俺はポケモントレーナーである。規定により10歳でポケモントレーナーとなったものの、うだつの上がらない成績の俺だったが、6年目にしてようやくジムトレーナーの資格を手に入れることが出来た。
しかしそれでも、ジムチャレンジャーには負けることが多く、所持金の4分の1を払わなければならないため、ジムトレーナーとは別にアルバイトをしている。
ジムトレーナーになるまでに様々な資格を取っていたこともあって、便利屋のようなことをやっていたら、中々の高収入でこちらを本業にしていいのではと思い始めてきた。
そんなある日、ハクタイシティのジムリーダーであるナタネさんからジム内の植物の手入れを依頼された。さすがに1人ではキツいかと思ったが、どうやら他のジムトレーナーの女性が定期的に手入れしているらしく、手入れ自体はそこまで大変ではなかった。
「ありがとう! すごく助かったよ〜!」
とナタネさんはとても喜んでくれて、俺は嬉しかった。しかし、あまり手を加えていない俺が報酬金を貰うのは気が引けて、どうしたものかと悩んでいると……
「じゃあこうしよう! 私の手伝いをしてくれないかな?」
という提案があった。ジムリーダーの手伝いというのは、何とも魅力的だった。
「えっと、具体的には何をするんですか?」
「ふっふーん♪ それはね……」
ナタネさんはそう言うと、俺の耳元に顔を寄せて小声で囁いた。
「私と一緒にエッチなことをするんだよ♡」
「えっ?」
囁かれた言葉に俺は思わず固まる。いや、まさかそんなこと言われるとは思わないだろう? 俺は驚きながら彼女を見るも、その目は冗談を言っているようには見えない。
「ジムリーダーってさ、色々溜まっちゃうんだよ。チャレンジャーが来たらずっと立ちっぱだし、その子のバッジ数に合わせて手持ちも変えなきゃだし」
確かにジムリーダーにはジムリーダーの苦悩があると、俺がジムトレーナーをしているノモセシティのジムリーダーのマキシさんも言っていた。
「やるからには全力でやるけどさ、こっちはくさタイプ固定。それに対して相手はこっちに有利相性を取れるポケモンを使ってくるわけじゃない? ぶっちゃけ、勝つ方が難しいの」
ナタネさんの表情はやや暗い。だが、それも当然かもしれない。
ジムリーダーという仕事柄、バトル以外の部分で苦労することは多いだろうし、そもそもそういうことをするのが好きな人でなければ務まらない職業だとも言える。
それにしても、なんで俺なんだ…… 正直言って全く分からない。今までの人生において女性とお付き合いした経験はなく、ましてや性行為なんてしたこともない。
「でも、俺なんかでいいんですか?」
「もちろんだよ! 君なら大歓迎さ!」
笑顔で言うナタネさんに俺はどうしようかと迷っていると、彼女は続けて言った。
「もちろん、君が嫌ならいいよ。だから今スグにとは言わないから、もし君が良ければ、明日ハクタイホテルの最上階で待ってるからさ」
ナタネさんはそう言うと俺の返事も待たずにヒラヒラと手を振って、背中を向けて立ち去ってしまう。
そして翌日になり、俺は言われた通りにハクタイホテルへと向かった。最上階はスイートルームとなっており、予約なしでは入れないはずだが、ナタネさんが事前に話を通してくれていたようで、あっさりと部屋に入ることが出来た。
部屋の中に入ると、既にナタネさんがいた。いつものように黒いシャツの上に緑のマントのようなものを着ており、へそが出ている。下はオレンジの半ズボンを履いており、白く程よい肉付きの太ももが見えていた。
「あ! 来てくれたんだ!」
俺の姿を見つけるとナタネさんは満面の笑みを浮かべた。その笑顔に俺は興奮を抑えきれず、ナタネさんへと近づくとすぐさま唇を重ねた。
「んっ!? ……んぅ♡ んちゅ♡」
