俺は催眠術師である。エスパータイプのポケモンと同じく、念じることで物を動かしたり、人の心を操ったりできる。
だが俺の催眠術はエスパータイプのように強力なものではなく、せいぜい人を眠らせるか、思考力を鈍らせる程度に過ぎない。しかし、これだけでもできることは少なくはない。そうたとえば、年端もいかない女の子を俺の気の済むまで性欲処理させることだって。
「……着替えてきたで」
そう言って部屋に入ってきたのは、コガネシティのジムリーダーであるアカネちゃんだ。俺の言った通り、牛柄のビキニとタイツを履いてきた彼女は、恥ずかしそうな顔を浮かべながらこちらを見つめている。
「うん、とてもいいね! 似合ってるよ。まるで相棒のミルタンクみたいだ」
アカネちゃんの身体は年相応ながらも、出るところはしっかり出ていて、まさに男好きする体型だった。特に胸がすごい。俺の言葉に照れくさそうにする彼女の大きな乳房は、見ているだけで触りたくなるような代物だった。
「さて、アカネちゃん、お兄さんと交尾しよっか」
「えっ……?……はい」
催眠術は便利だが、思考を鈍らせる性質上、感受性がかなり制限されてしまうのがネックだ。まぁ、それでも感じるのは抑えられないから、その辺はこっちで上手くコントロールすれば問題ないんだけどね。
「はいほら、牛さんなんだからおっぱいだして」
「……ん」
アカネちゃんは顔を真っ赤にしてうつむきながらも、言われた通りにビキニのトップを脱いで、ブラジャーを外す。ぶるんっと音を立てて現れた乳首は綺麗なピンクに染まっていて、思わずしゃぶりつきたくなってしまう。
「わぁ、可愛い乳首だね。いいミルクが出そうだ」
とは言いつつも、アカネちゃんはまだ妊娠もしてないし、母乳が出ることは無いんだけど。催眠でそこまでの操作は出来ないが、これはただ単に牛プレイだから気にする必要は無い。
「じゃあまずはそのおっぱいを揉んでみようかな」
「あっ……」
柔らかさと張りを兼ね備えた巨乳を両手で鷲掴みにし、ゆっくりと捏ねる。指の間からはみ出た肉がぐにゅりと形を変える度に、彼女は甘い声を上げる。そして段々と力を込めていくと、手の中でムクムクと大きくなっていく。やがて完全に勃起した乳首を摘んで引っ張ると、「あんっ♡」という可愛らしい悲鳴が上がった。
「ふむ、味もみておこう」
そのまま口に含んでみると、ほんのりとした甘みを感じることが出来た。美味しい。赤ちゃんの頃を思い出して懐かしくなって来る。
「よし、今度は吸ってみるか」
俺は赤ん坊のように乳輪ごと口の中に含み、チュウチュウと吸い始めた。同時にもう片方の手で空いている方の乳房を弄る。
「ひゃうぅ♡ やめぇ……そんなに強くしたらあかんよぉ」
「嫌なら止めちゃおうか?」
「……続けてええんよ。もっと吸ってもええからね」
アカネちゃんのおっぱいはとても柔らかくて、いつまでも触っていたくなるくらい心地よかった。それに何と言ってもこの大きさが良い。この歳でこんなデカパイを持った子なんて滅多にいないだろう。
「ちゅうちゅぱ、ああー良い気分だ。最高だよアカネちゃん!」
「もう、お兄さんのスケベ……でもうちのおっぱいで喜んでくれるんやったら嬉しいわ」
アカネちゃんは嬉しそうに微笑んだ。やっぱり女の子は笑顔が一番似合うよね。
「次は下の方も見せてもらおうか」
「はい……。どうぞ見て下さい」
そう言って彼女はベッドの上でM字開脚になり、ビキニショーツに手をかける。クロッチ部分を見ると、既に愛液によって染みが出来ていた。アカネちゃんの秘部はもうすっかり濡れそぼっているようだ。
「お漏らしかな? いけない牛さんだ」
「ごめんなさいぃ……」
「仕方ないなぁ。お仕置きが必要だね」
俺は即座にパンツを脱ぐと、いきり立った逸物を露出させた。
「これで今からアカネちゃんを立派な親牛にしてあげるからね〜」
アカネちゃんは期待に満ちた表情で俺のペニスを見つめている。早く入れて欲しいのか、腰をモジモジさせて俺の方をチラ見してくる。
俺はアカネちゃんの目の前まで行くと、彼女の身体を押し倒し、その上に覆い被さった。そして両膝裏を抱えて持ち上げると、一気に挿入する。
「あぁ〜っ!!」
アカネちゃんは甲高い声で叫びながら身体を大きく仰け反らせた。膣内は温かくてヌルヌルしていて、俺の分身を包み込むように締め付けてくる。まるで精液を搾り取ろうとしているかのようだ。
「アカネちゃんの中気持ちいいよ。動くね」
「うんっ! 動いてええよっ」
アカネちゃんの許可が出たので、俺は彼女の身体を抱きしめるようにしながらピストン運動を始めた。アカネちゃんのおっぱいが俺の胸板に押し付けられ、柔らかい感触が伝わってくる。
「雄牛の元気な精子たっぷり種付けしてやるからな〜しっかり妊娠しろよ〜」「おっ♡ ほっ♡ んおっ♡ おっ♡」
パンッ、パンッと肌同士がぶつかる音が響く中、アカネちゃんは何度も絶頂を迎えているようで、喘ぎ声を上げ続けている。結合部からは絶えず愛液が溢れ出し、シーツに大きなシミを作っていた。
「……あー出る……精子出すぞ〜おまんこ締めて〜」
「あっ♡ あっ♡ お"ッ……♡♡♡」
ビュルルルルーッ!! ビュービュッ、ドピュ、ブシューーッ!!!
「ほーら排卵日ど真ん中の未成年ジムリーダーの腟内に大量中出し〜!」
「あ〜〜〜……っ♡♡♡ あ〜〜〜〜……っ♡♡♡♡♡」
子宮の奥深くにまで届く勢いで射精すると、アカネちゃんの身体がビクビクと痙攣し始めた。その顔は完全に蕩けてしまっており、焦点が合っていない。
アカネちゃんを妊娠させるべく、一滴残らず注ぎ込んだ後、ゆっくりと引き抜くと、ぽっかりと開いた穴から大量の白濁液がゴポォと流れ出てきた。
「中出しされてイっちゃうなんてもう立派なママだね」
「すぅ……♡ ふぅ……♡ おっ♡ お"ッ……♡♡」
まだ意識がはっきりしていない様子だが、腟イキの感覚を味わっているのかだらしない顔でアヘっている。その姿を見ているだけでまた興奮してきた。
「うひひ、また勃起しちゃったよ……今日は孕むまで帰さないからねぇ」
それからしばらくの間、俺はアカネちゃんと交尾を続けた。結局、彼女が解放されたのは明け方になってからだった。
「ふぅ、流石に疲れたな」
俺はベッドの上で横になったままグッタリとしていた。隣にはアカネちゃんが寝ているが、先程までの乱れっぷりとは打って変わって、今は静かな寝息を立てている。