日本に帰ってきたミカヅキ。
そんな彼は、その日はとある人物を待っていた。
「先輩!!」
「んっ、マシュか」
彼が待っていた人物、それはミカヅキの眷属の1人であるマシュ・キリエライトだった。
彼女はミカヅキの戦車の駒を持つ眷属悪魔であり、戦闘時には、その防御力で彼らを守っていた。
そんな彼女は、長い間放浪の旅に出ていたミカヅキと久し振りに会えるという事で、今日はとても上機嫌であった。
「お久しぶりですね! 先輩!」
「ああ、久し振り」
そう言って、2人はお互いの顔を見て微笑む。
「えっと、その、今日は本当に二人っきりでのデートなんですよね」
そう言いながら、マシュは周りを見る。
ミカヅキがいつも行動を共にしているキスショットがいないのか、確認をするが
「キスショットは今日はドーナツを食べるのに夢中になっているからな。
一応、事前に言っているから、大丈夫だと思うぞ」
「そうですかっ、ではっ!」
マシュは嬉しさを隠しきれない様子だ。
そして、二人は街中へと向かっていく。
ミカヅキ自身も放浪の旅を行わない時には、眷属達と共に行動を中心にしている街。
だが、放浪の旅をしている間、街がどのような変化をしているのか、彼自身はあまり知らなかった。
「今日は、先輩に街の案内しますね!」
「あぁ、頼む」
そうして、二人は街を歩いていく。
「この通りは、様々なお店がありますよ。あっ、先輩、あそこの喫茶店に行ってもいいでしょうか?」
「ああ、いいぞ」
マシュが指差した方には、小さな喫茶店があった。
2人が店に入ると、店内は客が数人しかおらず静かだった。
「いらっしゃいませー、何名様ですか?」
「2人です」
「かしこまりました」
店員の女性が席まで案内してくれる。
その後、注文を終えるとミカヅキ達は世間話を始めた。
「先輩は今、何をされているんですか? やっぱり、仕事とか……」
「今は、ある人と待ち合わせをしてるんだ。少しだけ、待っててくれないか」
ミカヅキがそういうと、マシュは納得する。
「分かりました」
そうして、ゆっくりとミカヅキ達は食事を続けていた。
だが、その時、ミカヅキは一瞬だけ視線を逸らした。
それを見ると共に、マシュは懐にある薬を、ミカヅキのコーヒーの中に入れる。
「そういえば、これからどうする」
その事に気づかなかったミカヅキはそのままコーヒーを飲む。すると、次第に体が熱くなり始めてきた。
それは、まるで全身の血流が良くなったような感覚である。
更に、心臓の鼓動も早くなっていくのを感じる。
マシュの方を見ると、彼女は恥ずかしそうな表情を浮かべていた。
その顔を見た時、ミカヅキは首を傾げる。
「あの、先輩」
マシュがミカヅキに近づき、抱きつく。
ミカヅキはそれを拒もうとするが、体に力が入らない。
マシュの柔らかい肌の感触や甘い匂いを感じたミカヅキの思考は次第に鈍くなっていく。
「その、お店から、そう遠くない場所で、あまり人か通らない路地裏があります。
ホテルから、その、まだ遠いですから」
マシュの言葉を聞いたミカヅキは彼女を見つめる。
「コーヒーに何か入れた」
「その、はい」
恥ずかしがりながら、そう呟く。
「良いよ、一緒に行こうか」
マシュの言葉にミカヅキは断る事なく、そのまま彼女の言う路地裏に向かって行く。
そこは、まさに誰も人影はなく、路地裏に通るのは、彼ら以外はいなかった。
「先輩っ、んちゅ」
ミカヅキはそのままマシュを抱きしめて唇を奪う。
マシュは抵抗する事なくミカヅキを受け入れた。ミカヅキはマシュを壁に押し付けると、舌を絡ませる。
マシュの口から唾液が流れていくと、ミカヅキはそれを飲み込んでいく。
「先輩のあそこが、とっても大きいですね」
それと共にゆっくりとミカヅキの肉棒に目を向けると、そのまま自身の衣服を脱ぐ。
マシュの衣服を脱ぐと共に、彼女の白い大福のような胸が露わになる。
彼女の豊満な胸に、興奮を抑えきれなかった。
「先輩、私のおっぱいを使ってください」
そう言いながら、マシュは自分の大きな乳房を持ち上げると、ミカヅキのモノを挟み込む。
マシュの乳圧によって、ミカヅキの肉棒はどんどん大きくなっていく。
マシュは両手を使い、ミカヅキの肉棒を刺激し続ける。
「気持ちいいですか?」
マシュの問い掛けに対して、ミカヅキは無言のまま、頭を縦に振る。
マシュの柔らかさと温かさを感じているミカヅキの体は、快楽で震え始めていた。
マシュの巨乳に包まれたミカヅキのペニスの先端からは我慢汁が溢れ出ており、それが潤滑油となって、マシュの谷間の中で動き始める。
マシュの口元には笑みが浮かぶ。
マシュは、ミカヅキの亀頭部分を舐め始めた。
マシュの温かい舌が触れる度に、ミカヅキの体は大きく反応してしまう。
唾液が付着し、ミカヅキの肉棒がヌルヌルとした液体に塗れてしまう。
その舌使いは、とても気持ち良く、指先が、ミカヅキの玉袋に触れる。
優しく撫でるように触れられたミカヅキは思わず声を上げてしまった。
