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ゴロリと横になったミカヅキ。
そんなミカヅキにキスショットはまたがるようにベットへ上がってきた。
「相変わらず、ここは見た目と似合わない大きさじゃな」
体格の違いもあるが、その力も違いが大きく、ミカヅキをそのままあっさりと組み伏せたキスショットは、蒸れた牝香の漂う乳房を向けながら、ミカヅキの股間をさらけ出す
剥き出しになった肉棒に対して、キスショットは鼻を小さく鳴らす。
「ふふっ、こんなに匂うとはのぉ」
キスショットはそのまま手をすべらせ、肉棒を優しく持ち上げて、真上を向かせ、ゆっくりと触れる。
白く、流れるような肌の感触が敏感になっている肉棒に触れながら、キスショットはそのまま顔を近づかせる。
「ふふっ、溜まらないなぁ。
これ程の匂い、血とはまた違った魅力があるのぉ」
先程までの戦いを行っていた事もあり、ミカヅキの汗と共に勃起している肉棒をキスショットは頬ずりさせている。
それに対して、動揺する訳ではなく、されるがままだった。
しかし、その心地良さはキスショットに伝わったのか、肉棒はビクビクと激しく痙攣する。
「ふふっ、こんなに大きくさせてのぉ」
その言葉と共にキスショットは大きく口を開く。
吸血鬼特有の歯が剥き出しにさせながら、その口にミカヅキの肉棒が吸い込まれていく。
そのままキスショットは喉奥まで一気に飲み込み、そして大きく口を窄める事で真空状態を作り出す。
それによりミカヅキの肉棒から精液を搾り取る為だけの道具となった。
「んぶっ♡ ちゅるっ……じゅぽっ! ぐぷっ!」ミカヅキは腰を突き上げようとするが、キスショットはその動きに合わせて頭を上下に動かしている為に上手く動かせない。
舌を巧みに使いながら裏筋を刺激したり、亀頭を強く吸ったりしながらミカヅキの反応を楽しむように責め立てていた。
そうしながらも手ではミカヅキの玉袋を揉みしだいたり、胸板に指を走らせている。やがてミカヅキの限界が訪れたのか、体を硬直させた後に射精を行う。
濃厚な精子がミカヅキの口から溢れ出ながらも、キスショットは口を離さずに全てを飲み込んでいく。
やがて射精が終わったと同時にミカヅキは体を起こす。
唇からは白い液体が垂れているが、それを手で拭いながらキスショットは再び妖艶な笑みを浮かべていた。
「まだまだ元気じゃのぉ」
ミカヅキは無言のまま立ち上がり、今度は逆にキスショットを押し倒す形になる。
押し倒されたキスショットだったが、特に慌てる様子もなくミカヅキを見つめていた。
ミカヅキはキスショットの首元に顔を埋め、軽く噛み付く。
それに合わせるようにキスショットも首を差し出すようにして、ミカヅキを受け入れる。
「あっ……んぅっ……ふぁ……」
ミカヅキがキスをしながら、ゆっくりとキスショットの服を脱がしていく。
キスショットの方もそれに合わせるように、自ら脱いでいった。
お互いに全裸になると、ミカヅキがキスショットの上に覆い被さるような体勢になっていた。
そのままミカヅキはキスショットの胸に手を這わせ、ゆっくりと揉んでいく。
それに合わせるようにキスショットもまたミカヅキの乳首を摘んだりと、お互いが愛撫をし合っていた。
「はぁ……んっ……ふふっ、お主は本当に可愛い奴よ」
「……」
キスショットの言葉に対して、ミカヅキは答えずにただ無表情で見下ろしているだけだった。
そんなミカヅキを見て、キスショットはクスッと笑い、ミカヅキの顔に手を当てると優しく微笑む。
その笑顔を見た瞬間にミカヅキの中で何かが弾けた。
「悪いが、少し躊躇はできないぞ」
その一言と共にミカヅキはそのままキスショットを押し倒す。
先程とは違い、体位が変わった事でキスショットが上になっている状態だ。
「あ、ちょ!? まてぇい!! 妾はまだ心の準備が……」
「問答無用」
「ひぃ!!」
ミカヅキは有無を言わさずキスショットの秘所へと顔を近づけると、そのまま舌で舐め始める。
両指で広げられた女性器を、ミカヅキは容赦なく攻め立てる。
「くひっ! そ、そこは汚いからやめい!」
キスショットはミカヅキの頭を掴み引き剥がそうとするが、ミカヅキはびくりともしない。
それどころかキスショットの力が強くなっているせいか、余計に強く押し付けてしまう。
結果としてより深くまで侵入を許してしまい、更に舌の動きが激しくなってしまう。
その度にキスショットの体は跳ね上がり、快楽に震える。
ミカヅキはそれを見ると、さらに激しく責め立てた。
キスショットは涙を流しながら喘ぎ声を上げ、ミカヅキの頭を掴んでいた手にも力が入らなくなっていく。
ミカヅキはキスショットの弱点を見つけたのか、そこを重点的に狙うようになる。
するとキスショットの体が痙攣を始め、限界が近い事を教えてくれた。
「んっ! んっ!んっ! んっ! んっ! んっ! んっ! んっ!」
キスショットは必死に耐えようとするが、それも無駄に終わる。
そしてキスショットは絶頂を迎えた。
「イクっ♡ イッちゃいますぅ♡」
それと同時に大量の潮を吹き出し、ミカヅキの顔面を濡らす。
しかしミカヅキはそれを気にする事無く、キスショットの女性器を貪り続けた。
「やっ♡ まだ敏感だから♡ だめっ♡ また♡ くるっ♡ きちゃいます♡」
