シチュエーションのリクエストを募集しておりますので、皆様の応募、お待ちしています。
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バーゲストが初めての行為。
それは一言に言えば、甘美な支配だった。
「はむっ、んっ、くちゅ」
自身よりも圧倒的に小さな体格であるはずのミカヅキ。
その力は、バーゲストよりも遙かに強く、自身を押し倒していた。
ベットに押し倒され、まるで獣が獲物を喰らうが如くのキスで、バーゲストの口内を犯すミカヅキ。
その様子を見ていたバーゲストは、騎士である自身が主であるミカヅキに支配される事への羞恥心とそれに対する興奮で支配されていた。
妖精の村の中では、バーゲストよりも強い者はおらず、彼らを守護すべき対象としか見て折らず、恋愛とまではいかなかった。
しかし、自身の主であり、自身よりも強いミカヅキが行う支配するような行為に、バーゲストは喜びを感じていた。
「あっ主、もっともっとぉ」
普段の誇り高いバーゲストからは考えられない程に淫乱な表情でキスをしていた。
対して、ミカヅキはその様を見て興奮しつつも冷静であった。
そう考えながらミカヅキもまた自分の舌技を披露していた。
まずバーゲストの口の中にミカヅキは自身の唾液を送り込む。これは相手の口を塞ぎながらも同時に喉の動きを確認し、相手がしっかりとそれを飲んでいる事を確認した上で行うミカヅキの嗜虐癖からくる行動だ。
「バーゲスト、初めての行為なのに、なかなかに上手いな」
「それはっ、んぐっ!」
否定しようとしたバーゲストだが、ミカヅキは再びバーゲストの唇を奪い黙らせる。
「こんなに気持ちの良い行為があるなんてっ」
バーゲストの心の中の呟きが、声に出てしまう。
確かに、性行為を行う上での快楽というものはあるかもしれない。それでもミカヅキからの攻める側としての行為も、とても心地よくて良いものだと感じていたのだ。
そして、それと同時にミカヅキからの支配されるという被虐的な欲求が満たされていく事に幸せすら覚え始めていた。
バーゲストは自分の身体が変化していく事に恐怖を感じるがミカヅキから与えられるものならば問題はないとも思ったいた。
そもそも妖精族の中で騎士を勤めていた事からして女性でありながら戦いの場に出る事も厭わなかったのだ。そんな自分がこの程度で終わるとは思えなかったからだ。
「ん……ッっ……ふ……♡ ンっ……ん゛、ぅ……!♡」
既にミカヅキとの濃厚なディープキスだけで堕ちかけていたバーゲスト。それに加えて今バーゲストに行われている行為はミカヅキの口内に自らの舌を差し入れるという状況。
つまり、バーゲストは自分で自分を追い詰めている状況だったのだ。
そんな事をしている内にミカヅキとバーゲストの顔の間には糸が張っていた。
「それじゃ、入れるぞ」
「はぅ」
そうして、バーゲストはそれと共にようやく、その行為が未だに本番ではない事に気づく。
その勃起した肉棒が、彼女に近づく。
未だに挿入していないにも関わらず、その熱気に当てられて、バーゲストは頬を赤くする。
その瞬間である。
「ぁ」
声を出しながら、肉棒はゆっくりと彼女の秘部へと挿入された。
まだ完全に解されてもいない膣内をこじ開けるように進んでいく肉の棒はしかし抵抗を受けることもなくどんどんと奥へ進んでいくのだった。
そしてミカヅキのモノが全て入った時にはバーゲストのお腹の中には違和感というべき異物感があったのだろう。少しだけ苦しそうな表情を浮かべた彼女はすぐにミカヅキに対して言うのだ。
「もっとっもっとっ、私の中にっ」
こうなったらもう止まらない。止めれないとミカヅキは理解した。いや、ここまでやって止めるような男はこの世に存在しない。
彼はそのままピストン運動を始める。
ぱんっ!ぱんっ! 腰を打ちつける音が響き渡る。
その度にスイカのような二つの乳房が、バーゲストが体を動かすたびに、これ見よがしに揺れる。その様がミカヅキにはエロく映るのだがその本人はその動きを恥ずかしく思ってないようだ。
むしろその視線にバーゲストは悦楽を感じているようだった。ミカヅキにはそれがよくわかる。
「あんっ!あひぃっ!!」
その喘ぎ声で、ミカヅキはさらに強くバーゲストの奥底まで叩きつけた。
「んっっ!!はあああっ!!!」
ミカヅキはバーゲストにのしかかるようにして押し倒すように覆いかぶさり、さらに深く突き刺していく。
「ん、ぐ、うぅ、ああ、あ んっ♡ 深いいいいっ!!!!」
もはや理性の欠片もなく、獣のように本能のまま求め合う2人はもはや愛や恋といった次元ではなくただのセックスマシーンとしてそこにあった。
