※この作品はR-18です。

バルバトス家の風来坊   作:ボルメテウスさん

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酔い酒虎(景虎)

「ほらほら、ミカヅキも飲め飲め!!」

 

「いや、俺は未成年だから、酒は飲まない。

 

というか、苦くて嫌いなんだよ」

 

決闘の後、ミカヅキは景虎を眷属に迎えた後、そのまま近くの居酒屋に連れてこられる。

 

小さな店舗であり、個室を用意されている事もあって、そのまま貸し切りとなったその個室には、既に何十という酒瓶が転がっていた。

 

その酒瓶を全て飲んでいる事もあってか、景虎の頬は赤く、かなりアルコールが回っているらしく、その口ぶりはかなり怪しい。

 

対して、ミカヅキは酒をほとんど飲んでおらず、牛乳を大量に飲んでいた。

 

「ミカヅキは、牛乳が好きなのか?

 

あははは、クールに見えて、以外と可愛い所があるな!」

 

そう言いながら、ミカヅキの肩を叩きながら、景虎は

 

笑う。

 

そんな彼女の姿を見ながら、ミカヅキは無表情のまま、ただ黙って、グラスに入った牛乳を飲み続けていた。

 

「ん~、それにしても、今日の戦いは楽しかったな! あの時ほど楽しいと思った戦いはなかったぞ!! なぁ、ミカヅキ、今度は何時するんだ!!」

 

「別に。

 

ただ、戦うとしても、今は面倒な事が多いから、今度な」

 

「ぶぅぶぅ!! つれない事を言ってくれるじゃないか!!」

 

景虎は不満げに声を上げながら、手に持った日本酒を一気に飲み干すと、テーブルの上に突っ伏し、動かなくなる。

 

しかし、しばらくすると再び起き上がり、また酒を飲む。

 

そしてまた倒れ込み、起きる。

 

その繰り返しを行っていた。

 

「それにしても、ミカヅキは良い男だなぁ。

 

将来、イケメンになるのは、この景虎のお姉さんが保証するよぉ」

 

「それはどうも」

 

「それでどれぐらい経験したんだ?

 

ほれほれ、お姉さんに話してみなさいよ」

 

そう言いながら、ぐいぐいと迫ってくる景虎に対して、ミカヅキは呆れながら

 

「さぁね。

 

結構やっているかも」

 

「おぉ、大人だねぇ。

 

という事はそっちはどれぐらいなんだろうねぇ」

 

「はぁ?」

 

ミカヅキが疑問の声を出すが、それよりも早く、景虎は動いていた。

 

既にズボンは脱がされ、滑らかな指先で、ミカヅキの肉棒を握り締める。

 

「ふむふむ、身体のサイズからは考えられない程に、なかなかに立派な逸物。

 

握り心地もなかなかに」

 

景虎はそう呟きながら、ミカヅキの肉棒を撫でながら、程良い力加減で握り締める。

 

歴戦の武器の具合を確かめるように景虎は両手で握り締めながら、上下に手を動かす。

 

肉棒から感じる、景虎の指先は柔らかく、そして暖かく、思わずミカヅキはその手を止めようとするが、それより先に景虎が動いた。

 

ミカヅキが抵抗する前に、彼女は自らの口にミカヅキの肉棒を含むと、そのまま舌を使い、舐め始める。

 

景虎の小さな口の中に、ミカヅキの巨大な肉棒が入っていく。

 

景虎の手が動き続ける中、彼女の小さな舌がミカヅキの敏感な部分をなぞり上げていく。

 

「おい、景虎」

 

「ふむふむ、我慢汁の味はなかなかに。あぁ、もう、こんなに硬くなって、可愛らしいわねぇ」

 

景虎の言葉通り、ミカヅキの肉棒は既に限界まで勃起しており、血管を浮かせていた。

 

それを見た景虎は満足そうな笑みを浮かべると、更に激しく手で擦り上げる。

 

その刺激に耐え切れず、ミカヅキは精液を吐き出してしまう。

 

大量の白濁色の液体が景虎の顔にかかり、それを拭う事もせず、彼女は顔についた精子を指ですくうと、美味しそうに舐める。

 

「うん、若い男の子はやはりいいねぇ。

 

特に、こういう可愛い子のモノなら尚更だよ」

 

それと共に身に纏っている着物をゆっくりと脱ぐ。その姿はあまりにも美しく、妖艶であり、そして同時に淫靡であった。

 

そんな景虎の姿を見ながら、ミカヅキは何も言わず、ただ彼女の行動を見つめているだけであった。

 

景虎は下着を脱ぎ捨て、一糸まとわぬ姿になると、ミカヅキの股間に跨る。

 

彼女の秘所とミカヅキの肉棒の先端が触れ合う。

 

その感触だけで、景虎の体はビクビクと震えてしまう。

 

景虎は一度深呼吸をすると、一気に腰を下ろす。

 

膣内へとミカヅキの巨根が挿入されていき、景虎は大きく体を仰け反らせる。

 

「くっ、相変わらず、すごい大きさだねぇ」

 

「景虎、無理をする必要はないぞ」

 

「いやいや、大丈夫さ」

 

景虎はそう言うと、再び息を吐き、ミカヅキの肉棒を飲み込んでいく。

 

ミカヅキの肉棒が根元近くまで入り込むと、景虎は小さく声を漏らしながら、ミカヅキの体に抱きつく。

 

景虎の体を抱き返しながら、ミカヅキは軽くため息を付く。

 

「しかし、本当に凄いな」

 

「ふふふ、ありがとう」

 

景虎が微笑むと同時に、彼女の体が小刻みに痙攣する。

 

それと同時に、ミカヅキの肉棒を強く締め付ける。

 

その快感に耐える事が出来ず、ミカヅキは再び射精を行う。

 

大量に放出された熱い液体が、景虎の中を満たしていく。

 

「んぁあああっ!!きた、来たよぉおおおっ!!」

 

景虎の口から大きな喘ぎ声が漏れる。

 

だが、それでも彼女はミカヅキから離れようとしない。

 

むしろより強く抱きしめながら、何度も絶頂を繰り返す。そしてついに、彼女の子宮に大量の精液が流れ込み始めた時だった。

 

景虎が突然、ミカヅキを押し倒す。

 

ミカヅキの肉棒が引き抜かれ、そこから白い塊が零れ落ちる。

 

「あぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁ、まだ、足りないぃ」

 

景虎はミカヅキの上に覆いかぶさると、そのまま彼の上に跨った。

 

既に何回も果てたはずの景虎だったが、その表情にはまだまだ余裕があった。

 

「まったく、景虎」

 

「ふふ、いいじゃないか。たまにはこういうのも」

 

景虎は楽しげな笑みを浮かべながら、その行為を続けていく。

登場するヒロインは

  • ロイガン・ベルフェゴール
  • キスショット
  • 妖精騎士ガウェイン
  • アルトリア・ペンドラゴン
  • ブラダマンテ
  • ナイチンゲール
  • 長尾景虎
  • マシュ・キリエライト
  • ニキチッチ
  • 巴御前
  • 玉藻の前
  • ミラ
  • ウィズ
  • 2B
  • クレア・ヴィクトリアス
  • カリオストロ
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