俺はポケモントレーナーである。大した腕はなく、ルックスも優れないため、俺の事を記憶している対戦相手は多くない。
しかしそんな俺にも才能のひとつくらいある。もっとも、それはポケモントレーナーとしては使い道のないものだが、人間として、いや男としてはかなり有用な能力だった。
「アンタ弱すぎ。出直してきたら?」
今日も今日とてジムリーダーに挑むも、結果は惨敗。相手は1体しかポケモンを見せておらず、俺は6匹出した挙句全員返り討ちにされてしまった。
タチワキシティのジムリーダーであるホミカはどくタイプの使い手で、どくどくで相手のポケモンを猛毒状態にし、そこにベノムショックという毒状態の時に威力を倍にするという特殊な技を使ってくる。そんな前情報をしていたため、俺はどくタイプの技を無効にできるはがねタイプ中心のメンバーで挑んだが、やはり俺に才能は無いのか呆気なく負けてしまった。
「あー……はい」
ホミカの言う通り、今回の負けを踏まえた上でチームを組み直して、再戦に挑もうと頷くと、俺はジムから立ち去ろうとする。
「ねぇ、アンタ」
だが、呼び止められた。振り返るとホミカが何か言いづらそうに口をモゴモゴさせている。俺はその様子にまたかとため息をつく。
「……時間、ある? その、ちょっと気に入ったから、バトルの仕方とか教えてあげても……いいけど」
彼女は頬を赤らめながら言った。俺は思わず笑みを浮かべる。この手の才能だけは無駄にあるらしい。
彼女の気に入ったとはポケモンの話でも、俺のトレーナーとしての腕ではない。俺という牡に対して、ホミカは興味を持ったのだ。それも、かなり強い興味だ。
「どう? 気持ちいい?」
俺はホミカの誘いに乗り、ジムを出てすぐ近くにあるホテルへと入った。部屋に入るなり、シャワーを浴びることもせず、全裸にさせられた俺はベッドの上に倒れていた。
不敵な笑みを浮かべては、俺の黒ずんだ乳首を刺激しながらバキバキに勃起したペニスを激しく扱き立ててくる。
「いつでも射精していいから」
先程までバトルしていた相手が、細くしなやかな指で大きく、皮ごと上下に竿を擦りあげてくる。本当ならば、すぐにでも射精して、彼女の白魚のような指をこってり溜まったザーメンでドロドロに汚してやりたい。
だが、出すならやはり腟内に限る。そう考えて俺は可憐なホミカを押し倒すと、唇を奪った。舌を入れ、口の中を舐め回しながら、彼女の体躯にはやや大きい服の肩口を下ろしては決して大きくはない胸を外気へと晒す。そして、ピンクの先端を口に含むと、舌先で転がしたり甘噛みしたりする。
「ふぅっ! あっ!」
声を上げるホミカ。俺は構わず責め続ける。やがて彼女の秘部を守る下着に手をかけると、それを一気に脱がせた。
露わになったそこは、既に湿っていた。ヒクつく割れ目からは透明な液体が溢れ出し、シーツに大きな染みを作っている。俺はそこに顔を近づけると、クンニを始める。舌を膣内に挿入し、中の感触を楽しむように動かす。
「ああぁ……もっとぉ……」
ホミカの声は更に切なげなものに変わる。俺は彼女のリクエストに応えるべく、今度は陰核に吸い付いた。
「んうぅ!! はぁ……そこ、好きぃ……!」
ホミカは腰を浮かせ、ビクビク震えている。俺はそれに構わず攻め続けた。充血しきったクリトリスへと舌を這わせて、軽く歯を立ててクリトリスを扱いてやる。
「ひぅ♡ らめ♡それ♡♡ あ♡ あっ♡ いく♡ いっひゃうぅっ♡♡♡」
ぢゅっ、ぢゅっぢゅるっと音を立てながら吸っていると、ホミカが絶頂に達したらしく、背中を大きく仰け反らせた。
「んぅぅぅぅ〜〜〜〜〜♡♡♡♡」
ビクビクと体を震わせて、先程よりも濃い汁を股間からビシャビシャと溢れさせて、痙攣し、絶頂に震えるホミカを見て俺は興奮を抑えきれず、ガチガチに硬くなった肉棒を取り出し、彼女に見せつける。
