深夜のとある寝室。その中には二つの人影があった。
人影の片方はベッドに腰をかけ、脚を開いて股の部分に女の顔を迎えており、女はそこから生えた肉棒を口で咥えて奉仕を行なっていた。
「はぁむっ……ちゅぷっ、じゅぱっ…じゅぼぉ……んぶ、んっ……んんぅ……」
「あぁいいっすよメロンさん……その感じその感じ……」
「んっ………んぶぅっ、じゅるるッ…じゅぷっ、ぐぽっ!」
今にも男に射精を促そうとするメロンの口淫の刺激を誤魔化す為、軽く言葉を口にした男であったが、彼女は肉棒への奉仕を再開する。
程よい暖かさを持つ彼女の口内は、ローションのようにぬめりのある唾液を口内から分泌し、蛇のようにうねうねとした動きを行う舌で、絡めとるようにして筋を沿うように男の息子を責める。
「んんっ……いいなっ、気持ちいい、ぞっ……」
「……んむぅっ! じゅぼっ、ぼじゅっ、んんんっ!」
「うぁぁ……っ」
男の褒め言葉に反応するように、彼女の口の中の動きがより激しいものへ変化する。
既に五発は達しているようなフェラによる快感が男の下半身を襲い、熱を溜め込んだアレが肉棒の先端へ向けて溜まっていく。
「あああっ、出るっ、口の中に出すぞッ!!」
びゅぐぐぐぐぅううっ、びゅるっ、どぷっ、びゅるるるっ!!
「んんんんんっ!! んぶぅっ、ぶふぅううっ、んんっ、んぶうううううッ!!」
ぼこぉッ とメロンの頰が膨らみ、餌を頬張るハムスターのようになる。無論、全て男の精液であり、今日一番のそれはドロドロネバネバの濃厚な精液で、飲み込むのは一苦労だろう。
しかし、そんな女泣かせのザーメンに不満を感じる事もなく、彼女は喉を鳴らしながら、自身の腹の中へ飲み込んでいき、あっと言う間に彼女の口内は元どおりとなった。
「いい飲みっぷりですね〜メロンさん、どうです? 若い男の濃厚ザーメンの味は?」
「……あぁ、まったく大したもんだよ」
男が満足そうに言うと、メロンは生臭い精液を飲み干した口を開けて見せつける。そこにはもう何も残ってはいなかった。
「じゃあ次は私の番だねぇ」
メロンは自分の秘所を広げ、男に見せつける。そこは愛液によって濡れており、いつでも挿入可能といった具合であった。
「さぁ早く来ておくれぇ……」
男はその言葉に誘われるがまま、肉棒を挿入する。
ずぶっ……ズブブッ、ズプゥウッ!!
「ひゃあああんっ!! 来たぁっ……熱いのが入ってきたよぉおっ!!」
待ち望んでいた肉棒の侵入にメロンは歓喜の声を上げ、膣内のヒダをぎゅうっと締め付ける。
「くぁっ……うぉっ、柔けぇ……5人も子供が産んだとは思えねぇ………」
「あはぁっ! もっと突いてぇえ!! めちゃくちゃにしてぇえっ!!」
メロンは腰を振り始め、それに合わせるように男のピストン運動が始まる。
パンッ、パァンッ、パンッパチュッ、パンッ!!! 二人の性行為特有の水音と肉を打つ音が室内に響き渡る。
「あああっ!! いいよぉっ、気持ちいいぃいいっ!!」
「俺もですよっ、最高にエロくて可愛いメロンさんと生でハメまくれるなんて、俺は幸せ者だッ!!」
男の言葉にメロンは嬉しさを感じ取り、更に子宮口まで届くほどの勢いで激しく突き上げてくる肉棒に対し、応えるように強く抱きつく。
そしてその行為はお互いの絶頂へと導いていく。
「あああっ、イクッ、イっちゃうよおおおッ!!!!」
ビクビクと痙攣し、絶頂を迎えるメロンであったが、それでも尚彼女の性欲は衰える事はなく、再び男を求め始める。
「まだ足りないよぉ……もっといっぱい出してぇ……」
甘えた声で男に媚びるメロン。彼女の瞳は既にハートマークになっていた。
「ああ、お望み通りイカせてやるぜッ!」
男は彼女の求めに応えるように、力強く腰を打ち付け、肉棒を最奥部にまで打ち付けた。
「ひやあああぁんッ!!!」
その瞬間、メロンの身体が大きく跳ね上がる。
「お"ッ! ずごい"ッ! あたしッ♡ メスに戻されちゃうッ!! 旦那より若くて太いちんぽにッ! 」
あまりの快感に呂律すら回らなくなり、普段の彼女からは想像出来ない程下品な言葉を口にしていた。
しかし、そんな事は気にせず、メロンは男と快楽を貪る。
「お"ォッ!!♡♡♡ ふとぉいッ! 奥まで、届いてるゥッ♡♡♡」
メロンは男にしがみつき、全身を密着させる。それによって彼女の大きな乳房が押し潰され、柔らかく形を変える。
同時に男の胸板に押し付けられたメロンの大きな乳首がコリコリと擦られ、そこからも快感が押し寄せた。
彼女の肉壷はまるで生き物のように肉棒を包み込み、射精を促すかのようにキュウキュウと締め上げる。
「出すぞッ……ッ! メロンッ!! しっかり奥で……受け止めて……妊娠しろッ! メロンッ!」
びゅるるるるるっ!! どぴゅるるるるるるるるるるっ!!! ぶっぴゅううううううっ!!!
「ふぎゃぁあアアッ!! イグゥウウッ!! 孕んじゃうぅぅううっ!! ザーメンきたぁぁああっ!! しゅきぃいっ!! だいすきだよぉっ!!あぁぁああああっ!!」
メロンの膣内に大量の精液が注ぎ込まれ、彼女は今までで一番の絶叫を上げた。
そして、それと同時に彼女の肉壺は凄まじい収縮を繰り返し、男の肉棒から精子を一滴残らず搾り取ろうとする。
「ぐぁぁああっ……出るッ……!! 全部飲めよ……ッ!!」
「あぁぁっ、出てるッ! ザーメンでてるっ、すごい量ッ、あぁぁあぁぁあぁぁあぁぁあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!!!」
メロンは何度も絶頂を迎え、潮を吹き散らしながら、子宮の奥まで注がれていく精液を感じていた。
「あぁ……あぁ……♡ こんなに出されて、受精しちゃう……♡ 赤ちゃん出来ちゃう……♡」
メロンはうっとりとした表情を浮かべながら、自分の腹を優しく撫で回す。
そして、ゆっくりと肉棒を引き抜くと、ゴポッという音と共に白濁した液体が零れ落ちる。
メロンは愛おしそうにそれを見つめ、微笑んだ。
その様子はまるで聖母のような美しさだった。