その日、ミカヅキは自室で眷属であるクレアと共に勉学に励んでいた。
クレア・ヴィクトリアスは元々は貴族であったが、とある理由で没落。
その後は借金で売られそうな所を偶然旅で通ったミカヅキに助けられる。
それと共に彼女の能力を見込んだミカヅキがそのまま彼女を眷属する形になった。
現在は日本で通っている彼の学校と同じクラスで同級生であり護衛を行っているのだが、日々放浪の旅で学校を休みをしている所が多くあり、成績も不振の為、成績を回復する為に、彼に勉強を教えていた。
そうして、ようやく成績が上がり、安堵した頃だった。
「お疲れ様です、ミカヅキ」
「疲れた」
長い時間、勉強していた事もあって、ミカヅキの疲労は溜まっていたのか、そのままぐったりとしていた。
「本当によく頑張りました。
その、ささやかですが、勉強を頑張ったご褒美をあげますね」
「ご褒美?」
クレアはミカヅキに向けて言うと共に、彼のズボンを脱ぐと共に、その肉棒に向けてゆっくりと唇から触れる。
ここ数日間の間、成績向上の為に勉強を行い続けた事もあってか、普段は放浪の旅や戦いで発散していたストレスが凝縮したように、その肉棒は彼女の目の前で大きく勃起していた。
「ここまで、よく我慢して、頑張っていましたね」
ミカヅキのその肉棒を見ると、頬を赤くしながらも、クレアはゆっくりとその口内にゆっくりと導く。
亀頭の先で覆い被さっていた皮を、舌でゆっくりと脱がすと共に、彼女の口の中では数日間洗っていなかったのか、濃い雄の匂いと味が広がる。
だがそれを嫌そうな表情一つ浮かべることなく、むしろうっとりとした顔を浮かべて、彼女は舌を使って裏筋を舐め上げながらしゃぶっていく。
既に何度か行っている関係であるとはいえ、こうして奉仕をする側の気持ち良さを実感すると、身体の奥底に眠る疼きが強くなっていくのを感じる。
(ああ、もっとこの人の事を喜ばせたい……)
ミカヅキの息遣いが大きく激しくなると同時に、自分の口の中で彼が絶頂へと向かおうとしている事に気付くと、彼女は更に強く口内の全てを使って彼の肉棒を刺激していく。
そして彼が絶頂を迎える直前、クレアは彼の腰を掴むと共に、喉奥まで深くくわえこんでいく。
その喉奥に亀頭が入り込むと共に、クレアの喉の温かさと頬と舌の柔らかさがさらに肉棒を包み込んでいく。
それと同時にクレアの両手は自分の胸元に当てられ、自分の乳首を指先によって摘むと共に、それを強く弄り回していく。
そうやって刺激を与えれば与えるほど、喉からは苦しげな声が上がりながらも、同時に彼女の顔には快楽による笑みが浮かぶ。
本来であれば奉仕する側のクレアだったが、こうなった以上は仕方がないと思いつつ、彼女にされるがままになって身を預ける。
しかし流石にそのままでは駄目だと思い、彼は慌ててクレアの後頭部に手を伸ばすと共に、強引に己の方へ引き寄せた。
その結果、亀頭がより深く入り込み、まるで食道まで犯しているかのような感覚を覚えさせるとともに、それによってクレアの顔に浮かんでいた苦悶の表情もまた一層激しい物となる。
「んっ……!!」
そんな状態でありながらも、必死に耐え続ける彼女を思いやりつつも、やがてミカヅキの限界が訪れる。
「くぅっ……!! もう出すぞっ!」
ミカヅキが小さく呟くと共に、クレアの口から引き抜かれていた肉棒の先端から、白濁液が大量に噴出される。
それは彼女の顔だけではなく、衣服にまでも飛び散るほどの量だったのだが、それでもなお射精は収まらず、勢い良く溢れ出る精液は地面に垂れ落ちる。
「ふぅふぅ、もぅこれ程、出てしまうとは」
未だ痙攣を続けている肉棒を見ながら、ミカヅキは自嘲気味な言葉を漏らす。
それほどまでに自分は溜まっていたのかと思う一方で、これだけ出したにも関わらずまだ萎えていないことに自分でも呆れているようでもあった。
その言葉を受け、クレアはうっとりしたような顔をしながらも、彼の足元に膝をつくと、そっと服を脱ぎ捨てる。
すでに彼女の秘所からは愛液が流れており、太股まで伝い落ちてくるほどであった。
また口元からも唾液が漏れだしており、それだけで彼女がどれだけ興奮していたのかが良くわかる。
「ミカヅキさんも、さぁ」
既に彼女の中ではこれからの行為が行う事は決定事項のようにミカヅキをそっと床に誘う。
特に抵抗する理由もないミカヅキは、そのままクレアに誘われるように床に寝転がると、勃起した肉棒はそのまま天井に向かって立ち上がっていた。
それを見るとクレアは一瞬だけ驚くものの、すぐに妖艶な微笑みを浮かべながら彼に跨る。
既に濡れている蜜壺の入り口を先端にあてがい、ゆっくりと腰を落としていく。
その様子を見ているだけで、肉棒の先端が少しずつ飲み込まれていく様がありありとわかった。
途中途中でクレアの膣内は収縮し、肉棒全体を締め付けてくるため、今にも破裂してしまいそうなほどの刺激を受けることになる。
だがそれを堪えつつ、更に深く挿入するように、ミカヅキは無意識のうちにクレアの細い腰を掴むと共に、自身の方へと引き寄せようとする。それによりより深い部分まで挿入されてしまい、結果として互いの肌同士が密着するほどの深さに到達する事となってしまった。
「ああっ! もうこんなに深くまで……」
ここまで一気に挿入される事になると思っていなかったらしく、思わず声を上げてしまう。
とはいえそれも僅かな間だけであり、次の瞬間には彼女は自ら身体を動かすと共に、ミカヅキとの結合部をしっかりと見せつけるようにして上下運動を始める。
クレアの動きに合わせて、豊満な乳房が大きく揺れ動き、更には淫靡な水音が周囲に響き渡る。