二度目の絶頂を迎えると、キスショットの膣内からは愛液が大量に流れ出る。
ミカヅキはそれでも止める事はせず、むしろキスショットをイカせる為に動き続ける。
キスショットは連続で襲ってくる快感に為す術も無く、ただひたすらに悶えることしか出来なかった。
「あっ……あっ……あっ……あっ……」
キスショットはもう抵抗する力もなく、ミカヅキにされるがままになっていた。
ミカヅキはキスショットの両足を掴むと、自分の肩に乗せるように持ち上げる。
「あっ……あっ……まっ……てぇ……」
「待たない」
そう言うとミカヅキは自分の肉棒を取り出すと、そのままキスショットの秘所に挿入した。
「あぁぁぁぁぁぁ!!!」
キスショットは目を大きく開き、体を仰け反らせる。
ミカヅキはキスショットが落ち着くのを待つことなく、腰を動かし始めた。
ゆっくりと肉棒は膣肉を押し広げながら、奥へ奥へと進んでいく。
やがて最深部まで到達すると、今度は一気に引き抜くように外へと出た。
その繰り返しによって、キスショットは何度も絶頂を迎えてしまう。
「はぁはぁ、ミカヅキっんっ」
そうして、行為を行う中で、キスショットはミカヅキの名前を呼ぶようになっていた。
ミカヅキもそれに応えるようにキスショットの唇に口づけをする。
そのまま二人はお互いを求め合い、愛し合うように求め合った。
「あぁ……んっ……好き……大好き……もっとぉ……」
「俺もだ」
そう、お互いに愛を語り合っていくうちに、二人の気持ちは高ぶっていく。
キスショットの吸血鬼としての力とミカヅキの悪魔の力。
互いの骨が折れても可笑しくない程の力で抱き締めるが、それでも構わずに続ける。
膣肉の強い締め付けにミカヅキの我慢は限界に達していた。
そしてキスショットもまた、子宮が降りてきてミカヅキの子種を欲していた。
キスショットは足をミカヅキの背中に回し、絶対に離さないとばかりにホールドする。
ミカヅキはキスショットを強く抱きしめ、キスショットの耳元で囁いた。
「出すぞ」
「きてぇ♡ 妾の中に出してぇ♡」
その言葉と同時にミカヅキは射精をした。
キスショットはその熱を感じながら、ミカヅキを放さないように足に力を入れる。
そしてミカヅキもキスショットを逃がさないように、力強く抱きしめた。
ミカヅキはキスショットの体に自分の匂いをつけるかのように、強く吸い付く。
キスショットはそんなミカヅキの行動に嬉しさを覚えていた。
(ああ、幸せじゃ)
そう思いながらもキスショットはミカヅキの頭を優しく撫でる。
ミカヅキはキスショットの胸の中で埋まりながらも、キスショットの乳首を吸っていた。
「ふむ、お主は本当に甘えん坊よのう」
キスショットの言葉にミカヅキは何も答えず、黙ってキスショットの胸に顔を埋めているだけだった。
その行動にキスショットは微笑みながらミカヅキをあやす様に頭を抱き寄せる。
ミカヅキはそんなキスショットに安心してか、次第に眠りに落ちていった。
登場するヒロインは
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ロイガン・ベルフェゴール
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キスショット
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妖精騎士ガウェイン
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アルトリア・ペンドラゴン
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ブラダマンテ
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ナイチンゲール
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長尾景虎
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マシュ・キリエライト
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ニキチッチ
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巴御前
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玉藻の前
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ミラ
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ウィズ
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2B
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クレア・ヴィクトリアス
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カリオストロ