「ほらほら、ミカヅキも飲め飲め!!」
「いや、俺は未成年だから、酒は飲まない。
というか、苦くて嫌いなんだよ」
決闘の後、ミカヅキは景虎を眷属に迎えた後、そのまま近くの居酒屋に連れてこられる。
小さな店舗であり、個室を用意されている事もあって、そのまま貸し切りとなったその個室には、既に何十という酒瓶が転がっていた。
その酒瓶を全て飲んでいる事もあってか、景虎の頬は赤く、かなりアルコールが回っているらしく、その口ぶりはかなり怪しい。
対して、ミカヅキは酒をほとんど飲んでおらず、牛乳を大量に飲んでいた。
「ミカヅキは、牛乳が好きなのか?
あははは、クールに見えて、以外と可愛い所があるな!」
そう言いながら、ミカヅキの肩を叩きながら、景虎は
笑う。
そんな彼女の姿を見ながら、ミカヅキは無表情のまま、ただ黙って、グラスに入った牛乳を飲み続けていた。
「ん~、それにしても、今日の戦いは楽しかったな! あの時ほど楽しいと思った戦いはなかったぞ!! なぁ、ミカヅキ、今度は何時するんだ!!」
「別に。
ただ、戦うとしても、今は面倒な事が多いから、今度な」
「ぶぅぶぅ!! つれない事を言ってくれるじゃないか!!」
景虎は不満げに声を上げながら、手に持った日本酒を一気に飲み干すと、テーブルの上に突っ伏し、動かなくなる。
しかし、しばらくすると再び起き上がり、また酒を飲む。
そしてまた倒れ込み、起きる。
その繰り返しを行っていた。
「それにしても、ミカヅキは良い男だなぁ。
将来、イケメンになるのは、この景虎のお姉さんが保証するよぉ」
「それはどうも」
「それでどれぐらい経験したんだ?
ほれほれ、お姉さんに話してみなさいよ」
そう言いながら、ぐいぐいと迫ってくる景虎に対して、ミカヅキは呆れながら
「さぁね。
結構やっているかも」
「おぉ、大人だねぇ。
という事はそっちはどれぐらいなんだろうねぇ」
「はぁ?」
ミカヅキが疑問の声を出すが、それよりも早く、景虎は動いていた。
既にズボンは脱がされ、滑らかな指先で、ミカヅキの肉棒を握り締める。
「ふむふむ、身体のサイズからは考えられない程に、なかなかに立派な逸物。
握り心地もなかなかに」
景虎はそう呟きながら、ミカヅキの肉棒を撫でながら、程良い力加減で握り締める。
歴戦の武器の具合を確かめるように景虎は両手で握り締めながら、上下に手を動かす。
肉棒から感じる、景虎の指先は柔らかく、そして暖かく、思わずミカヅキはその手を止めようとするが、それより先に景虎が動いた。
ミカヅキが抵抗する前に、彼女は自らの口にミカヅキの肉棒を含むと、そのまま舌を使い、舐め始める。
景虎の小さな口の中に、ミカヅキの巨大な肉棒が入っていく。
景虎の手が動き続ける中、彼女の小さな舌がミカヅキの敏感な部分をなぞり上げていく。
「おい、景虎」
「ふむふむ、我慢汁の味はなかなかに。あぁ、もう、こんなに硬くなって、可愛らしいわねぇ」
景虎の言葉通り、ミカヅキの肉棒は既に限界まで勃起しており、血管を浮かせていた。
それを見た景虎は満足そうな笑みを浮かべると、更に激しく手で擦り上げる。
その刺激に耐え切れず、ミカヅキは精液を吐き出してしまう。
大量の白濁色の液体が景虎の顔にかかり、それを拭う事もせず、彼女は顔についた精子を指ですくうと、美味しそうに舐める。
「うん、若い男の子はやはりいいねぇ。
特に、こういう可愛い子のモノなら尚更だよ」
それと共に身に纏っている着物をゆっくりと脱ぐ。その姿はあまりにも美しく、妖艶であり、そして同時に淫靡であった。
そんな景虎の姿を見ながら、ミカヅキは何も言わず、ただ彼女の行動を見つめているだけであった。
景虎は下着を脱ぎ捨て、一糸まとわぬ姿になると、ミカヅキの股間に跨る。
彼女の秘所とミカヅキの肉棒の先端が触れ合う。
その感触だけで、景虎の体はビクビクと震えてしまう。
景虎は一度深呼吸をすると、一気に腰を下ろす。
膣内へとミカヅキの巨根が挿入されていき、景虎は大きく体を仰け反らせる。
「くっ、相変わらず、すごい大きさだねぇ」
「景虎、無理をする必要はないぞ」
「いやいや、大丈夫さ」
景虎はそう言うと、再び息を吐き、ミカヅキの肉棒を飲み込んでいく。
ミカヅキの肉棒が根元近くまで入り込むと、景虎は小さく声を漏らしながら、ミカヅキの体に抱きつく。
景虎の体を抱き返しながら、ミカヅキは軽くため息を付く。
「しかし、本当に凄いな」
「ふふふ、ありがとう」
景虎が微笑むと同時に、彼女の体が小刻みに痙攣する。
それと同時に、ミカヅキの肉棒を強く締め付ける。
その快感に耐える事が出来ず、ミカヅキは再び射精を行う。
大量に放出された熱い液体が、景虎の中を満たしていく。
「んぁあああっ!!きた、来たよぉおおおっ!!」
景虎の口から大きな喘ぎ声が漏れる。
だが、それでも彼女はミカヅキから離れようとしない。
むしろより強く抱きしめながら、何度も絶頂を繰り返す。そしてついに、彼女の子宮に大量の精液が流れ込み始めた時だった。
景虎が突然、ミカヅキを押し倒す。
ミカヅキの肉棒が引き抜かれ、そこから白い塊が零れ落ちる。
「あぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁ、まだ、足りないぃ」
景虎はミカヅキの上に覆いかぶさると、そのまま彼の上に跨った。
既に何回も果てたはずの景虎だったが、その表情にはまだまだ余裕があった。
「まったく、景虎」
「ふふ、いいじゃないか。たまにはこういうのも」
景虎は楽しげな笑みを浮かべながら、その行為を続けていく。
登場するヒロインは
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ロイガン・ベルフェゴール
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キスショット
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妖精騎士ガウェイン
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アルトリア・ペンドラゴン
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ブラダマンテ
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ナイチンゲール
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長尾景虎
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マシュ・キリエライト
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ニキチッチ
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巴御前
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玉藻の前
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ミラ
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ウィズ
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2B
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クレア・ヴィクトリアス
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カリオストロ