2Bはまさに人形を思わせる美人だった。
色白の肌に肩まで掛かる程度の銀髪に、豊満な胸。
黒いゴシックドレスを身に纏っている彼女は、そのままミカヅキに近づく。
「その、行為はあまり行った事はないが」
「それは、俺も」
一糸纏わぬ裸体。透き通る白い長髪を揺らし、珠の肌に汗を浮かべながら。
2Bはそのままミカヅキの肉棒を喉奥まで招く。
ベッド上にて、彼女はミカヅキの股の間に顔を深くまで埋めていた。
湖面のごとき淡い青の瞳は──黒い目隠しで隠されている。
彼女の白いかんばせは、その黒い目隠しをより一層淫靡に際立たせている。
太腿に置かれた細い指に力がこもる。
白雪を連想させる2Bの頬はわずかに紅潮し、怜悧かつ端正な表情は歪ませながら、水音を立てながら、内頬肉と舌をペニスへと食い込ませる。
ゾクゾクと。肉棒から背筋にかけて痺れが一気に駆け抜ける。
目の奥がジクジクと熱くなって、喉奥からは自然と吐息が零れ落ちていく。
「んっ……ちゅぱぁ♡ はむぅう♡」
唇の端には唾液とも先走り液ともつかぬ液体が付着している。
それでもなお、2Bは口内のモノを離そうとしない。
むしろより強く吸い付き、カリ首や裏スジなど敏感な部分を重点的に攻め立てる。
「ああっ……! 2Bッ!」
堪らず声を上げるミカヅキだが、しかし彼はそれ以上の事はしなかった。
ただただ無言のまま、荒い呼吸を繰り返して耐え忍ぶのみだ。
そんな彼の様子を知ってか知らずしてか、2Bはさらに責めの手を強める。
小さな両手を使い、まるで赤子でもあやすかのように優しく竿全体を撫で上げる。
そして再び口に含むと、今度は亀頭だけを集中攻撃する。
鈴口から溢れ出るカウパー汁を舐め取りつつ、尿道口をチロチロと舌先で刺激していく。
同時に手では陰嚢を刺激し、精巣内で生成された精子を一滴残さず搾り取ろうという算段である。
「ふーっ……ふーっ……」
快感に耐えつつも、ミカヅキは目の前の少女を見つめ続ける。
目隠しによって視界を奪われながらも、懸命に奉仕を続ける少女の姿に興奮を煽られる。
やがて2Bは舌の動きを止めたかと思うと、ゆっくりとした動作で顔を上げた。
「どう? 気持ちいい?」
そう尋ねてくる彼女の言葉に、ミカヅキは無言で首を縦に振る。
すると彼女は満足げに微笑み、もう一度顔を近づけると、再度肉棒を口に含んだ。
そのまま彼女は頭を上下させ始める。
口内に溜まった唾液とカウパー液を潤滑油として、口内粘膜全体で肉棒を刺激する。
カリ首や裏スジはもちろんの事、時には亀頭に甘噛みをして更なる刺激を与える事も忘れない。
「ぐぅう……ッ!!」
歯を食いしばりながら、ミカヅキは必死に耐える。
気を抜けばすぐにでも射精してしまいそうだが、それは男のプライドが許さない。
一方で2Bの方も余裕があるわけではないようで、時折苦しそうな吐息を漏らしながら、懸命にフェラチオを続けている。
じゅぽっ♡ ずろぉおおお~♡ ぬちゃぁああ~♡ 部屋中に響く水音。
何度も繰り返されるピストン運動により、2Bの口からは大量の唾液が分泌される。
それらが混ざり合い、肉棒全体に塗りたくられていき、さらに滑りが良くなっていく。
もはや、快楽への抵抗は困難だった。
(ヤバい、もう出ちまう……!!)