マシュの舌がミカヅキの尿道部分を刺激する。
その刺激を受けたミカヅキは限界を迎えようとしていた。
ミカヅキはマシュの顔を自分の股間へと近づける。
そして、彼女の顔に向けて射精した。
マシュの顔は精液まみれになってしまう。
眼鏡や顔にも精液がかかっており、その姿に、ミカヅキは興奮を隠せなかった。
「マシュ、次はお前の中に出すよ」
「っはい、勿論です」
ミカヅキがそういうと、マシュは嬉々として受け入れた。
マシュはそのままパンツをずらしながら、ゆっくりとミカヅキに背中を見せる。
そうして、剥き出しにした秘部に向けて、肉棒をゆっくりと挿入していく。マシュの中はとても熱くなっており、ミカヅキの肉棒を強く締め付けてくる。
マシュはその感覚に酔い痴れるかのように甘い吐息を漏らす。
マシュの膣内は狭く、ミカヅキのモノを全て受け入れる事は出来なかった。
しかし、それでもマシュは満足しているのか、幸せそうな表情を浮かべていた。
「先輩のおちん○ん、凄いです」
マシュはミカヅキの肉棒を受け入れると同時に、腰を動かし始める。
マシュの動きに合わせて、ミカヅキも動く。
その尻肉を掴みながら、ミカヅキもマシュの体を堪能していた。マシュが上下運動を繰り返すたびに彼女の大きな胸が激しく揺れる。
「先輩っ、私もうダメかも知れませんっ!」
マシュの喘ぎ声を聞きながら、ミカヅキの興奮はさらに高まっていく。
マシュが絶頂を迎える直前、彼女の子宮口に肉棒を押し当てた。
「マシュ、出すぞっ」
その直後、マシュは大きな声で叫びながら、果てた。
マシュの体が痙攣すると共に彼女の中が収縮を始める。それによって、ミカヅキも彼女の中に大量の精子を流し込んだ。
マシュの全身がビクビクッと震えると共に、彼女の口からは艶かしい声が上がる。
マシュは地面に膝をつく。
ミカヅキもまた、マシュの中から引き抜く。マシュの愛液で濡れたミカヅキの肉棒から白い糸が引いていた。
マシュは荒くなった呼吸を整えようとする。
「せっ先輩っ、お疲れ様でした」
「ああ」ミ
カヅキはマシュの頭を軽く撫でる。
「マシュも気持ち良かった?」
「はい、最高でした」
マシュは笑顔で答える。
マシュの性器からは白濁色の液体が流れ落ちており、地面を汚していた。マシュ、大丈夫? 痛かったりしない」ミカヅキは心配になり、マシュに声をかける。
「いえ、全然平気ですよ! むしろ、もっとして欲しいくらいです」
「そっか」
ミカヅキはマシュの言葉を聞いて安心すると。
「じゃあ、もう一回しよう」と言って、マシュに再び覆い被さった。
マシュは、それを断る事なく、ゆっくりと再び行為が行われていく。
登場するヒロインは
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ロイガン・ベルフェゴール
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キスショット
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妖精騎士ガウェイン
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アルトリア・ペンドラゴン
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ブラダマンテ
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ナイチンゲール
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長尾景虎
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マシュ・キリエライト
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ニキチッチ
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巴御前
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玉藻の前
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ミラ
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ウィズ
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2B
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クレア・ヴィクトリアス
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カリオストロ