ここはナギサシティ。大規模な停電事故を機に、大きな変貌を遂げた。
建物の入口前には陸橋が敷かれ、施設と施設の行き来がしやすく、海辺の街に似つかわしくない近未来さを手に入れた。
そんな街に観光にやって来ていたのはジョウト地方のアサギシティでジムリーダーをしているはがねタイプ使いの少女、ミカンだった。
海に囲まれた地方であるシンオウ地方は彼女にとって、心を落ち着けるには最適の場所であり、特にポケモンリーグへと向かう海道の通っているナギサシティは彼女のおきにいりだった。
「……うん、いい風」
潮風に吹かれながら彼女はそう呟いた。浜辺で1人、波の音を聞きながら、ただボーっとしているだけでも楽しいと穏やかな表情で笑みを浮かべている。
そんな時だった。
「もしかして、ミカンさんですか?」
突然声をかけられても、落ち着いた顔で振り向いたミカンは背後に立っていた男に見覚えがあった。
「……あぁ!あなたは確か……」
「はい、お久しぶりです。あの時はありがとうございました!」
ジムバッジを8個集めていたからと、ミカンが秘伝マシンである『たきのぼり』を渡した少年だ。その少年が目の前にいる。
「あれがなかったらポケモンリーグまで辿り着けていませんでした! 本当に助かりました!」
「いえいえ、そんな……大したことはしてませんよ?」
「それでもですよ。僕にとっては凄くありがたいことでした」
照れ臭そうに笑う少年を見てミカンは柔和な微笑みを浮かべると少年に尋ねた。
「それで今日はどうされたんですか?」
「シールショップに用事があったんですけど……あ、そうだ。ミカンさんって今日時間大丈夫ですか?」
「はい?えぇ、時間はありますけれど……」
「よかったら一緒に行きましょうよ! 実はミカンさんに見せたいものがあるんですよ」
「私に見せたいもの……?」
「えぇ、それは着いてからのお楽しみということで♪」
楽しげな様子で言うと少年はミカンの手を引いて走り出した。
***
数分後、
「はい、到着しましたよ!」
「ここって……」
辿り着いた場所はナギサシティを出たリッシコのほとり付近にあるホテルであり、ミカンが現在宿泊している部屋だった。
「えっと……ここってあたしの部屋だよね?」
「そうですよ!」
「どうして君があたしの部屋に?」
不審な様子の少年にミカンは警戒心を抱きながら、問いかける。すると、少年は呆気からんとした様子で口を開いた。
「言ったじゃないですか、見せたいものがあるって」
「見せたいもの……?」
首を傾げるミカンに対して、少年は笑顔のまま答える。
「はい、見せますね!」
少年は勢いよくズボンと共にパンツを脱ぐと、年相応とは思えないほどに長く、太い肉棒をミカンの前に晒した。
「えっ!?ちょ、ちょっと何してるの!?」
「そんなに騒がないでくださいよ……あ、もしかして見るの初めてですか?」「そういう問題じゃなくて!!」
顔を真っ赤にして叫ぶミカンに対し、少年は自分のモノを見せつけるように両手で掴むと上下に動かし始める。
「ふぅ……やっぱりこれがあるのとないのだと全然違うなぁ……。あ、ミカンさんも触ってみてくださいよ」
「えっ、なんで……?」
純粋な疑問を投げかけたミカンに、少年もまた不思議そうに呟いた。
「うーん、やっぱり催眠かけるのが手っ取り早いかぁ」
「……はぁ?」
困惑するミカンを無視して、少年は手を広げると、すかさず閉じてねこだましのようにミカンに一瞬の隙を作る。
「ッ!?」
「……ミカンさん、あなたは今から俺の性処理ペットです。俺の命令には絶対服従です。いいですね?」
「……はい」
「よし、それじゃあさっきみたいに握ってくれませんか?もちろん優しく、丁寧にですよ?」
「わかりました……」
言われた通りにミカンは恐る恐る自分の手で少年の肉棒を握る。柔らかく、温かい感触に少年は思わず息を漏らす。
「おっほぉ♡いいねぇ……そのままシコシコしてくれれば良いんでよろしくお願いしますね」
「……はい」
小さく返事をするやいなやミカンは手をゆっくりと動かす。初めはぎこちなかった動きだったが、次第に慣れてきたのか、段々とスムーズになっていく。
「おほっ♡いい感じですよ、ミカンさん」
「はい……あっ……」
しばらく続けていると、少年の身体に変化が現れた。
「お、そろそろ出ちゃいますよ……!全部飲んでくださいね!」
言うなり少年はミカンの顔に向けて射精した。勢いよく放たれた精液はミカンの目元にかかり、頬にもかかる。
「わぁ……」
「はぁ〜気持ちよかったぁ……」
満足げに笑ったあと、少年は改めてミカンの方を見ると、ミカンの瞳はトロンとしており、完全に暗示が効いているようだった。
「よし、つぎは舐めて綺麗にしてくれる?」
「はい……んんっ♡」
「あぁ……いいよ、もっと舌を使って……」
言われるがままにミカンは顔についた少年の精液をペロリとなめとると、さらにそれを口に含んだまま、竿全体をゆっくりしゃぶっていく。
「ズポッズポッ♡ ジュップッ♡ ジュプッ♡」
音を立てながら奉仕を続けるミカンに、少年はニヤつきながらミカンを見つめた。
「ははは、上手いじゃんミカンさん。もうすぐ出るからちゃんと受け止めてね?」
「はひぃ……♡」
少年は腰を引くと、ミカンの口に目掛けて再び射精した。
ドビュッ! ビュルルツ! ビュッビュッ!ビューー!!
