10月31日はハロウィンの日。街は著名人やポケモンの仮装をした人々で溢れかえっており、夜になっても賑わいを見せていた。そんな夜の街の片隅に、ひっそりと佇む一軒家があった。
「んぅ……すぅ……ん……すぅ……」
その家の主である少女が眠りについてから既に数時間が経過していた。
「……」
彼女は今、ベッドの上で気持ちよさそうに眠っている。何のコスプレかはよく分からないが、黒と赤のゴスロリ調のドレスを着ていて、そのスカートの中はパンツ一枚という格好だ。
「カトレアさん……カトレアさん?」
とんとんと肩を叩きながら声を掛けるが反応はない。
男は少し考える素振りを見せた後、静かにカトレアの服に手を掛け始めた。
(こんなチャンス滅多にないしなぁ……。どうせなら楽しませてもらうとするかな)
男はカトレアの上着を脱がせようとしたが、服の構造がよくわからず断念すると、ヒラヒラとした赤と黒のスカートを捲りあげる。黒い薄手のストッキングの上に艶のある黒いショーツを履いた無防備な姿に、男の興奮が高まる。
そのままスカートの中に頭を突っ込み、ショーツ越しにカトレアの膣口を舌でなぞる。
くちゅっ♡ぴちゃっぴちゃっ♡じゅるっ♡ずぞぉ〜っ♡れろっ♡れろっ♡
唾液たっぷりのねっとりした口付け。下着越しでも分かるほどに濡れた秘所からは愛液が染み出し、ショーツに大きなシミを作っていた。
男はショーツをずらすと、プチプチとストッキングを破いていき、金色の頭髪より色素の薄い陰毛の下に隠れた膣口をさらけ出させる。
そして、躊躇うことなくそこにしゃぶりついた。
ぢゅぱっ!♡ぶちゅうっ!!♡ぢゅぽっ!!♡ぐぷっ!!♡
「んっ♡」
男が吸い付く度に、カトレアの小さな身体が小さく跳ね上がる。しかし、それでも一向に起きる気配はなく、それどころか更に深い眠りへと誘われていくようだった。
びしょ濡れになった縦筋一本しかない、幼女のような可愛らしい割れ目を開くと、中にあるピンクサーモン色のヒダが顔を覗かせる。それを優しく舐め上げると、今度は指を使ってクリトリスを探し当てて摘んだ。
くりっ♡こしゅっこしゅっ♡ぐりぐりぃ〜ッ♡きゅっきゅっ♡すりすりっ♡
「ふっ♡ んッ♡ んんっ……♡」
敏感な部分への容赦のない責め立てにも、目を覚ます様子はなかった。だが、快感を感じているのか時折ビクつき、甘い吐息が漏れ出している。
しばらく続けると、小さな穴から透明な蜜が溢れてきたので、男は顔を上げるとそのまま舌を伸ばし、尿道口から溢れる雫を飲み込んだ。
「くそっ、我慢できねぇ……!」
男はゆっくりと立ち上がると、ズボンを脱いでいき、そそり立つ肉棒を取り出す。先端からは既に先走り汁が出ており、早く挿れたくて堪らないといった様子だ。男はカトレアの両脚を持ち上げて開かせ、その間に自分の身体を挟み込むように密着させた。いわゆる種付けプレスと呼ばれる体位だ。
「お邪魔しますよっと!」
そう言うと、一気に腰を突き上げた。
ぬぷぅっ!!♡ごちゅんっ!!!♡どすんっ!!!♡
「すぅ……♡ んんッ……♡ んっ♡ んんッ♡♡♡」
突然襲ってきた強烈な刺激に、カトレアは思わず声を上げてしまったが、起きている様子はなく、まだ微睡みの中にいる状態だった。
男はそんな彼女を気遣うこともせず、そのままピストン運動を始める。
ぱんっぱんぱぁんっ!♡という乾いた音が部屋中に響き渡り、その音に合わせて寝息を立てるカトレアの声に、喘ぎ声が混じるようになった。
「あっ♡ あんっ♡ ああぁっ♡ あぁぁっ♡♡♡」
