それはうるさいくらいに蝉が鳴き、日差しの照りつける夏のことだった。
「ねぇ、トウヤくん」
「ん?」
出かける前に寝汗やその他もろもろを洗い流すためにシャワーを浴び、頭を拭くトウヤに、フウロは髪をおろし、いつもの服装へと着替えながら声をかけた。
「今日、本当に良かったの? 久しぶりのオフなんでしょ?」
フウロの問いかけに対し、トウヤは冷蔵庫を開けながら「別に俺は構いませんよ」と飲みかけの飲料に手を出す。
「疲れてるならお家でのんびりっていう日にしてもいいんだよ?」
「お店探して予約までしてくれたんですし、それにフウロさんと一緒なんですから行くに決まってますよ」
そう言い切ると、トウヤはペットボトルの中に入っていたスポーツドリンクを飲みこんでいく。
「……ほんっと、もう。トウヤくんってばどうしてそんなこと言うかなぁ」
「えっ、なんかまずかったですか?」
「別にー」
顔を赤くするフウロを見て首を傾げるも、特に気にすることではないだろうと先程の話へと戻す。
「そういえば、お店の予約とかありがとうございました。本当は俺がするべきなのに……」
そう呟きながら短めのソックスを履くフウロへと視線を向けると、上機嫌に微笑む彼女の姿があった。その姿にトウヤが思わず見惚れていると視線に気付いたフウロは不思議そうに「どうしたの?」と尋ねてくる。
「ああいや、フウロさん綺麗だなって……」
「……ふーん?」
普段通りのトーンの声色だが、頬は朱に染まっており、少しばかり恥ずかしげな顔を浮かべながらフウロはソファに腰掛けるトウヤへと近づく。
「そう? いつも通りじゃない?」
「そうですね。いつも通り可愛いです」
「うれしいな……♡」
目を細め、嬉しさを隠すことなく全身で表すようにフウロはトウヤと唇を重ねる。
「ちゅッ……ん……♡♡ んっ♡」
触れるだけの軽いキスではなく、舌を絡ませ合い唾液を交換するような深い口づけを交わす二人。
「ぷは……♡ はー……♡ はー……♡」口を離すと二人の間に銀色の橋がかかる。そして、フウロは息を整えながら、トウヤの頭を自分の胸のあいだへと持ってくるとギュッと包み込むように撫でた。
「んもぉ……疲れてるのに無理しないでね。わたしは見てたから、キミの頑張ってたところ」
その言葉に、トウヤは胸に抱かれながら目を閉じる。すると、フウロの着ている服からか、あるいは彼女の体臭か。非常に良い香りが鼻腔をくすぐり、胸の間に顔を埋めながら口を開く。
「フウロさん……なんかいい匂い……」
「うん、カミツレに貰っていい石鹸に変えたの……」
そこで言葉を区切ると、フウロは体を少しだけ動かし、トウヤの顔を見つめる。そこにはトロンとした表情があり、瞳の奥には情欲の炎が灯っていた。
「お店の予約ままだ時間あるし、せっかくの休みなんだからさ、わたしにシたいことしてもいい。ていうか、シて欲しいんじゃない?」
トウヤの頭を撫でながら、フウロがそう言うと、彼は言葉ではなく行動で示さんと、今度は自分からフウロへと唇を重ねる。
「んッ!?♡♡♡ ぢゅ♡ん"ん……♡♡ ぢゅるる♡ ぢゅ♡ んっ♡」
今度は触れるだけではなく、互いの舌を差し込み合うディープキス。歯茎をなぞり、舌を吸い上げ、唾液を交換し、相手の口腔内を犯していく。
「んんっ!!♡♡♡ れる♡♡ れろ♡ んぐ♡ ちゅる♡ じゅぞぞ♡」
お互いの口から溢れ出た唾液を飲み干すほどに激しい口付けを交わしながら、トウヤはフウロのお尻へと触れる。
「んあっ!♡」
ビクンと跳ね上がるフウロだったが、それも一瞬のこと。すぐに彼女はトウヤを抱き寄せる力を強くする。
「ん♡ ふぅ♡ んん♡」
お尻を触られながらも、フウロの手はトウヤの後頭部に回され、決して離れないように押さえつけていた。まるで逃さないという意思を示すかのように。
「ぷはぁ……♡」
長い口付けを終え、二人は唇を離す。名残惜しそうに二人の唇の間には糸が引き、やがて切れるとフウロはトウヤのズボンを下ろしにかかる。
「あ……もうこんなになってるんだ……」