「んぶっ!?」
「おほぉ♡ 出た出た!」
「ごぼっ!ごぽごぽっ!ごきゅっ!ごきゅっ!」
大量の白濁がミカンの口内に注ぎ込まれていく。口の端から溢れ出し、ミカンの白い肌を伝ってベッドシーツへと染み込んでいく。
「はい、全部飲めたかな? あぁ、でもまだ飲み足りないよね?」
「はい……まだまだ欲しいです……」
「よし、それじゃあ服脱いで、シやすいようにしようか」
「はい……分かりました」
従順に答えながらミカンは自ら衣服を脱ぎ捨てると、白い肌に小さな膨らみと穢れを知らない桃色の乳輪、そして薄毛の生えた陰部が男の目に映った。
「おお……!」
「……これでいいですか?」
恥じらうようにミカンは問いかける。その表情を見て、少年はゴクリと唾を飲み込む。
「ああ、いいですよ……最高だ……」
あのジョウト地方のジムリーダーであるミカンが自らの前で生まれたままの姿でベッドに寝転んで、自分とセックスしている。そのことに改めて興奮した少年は肉棒を再び硬くさせた。
「それじゃあ、ミカンさんのおまんこに僕のおちんぽ結合させちゃいますね〜」言いながら、少年は濡れそぼったミカンの膣口へと肉棒の先端をくちゅりとつける。
「あ……あぁ……♡ ふ……太いのが……挿入って……くるぅう……♡♡」
そのまま腰を前に倒すと、ゆっくりとミカンの秘裂を押し広げ、亀頭が沈んでいった。
「ミカンさんの膣中……あったけぇ……」
ミカンの膣内は熱を帯びていて、トロトロの蜜で満たされていた。狭く未成熟な腟中でも、少年の肉棒を受け入れるや否や膣肉が蠢いて締め付ける。
「フゥ……♡ ハッ……♡」
ズブブブゥヴヴ……と、少しずつミカンの中にペニスが挿入されていき、やがて肉棒が完全に埋没する。
「んぅ……♡♡ きてます……♡ 奥に、入っちゃってます……♡♡♡」ミカンは顔を真っ赤にして目を細め、身体を震わせている。
ミカンの膣内の感触に酔いしれた少年は、ミカンの細い腰を掴むと一気にピストン運動を始めた。
パンッ! パチュッ! ズリュッ! グチャッ!
「あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ♡♡♡♡♡」
「ハァ……♡ やべえ、気持ちいい……ッ!」
少年はミカンの両膝裏を抱えて持ち上げ、より深くミカンの子宮口を突ける体勢をとる。
「は、激しすぎましゅ……♡♡ あたし壊れちゃいます……♡♡♡」
「大丈夫、壊してあげるからさ!」
少年はそう言うと、さらに激しくミカンの身体を突き上げていく。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ああっ♡ やっ♡ そこっ♡ グリグリってされるのっ♡ だめぇぇっっ♡♡♡♡」
最早声を抑えることも出来ず、ミカンは快楽に身を委ねることしかできなかった。しかし、そんなミカンも自分の限界が近づいていることに気づき始めていた。
「あー……ほんとえろ……中に出すけど、いいよね?」
「はいっ……♡ ください……あたしのおまんこに……♡ 濃い牡汁♡ めちゃくちゃに出してください……♡♡♡」
ミカンの言葉に、少年は一層力強くミカンの奥に突き入れると、ミカンは背筋を大きく仰け反らせた。
「あー……出る出る出る……っ! ミカンさんのヌルヌル生まんこに腟内射精……ッ!」
ビュルルッ! ビュクビュルルルルルルー!!! ドピュルルルルルル
「あぁっ♡♡ あぁ〜〜〜〜っ♡♡♡♡ あ"っ♡ あっ……♡ あぁ……っ♡♡♡」ミカンの膣内に大量の精液が注ぎ込まれていく。
同時に、ミカン自身も絶頂に達し、愛液を吹き出していた。ビクビクと痙攣しながら、ミカンはぐったりとベッドに横たわっている。
しばらくして、ミカンの中から肉棒を引き抜くと、栓を失ったミカンの秘部からはドロリとした白濁が大量に流れ出てきた。
「ふー……、きもちいいー……ミカンさんサイコー♡」
「はー……♡ はー……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」
息を荒げ、全身汗まみれになり、顔と膣口付近を精液塗れにして絶頂の余韻からか身体を震わせているミカンの姿に男は再び勃起した肉棒を構える。
「ミカンさんが孕むまで中出ししまくってあげますからね〜」
言いながら、少年は再びミカンを犯し始めるのだった。