突然キスされたナタネさんは驚いた様子だったが、すぐに受け入れてくれると、自らも舌を出して絡めてくる。
お互いの唾液を交換し合うような濃厚な口付けをしながら、俺はズボン越しに固くなった肉棒を擦り付け、ナタネさんのシャツをめくりあげる。すると、下着をつけていなかったためか、すぐに形のいいお椀型の乳房が露わになった。
「あっ……♡ もうおっぱいが見たいの?」
「はい……」
薄い桃色の乳輪に小さくついた乳首が可愛らしいナタネさんのおっぱいを見ながら、俺は生唾を飲み込む。「ふふん♪ 仕方がないなぁ〜。いいよ! 触っても!」
ナタネさんはそう言いながら胸を張るも、俺はそれよりも彼女のショートパンツの下に隠されている秘所が早く見たいという衝動から息を荒らげたまま、ナタネさんのベルトの金具を外すと一気に下ろした。
そこには、淡いピンク色をした綺麗なおまんこがあった。毛は薄目で、よく見ると割れ目の周りの部分に僅かに生えており、そこがまたエロさを醸し出している。
我慢出来ずに俺もまたズボンごとパンツを脱いで下半身を露出させると、ビキビキと血走る陰茎をひくひくと痙攣する膣穴に押し当てる。
「えっ? あっ♡ い、いきなり……?」
「すみません……」
「ううん。大丈夫だよ。来て……♡」
ナタネさんの許しを得た俺は、ゆっくりと腰を押し進めていく。ヌルッとした感触とともに亀頭が飲み込まれていき、やがて全て入ったところで一呼吸置いた。
「ふーっ♡ふーっ♡」
ナタネさんは目を閉じて深く深呼吸しながら、俺を受け入れてくれている。そんな健気な態度に愛しさを感じながら、俺は動き出した。
「ああんっ♡ ああっ、すごいよぉ〜〜〜!!」
パンっ!パンっと肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。その度にナタネさんは艶やかな声をあげ、俺のモノを締め付ける。
「はううう!! もっと、奥まで突いてぇ〜〜〜!!!」
ナタネさんの言葉に従い、俺はさらにピストンの速度を上げていった。テクニックのかけらもない、ただ衝動に任せて腰を打ち付けるだけの責めにナタネさんは怒ることなく、愛おしそうに俺の顔を抱き抱えてくる。「好きぃ……! 大好きぃ……!」
耳元で囁かれた言葉に、俺の心は完全に撃ち抜かれた。同時に限界を迎えた俺の肉棒から勢い良く精液が飛び出し、ナタネさんの子宮口を目がけて注がれていく。
「んっ♡ いっぱい出てる……♡」
ドクンドクンと脈打つように射精していく感覚が分かるのか、ナタネさんは嬉しそうな表情を浮かべていた。射精を終えてちゅぽんと音を立てて引き抜くと、ひくつくまんこからドロリと白い液体が溢れ出てくる。
「はー……♡びっくりした……来てすぐ中出しとかサカりすぎでしょ……♡ もー……♡ ……気持ちよかった?」
「はい、最高でした……」
「そっかぁ……良かったぁ……♡」
ナタネさんはそう言って微笑むと、「綺麗にしてあげるね♡」と俺の肉棒を口に含み、ちゅるっと舌先で亀頭を舐めとったかと思うと、そのまま喉の奥までくわえ込んだ。
「うぐぅ!?」
突然のことに驚くも、ナタネさんの口内は温かく、舌が絡みついてくる快感には抗えず、再び勃起してしまう。
「ぷはぁ……♡ 元気だねぇ〜」
口から離すとナタネさんはクスクス笑いながら、今度は指で輪を作ってカリ首を扱き始めた。
「次は私も気持ちよくしてよね♡」
手を離したナタネさんはベッドの上に仰向けに寝転ぶと、自ら足を広げて股間を見せつけてきた。そこは先ほどまでの行為によって濡れそぼっており、ヒクヒクと物欲しそうに動いているのが見える。
「ほら、ここに入れて♡」
膣口の奥を見せつけるように人差し指と中指を使って広げると、そこからは大量の愛液が流れ出してくる。俺は誘われるがままに肉棒の先端を押し付けると、ゆっくりと挿入していった。