トウヤの男性器は下着越しでも分かるくらいに大きくなっており、先端部分は湿り気を帯びていた。
「仕方ないなぁ。今日はサービスしてあげる」
フウロはそう言うと、トウヤの股間部分に顔を埋めるとパンツを脱がせる。
「わぁっ……すごいね♡」
現れた男性器の大きさに驚きつつも、フウロはそれを優しく握りしめるとゆっくりと上下に擦っていく。
「気持ちいい?」
「はい……」
「そっか、よかった」
フウロは笑顔を浮かべると、トウヤとキスをしながら、手コキを続けていった。トウヤもされるがままというのは性に合わないのか、空いている手をフウロのホットパンツに忍び込ませると、肉付きのいいお尻を直で揉み始める。
「ん……ん……♡ んっ♡」
揉んでいるうちに指先が尻肉に食い飲んでいき、中指がフウロの秘所へと触れる。
「ん"ッ♡♡ ん"ー……♡♡ ん"ッ……♡ あ"ッ……♡」
ぢゅぷぢゅぷと水音が鳴り響く。フウロはトウヤとキスしながら、お尻を好き勝手に弄られていることに興奮していた。
「んもう……また着替えなきゃ……♡ あ♡ ん……ッ♡♡ トウヤくんの……えっち♡」
溢れる愛液でショーツが濡れるのを感じながら、フウロはトウヤのモノを握る手に力を込める。すると、ビクビクと肉先が痙攣してきたのを見て、フウロは口を開く。
「トウヤくんの……ちんぽも、興奮してる……? もうイっちゃう? イっちゃうの?」
「うん……」
「そっか……じゃあ、出して。わたしの手で受け止めてあげる」
フウロはラストスパートをかけるように、手の動きを速める。その動きに合わせて、トウヤの腰が震え、そして射精した。
「出る……!」
「うん、いいよ……♡」
どぴゅっ!!びゅくっ!!ぶしゃっ!! 勢いよく飛び出した精液がフウロのホットパンツへとかかり、白く汚していく。しかし、フウロはそのことを気にする素振りはなく、むしろ嬉しそうな表情を浮かべながら、トウヤを見下ろす。
「たくさん出したのにまだ元気だね?」
「元気だけが取り柄なもんで……」
少し恥ずかしげに言うと、フウロは笑みを深め、トウヤの頭を撫でる。
「じゃあこのままわたしにも……出しとく……?」
「だ……ッ、出しとくッ!」
トウヤはそう言うと、フウロを押し倒すと、ホットパンツに手をかけ、一気にずり下ろす。すると、そこには黒々と茂った陰毛と、ヒクつく女性器が現れた。
ゴクリと生唾を飲み込むと、トウヤはフウロの女性器へと肉先を擦り付ける。
「ちょっとトウヤくん、興奮しすぎ」
「だってフウロさんが大人で綺麗で……俺もうずっと我慢してて……」
「慌てなくてもわたしは……あ"ッ♡♡♡」
逃げないよと言おうとした矢先、膣口に押し当てられていた肉棒が一気にフウロの腟内へと挿入ってきた。
「はあ"〜〜〜〜……ッ♡♡♡」
フウロは身体を大きく仰け反らせると、ビクンビクンと何度も跳ねる。トウヤはそんな彼女を抱きしめるように覆いかぶさると、激しく腰を打ち付け始めた。
「はあぁ〜……♡ やっぱトウヤくんのちんぽ……マッサージ機よりも効っくぅ……♡♡ あ"ーッ♡ あ"ー……♡♡」
パン!パン!と肉同士がぶつかり合う音が鳴るたびに、フウロは甘い声を上げ続ける。
「ねぇ、フウロさん……いつものアレ……してくれませんか?」
「あ"ッ♡♡ はあ……♡♡ ん、ほらぁ……トウヤくん来て……♡」
トウヤにそう言われ、すぐさま何をして欲しいかを理解したフウロは、自分の身体を持ち上げてトウヤの唇へと顔を近づける。
「んっ♡♡♡ ん"ッ♡♡ ん"〜〜ッ♡♡♡♡」
ぱちゅっぱちゅっと突きあいながら、息を荒らげつつと情欲を満たすかのように2人は舌を絡ませる。
「んむ、ぢゅるる……ぷはぁ……どう、気持ちいい?」
「はい、気持ちいいです……」
「そっか、よかったぁ」
満足そうに微笑みを浮かべると、フウロは腰の動きを速めていく。それに合わせるようにトウヤも腰を動かしていき、絶頂へと向かう。
「フウロさん……俺、もう出ちゃいます……」
「ん、いいよ……出して。いっぱい出して……ッ♡♡♡」
「うっ……!!」
びゅくっ!!どぴゅっ!!びゅーっ!!