ばつんっ♡ばちんっ♡ぼちょんっ♡ カトレアの膣内は、男のモノを離さないという意思を持っているかのように、強く締め付けてくる。男はそんなカトレアの膣内を味わうように、ゆっくりと腰を動かしていった。(やべぇなこれ……。ずっとこうしてたいくらい気持ちいいぞ)
男はカトレアの膣奥を叩くように、激しいストロークを繰り返す。その度にカトレアの子宮は押し潰され、彼女の口からは甘い声が上がった。
パンッ!♡パァンッ!!♡グチュッグヂュッ!!♡ヌプゥッ!!!♡バチュンッ!!♡ドスンッ!!!♡ズブブッ!!!♡♡♡ 男は夢中でカトレアの身体を貪っていく。そして、ついにその時が訪れた。
びゅーーっ!!♡♡♡ ビュルルルルーッッッ!!!♡♡♡ ドクンドクンッ♡♡♡
「ふぁ……♡ あ……っ♡ うーん……♡ あーっ……♡♡♡」
大量の精液を膣内に注ぎ込まれ、カトレアは寝ながら絶頂を迎えた。男の射精はまだ続いており、その熱さに反応したカトレアの膣壁は、最後の一滴まで搾り取ろうとするように男のペニスを強く抱きしめる。やがて長い射精が終わると、男は満足した表情を浮かべながら、ズルリと引き抜いた。
「ふう……。いやぁ、最高だったぜ……。こんな可愛い女の子とヤれるなんて、俺は幸せ者だなぁ……」
男はそう言いながら、未だ眠り続けているカトレアの顔を見つめつつ、彼女の秘部から垂れ落ちてくる白濁液を眺めていた。
「……もう1回くらいヤっとくか」
男はカトレアの膣口に指を入れると、中に残っている精子を掻き出していく。
ずぷっ♡にゅぷっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ どろぉ〜っ♡♡♡
指を動かす度に、カトレアの身体がピクつき、時折小さな声で喘いだ。しかし、それでも目を覚ますことはなく、未だに深い眠りの中にいるようだった。
「うへへっ、いっぱい出したなぁ。さすが俺」
男はそう言って、ニヤリと笑みを浮かべた。
「よし、2回目いくかぁ〜」
再びカトレアの上に覆い被さると、男は滑りの良くなった膣口へと肉棒を挿入する。
ぱんっ!♡ぱぁんっ!♡ばちぃんっ!♡どちゅんっ!♡ごちゅんっ!♡ぶぢゅんっ!♡♡♡
「んっ……♡ はぅ……♡ あ♡」
もとより1度寝たらなかなか起きないカトレアは、お酒を飲むとさらに深い眠りに入ってしまう。そのため、男がどんなに激しい動きで肉棒を突き立てようとも、喘ぎ声をあげるだけでその瞳が開かれることはない。
「はぁ……はぁ……あぁ……また出る……!」
びゅーーーーッッッ!!!♡♡♡ ドクッドクッ……♡ びくんっ♡びくんっ♡
男はカトレアの膣内で果てたが、すぐに復活してピストンを再開する。
ばちゅんっ!♡ばちゅんっ!♡どちゅんっ!♡どすんっ!♡どすんっ!♡
「んっ……♡ んんっ……♡ んんんんんんっ……♡」
その後も男は何度もカトレアの子宮に精を放ち続けたが、彼女が目覚めることはなかった。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
男はようやくカトレアの中からペニスを引き抜く。すると、彼女の膣口からは大量の白濁液が溢れ出てきた。男はしばらくその光景を眺めていたが、ふと何かを思い出したような顔になると、ポケットからスマホを取り出してカメラアプリを起動させた。
カシャッ パシャッ
「えっろ……。この写真あとでカトレアちゃんに送ってやろうかな」
男はそう言うと、満足げにカトレアの部屋を後にした。