「はぁ……はぁ……はやく……きてぇ……早く、欲しいよぉ……」
荒い呼吸を繰り返し、ホミカは蕩けた表情で俺を見つめてきた。俺は彼女に覆いかぶさると、濡れそぼった女穴へと亀頭を宛がう。そしてゆっくりと中へ押し進めていった。
「あぐっ……あはぁ……すごい……奥まで来てる……♡」
根元まで入ると、俺は腰を動かし始める。最初はゆっくりだったストロークは次第に速くなっていき、パンッ、パァンと乾いた音が部屋に響き渡る。
「あんっ! あはっ! あはははははは!!!」
突く度にホミカの体は跳ね上がり、その豊満な乳房が揺れ動く。俺はたまらず両手で掴むと、乳首を摘んでは引っ張り上げる。
「きゃうん!? おっぱい、そんな引っ張っちゃダメェ♡」
ホミカがそう言うが、俺の手の動きに合わせて乳首がどんどん硬くなっていくのが分かる。俺はそんな彼女の反応に嗜虐心が刺激され、更に強く、痛いくらいに乳首を引っ張る。
「いぎぃっ! やめ……おっぱいきもちいいから……いたいから……もう、ゆるして……♡」
涙を浮かべて許しを乞うホミカ。俺はその言葉に構わず責め続ける。すると、不意に俺のペニスが何かに締め付けられた。ホミカの膣がまるで別の生き物のようにウネウネと動き、俺のペニスを包み込んでいる。
「だめだよぉ……そんなにしたらいたいのきもちよくなっちゃうのぉ……♡ わたしのまんこきもちくしないれよぉ……♡」
ホミカは快楽で呂律も回らなくなっているようだったが、どうも無意識にしているらしい。だが、これはこれで気持ちいい。俺は彼女の両脚を肩にかけるようにして持ち上げると、真上からペニスを叩きつけた。
「あひぃっ!! あっあっあっあっ!!!」
最早獣のような声しか上げなくなったホミカ。俺はラストスパートをかけ、子宮口を突きまくった。
「イグゥ!! またイク♡ イグぅぅぅ!!!」
絶叫すると同時に、彼女の体が弓なりに仰け反り、潮を吹き出した。それと同時に、俺はホミカの膣内へと大量の精液を流し込んだ。
「あぁぁぁぁぁぁ……熱いの出てるぅ……」
射精が収まるまで、ホミカの膣内はヒクヒクと痙攣し続け、最後の一滴まで搾り取ろうとしていた。絶頂の余韻に身体を震わせているホミカの身体をひっくり返すと、年相応に小さく小ぶりなおしりの真下からドロっとした粘液を溢れさせていた。
俺の出した精液と彼女の愛液が混ざりあって、ベッドに大きな染みを作っていた。
「んひゃうう♡♡」
うつ伏せになったホミカの良く熟れた白桃のような尻肉を掴むと、俺は腰を強く突き出して、彼女の腟内を抉るように再び肉棒を挿入する。
「はぁん♡ はぁん♡ ふぁぅぅ♡♡」
ホミカは嬉しそうな喘ぎ声で応えてくれる。俺はそのまま激しくピストン運動を続ける。
「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡」
後背位からのセックスにすっかりハマってしまったのか、ホミカは夢中で腰を振り、シーツには大きなシミが出来ていた。
「お"ッ♡♡ おっ♡♡ そこっ♡ 浅いとこッ♡♡ トントン……って♡♡ あ"あッ♡♡」
俺はホミカのリクエストに応えるべく、角度を変えつつ、浅いところを重点的に攻めていく。
「んっ♡ んん♡ んうううううう♡♡♡」
ホミカがビクビクと震えて絶頂に達すると、寝バックの姿勢で今度は奥をグリグリと亀頭で押し付ける。
「おほぉぉ♡♡ おく♡♡ 奥イイッ♡♡♡」
ホミカはもう完全にアヘ顔になっていた。そんな彼女の様子に興奮した俺は、何度も子宮口をノックしていく。
「おぐ♡♡ おぐきてりゅう♡♡♡」
ホミカの腰を掴み直し、深くまで差し込むと、亀頭がコツンと子宮口にぶつかった。
「あへぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ♡♡♡♡♡♡」
その瞬間、ホミカは盛大に潮を吹き出して、全身を痙攣させる。同時に膣内の締め付けがきつくなり、俺も耐え切れず、膣内に二度目の射精をする。
「あちゅい♡♡ また中出しされてりゅ♡♡♡」
射精が終わっても、ホミカの膣内は未だに収縮を繰り返し、俺のペニスから精液を一滴残らず絞り出そうとしてくる。俺はそれに抗うこと無く、最後まで出しきってしまうと、ちゅぽんと引き抜いた。
「んひっ♡♡♡」
ズルリと抜けた途端、ホミカは再び軽く達してしまったようだ。そして栓を失った秘裂からは、ドロリとした白い液体が零れ落ちる。
「あっ♡ あはっ……♡ お"ッ……♡」
蕩けた表情でそう呟くホミカ。その淫靡な姿に、一度果てたはずのモノが再び熱を帯び始める。ホミカのちょんまげになっている部分と華奢な腕を引っ張って無理やり体を起こさせると、俺は背面後位の状態でペニスを膣穴に押し当てる。
「まっ……まって……いまいったばっかりだから……ちょっと休ませて……?」
そんなことを言いながらこちらを振り返るホミカ。だが、そんな彼女の懇願を無視して、俺は一気に挿入する。
「おおッ♡♡♡ んッ……♡ ふっ♡ あっ♡ おぉ……ッ♡」
さっきよりも更に深いところまで突き刺され、苦しそうな声を上げるホミカ。俺は彼女のことなど気にせず抽送を始める。
「あひぃっ♡ だめ♡ らめなとこきてる♡♡」
子宮口を突き上げられる度に彼女は獣のような声を上げ続ける。
「おごォッ♡♡ くるし♡ おなかやぶけちゃうぅぅぅ♡♡♡」
彼女の言葉通り、膣内がキュウっと締まり、危うく出てしまいそうになるが、何とか堪える。
「あっ♡ あぁぁっ♡ ああぁぁぁぁっ♡♡♡」
ホミカはガクンガクンと身体を痙攣させ、膣壁の痙攣が伝わってくる。どうやら絶頂に達してしまったらしい。俺はそのままホミカの身体を仰向けにして正常位に移行すると、彼女の唇を奪い、舌を絡め合う。
「んむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」
キスをしながらのピストンはやはり気持ちがいいようで、ホミカは脚を俺の腰に回してホールドしてきた。
「ぷはっ! しゅき♡ これだいすき♡♡」
俺達は繋がったまま再びディープキスを行う。その間も俺は腰を動かし続け、彼女の子宮口をノックし続ける。
「んんー!! ふぁぅぅ!! んんんんっ!!!」
ホミカは俺の腕にしがみつき、必死に耐えているようだった。俺は腰の動きを早めていき、ラストスパートをかける。
「イクっ♡ イグっ♡ またイッちゃうっ♡♡♡」
ホミカは絶頂寸前といった感じで、腰を大きく跳ねさせる。
「わたしもっ♡ いっしょにっ♡♡ 一緒にイキたいよぉっ♡♡」
俺はホミカの願いに応えるべく、最後の一撃とばかりに強く打ち付けた。
「んん〜〜!!!!」
ホミカはビクビクと震えて絶頂に達すると同時に、俺もその刺激で絶頂を迎え、大量の精子を吐き出した。
「あ……あへぇ……♡」
種付けするように体重を乗っけながら、彼女の最奥へと精液を吐き出し、最後の一滴まで放出する。ホミカはその衝撃で再び軽い絶頂に達したらしく、だらしない笑みを浮かべていた。
「あぁ……♡ お腹の中あったかい……♡」
ようやく満足してくれたのか、ホミカの拘束から解放されると、俺はゆっくりとペニスを引き抜いた。すると、栓を失ったホミカの秘裂から、ゴポリと音を立てて白濁した液体が流れ出る。
「おっ……♡ お"ッ……♡ はへぇ……ッ♡♡」
ホミカは未だに余韻に浸っているようで、時折ピクっと体を震わせながらアヘ顔を晒していた。