限界を悟ったミカヅキが腰を引くと、それを察したのか2Bは逃がさんとばかりに強く吸い付いてくる。
そのせいで肉棒全体が膣内のような圧迫感に包まれ、いよいよ我慢の限界だった。
「くそ……っ! 出すぞ、2B!」
「んぶっ!?」
次の瞬間、肉棒から勢いよく飛び出した白濁液が彼女の顔面へと降りかかる。
ビクビクと脈打つ度に、先端から吐き出されていく精液が2Bの顔中を汚していった。
「んんん……」
2Bは顔をしかめるが、それでも彼女は肉棒から口を離そうとしない。
それどころか、口内に残る精液を味わうかの如く、舌の上で転がし始める始末だ。
やがて口内に収めきれなくなった白濁液が、口の端から垂れ落ちていく。
「んっ……♡ はぁ……♡ すごい……♡」
2Bは頬を染めながら、うっとりとした表情を浮かべる。
その姿にミカヅキは思わず見惚れてしまう。
「なんだか、その姿を見ていたら、本当に見た目通りの子供なのね」
そう、2Bはミカヅキを見つめながら、ゆっくりとその頭を撫でる。突然の行動だったが、不思議と嫌悪感はなかった。
むしろ心地良さすら感じるほどだ。
「……俺、子供じゃないんだけどな」
「そうね、あなたは私の主。
だから」
そこまで言うと、2Bはベッドの上に乗り上げてきた。
そしてミカヅキの体に跨った状態で、彼の服を脱がせにかかる。
そして、2B自身はそのまま秘部をミカヅキの肉棒に向けるようにして位置を調整する。
既に準備万端といった状態になっているそこは、愛液によって濡れていた。
いや、それだけではない。
2Bは自らの手で陰唇を開くと、そこにミカヅキの先端を押し当てたのだ。
互いの性器同士が触れ合う感覚に、2人は同時に息を飲む。
「2Bっ!」
「はいっ」
ミカヅキが何かを言う前に、2Bは一気に腰を落とした。
狭い穴の中に、無理矢理押し入っていくような形になる。
当然、そんな事をすれば双方に痛みが生じるはずだ。
しかし、2Bは一切躊躇することなく、ミカヅキを受け入れていった。
「ぐぅう……っ!!」
いくら事前に濡らしていたとはいえ、本来受け入れるべき場所でない以上、苦痛を伴うのは必然である。
だが、それでも2Bは決して止まろうとはしなかった。
「2B、大丈夫か」
「えぇ、勿論」
そこには無表情な兵器のような顔をしていた2Bではなく、年相応の少女の姿があった。
ミカヅキに抱かれているという事実に興奮しているのか、その呼吸は荒い。
額には汗が浮かんでいて、全身を紅潮させている。
一方で、膣内はミカヅキを優しく包み込むように、柔らかく締め付けてくる。熱く蕩けるような快感が押し寄せてきて、ミカヅキは無意識のうちに腰を動かし始めた。
最初はゆっくりとした動きであったが徐々に加速していき、やがてパンッという肌と肌が激しくぶつかりあう音が鳴り響く程になった。
それと同時に2Bも自ら激しく身体を動かすようになり、快楽を求め続けた。
「あっ♡あぁっ♡いいっ♡もっとぉ♡」
普段からは想像もつかないような甘い声を出しながら、2Bは一心不乱に乱れ続ける。
その度に乳房が揺れ、結合部からは大量の蜜が溢れ出してくる。
ミカヅキの方もまた、本能のままに腰を打ちつけ続けていた。
そのせいか、すぐに限界が訪れた。
「2B……もう……出るぞ……ッ!」
「出して♡いっぱいちょうだい♡」
次の瞬間、肉棒が膨れ上がり、膣内に熱い液体が流し込まれる。
子宮に直接注がれているかのような錯覚を覚え、2Bはその身を震わせた。
「んっんんんっあぁあぁ!?」
絶頂を迎えた2Bは背筋を大きく仰け反らせ、ビクンビクンと痙攣する。
ミカヅキも同じく、あまりの快楽に耐えきれず、そのまま倒れ込んでしまった。
互いに抱き合いながら息を整える。
しばらくしてから、どちらからともなくキスをした。
舌を入れ合いながら唾液を交換し合い、貪るような激しいディープキスだ。
「んっ……ちゅぷっ……んむっ……」
「んっ……んんっ……んふっ……」
2人の口元から漏れる吐息が混ざり合う。
2Bは夢中になって舌を絡め合わせていたが、ミカヅキの方はそうではなかった。
彼女の胸を揉みしだきながら、乳首を摘まんだりする。
すると2Bはすぐに反応を示して、さらに強く求めてきた。ミカヅキが口を離すと、2Bは名残惜しそうな表情を浮かべる。
それを見て、ミカヅキは思わず笑ってしまった。
普段はクールな2Bだが、今だけはまるで子供のように甘えてきている。
そんな彼女を見ていると、自然と愛おしさを感じてしまう。
「2B」
「ミカヅキ」
そう言って、2Bはミカヅキを抱きしめる。
その温もりを感じるだけで、幸せな気分になれた。
2人はしばらくそのままの状態でゆっくりと眠っていく。
登場するヒロインは
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ロイガン・ベルフェゴール
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キスショット
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妖精騎士ガウェイン
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アルトリア・ペンドラゴン
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ブラダマンテ
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ナイチンゲール
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長尾景虎
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マシュ・キリエライト
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ニキチッチ
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巴御前
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玉藻の前
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ミラ
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ウィズ
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2B
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クレア・ヴィクトリアス
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カリオストロ