現在、15人は決定していますが、応募されたキャラによって、交代も行います。
決定後は、活動報告にある眷属募集を消去し、新たにシチュエーション募集を行う予定になっています。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=281113&uid=45956
カリオストロからの情報を得たミカヅキ達はそのままドイツで予約していた宿へと向かっていた。
元々は放浪の旅が多い彼らだが、依頼を達成し、功績も多い為に金銭面ではあまり不自由はなかった。
それでも基本的に高級な宿は気に入らず、主にビジネスホテルのような安い宿を好んで使っていた。
その為、ミカヅキ達は今回も安い宿を選んでいた。
「いやぁ、にしても、ミカヅキの身体って、結構筋肉質なんだなぁ」
そう、ミカヅキの部屋に入っているのは、カリオストロだった。
シャワーを浴び終えたミカヅキに無断で入ってきた彼女に対して、ミカヅキは特に気にした様子もなかった。
「色々と厄介事には慣れているからな」
「あら、裸を見られても、特に動揺しないのね」
「キスショットには、何度も見られているからな」
そう、この部屋にはいないミカヅキの女王であるキスショットの名を出す。
キスショットは今は別の部屋で風呂に入っていた。
放浪の旅をしている事もあり、風呂に入る事が少なく、十分に風呂が入れる時には1時間は平気で越えるぐらいに入浴している。
「へぇ、それじゃ、こういうのも、慣れているんだ」
そう言いながら、カリオストロはゆっくりとミカヅキの胸元に手で撫でる。
細い女性の指がミカヅキの鍛えられた肉体に触れながら、なぞるように動く。
だが、ミカヅキは特に表情を変えなかった。
カリオストロは面白くなさそうな顔をしながら、今度はミカヅキの下半身の方へと向かう。
そして、ズボン越しにミカヅキの男性器を触った。
しかし、やはりミカヅキの反応はない。
「ふふっ、これはなかなか楽しみだなぁ」
そう、カリオストロは笑う。
カリオストロは今まで、様々な男を誘惑してきた。
だが、その全てに相手は興奮し、性行為を行ってきた。
だが、目の前にいる少年は違う。
全くと言っていい程に反応しない。
まるで人形を相手にしているような感覚に陥る。
そんなミカヅキがどのような反応を示すのか、カリオストロは楽しみで仕方なかった。
「ふぅ、んっ、くちゅぅ」
ゆっくりと撫でながら、カリオストロはそのままミカヅキの胸元にキスをする。
興奮を促すように、数度キスを行っていきながら、長い舌で舐めていく。
だが、ミカヅキはピクリとも動かない。
そうしながらも、僅かな反応がないか、ゆっくりと下腹部まで手を移動させて撫でていく。
「あらあら、表情はあまり見えないけど、うんうん」
僅かだが、身体が震えるのが指先で感じた。
それにカリオストロは笑みを浮かべながら、ゆっくりとズボンを脱がしていく。
既にミカヅキの肉棒は僅かにではあるが勃起していた。
その大きさはカリオストロの手では掴めないほどの大きさだった。
しかし、カリオストロは躊躇うことなく、ミカヅキの肉棒を口に含んでいく。口の中で感じるミカヅキのペニスは熱を帯びていた。
だが、それだけだった。
カリオストロはミカヅキの顔を見ながら、フェラを続けるがミカヅキは全く動じていなかった。
だが、ゆっくりと首を振っていく。
「ふむ、そろそろ限界か?」
カリオストロはそう言って、一旦口を離す。
すると、彼女の口から唾液とカウパー液が混ざり合った糸を引いていた。
それをカリオストロは楽し気に見ていたが、すぐにミカヅキの肉棒へと顔を近づけると、そのまま一気に口に含む。
そして、激しい動きで肉棒を責め立てていく。
しかし、それでもミカヅキは表情を変えず、静かに天井を見上げていた。
その姿にカリオストロは笑みを浮かべながら、それでもミカヅキを射精させようと、激しく動いていく。
やがて、ミカヅキは小さく声を上げた。
その瞬間、カリオストロはミカヅキの精液を飲み干していった。
一滴残らず飲み干し、それからミカヅキの肉棒から口を離すと、カリオストロは自分の唇をペロリと舐める。
「ごちそうさま」
妖艶な笑みでカリオストロはそう言った。
「いやぁ、見た目の割にはとんでもない物を持っている。
ならばね」
その言葉のままカリオストロはゆっくりとミカヅキを壁際まで追い込む。
それと共に剥き出しになった秘部は先程まで射精したばかりの肉棒を導く。そして、カリオストロはそのまま腰を落とした。
「あっ……」
「どうだい?あーしのは。
中々、気持ちいいだろう?」
そう言いながら、カリオストロはゆっくりと自分のペースでミカヅキの肉棒を挿入させていく。
それに対してミカヅキは無言。
だが、確かな硬さを感じるような肉棒が膨れる。
