「……まさか、ここまで儲からないとは」
「うぅ、すいません」
そう言いながら、ミカヅキは目の前にある品物の数々を見ながら、思わずため息を吐く。
ミカヅキの眷属の1人であるウィズ。
ウェーブのかかった長い茶髪にアホ毛。そして右側の片目隠れており、茶色目の巨乳の美女である。
そんな彼女は、ミカヅキの眷属の中でも、魔法に関して、高い才能を持っている。
とあるアンデットの王だったがはぐれ悪魔に無理矢理眷属にされそうになっていた所を救出。
その後ミカヅキの眷属になっている。
そうして、様々な所でハイスペックな彼女だが、決定的な弱点がある。
それは
「また、こんな売れそうにないのを」
商才である。
それは無いどころかマイナス方向に振り切っている。
「頑張って働けば働くほどに貧乏になっていく」という不思議な特技を持つポンコツぶりである。
普段はミカヅキの持つ領地の一つで道具屋を営んでいるが、ガラクタや使い物にならないアイテムを仕入れてくることに関しては類い希なる天才的な才能を発揮しており、赤字が珍しくな始末である。
幸い、金銭面ではミカヅキが稼いでるので、生活には困っていない。
「あの、ミカヅキさん」
「どうしたんだ?」
そう頭を悩ませていると、ウィズは恐る恐る、話しかける。
「その、今日、夜に良かったら、少し家に来てくれませんか。
今回の事で、お詫びをしたいので」
「お詫び?」
と首を傾げるミカヅキ。
確かにウィズが仕入れてきた商品は、あまり良いものではなかったが、別に気にする程ではないと思っていた。それに、金ならそれなりにあるし、わざわざウィズに謝ってもらう必要もないのだが、と疑問に思う。
しかし、彼女の表情を見ると何か理由がありそうだと思ったので、とりあえず話を聞くことにした。
夜になり、ウィズの家に訪れる。
特に広くないその家に来ると、ウィズが出迎えた。
だが、その格好は
「どうしたんだ、その格好は?」
それは普段のローブ姿ではなく、踊り子を思わせる格好をしていた。それも露出が多く、胸元が大きく開いており、スカートもかなり短くなっている。ウィズはその姿を見て顔を赤くしていた。
恥ずかしいのか顔が真っ赤になっており、目が泳いでいる。その姿を見る限り、とてもじゃないが、人前に出れるものではない。
むしろ、すぐに脱ぎたくなる衝動を抑えているように見える。
「その、普段はできない事で、ミカヅキさんに喜んでもらおうと思って」と小さな声で呟く。
「ふむ」
ミカヅキは何事かを考えているようだった。
「それでは、その、行きます」
その言葉と共にウィズはその部屋の中に氷の棒を作る。
ゆっくりとその氷の棒に手を触れると共に、ゆっくりとウィズはポールダンスを踊り始める。最初はゆっくりだったが徐々に激しくなる。
激しい動きによりブラジャーが取れそうになる度に手で押さえるが、それが余計に扇情的だ。
次第に息が上がり始め、汗が流れ落ちる。
頬が紅潮しており、目は潤んでいた。その姿を見たミカヅキは興奮を覚えていた。ウィズの動きに合わせて揺れ動く大きな胸に視線を奪われてしまう。
「はぁはぁ、ミカヅキさんっ」
その言葉と共にポールダンスを終えると共に、ゆっくりとウィズはそのままミカヅキのズボンに近づく。
「それでは、ゆっくりと、行いますね」
興奮状態となっている彼女はそのままミカヅキのズボンのチャックを下ろす。
そしてミカヅキの一物を取り出す。既に大きくなっており、先走り液が出ている。それを優しく掴みながら、ミカヅキの方に目を向ける。
ウィズはミカヅキのモノを掴むと、上下に手を動かす。
すると、更に大きくなる。その大きくなった肉棒を愛おしそうに見つめると、口に含む。
口の中で舌を使い刺激を与えていく。ミカヅキが感じているのを確認すると、嬉しそうな笑みを浮かべる。
「んちゅ、れろ、じゅぷ、あぁ、ミカヅキさんの、美味しいですぅ」
「っく!」
その瞬間、ミカヅキは絶頂を迎え、精を放つ。放たれたものを全て飲み干すと、口から離す。
「ミカヅキさん、もぅこんなに出してしまって」
その言葉と共に、口内にある精液をミカヅキに見せつける。それはまるで見せびらかすかのように。
だが、ミカヅキはそれを見て、再び勃起してしまう。そんなミカヅキの様子にウィズは微笑むと、ミカヅキの目の前に立つ。
そして、水着を思わせる踊り子の衣装をゆっくりと脱ぐと、その秘部をミカヅキに見せつける。
「さぁ、こちらに」
笑みを浮かべながら、立ちバックの姿勢を取る。
