パタンッ。
ふすまのドアがゆっくりと閉められると共に畳の上にいたミカヅキと巴が始めに行ったのは口付けだった。
体格としては巴の方が高い事もあってか、ミカヅキに合わせるように屈みながらのキスだったが、その上下関係は明らかにミカヅキの方が上だった。
「ぢゅるっちゅぱっんじゅるぅ」
口内で混じり合う舌はゆっくりと合わさっていき、その度に2人の間に行き来する唾液は音を立てながら零れていく。舌はまるで互いに求めるように絡み合っており、巴は自然と目を閉じながら、ゆっくりと交わる。
長い年月をかけて、主の土地を守り続けた巴が、受肉して初めて味わうキス。
それは忘れていて性欲を思い出すのに十分であり、生前では決して味わう事のできない快楽に巴は頬を赤くしていた。
「んっはむっんっ」
キスを行い、快楽に身を任せるように倒れる巴を受け止めるミカヅキ。
そう、抱き抱えたまま、ミカヅキが手を伸ばしたのは彼女の胸と秘部だった。
手の平では決して収まる事ができない程に膨れているその胸は、軽く揉むだけでも揺れている。
そして、もう片方の手から感じる秘部はキスを行った時点で既に濡れているのか、僅かに指を動かすだけでもくちゅりと音を立てていた。
「ひゃあっ……やぁっあああ!」
そんな声を上げながらも抵抗する事無く受け入れている巴。
ミカヅキが触れた瞬間、びくんっと身体を震わせて喘ぐ巴。
そんな様子を見ているミカヅキは笑みを浮かべながら、愛撫でをしていく。
まずは服越しではあるが乳首を摘まんだりしながら弄っていく。すると、次第に硬くなっていく突起物は衣服を押し上げて主張しているようであった。
そのまま、ミカヅキは片手を下腹部へと移動させていき、下着の中へ手を侵入させる。
そこはもう洪水のように溢れており、少し動かすだけで水音が聞こえてくるほどだった。
それを確認してから、ミカヅキはそのまま中指を膣内へと挿入した。
すんなりと入ってしまった事に驚きつつも、更に奥まで入れてから動かし始める。
最初はゆっくりだが徐々に速度を上げていけば、それに合わせて巴も腰を動かし始める。
やがて、絶頂を迎えたのか大きく震えたかと思うと、力が抜けたかのように倒れ込む巴。
しかし、それでもなおミカヅキは責める事を止めなかった。
今度は仰向けに寝かせつつ、足を開かせるようにして持ち上げると、スカートの中に顔を突っ込んだのだ。
そこから感じ取った匂いは既に湿っているだけでなく、汗によって蒸れたような臭いを放っているものの、それが逆に興奮を高める結果となっていた。
「ちょっ!? そ、そこだけは……!!」
慌てて止めようとする巴であったが、時すでに遅しである。
蒸れた巴の秘部へと顔を近づけながら、舌はゆっくりと割れ目に沿って舐め上げていった。
「ひっ! あぁっ!! だ、だめぇ……」
敏感な部分を刺激された事でビクビクッと痙攣するように反応する巴。
その様子に満足げに微笑むミカヅキであるが、そこで終わらずに一気に吸い付いたじゅるっという音を立てて吸われる感覚に巴は背筋がゾクリとするのを感じた。
「~~~!!!」
言葉にならない悲鳴を上げる巴。その表情には恐怖ではなく快楽に染まっていた。
何度も舌先で突いたり、甘噛みしたりして攻め立てるミカヅキに対して巴は何も出来ずにただ耐える事しかできなかった。
それから数分後、ようやく解放されると息を整えている巴。
しかし、それも束の間、ミカヅキはゆっくりと衣服を脱ぎ始める。
ズボンがぼとっと落ちると共に露わになった肉棒を目にした巴はその大きさに思わず驚きを隠せなかった。
「大きい」
そう呟きながらじっと見つめてしまう巴に対し、ミカヅキは笑みを浮かべながら近づいていく。
「これが欲しいですか?」
「えっ……あっはい……!」
そう聞かれた途端に反射的に答えてしまった巴。
「だったら、良いよ。
お前の望む事は俺の望む事だから」
暴君極まりない言葉。
だが、同時に巴の言葉を否定しない言葉でもあった。そんなミカヅキの返答に笑みを浮かべた巴はゆっくりと近づくと、彼の肉棒を手で握った。
「んっ……」
「こんなに大きくなってる……」
巴の手の中で脈打つそれは先程よりも大きくなっており、今にも爆発しそうなほどになっていた。
それを見下ろしながら巴は頬を赤く染めて、恐る恐るといった様子で触り始める。
「んっ……」
それだけでミカヅキは小さく声を漏らす。
それを聞いて巴はさらに興奮したのか、今度は両手で包み込むようにして優しく撫で始めた。その刺激だけでもミカヅキにとっては十分なものであったのだが、巴は気にせずに撫で続ける。
やがて、巴はミカヅキの顔を見ると、彼は何かを言いたいような表情をしていた。
それを察してか、巴はミカヅキの方へと顔を寄せていき、キスを行う。
最初は触れるだけのキスだったが、すぐにミカヅキが唇を開くと巴の口内へと入り込んでいき、そのまま舌同士が絡み合う。
その間にもミカヅキは巴の胸元に手を伸ばすと、そのまま揉んでいった。
「んっんっ……ちゅぱっんんっ!!」
ミカヅキの手の動きに合わせて巴の声が漏れていく。それに笑みを浮かべたミカヅキはゆっくりと近づいていく。