2人の結合部から、ミカヅキの先走汁と、バーゲストの処女の血が入り混じった白濁としたものがあふれ出る。しかしそんなことなど関係なくバーゲストは激しく突かれる快感で思考などとうに無くなっていた。
ただ目の前にいる愛する人に犯される喜びを感じていたのだった。
「あ きもちいいっ」
快楽によって頭が馬鹿になってしまったのかもしれない。あるいは元からこうなる運命であったのかもしれない。どちらにせよ、ミカヅキとバーゲストにとってそれは些細なことであったのだ。今はただ、互いの性器を求めあうのみ。
そこにはもう、愛の言葉などいらなかった。
そこにいるのは既に、ただの動物。
発情期に入った動物の雄と雌がいるだけだ。
「主のっ 大きい、んっ おなかの中いっぱいだよぉっ!」
快楽に身を震わせ、淫らな声を出すミカヅキは、既に正気を失っていた。バーゲストも同様だが、それでも、互いに、相手を欲していた。
何度も、ミカヅキの肉棒は、バーゲストの膣内へと突き出されていく。
それでもバーゲストは足りないというかのようにミカヅキを誘惑するように胸を突き出すのだった。
「主っ、私の中にっ満たしてっ。このっ中にっ」
求めるのは、ミカヅキの精液。バーゲストの女性としての欲求は、ミカヅキに子種を求めていたのだ。
ミカヅキは、そんな彼女を、更に攻め立てた。
ぱんっぱんっ。ずぶ、じゅぼ。ばこ、どちゅ。ぱんぱん、ぱこんっ。
激しいピストン運動は、止まることを知らないかのように加速する。そしてとうとう限界を迎えるときが来たのだと悟るのだった。
「バーゲスト出すぞっ!受け止めろ」
その声に、嬉々として応じたのはバーゲストだ。彼女の膣はミカヅキの男根を包み込むように締め付けていく。
ミカヅキもまた、バーゲストを逃さないようにするべく力強く抱きついたまま膣内へと精を解き放った。
びゅくん、ぴしゃっぴちゃっと子宮口へと直接流し込まれていった。
「はぁはぁ、ああ」
荒く呼吸を繰り返すバーゲストの顔を見てミカヅキは再び興奮し始める。
「主よっ、もっともっと」
それは、これまで騎士として押さえ込めていた性欲の獣が解放された瞬間だった。
未だに尽きぬ興奮を求めるように、ミカヅキをバーゲストは抱き締める。
「まったく、良いよ」
それに対して、ミカヅキは拒否する訳でもなく。寧ろ受け入れたのだ。そしてバーゲストと共に夜遅くまで交わり続けるのだった。
登場するヒロインは
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ロイガン・ベルフェゴール
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キスショット
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妖精騎士ガウェイン
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アルトリア・ペンドラゴン
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ブラダマンテ
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ナイチンゲール
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長尾景虎
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マシュ・キリエライト
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ニキチッチ
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巴御前
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玉藻の前
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ミラ
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ウィズ
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2B
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クレア・ヴィクトリアス
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カリオストロ