※この作品はR-18です。

バルバトス家の風来坊   作:ボルメテウスさん

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槍の王との行為(アルトリア・オルタ ランサー)

アルトリアがミカヅキの眷属になった、その日の夜。

 

彼女はそのまま部屋で過ごす事になった。

 

未だに眷属としての役割をどうすれば良いのか分からない彼女は、キスショットの言葉に

 

従い、その行為を行う事にした。

 

「お待たせしまたした」

 

凛と透き通る声が静かな部屋に響く。

 

声のした方に目を向ければ、シャワールームから現れたアルトリアが、一糸まとわぬ姿で立っていた。

 

それは編み込まれている金の髪は先程までシャワーを浴びていた為か、ゆるくアップにしてまとめられている。

 

その軽い動作だけでも凄まじい色気を出しながら、全裸のアルトリアがベッドへと歩を進める。

 

「正直、どのように行為をすれば良いのか、未だに分かりませんが」

 

穏やかな足取りだと言うのに、その規格外のグラマラスボディはカラダのあちこちがたっぷりと揺れ弾む。

 

だぷん、だぷん、と重たく揺れる爆乳を弾ませながら、ムチムチと豊満すぎる太腿は、まるで海面を思わせるように肉が波打っていた。

 

カラダのどこかしこも凄まじい肉付きだと言うのに、しなやかに伸びた長い手足や折れそうなほどにくびれた細い腰が、むしろアルトリアの女体をスレンダーに見せていた。

 

薄暗い室内では、なめらかな真っ白い肌をしたアルトリアがぽうっ、と浮かび上がるようだ。

 

「ある意味、これまでやった事ないので、その」

 

うっとりした表情のアルトリアが、そっと顔を寄せてくる。

 

切れ長の大きな瞳は、覗きこむと吸い込まれそうな魅力を放つ。宝石のような瞳を彩る美しく長い睫毛は、さながら純金を伸ばした金糸のようだ。

 

そんな彼女は慣れない動作と共に、ゆっくりとキスをしてくる。

 

アルトリアのキスは激しくて情熱的だ。唾液が溢れ、飛び散ることも気にせず、じゅるじゅると音を立てて熱心に舌を絡め合う。

 

ふるり、と瑞々しく震えるリップが、己の唇へと着地する度。

 

粘膜を襲う快楽と、鼻腔をすり抜け脳髄へ至る甘美な芳香に、ミカヅキは酔いしれた。

 

「んちゅぅ~♪ はぁあむッ! れろぉおおお!」

 

「ふわあああっ!? ちょっ、ちょっと待って下さいよー!!」

 

口の周りどころか首筋までべちゃべちゃにして貪ってくるアルトリアを引き剥がす。

 

だが、しかし―――

 

(なんつー力だよ)

 

引き離せない。

 

まるで万力で固定されているかのように、ミカヅキの腕力が押し返されるのだ。

 

そうこうしているうちに、また強引に顔を寄せられてしまう。そして再び熱烈なキスが始まった。

 

今度は先程よりも更に激しいものだ。

 

アルトリアの長い腕が伸びてきて、ミカヅキの首に絡みつく。そのまま引き寄せられて、密着してしまう。

 

ぐいっ、と押し付けられる柔らかさと温かさに頭がくらりと来た。

 

「はむ、はむ、はむ、はむ、はむ」

 

そう、初めは優勢に進んでいたアルトリア。

 

だが、ミカヅキ自身、数々の性行為を行っていた経験もあり、徐々に形成は逆転していく。やがてアルトリアはベッドの上に組み伏せられてしまった。

 

「本当に色々と凄いな、アルトリア」

 

そう、少年とは思えない獣を思わせる笑み。

 

それに見つめられたアルトリアの身体はこれから来るだろう快楽に期待してか、ぶるりと大きく震えた。「う、ううっ、こ、こんなはずでは」

 

「まあまあ、いいじゃないか」

 

「うううっ、こ、これでは私が受け身ではないか。私だって攻めたいぞ。私はおっ」

 