それに対して巴は無意識のうちに自ら足を開いていた。
それを見たミカヅキは笑みを浮かべながらゆっくりと近づいていく。それに対し、巴は自ら股を開き、迎え入れようとしていた。
そして、ついに先端が入口に触れたかと思った次の瞬間、勢いよく突き刺さる。
「ふぅううん!」
いきなり入ってきた異物感を感じながらも痛みはなく快楽だけが押し寄せてきた。
そのままピストン運動が開始されれば、巴はすぐに快楽に支配されていく。
肌同士がぶつかり合う度に響く卑猥な音を耳にしながら快楽に身を任せるしかなかった。
「気持ちいいです……もっとぉ……♡」
完全に堕ちた巴の言葉を聞いたミカヅキは嬉しさから笑みを浮かべて更に激しく動く。
それにより巴は大きく喘いでしまう。そして、遂に限界に達したのか、巴の身体が大きく跳ね上がると同時に大量の精液が注がれていった。
それと同時に巴も達してしまい、潮を吹き出してしまっていた。
「はぁ……はぁ……はぁ……んっ……はぁ……はぁ……はぁ……」
荒くなった呼吸を整えるように深呼吸をする巴。
「お願いします……私をあなたのものにして下さい……!」
「あぁ、勿論だ。
お前はもう俺の女だ」
ミカヅキはそう言うと巴の膣肉の奥に肉棒を押し付けていく。
膣肉を掻き分けながら、子宮口をノックするように刺激されれば、それに合わせて巴の口から甘い吐息が溢れ出す。
その反応を楽しむかのようにミカヅキは何度も腰を打ち付けていった。
次第に激しさを増していく抽挿。
それによって生み出される快感によって巴はただただ翻弄されることしか出来なかった。しかし、ミカヅキはそれで満足することなく、さらに巴を追い立てるように腰を動かしていく。
(こ、これダメぇ!)
今まで感じたことのない快楽に巴は思わず声を上げてしまう。
それでもミカヅキは一切容赦することはなく、むしろ追い打ちをかけるように責め立てた。その結果、巴の意識が飛びかける。
しかし、そこでミカヅキは動きを止めると巴の耳元へと顔を近づけると囁く。
「イきたいか?」
「はいぃ……」
巴はそう答えるとミカヅキは「良い子だ」と言って巴の頭を撫でながら再び激しいピストンを開始した。
ただでさえ絶頂寸前だった所にこの一撃である。
「あひぃいいっ!!」
一際大きな声を上げる巴。
それとほぼ同時にミカヅキは再び射精を行い、巴もまた盛大に潮吹きを行う。
「あへ……ああ……んん……」
全身を痙攣させながら放心状態になっている巴。
彼女の膣内には、ミカヅキのモノがまだ挿入されたままであり、その大きさは全く衰えていない。
「まだ終わりじゃないぞ」
ミカヅキはそう言って今度は対面座位の姿勢になると、巴を抱き締める。
小さくはあるが、自分よりも力強いミカヅキに抱き締められ、巴は思わず赤面してしまう。
登場するヒロインは
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ロイガン・ベルフェゴール
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キスショット
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妖精騎士ガウェイン
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アルトリア・ペンドラゴン
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ブラダマンテ
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ナイチンゲール
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長尾景虎
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マシュ・キリエライト
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ニキチッチ
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巴御前
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玉藻の前
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ミラ
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ウィズ
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2B
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クレア・ヴィクトリアス
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カリオストロ