「ひゃうんっ!! すごぃ……太いよぉ……気持ちいい……!!」
何度も激しく出し入れを繰り返す事で、これまで以上に快感が増していき、同時に思考がどんどん蕩けていくのを感じる。
ただひたすら目の前にある快楽を追い求めて、無我夢中で腰を振り続ける。
そんな風に本能のままに動くクレアに対して、ミカヅキはその小さな身体を抱き寄せると共に、彼女の唇を奪う。
最初は驚いている様子を見せていたクレアだったが、次第にその瞳から理性が失われていくと、積極的に舌を差し込んでくる。
その舌使いは上手く、口内だけではなく舌まで使って、こちらの舌を絡め取ってくる。
(この人は本当にこういう事が好きなんだな)
激しいキスを行いながらも、ミカヅキはクレアの事を改めて認識すると、その背中に手を回すと共に、彼女を抱きしめる。
それによってより二人の距離が近づき、胸板で彼女の大きな胸を押し潰す形となってしまい、柔らかな乳房の形が変わる。
その事に気付いてか、クレアは嬉しそうに目を細めると、さらに激しく動いていく。
一方のミカヅキもただされるがままになっている訳ではなく、彼女の両脚を抱え込むと共に、下から突き上げるように己の肉棒を動かしていく。
それによって子宮口を突かれる度に、クレアの口から甘い吐息が漏れる。
「ふぁんっ、激、しいですよぉ……!」
「もっとしてあげるからね」
優しく語り掛けるミカヅキだったが、その言葉通り、彼はクレアの尻を掴みつつ、叩き付けるかのように腰を打ちつけていく。
それがあまりにも激しい動きだったため、クレアはつい喘ぎ声をあげてしまう。
しかしそれでも彼女はミカヅキの行為を拒むことはなく、むしろ自分から求めるようにする。
そしてスカートを捲り上げれば、既に秘所からは大量の愛液が零れ落ちてきており、床に大きな染みを作っていた。
「ほら、もうこんなになってます……だから、早く私の中を満たしてください」
己の状態を恥ずかしげもなく口にするクレアを見て、ミカヅキも興奮を覚えてしまう。
そのせいでますます下半身に血流が集まるのを感じ、肉棒も膨れ上がっていく。その変化に気付いたクレアもまた、歓喜の声を上げる。
「ミカヅキさんっ、良いですよっ私の中にっ」
クレアはそう言いながら、ミカヅキの射精を促すように、膣肉を締め付ける。それによって彼の肉棒から精液が搾り取られていくような感覚に陥り、ミカヅキも限界を迎える。
「ぐぅぅぅぅぅっ!」
獣のようなうめき声をあげたミカヅキは、そのままクレアの膣内に白濁液を放出する。
その量は非常に多く、受け止めきれずにクレアの顔に少しだけかかってしまう。
だがそれでもなお、彼女の蜜壺に収まり切らなかったのか、逆流してきて床に垂れ落ちる。
「たくさん出てます……」
ようやく収まったところで、彼女は小さく呟く。
その表情はうっとりとしており、それだけでミカヅキも満足してしまうほどだった。とはいえ、これで終わりというわけではない。
未だに肉棒は衰えておらず、それどころか先程よりも硬度を増していた。
その事は彼女も同じだったようで、一度達したにも関わらず、再び腰を動かし始めていた。
結局二人はそのままお互いの体力が尽きるまで交わり続けた。
登場するヒロインは
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ロイガン・ベルフェゴール
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キスショット
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妖精騎士ガウェイン
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アルトリア・ペンドラゴン
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ブラダマンテ
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ナイチンゲール
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長尾景虎
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マシュ・キリエライト
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ニキチッチ
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巴御前
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玉藻の前
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ミラ
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ウィズ
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2B
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クレア・ヴィクトリアス
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カリオストロ