「ふッ……♡♡ あ"ぅ……ッ♡♡♡」
肉棒から放たれた熱い奔流を受け止めたフウロは、その快楽に身を震わせる。
「はぁ……♡♡ ん……♡ んん……♡」
フウロは繋がったまま、ゆっくりと起き上がると、そのままトウヤの背中に手を回し、抱きついた。
「えへ……♡ またしちゃったね……♡」
「はい……」
「めっちゃ出したね……♡」
「うん……めちゃくちゃ元気も出た……」
「帰ったら……またしてもいいよ?」
幸せ者だねとフウロが言うと、彼女に覆いかぶさっていたトウヤは肉棒を引き抜く。すると、秘部からごぽりと精液が流れ出てきた。
「はー、汗でねちゃねちょ……ささっとシャワー浴びてきちゃお」
クーラーもつけずにセックスしていたため、全身がべたついている。そのため、一旦身なりを整えようとフウロは立ち上がる。
「トウヤくんも一緒に浴びる〜?」
ブラのホックを外しながら冗談のように言うと、シャツを脱いで豊満で愛らしい巨乳をぶるんっと外気に晒す。
「服はこの前買ったやつの方がいいかな〜」
「は……ッ、フウロさん……」
そのまま替えの服を取るため、タンスを開けていると、やや息の荒いトウヤの声が後ろから聞こえる。
「もう、なにトウヤく……」
「フウローーーーッ」
「きゃッ♡」
それにフウロが振り向いた瞬間、トウヤは飛びかかった。
「ああ〜ッ、あああ〜ッ、フウロさんの生おっぱい〜ッ!」
正面から汗と衣服の柔軟剤、そしてフウロの体臭の染み付いた柔らかな胸の谷間で顔をすりすりと挟まれながら、トウヤは叫ぶ。
「昨日の晩も揉みながら寝てたじゃん……」
フウロはその様子に呆れつつも、どこか嬉しそうな表情を浮かべていた。
「ぢゅうッ、ぢゅるッ」
「ん"ッ♡♡ いやぁ♡ 吸わないでぇ……ッ♡♡ あ"ッ♡ 乳首もコリコリしちゃやぁ♡♡」
トウヤはフウロの胸に顔を埋めたまま、彼女の右乳房に吸い付き、左胸を鷲掴みにする。
そのまま両手を使って、むぎゅむぎゅとその双丘を押し潰すと、フウロはビクビクと身体を跳ねさせた。
「したい事していいって言ったのはフウロさんだよ……ッ。れろれろッ! ずるるっ!」
「言ったけどぉ……♡♡♡」
トウヤはフウロの乳首を舌先で舐め回すと、そのまま甘噛みする。
「あ"ッ♡♡♡ あ"〜〜〜〜ッ♡♡♡」
フウロは快感に悶えるように腰を浮かせると、足を大きく広げた状態で精液と愛液を溢れさせる膣口が丸見えとなる。
「あ"ッ♡♡こ、こら……」
そんな破廉恥な部分を見せられて我慢出来るトウヤではなく、彼は再び屹立した肉棒を濡れそぼった膣口へ押し当てるとそのまま彼女の腟中へと侵入していく。
「もぉーーーーン♡♡♡ あ"ん♡♡♡」フウロは再び挿入された衝撃で軽く絶頂を迎えてしまい、そのままトウヤへと抱きつく。
その勢いで彼の肉棒が子宮口を押し上げると、フウロは蕩けた声を上げる。
「すぐ終わるからッ! 10分だけだからッ」
「ダ……ダメ……♡♡♡ だってばぁ……♡♡♡」
しかし、既にトウヤの理性は崩壊しており、フウロの言葉など聞こえていないようだった。両手で横乳を揉みしだきながら、左乳首を吸うように舐め回すと腰を前後に振りまくる。
「か……♡あッ♡♡帰ってから……♡♡ んッ♡♡あ"あッ♡♡やん♡♡あ♡あ♡トウヤく……ッ♡♡♡ダメぇ♡♡あんッ♡♡♡」
フウロは既に快楽で呂律が回っておらず、口から唾液が垂れてしまっている。その淫靡な光景を見て、トウヤは更に興奮し、抽送を速めていく。
「あ"ッ♡♡ 帰ってからって……♡♡ 言ってるのにぃ♡♡♡ あ"ッ♡♡」
「ずるるるッ!フウロさんが頭撫でて甘やすせいですよ……!」
