ミカヅキがニキチッチを眷属にしてから、その行為はすぐに行われた。
元々の獣人としての本能なのか、ニキチッチは性行為に対しては積極的であり、ミカヅキが背中から強く抱き締められる事に何の違和感もなかった。
「んむっ、んちゅっ、んつ」
それと共に抱き締めながら、ミカヅキはそのままニキチッチの唇を重ねていた。
背丈ではニキチッチの方が明らかに大きいが、がっしりと掴まり、動く事ができずにニキチッチは唇を貧り続ける。
白い雪のような髪を揺らしながら、ミカヅキはそのまま乱暴にニキチッチのたわわに実った乳実をわしわしと激しく揉みし抱く。
「んっ、オレのが、そんなに夢中になるのか?」
その動作に疑問に思ったのか、ニキチッチは首を傾げながら、問いかける。
「俺は普通に良いと思うよ」
「そういうもんか」
ニキチッチ自身は、その胸の魅力に関しては分かっていない様子だったが、ミカヅキが夢中になっている事を聞くと納得しながら、されるがままになっていた。
ニキチッチの様子を見ながら、ミカヅキは手を止めずにそのまま口元へ持っていき、舌でねっとりと舐め回していく。
そしてゆっくりと顔を離すと、唾液まみれになった顔を見せびらかすように見せつけてきた。
それを目にしたニキチッチは思わず頬を赤らめる。
まるで子供のようにあどけない表情をしながら、どこか大人の雰囲気を感じさせたからだ。
それはミカヅキも同じだったようで、興奮気味になりながらも笑みを浮かべると再び唇を重ねる。
今度は先程よりも荒々しくキスをするミカヅキに対し、ニキチッチも応えるように舌を動かしていた。
「ぷぁ……凄いな、こんなに激しいなんて思わなかったぞ」
息継ぎの為に一度口を離した後、ニキチッチはミカヅキの顔を見つめて呟いた。
「そっか、ならもっと気持ち良くしてあげるよ」
そう言うとニキチッチは服を脱ぎ捨てていき、裸になるとベッドの上に寝転ぶ。
そして、股を大きく開きながら、指を使って自ら秘所を広げていった。
既に愛液が溢れ出しており、ひくつきながら物欲しげな視線を送る。その姿を見ているだけで、ニキチッチの理性は完全に吹き飛んでしまったようであった。
「ああもう我慢できない!」
叫び声を上げながら、ニキチッチは自分のスカートの中に手を突っ込むと下着を引きちぎり、自らの性器へと挿入する。
一気に根元まで押し込まれた肉棒により、子宮口を強く突き上げられた事で身体中に電気が流れるような感覚に襲われるミカヅキであったが、それでも構わず腰を振り始めた。
「ぐぅう! あっ、これぇ、すごぉい♡」
今まで感じた事のない快感に襲われ、喘ぎ声を上げるミカヅキ。
その様子を見たニキチッチは、さらに勢いよく腰を打ち付けていく。
パンッ、パンッという音と共に膣内から愛液が流れ出し、シーツに大きな染みを作っていった。
「あふっ、あんっ、だめっ、イっちゃいそお……んんっ!!」
限界に達したミカヅキは全身を痙攣させながら絶頂を迎えると、大量の潮を吹き出す。
それと同時に、膣内の締め付けが強くなった事で耐え切れなくなったのか、ニキチッチもまた射精してしまった。
熱い精液が大量に注ぎ込まれ、ミカヅキのお腹は大きく膨れ上がっていく。
「すごい量だな……」
初めて味わった中出しの余韻に浸りつつ、ミカヅキは微笑む。
「どう? 良かった?」
「うん、凄かったぞ」
満足そうな笑みを見せるニキチッチに対してミカヅキは笑いかけると、そのまま抱きついた。
「俺も気持ちよかったよ」
「そうか、それじゃあもう一回するか?」
「そうだね」
その言葉と共にニキチッチを仰向けにすると、ミカヅキはその上に覆い被さる。
登場するヒロインは
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ロイガン・ベルフェゴール
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キスショット
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妖精騎士ガウェイン
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アルトリア・ペンドラゴン
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ブラダマンテ
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ナイチンゲール
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長尾景虎
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マシュ・キリエライト
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ニキチッチ
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巴御前
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玉藻の前
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ミラ
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ウィズ
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2B
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クレア・ヴィクトリアス
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カリオストロ