ミカヅキがそこに立つと、ウィズはミカヅキの肉棒を掴み、自らの中へと挿入していく。ミカヅキの肉棒はウィズの中に入ると、締め付けられる。
「あっあぁあっ、んっ!!」
肉棒が入った瞬間、ウィズは軽く達してしまい、声を上げる。
そんなウィズに対して、ミカヅキはそのまま彼女の背中を抱き締めていく。
ミカヅキに後ろから抱き締められた事に、ウィズは驚く。
今までは正常位での性行為しか行った事がなかったので、この体勢は初めてである。ウィズは戸惑いながらも、ミカヅキの方を向くと、キスをする。
お互いに唇を重ねると、ミカヅキは腰を動かし始める。
「んむっ!?」
いきなりの激しいピストン運動にウィズは驚いたが、すぐに受け入れた。
お互いの唾液を交換し合うような濃厚なディープキスを行いながら、互いの身体を求めあう。ウィズの胸が激しく揺れる。
「はぁ、はぁ、あん、あああ、ミカヅキさ、激しぃ、いいい!!」
「ウィズっ! そろそろ出るぞ!!」
「はい、中に、私の膣内にください!!」
ウィズは両手足をしっかりと力を込め、何時でもミカヅキの射精を受け入れるように、待ち構える。
そんなウィズに対して、ミカヅキは彼女の子宮口に向けて、勢い良く突き上げ、大量の精子を解き放つ。
「うぉおおお!!」
「あぁああっ!!!」
ウィズの子宮口を突き上げると同時に、ミカヅキの肉棒が大きく脈動する。熱いものが解き放たれるのを感じ、ウィズは軽く絶頂を迎える。それと同時にミカヅキも絶頂を迎えたらしく、ウィズの中に大量に放出した。
「あっ、熱いっ!! いっぱい出てます」
その言葉と共に、ウィズのお腹が膨れ上がっていく。やがて収まりきらなくなったのか、結合部から白濁液が溢れ出す。
ウィズの中に全てを注ぎ込み、ミカヅキの肉棒が引き抜かれる。ウィズはその抜かれる感触にも快楽を感じていた。「はぁ、はぁ、ミカヅキさんっんっ」
ミカヅキの名を呼びながら、彼の方に顔を向ける。
ミカヅキは優しくキスをした。最初は触れるだけのものだったが、だんだん激しくなり、舌を絡めあった。
長い接吻を終え、ゆっくりと二人は離れる。
その際に唾液が糸を引き、二人の口を繋いでいく。
登場するヒロインは
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ロイガン・ベルフェゴール
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キスショット
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妖精騎士ガウェイン
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アルトリア・ペンドラゴン
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ブラダマンテ
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ナイチンゲール
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長尾景虎
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マシュ・キリエライト
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ニキチッチ
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巴御前
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玉藻の前
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ミラ
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ウィズ
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2B
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クレア・ヴィクトリアス
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カリオストロ