ミカヅキはアルトリアの言葉を聞きながら、彼女の言葉を遮るように、胸を揉む。

 

手の平では収まらない程のおっぱいをミカヅキは鷲掴みにした。

 

アルトリアの豊満な乳房は、ミカヅキの手の中で形を変える。

 

柔らかく、張りがあり、それでいて弾けるような弾力をしていた。指先が沈み込む感覚が心地よい。

 

「ううううっ」

 

恥ずかしさからか頬を赤らめるアルトリア。その表情は羞恥に染まっている。

 

そんな彼女を見てミカヅキは、嗜虐心を刺激されたのか少し意地悪な表情を浮かべていた。

 

そのままミカヅキは、アルトリアの身体を纏っているタオルを脱がせていく。

 

タオルを外すと共にに露になる白い肌。それを見ているだけでミカヅキは興奮が抑えられなかった。

 

アルトリアも抵抗しようとしない。

 

むしろ脱がしやすいようにと協力すらしてくれている。

 

「んっ、あ、ああっ、そこ、もっと触ってくれぇ」

 

「はいはい、ここですね?」

 

「ひゃうんっ! そ、そうだ。んんっ、ああっ、良いっ、気持ちいいぃい!」

 

アルトリアの豊満な乳房を下から持ち上げるように優しく触れる。それだけでアルトリアは甘い声を上げてしまっていた。

 

アルトリアの身体は非常に敏感でミカヅキが触れればすぐに反応を示す。

 

それはもう全身が性感帯になっているのではないかと思わせるほどだ。

 

既にミカヅキがアルトリアの乳首を摘んだり、引っ張ったりする度にアルトリアの口からは喘ぎ声が漏れ出てしまっている。

 

「ここを触っただけで、ここまで反応するとはな」

 

ミカヅキはそう言いながらも、アルトリアの秘所へと手を伸ばす。

 

そこはすでに愛液で溢れており、ミカヅキの指を簡単に受け入れてしまう。

 

膣内へ挿入した瞬間、アルトリアの身体が跳ね上がる。

 

それと同時にアルトリアは軽く絶頂を迎えてしまい、ビクビクと痙攣を起こしていた。

 

だが、そんな事はお構いなしにミカヅキはアルトリアの膣内に挿れた中指を動かす。

 

ゆっくりと動かしながら、Gスポットを刺激してやる。

 

その動きに合わせてアルトリアの腰が動いてしまう。

 

それを見たミカヅキがニヤリと笑みを浮かべると、さらに激しく動かす。

 

「あぁ、あああんっ!! ダメッ、激しすぎるぅ!!」

 

アルトリアが悲鳴のような声で叫ぶ。

 

だが、それでもミカヅキは手を休めない。それどころか、さらに早く動いていた。

 

アルトリアは何度もイカされ、意識が飛びそうになるが、ミカヅキは容赦なく責め続ける。

 

そしてついに――

 

「イッイクゥウウッ!!!」

 

アルトリアは再び盛大に潮を吹き出しながら達してしまう。

 

しかし、ミカヅキはまだ満足していないのか、更にアルトリアの膣内の弱い部分を攻め立てる。

 

そのたびにアルトリアの身体が跳ね上がり、快感に耐えきれず口の端からは唾液が垂れ落ちていた。

 

ミカヅキの指の動きが激しくなるにつれて、アルトリアの身体はどんどん高みへと昇っていく。

 

それと共に剥き出しになっている彼女の秘部を見つめる。そこは、大量の愛液によって濡れそぼっており、まるで洪水のように水浸しになっていた。

 

「こんなにも濡らして、感じているんだな」

 

「それはっ」

 

「違うって言うのか? でもここは、俺の手を受け入れているぞ?」

 

「ひゃうんっ!?」

 

言葉と同時にクリトリスを押し潰す。

 

アルトリアは、甲高い声を上げて身体を大きく仰け反らせた。

 

「どうやらここが一番感じるようだな。なら、徹底的にやってやるよ」

 

