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「あむぅ、んんっ。むぐぅんっ」
村にある小さな宿に泊まったミカヅキ達。
そんな宿にある室内に響き渡る淫乱な音。
それは腰まで伸びているツインテールを解いた金髪を揺らしながら、性的な奉仕を行っているブラダマンテだった。
ミカヅキの肉棒を口で音を立てながらしゃぶりながら、時折、びくっと反応し、身体を痙攣する。
それは奉仕しているブラダマンテと同様に、ミカヅキもまた眼前にある秘部を、口や指を使って刺激しているからだ。
目の前でヒクヒクと揺れている淫乱な割れ目に向かって、ゆっくりとミカヅキは舌を伸ばす。
その秘部は、この数分間でのシックスナインによる効果なのか、ミカヅキの顔を濡らす程の愛液が出ており、淫肉は既にびしょびしょに濡れていた。
敏感な部分を刺激する度に、その豊満な胸と間違える程のブラダマンテの尻は揺れていた。
「あっ、んっはむっんっくちゅ」
そうして、刺激を受けながらも、ブラダマンテはそのまま必死にミカヅキへの肉棒に舌を伸ばす。
自身だけ心地良い気分になって、主であるミカヅキに粗相がないようにか。
その騎士道としての思いでの行為なのか。
それとも、自分が反応している事を誤魔化す為に集中しているのか。
どちらにしても、その奉仕は凄まじいものだった。
まるで蛇のようにうねり絡みつくような動きをする舌先。
それが自身の性器を刺激してくるのだ。
それも、自身が気持ちいいと思う部分を的確についてくる。
既に限界寸前であったミカヅキだったが、更に追い打ちをかけるようにブラダマンテが動く。
「あぁっ、ふわあああんっ!!」
突然襲ってきた快楽に思わず声を上げてしまう。
しかし、それでもブラダマンテの動きは止まらない。
むしろより一層激しくなるばかりだ。
そしてついにその時が訪れる。
「プラダマンテ、出すぞ」
「んっはっはいっ、出してくださいっ!
私の口の中にっんっ!!」
どぴゅっと勢いよく精を吐き出される。
それを受け止めるように、口を開けて待ち構えた。
すると、どろぉとした白い液体が、彼女の口に注がれていく。
ごくりと喉が鳴る音が聞こえてきた。
どうやら飲み込んだらしい。
そのまま彼女はゆっくりと立ち上がる。
「んっ……ぷはっ」
口から離された肉棒は未だに硬度を保ったまま。
「はーっ、はーっ……」
荒くなった息を整えながら、ブラダマンテはミカヅキの方を向いた。
その顔には笑顔があった。
「いかがでしょうか?
そっその、久し振りの、私の奉仕は」
呂律の回らず、顔を赤くしながらブラダマンテはゆっくりと問いかける。
「うん、気持ち良かったよ」
それに対して、ミカヅキは微笑みを浮かべる。
その言葉を聞いた瞬間、ぱぁっと表情を明るくする。
それはまるで、花のような笑みだった。
「ありがとうございます!! では、次は私が気持ち良くなりますね!」
そう言って、今度はミカヅキを押し倒すようにして覆い被さってくる。
そのままブラダマンテはゆっくりと、自身の秘部を剥き出しにする。
それと共に、先程射精したばかりのミカヅキの肉棒を優しく撫で上げるように触り始めた。
「んっ」
敏感になっているせいか、少し触れられただけで声が出てしまう。
そんな反応を見て気をよくしたのか、ブラダマンテはそのまま手を動かしていく。
最初は全体を包むように触れるだけだったが、徐々に指先でなぞるような動きに変化していった。
やがて先端の方へと移動していき、亀頭の部分に触れられる。
それだけでも十分過ぎる程の刺激だったが、更にそこから裏筋に沿って指先が動かされる。
「うっ、あっ」
ミカヅキの反応を楽しむかのように、その手が上下に動く。
そしてその動きに合わせて、自身の腰も動かしていた。その動きは、まるでミカヅキの肉棒を使って自慰をしているかのようだ。
「んっ、はぁっ……気持ちいいですかっ……マスターっ……あぁっ、はぁっ……」
ミカヅキが感じてくれていることに喜びを感じながらも、同時に自分も快楽を得ているのか、ブラダマンテの声は艶っぽい。
「もぅ、私もっ我慢ができなくてっ」
そう、ブラダマンテはゆっくりと腰を上げる。
剥き出しになって、大きく勃起している肉棒をブラダマンテは自身の秘部に宛がった。
「いきますっ」
そして一気に挿入した。
「ああぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
今までとは比べ物にならない程の快感が、ブラダマンテの全身を襲う。身体中から汗が流れ、呼吸が激しくなる。
だが、まだ始まったばかりだ。
そう思い、ブラダマンテは再び腰を振り始める。
パンッと肌と肌とがぶつかり合う音と、グチュリと愛液と肉棒とが擦れあう音が部屋中に響き渡る。
その度に、ブラダマンテの口から喘ぎ声が出る。
