ミラはミカヅキを抱き締めながら、ゆっくりとその唇に自身から近づき、奪う。
くちゅりと水音を鳴らしながら舌を絡ませながら、その唾液は舌同士が絡まりながら2人の身体へと落ちていく。
僅かに滑りのある唾液はそのまま2人の身体を濡らしながら、ミカヅキは後ろから抱き締めていたミラを正面に捕らえるようにゆっくりと体位を変えながら、見つめる。
「お前も我慢ができなかったのか」
そう、ミカヅキは尋ねると
「だとしたら悪いかしら?」
「別に」
ミラは笑みを浮かべた答えに対して、ミカヅキはこれまでと変わらない素っ気ない言葉と共に再びミラの身体を抱き締めていく。
「ふふっ、こうしていると、ただの子供ね」
「胸の大きさは他の奴らよりも小さいけどね」
そう言いながら、ミラの身体の胸の大きさを指摘しながら、ミカヅキはゆっくりと呟く。
「それはあんたの周りにいる奴らが大きすぎるだけ。
私ぐらいが平均的なの」
そう言いながら、ミラはミカヅキの首元へ手を回し、自分の元へ引き寄せるとそのまま首筋へとキスをしながら、軽く噛んでいく。
それに反応するように、ミカヅキの身体が小さく跳ねてくすぐったさを感じている中、ミラはゆっくりと顔を上げて、不敵に微笑む。
そして、そのまま耳元で囁いた。
「ねぇ、私の事を気持ちよくさせてくれる? それとも、してみたい?」
「する方が好きだけどね」
「あら残念。じゃあ私がされる側かしら」
そう言うなり、ミラは自分の服を脱いでいきながら、ゆっくりとした動作で下着姿になる。
その姿を見たミカヅキもまた、自分の着ていた衣服を全て脱ぎ捨て、全裸になるとベッドの上で仰向けになったまま動かないミラの元へ向かう。
既にミラの体は興奮していたのか、乳頭は既に硬く尖っており、下腹部からは僅かに湿り気が感じられた。「お前だってもう準備万端じゃないか」
「ふぅん。まぁ、そういうことにしときましょうか」
「自分で言った事だろうに」
「良いじゃない、お互いに楽しめるんだもの。それよりも早く続きをしてくれない?」
そう言われてしまった以上仕方ないと言わんばかりに、ミカヅキは無言のまま自身のモノを取り出すとミラの秘部に当てていく。
その際に、陰核に当たるように動かす事も忘れずに行いながら、ゆっくりと挿入していく。
その間もミラの方は声を押し殺しながらミカヅキを受け入れる。
それがまたいいという風に、ミカヅキの腰の動きは徐々に激しくなっていき、それに合わせてミラの喘ぐ声も大きくなっていく。
「こんな状況でもちゃんと感じてるなんてな。本当に淫乱だなお前は」
「んっ、あっ! はぁ、あ、あっ!」
「そんな事を言うならそろそろ出してやるよ」
そう言って更に勢いを強めるミカヅキに対し、ミラは手を伸ばすとその腕を掴む。
それと同時に膣内が強く締まる事で射精感を促されながらも何とか耐えようとするものの、その刺激によってとうとう限界に達してしまう。
「くっ、出るぞ」
「ひゃっ!? ︎」
精液が放たれたと同時に絶頂を迎えたミラはビクンッと大きく体を震わせるとそのまま仰け反ってしまう。
それにより、ミカヅキの逸物が抜けてしまいそうになったため慌てて掴み直すとそのまま再度挿入させる。
しかし、それでもまだ足りないと思ったのか、ミカヅキはそのまま力任せに押し込むようにして奥まで突っ込みながらさらに精液を吐き出す。
「んっ、ああぁ〜♡」
子宮口にまで届いているのではないかと思えるほどの量を受け止める事になったミラはそれだけで意識が飛びそうになるが必死に耐える。
同時にミカヅキに向けて、笑みを浮かべながら
「まだまだ、この程度じゃ、私は絶頂なんて、しないわよ」
「あぁ、だったら、負けるつもりはない」
そう答えた瞬間にミカヅキは再び動き始める。ミラもそれに応える様に自ら動いて快楽を得ていく。
登場するヒロインは
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ロイガン・ベルフェゴール
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キスショット
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妖精騎士ガウェイン
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アルトリア・ペンドラゴン
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ブラダマンテ
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ナイチンゲール
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長尾景虎
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マシュ・キリエライト
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ニキチッチ
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巴御前
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玉藻の前
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ミラ
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ウィズ
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2B
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クレア・ヴィクトリアス
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カリオストロ