「あん♡♡ それは……♡♡ あッ♡♡ あう……♡♡ わたしを放って頑張りすぎな……トウヤくんが悪いんだもん……ッ♡♡♡」
フウロはそう言うと、両手をトウヤの背中に回し、強く抱きしめる。
そして、自ら唇を重ねると、舌を差し込み、絡めてきた。
二人の結合部からは絶えず水音が響き渡り、フウロの愛液とトウヤの先走り液の混じったものがベッドシーツを汚している。
「んちゅぅ♡♡ あ"ッ♡♡ ちゅぷ……ッ♡♡ あふ……♡♡」
「フウロさん……」
二人はお互いを求め合うような激しいキスを交わし、舌を絡ませ合い続ける。「あ"ッ♡♡ あ"ッ♡♡ あ"あ"ッ♡♡♡ も、もう……ッ♡♡♡ すきぃ♡♡ すき♡ トウヤぁッ♡♡♡ すきッ♡♡ あ"ぁーーーッ♡♡」
フウロはトウヤのピストン運動に合わせるように腰を振り始める。
「ああッ! 俺も好きです! フウロさん!」
「あ"ッ♡♡ うれしいよぉ♡♡ もっとぉ♡♡ ん"ッ♡♡ ん"ッ♡♡ ん"ッ♡♡ ん"ッ♡♡ あ"〜〜〜〜〜〜ッ♡♡」
フウロの膣内が痙攣し、トウヤの肉棒を締め付ける。
「うぐっ……出る……イク……ッ」
「わたしもぉ……♡♡ んッ♡♡ う♡ あッ♡♡ もっと♡♡」
「フウロさん……また出しますよ……」
「してッ♡♡ してぇッッ♡♡ すきッ♡♡トウヤぁッッ♡♡♡ すきッ♡♡」
「イクイク……出る……ッ!」「あ"〜〜〜〜〜〜ッッ!!!!!」
びゅーーーーッ!ぶぴゅッ!びゅッびゅッびゅッ!!!
「あ"♡ あ"あ"……♡♡ あ"ーーーーッ♡♡♡」
フウロは身体を仰け反らせ、膣内に大量の精液を受け止めると絶頂を迎える。トウヤはそんなことお構い無しに、膣奥へと肉先を擦りつけながらフウロへと口付けをする。
「んむっ……♡♡ ふーーーーッ♡♡ んッ♡♡ ん♡ ずろろろッ♡♡ れろれろぉ……♡♡」
フウロはトウヤの肉棒が脈打つたびに絶頂を迎えているようで、その度に膣肉が収縮する。
「はぁ……はぁ……まだ出てる……」
「……うん♡ いっぱい……♡♡」
トウヤは肉棒をフウロの腟中へと収めたまま、彼女の身体を起こして抱き抱え、対面座位の姿勢となると、フウロの身体を突き上げる。
「あ"あ"ッ♡♡ こ、これダメぇ♡♡♡ イってるからぁ♡♡ イッてるからやめてぇッ♡♡」
「はぁ……気持ちいいです」
「あ"ッ♡♡ そ、そこはダメぇ♡♡あ"あ"ッ♡♡」
トウヤはフウロの乳首に吸い付くと、歯を立てないようにしながら甘噛みした。フウロは胸元から脳天まで突き抜ける快感にビクンッ!と震える。
「あ"ッ♡♡らめッ♡♡らめらめらめッ♡♡ らめえぇぇぇぇぇぇぇッ♡♡♡♡♡」
フウロの膣がきゅうっと締まり、トウヤの肉棒を刺激する。
「時間ないのに……ッ♡♡♡ あっ♡♡ あ"ッ♡♡ あ"ッ♡ あッ」
フウロは両足でトウヤの腰を挟み込み、両手を彼の背中に回す。いわゆるだいしゅきホールドだ。トウヤもまたフウロの背中に手を回して抱き留めながら、肉棒を穿ち、執拗に腟内を掻き毟る。
「あッ♡あッ♡こんな……♡♡ 気持ちいいの♡♡♡ん"ッ♡♡あ"♡やめらんないよぉ……♡♡はあッ♡♡あ"ッ♡♡」フウロの顔が蕩けるように歪み、快楽に染まっていく。そして、トウヤがフウロの乳袋に吸い付くと同時に、トウヤの肉先から白い塊を打ち出した。
「あ"ッ♡♡ おっぱい吸われてイクぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ♡♡♡♡♡♡」
フウロは背筋をピンと伸ばして、絶頂を迎えた。膣壁は収縮を繰り返し、トウヤの肉棒からは精液を搾り取ろうとする。
「はッ♡♡ あ"ッ♡♡ あ"〜〜ーーーー……♡♡♡♡」
ぶびゅーーーッ!びゅるッ! びゅるッ!ぶびゅッ!