その様子にミカヅキは興奮していた。
目の前で繰り広げられる痴態に、自身の肉棒は痛いほど張り詰めている。
今すぐにでも出したいと、脈打っている。
「マスターっ、マスターっ! はああんっ!」
しかし、それよりも先に限界を迎えたのはブラダマンテだった。
ガクンガクンと震えたかと思うと、そのまま脱力して倒れ込んでくる。
「大丈夫?」
心配して声をかける。
すると、ブラダマンテはゆっくりと起き上がった。
「はい、なんとか。
ですけど、もう少しだけ待ってください。あとちょっとで、イけそうなんです」
そう言うと、再び騎乗位の体勢に戻る。
「んんんっ!!」
絶頂を迎えようと必死に頑張っている。その姿はとても健気なものでミカヅキはその姿を見ているだけで、より一層興奮が高まっていく。
ブラダマンテの膣内も、まるで別の生き物のようにミカヅキの肉棒を刺激してくる。
その刺激に耐えられず、射精してしまいそうになるが、歯を食いしばることで耐える。
「マスターもっ、気持ち良いんですねっ」
「あぁ、勿論だ」ミカヅキの言葉を聞いて、嬉しさを感じる。そしてその感情のままに、腰の動きをより激しくする。
「はっ、はっ」
息遣いは荒くなり、ブラダマンテの限界が近いことが分かる。
そしてそれはミカヅキも同じだった。
「マスターっ!!一緒にっ、んんっ!!」
その言葉と同時に二人は果てた。
ミカヅキの精液が勢いよく放たれ、ブラダマンテの中に注ぎ込まれる。それと同時に、ブラダマンテも達したのかビクビクと身体を大きく震わせていた。
暫くの間、お互いに動けなかった。
やがて、ブラダマンテがゆっくりと腰を上げる。
秘部からは、収まりきらなかったのか白い液体が流れ落ちている。
そして、それを見た瞬間に肉棒が再び勃起した。
それを察知されたのか、ブラダマンテが微笑む。
そして、ミカヅキの上に跨り肉棒を挿入した。先程までとは違った刺激が襲ってくるが、それでも十分に気持ちが良い。
「あっ、マスターのがっ、私の中でっ、動いてますぅぅぅぅぅぅ」
ブラダマンテは、身体中から汗を流しながら腰を振り続ける。時折、胸が揺れ動く。それがまた、とてもエロティックだ。
そんな光景を見ていて我慢できるはずもなく、ミカヅキは再び射精してしまった。
しかし、それで終わりではなかった。
ミカヅキの性欲は留まるところを知らず、その後も何度もブラダマンテを求めた。
ブラダマンテもそれに応え、ミカヅキを求め続けた。
そうして、夜が明けるまで行為は続いたのであった。
登場するヒロインは
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ロイガン・ベルフェゴール
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キスショット
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妖精騎士ガウェイン
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アルトリア・ペンドラゴン
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ブラダマンテ
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ナイチンゲール
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長尾景虎
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マシュ・キリエライト
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ニキチッチ
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巴御前
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玉藻の前
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ミラ
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ウィズ
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2B
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クレア・ヴィクトリアス
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カリオストロ