カリオストロは満足したように笑う。
そして、ゆっくりとカリオストロの膣内へミカヅキの性器が挿入されていった。
「くぅ、やはり大きいな。
流石、私の見込んだ男だ」
カリオストロはミカヅキの背中に手を置きながら、ゆっくりと息を吐いて落ち着かせようとする。
だが、ミカヅキは相変わらず無表情。
その様子にカリオストロは少し残念そうな顔をしながら、ミカヅキにキスをする。
「んっ、ちゅっ」
ゆっくりと舌を絡めていき、ミカヅキの口の中を犯していく。
同時にゆっくりとピストン運動を行いながら、ミカヅキの性器を刺激させる。
それは次第に速度を上げていく。
そして、ミカヅキの肉棒もカリオストロの中で膨れ上がる。
それが合図のように、カリオストロは子宮口へと押し込まれると共に、ミカヅキは射精した。
「あはぁぁぁ!」
その快楽にカリオストロは歓喜の声を上げる。
ミカヅキの出した大量の精液を全て受け止めながら、彼女はミカヅキから離れると、ゆっくりとミカヅキの性器を引き抜いた。
引き抜かれたミカヅキの肉棒はまだ元気に勃起しており、カリオストロは妖艶な笑みを浮かべた。
「ふふ、まだまだ元気そうだねぇ」
そう言うとカリオストロはミカヅキにキスをして、再びミカヅキの性器を自らの秘部へと導いていく。
今度は一気に奥深くまで入れて、そこで止まると、ミカヅキの胸板を両手で掴んで上下に動かしていく。
豊満な乳房が揺れ動くが、ミカヅキは何も感じない。
しかし、それでもカリオストロは楽し気に笑い、ミカヅキの肉棒を刺激する。
それは、彼女自身が満足するまでの間続いた。
カリオストロはゆっくりと離れると、名残惜しそうにミカヅキの肉棒を見る。
「今日はこれくらいにしておこうかね」
そう言ってカリオストロはミカヅキから離れた。
「いやぁ、やばいわ、これ」
その一言と共にカリオストロは地面に倒れそうになる。
ミカヅキはなんとか受け止める。
「カカカッ、下手に手を出すからそうなるんじゃ」
そう、気絶しているカリオストロに向けて、笑みを浮かべるキスショット。
「風呂から出たのか?」
「まぁな。
にしても儂がいない間に手を出すとはな」
「やばかった?」
「予想通りすぎて、笑える」
「そうか」
ミカヅキの言葉にキスショットは鼻を鳴らす。
それと共にベットへとカリオストロへと寝かせると共に、キスショットはミカヅキに抱き着く。
ミカヅキはそれを抵抗せずに受け入れた。
そのまま二人は眠りについた。
登場するヒロインは
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ロイガン・ベルフェゴール
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キスショット
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妖精騎士ガウェイン
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アルトリア・ペンドラゴン
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ブラダマンテ
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ナイチンゲール
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長尾景虎
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マシュ・キリエライト
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ニキチッチ
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巴御前
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玉藻の前
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ミラ
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ウィズ
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2B
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クレア・ヴィクトリアス
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カリオストロ