ロイガンは快感を得ていた。

 

それは、相手がミカヅキだからだろう。

 

「あぁっ! そこぉ、いいぃ!!」

 

ロイガンは、普段のようなクールな様子とは打って変わって、完全に蕩けた表情を浮かべている。

 

その姿は、ミカヅキにとって興奮材料にしかならない。

 

「んんっ……くちゅ……れろ……」

 

二人は舌を絡め合いながらキスをする。

 

それは、大人の女性が少年によって欲望を押しつけられており、ミカヅキが身体を動かせば、それだけで、簡単にベットは軋み、ギシギシと音を鳴らす。

 

「あっ……あんっ……ダメ……もう……イっちゃ……!」

 

ミカヅキの激しいピストン運動により、ロイガンの体はビクビクと痙攣を起こし始めていた。

 

ロイガンの表情は快楽に染まっており、既に絶頂寸前だった。

 

しかし、ミカヅキはそこで動きを止める。

 

「えっ?」

 

突然止まった刺激に、思わず困惑の声を上げてしまう。

 

「どうしたの? もう限界なんじゃない?」

 

「そ、そうだけど……」

 

ロイガンは顔を赤く染めながらそう言う。

 

彼女は、自分から望んでミカヅキと性行為をしていたのだが、いざ本番になると恥ずかしさが勝ってしまうようだ。

 

「じゃあさ、俺が満足するまで頑張ってよ」

 

ミカヅキはニヤリと笑うと、腰を動かし始めた。

 

「んんっ!」

 

ミカヅキは腰を動かす度に、ロイガンの大きな胸が揺れる。

 

「凄いね……。こんなに大きいのに形が崩れないなんて……」

 

「あっ、ひゃうっ! 揉まないでぇ!」

 

ミカヅキはロイガンの胸に手を伸ばす。

 

そして、そのまま鷲掴むように揉んだ。

 

「すごい柔らかい……」

 

「あっ、あっ、だめぇ……」

 

ロイガンはあまりの気持ち良さに呂律が回らなくなり、抵抗する事も出来ずにいた。

 

ミカヅキはそんなロイガンを見て更に興奮し、激しく動かす。

 

その度にロイガンの豊満な肉体が激しく上下に動く。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ!」

 

流れ出る精液は、膣内へと満たしていき、結合部から溢れ出していた。

 

ミカヅキが腰を打ち付ける度にロイガンの胸が揺れる。

 

ロイガンの口元からは唾液が垂れていた。

 

その目は虚ろになっており、もはや何も見えていないのかもしれない。

 

ミカヅキは、そんなロイガンの顔に近づき、唇を重ねる。

 

「んぐっ!?」

 

いきなりのディープキスにロイガンは目を見開く。

 

「ふぅ~……」

 

「んん~~~!!!」

 

だが、ミカヅキは構わずにロイガンの口を塞ぎ続ける。

 

ミカヅキはロイガンの舌を吸い上げ、自分の口の中へ入れていく。

 

「んんんんー!!!」

 

ミカヅキの口の中で暴れ回るロイガンの舌。

 

ミカヅキは、それを逃がさないよう、しっかりと捕まえた。

 

すると、ミカヅキは、ロイガンの口に何かを流し込む。

 

「んぐっ!?」

 

それは、ミカヅキの唾液だった。

 

ミカヅキはロイガンの口の中に流し込んだ後、今度はロイガンの喉奥まで犯す。

 

ゆっくりと、時間をかけるように。

 

ロイガンはミカヅキの舌を噛もうとするが、ミカヅキはロイガンの頭を両手で押さえつけている為、それが出来ない。

 

「ぷはぁ……はぁ……はぁ……」

 

ミカヅキはロイガンの口から口を離すと、お互いの間に銀色の糸が伸び、プツンと切れる。

 

「さぁ、もっと楽しませてよ」

 

ミカヅキはロイガンの耳元で囁く。

 

その言葉に対して、ロイガンは笑みを浮かべながら答えた。

 

「ええ、もちろんよ」

 

ロイガンは両足をミカヅキの背中に回し、両手も首の後ろに回す。

 

「あなたこそ、私を満足させてよね?」

 

ロイガンは妖艶な笑みを浮かべると、ミカヅキを抱き寄せ、自らキスをした。




ミカツキ・バルバトス
バルバトス家の次期当主。通常の魔法は使用できないが、身体能力強化と物質に魔力を纏わせる才能に特化している。その事もあって、魔術の才能はないが、その代わり戦闘能力は高く、どのような武器でも使いこなす。
主に近接戦闘を得意としており、周りにある全ての物を武器にして戦う。
口数が少ないが、温厚で優しく、仲間に気配りができる。自身の見聞を広げる目的もあり、普段は放浪の旅に出ている。

登場するヒロインは

  • ロイガン・ベルフェゴール
  • キスショット
  • 妖精騎士ガウェイン
  • アルトリア・ペンドラゴン
  • ブラダマンテ
  • ナイチンゲール
  • 長尾景虎
  • マシュ・キリエライト
  • ニキチッチ
  • 巴御前
  • 玉藻の前
  • ミラ
  • ウィズ
  • 2B
  • クレア・ヴィクトリアス
  • カリオストロ
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