「ま、待ってくれ! 頼むからぁ! ああぁん! またイっちゃう! すぐ、ああっ、イってしまう!」

 

アルトリアの言葉を無視してミカヅキはゆっくりと肉棒を近づけていく。

 

「ふぅ、これが、肉棒」

 

そう、ミカヅキの肉棒を見ると共に、その頬を赤くする。

 

同時に彼女の秘部にゆっくりとミカヅキは肉棒を挿入していく。

 

「くっ、やはり狭いな」

 

「はぁ、はぁ、凄いです。熱くて硬いのが私の中に入ってくる」

 

ミカヅキのモノが奥まで入ると、二人はお互いの顔を見て微笑む。

 

「動くぞ?」

 

「はい、お願いします。私の初めてを奪ってください」

 

アルトリアは両手を広げるとミカヅキを抱き締めた。

 

ミカヅキもそれに応えるように抱き締め返す。そのままゆっくりと腰を動かし始める。

 

最初は痛みを感じていたが徐々に慣れていき快楽へと変わっていく。

 

パンッという音を立てながら激しく腰を打ち付ける。

 

アルトリアはミカヅキに力強く抱きしめられながらキスをする。

 

舌を入れてきたミカヅキに対してアルトリアも応えるように絡ませる。

 

唇と離すと糸を引いた唾液が伸びて切れる。

 

アルトリアは蕩けた表情でミカヅキを見ており、その姿はとても妖艶だった。

 

「アルトリア、もっと寄こせ。お前の全てを曝け出すように」

 

「んっ、はいっもっとっもっとっ」

 

アルトリアはミカヅキの首に腕を巻き付けキスをした。

 

お互いに求め合うような激しいキスを繰り返す。ミカヅキはアルトリアの背中に手を回し強く引き寄せると、自分の膝の上に座らせる。

 

アルトリアの豊満なおっぱいとミカヅキの胸板が重なり合い形を変える。

 

そして、互いの乳首が擦れ合った。

 

その刺激だけで軽く達してしまいそうになるがなんとか堪える。

 

そして、再びキスを再開する。今度は先程よりも深く濃厚に。

 

二人の唾液が混ざり合い飲み込み切れない分が口から溢れ出る。

 

それを気にする事なく貪るような接吻を続ける。

 

やがて満足したのかどちらともなく口を離した。アルトリアの口の周りはどちらのか分からない唾液で汚れており、それを手で拭うと彼女は笑みを浮かべて言った。

 

その視線はミカヅキに向けられており、瞳は潤んでおり頬は上気していた。

 

そんなアルトリアの姿を見たミカヅキはごくりと唾を飲み込む。

 

そして、アルトリアの胸に手を伸ばし揉んでみる。

 

すると、柔らかく弾力のある感触が伝わってくる。

 

そして、既に限界に近づいていたその肉棒は、彼女の膣内に挿入されたまま、精液を吐き出した。

 

吐き出された精液は、そのままアルトリアの膣内を白く染め上げる。

 

「熱いぃ、こんなに沢山出されるなんてぇ、それにまだ大きくなってます」

 

アルトリアはミカヅキの肉棒に目を向けてそう言う。

 

ミカヅキの肉棒は射精した後でも硬さを保っていた。

 

それどころか、むしろ更に大きさを増していた。

 

「まだ、これ程とは」

 

「まだ、続けるよ」

 

そう、ミカヅキはアルトリアに告げた。

 

「えっ? あの、それはどういう意味で?」

 

「続きだよ。君の事を気持ちよくしてあげる」

 

ミカヅキはそういうとアルトリアの身体に手を伸ばす。

登場するヒロインは

  • ロイガン・ベルフェゴール
  • キスショット
  • 妖精騎士ガウェイン
  • アルトリア・ペンドラゴン
  • ブラダマンテ
  • ナイチンゲール
  • 長尾景虎
  • マシュ・キリエライト
  • ニキチッチ
  • 巴御前
  • 玉藻の前
  • ミラ
  • ウィズ
  • 2B
  • クレア・ヴィクトリアス
  • カリオストロ
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