「ああっ♡ きたぁ♡ 熱いのが入ってくるぅ♡」
ナタネさんは歓喜の声をあげる。膣内はすでにトロトロになっており、まるで肉棒を歓迎しているかのようだった。
「動いていいよ♡」
ナタネさんが許可を出すと同時に、俺は腰を動かし始めた。最初はゆっくりだったが、徐々にストロークを早めていき、最後は思いっきり突き刺す。
「ああぁんっ♡ はげしいぃ〜〜〜っ!!」
パンパンと乾いた音を鳴らしながら腰を振り続ける。ナタネさんの胸が激しく揺れており、俺は両手で掴んで揉みしだいた。
「あんっ♡おっぱいダメェ……♡」
乳首を強く摘むと、ナタネさんは身体を震わせて反応する。
「だめぇ……もうイっちゃうよぉ……♡」
絶頂が近いのか、膣壁がきゅうううと収縮する。それと同時に肉棒を包んでいる膣肉が波打ち始め、精液を搾り取ろうとしてきた。しかし、まだ終わらせるわけにはいかない。俺は腰の動きを止めないまま、片手を伸ばしてクリトリスに触れる。
「ひゃうんっ♡」
すると、ナタネさんは可愛らしい悲鳴をあげて、全身を大きく痙攣させた。どうやら軽くイッてしまったらしい。その隙に俺はナタネさんの腟奥に圧力をかけるように覆い被さると、ラストスパートをかけるべく全力でピストン運動を繰り返す。
「ああっ! イク! またイッちゃう! おっきなおちんぽで奥まで突かれてまたイカされちゃうよぉ〜〜〜っ!!」
絶叫にも似た喘ぎ声と共に、ナタネさんは盛大に潮を吹き出した。その潮の勢いに押されてか肉先を戦慄かせると俺も滾ってくる射精感に腰がぶるりと震えた。「出してぇ〜! ナカにいっぱいちょうだいぃ〜!」
懇願に応えるように、俺はナタネさんの一番奥に肉棒を突き立てると、子宮口にぴったりとくっつけた状態で、溜めに溜まった欲望の塊を解き放った。
「う゛っ、あぁッ!!」
ぶびゅびゅびゅッ!! どっぷ、ごぽッ! びゅるッ!! びちゃびちゃッ! ぶびゅるるるるるるるるッッ!!
「んあッ♡ んっ、あぁああああああ゛あ゛ッッッ♡♡♡♡」
栓を抜いたように、肉棒の先端から一気に精が溢れ出し、ナタネさんの子宮を濃く濃厚な白濁がびちゃびちゃと汚していく。膣内は射精に合わせて小刻みに痙攣し、肉棒から全ての精子を吸い出そうとしていた。
長い射精が終わると、肉棒を引き抜く。途端に膣口から大量のザーメンが漏れ出てきた。
息を整えていると、いつの間にか起き上がっていたナタネさんが俺の前に座り込んで肉棒を手に取り、先端にキスをする。そして、亀頭を口に含むと舌先で鈴口をチロチロと舐め始めた。
「れろ……んちゅ……♡」
尿道に残った残滓まで丁寧に舐め取ると、今度は竿を手で擦りながら、裏筋を舌全体でなぞっていく。
「ふぅ……気持ちよかったよ……」
満足したのか、ナタネさんは口元を拭うと立ち上がり、俺の方へと近づいてきた。そして、そのまま抱きついてくる。
「えへへ……♡ ありがとうね……♡」耳元で囁くと、ナタネさんは顔を離して頬に口付けをした。
「今度は後ろから……獣みたいなセックス……しよ♡」
ナタネさんはそう言うとベッドに四つん這いになり、こちらに向けて尻を高く上げた。その姿はまさに発情期の雌犬のようで、俺は誘われるがままに肉棒を挿入する。
「ああっ♡ すごいっ♡ この格好だといつもより深く入るぅ♡」
バックの体勢になると、ナタネさんは歓喜の声を上げる。俺はそんなナタネさんを激しく責め立てた。
「あんっ♡ 激しいよぉ♡ こんなのすぐイっちゃうよぉ♡」
パンパンと腰を打ち付ける度に、ナタネさんの豊満な胸が大きく揺れる。
「ああっ♡ だめぇ♡ もうイッちゃうぅぅぅ〜〜〜♡♡♡♡♡♡」
ナタネさんはビクンと身体を跳ねさせると、絶頂を迎えた。しかし、俺は構わずピストン