トウヤはフウロの乳房にしゃぶりつきながら、子宮口めがけて射精し、それでもなお萎える気配のない肉棒を彼女の腟内で蠢かせる。
「ト、トウヤぁ……♡ じゅ、準備……♡♡ しないと……♡♡」
「そうですね……」
フウロの言葉に返事を返しつつも、乳首と乳輪を舐めまわし、硬さの残っている肉茎で腟内の奥深いところを突きまくるトウヤに、フウロは抗議の声を上げる。
「ひゃあんッ♡♡ そ、そこ弱いの知ってるくせにぃ♡♡ ばかぁ♡♡♡」
「すみません……でも、フウロさん可愛いから……」
「もお……♡♡ あ"……ダメ♡♡あ"ッ♡♡これダメぇ……♡♡トウヤ……ッ♡♡♡ちんぽ……♡♡ちんぽ……ッ♡♡きもぢイイ……ッ♡♡あ"ッ♡♡あ"♡あ"ッ♡♡」
フウロは絶頂を迎え続けながらも、身体を密着させ、両手両足を使ってトウヤを抱き締めた。
「フウロさん……」
「うん……♡♡ いっぱい出してね……♡」
フウロは微笑みを浮かべると、トウヤにキスをした。何度目か分からない射精にもかかわらず、断続的に注がれる精子にフウロは自身の身体が牝であることを認識させられる。
「んむっ……♡ ちゅるるるるるッ♡♡ れろれろッ♡♡ んふーーッ♡♡ んッ♡ んッ♡ んッ♡」
「ん……ッ!」
「んぷはぁッ♡♡もっと……♡ あ"ッ♡ また出ちゃう……?♡ いいよぉ♡ 全部わたしの中にちょうだい……♡」
「フウロ……ッ!!」
「あ"あ"ッ♡♡♡♡♡♡」
どぴゅッ!!どぴゅッ!!!びゅるるるるるるッッッッッッ……!
「あ"あ……ッ♡♡ ん♡ あ"ッ♡ んッ♡♡ あ"ッ♡♡ああぁぁッ♡♡♡♡♡」
フウロは全身を痙攣させて、大量の潮を吹き出した。彼女の下腹部が膨らんでいるのが分かるほどに、大量に注ぎ込まれた。フウロの子宮は、子種を飲み干し、その役目を終えた。
「あ〜……すっごーい……はー♡ はー……♡ めちゃくちゃ出されてる……♡」
フウロは腰を浮かせて、トウヤの肉棒を引き抜くと、膣口からこぼれ落ちていく精液を見ながら蕩けた顔でそう口にする。
シーツの上には2人の垂れ流した体液と、無数の精液溜りが出来ており、部屋中が性臭で満たされていた。
「……トウヤくんも一緒にシャワーしよ?」
っていうかしなよと微笑みながら言うフウロに、トウヤは「別にいいですけど」と答えるが、2人は一向に浴室に向かう気配はなく、ちゅっ、ちゅっと柔らかなキスを繰り返していた。
「……だったらもうキスやめてくださいよ」
「トウヤくんがしてるんでしょ?」
「フウロさんでしょ」
「トウヤくんだよ?」
2人で言い合いをしているうちに、段々とエスカレートしていき、ディープキスへと発展し、それから、5分ほど経つと、再びベッドの上で重なり合う2人の姿があった。
フウロの尻肉を掴み、腰を前後させるトウヤと、彼を受け入れ、喘ぐフウロ。
「あ"ッ♡ あ"ッ♡ あ"ッ♡ あ"ッ♡ あ"ッ♡ あ"ッ♡ あ"〜〜ーーーー……♡♡♡♡」
びゅるるるるるッ!びゅるッ! びゅるッ!ぶびゅーーーッ!
「おほォ……ッ♡♡♡♡」
フウロの子宮に、トウヤの精液が大量に注がれ、フウロはアヘ顔を晒し、身体をビクンと跳ねさせた。