季節的にはすっかり春……。しかし、この辺りでは雪が溶け切るまではしばらくかかりそうで、まだまだ雪の降る日も多い。俺は廃線寸前のローカル線を運行する鉄道会社に務めている。
利用者は足の不自由な老人と、地元から都心へと通う若いサラリーマン数人、あとは廃校寸前の学校に通う生徒たちと、冠の雪原への迂回路としてトレーナーが数人使う程度だろう。
赤字経営で人員は少なく、車両の運転から駅の管理、とにかくやることは山積みだ。忙殺される中、こう寒いと嫌気が刺してくる。
春ももう目前に迫った昨今。自分自身に春はいつか来るのだろうか。そんなことを考えていると、何かが落ちる音、続けて短い人の叫び声が聞こえた気がした。
まさかこんな時間に人がいるはずないが……万が一ということもある。暖かくなってきたとはいえ、まだ寒空の中、放り出されたら凍死しかねない。
もしものことがあれば運行中止ということも有り得ると、物音のした方へと向かう。
「いったぁぁい……ん、んぅぅ……足、捻っちゃったかなぁ……?」
やや間延びした、この寒空には似つかわしくない暢気な声。見慣れない服装ではあるが、顔は目にしたことがある。確かシンオウ地方のジムリーダーで、街の名前は忘れたがスズナというこおりタイプのポケモンを使う女性だ。
学校の制服風の服を着ており、水色のリボンが付いた白いワイシャツ、ベージュのスカート、上着を腰回りに巻きストライプ柄のルーズソックスを合わせており、頭髪は黒く、お下げ髪の毛束の間に結び目を複数作った団子が3つ連なったような髪形をしていた。それに……服の上からでも分かる立派なものをお持ちのようだった。
「あ、駅員さん! 良かった〜もう電車終わっちゃったかと思った」
シンオウ地方のジムリーダーがガラル地方にいる理由、おそらくは休暇だろうか。にしても、選ぶのがこの極寒の地というのはかなりの物好きらしい。この辺には小さな集落を除けば、変な穴と遺跡があるくらいなのに。
「いや、もう今日は走りませんよ」
「そうなんだー。まぁ、この雪じゃ仕方ないか……じゃあ、待合室で時間潰させて貰おうかなっ」
期待を込めて上目遣いに目を向けられる目線。その、初めて会ったばかりの少女あまりにも純粋に信頼を向けてくる視線に俺は思わず手を差し伸べた。
「立てますか?」
「ありがとう、駅員さん」
そっと握り返してくるのは冷え切ってはいるけれど、確かに少女の体温を伝えてくる暖かく柔らかな手の感触だった。年甲斐もなく、ドギマギしてしまうのを悟られないように、背を向ける。
「少し暖まっていってください。始発まで……俺も付き合いましょう」
「はいっ、ありがとうございます!」
どうせ帰っても誰もいないのだ。それならば、この少女と待合室で共に暖を取るのも悪くないだろうと可憐に頷く少女を案内する。
暖房設備の無い、狭い部屋だが毛布やストーブ、湯沸かし器など最低限のものは揃っていたはずだ。
ストーブに火を灯して、スズナさんの正面に座る。良く見れば見るほど端正な顔立ちで、長いまつげに、透き通るような瞳をしている。
「どうしました? なにかついてます?」
「……いえ、なんでもありませんよ」
「そうですか? ふぅ……」
両手を合わせて息を吹きかけると、冷えきっていた指先がほんのりと赤みを帯びていく。やはり寒いのか、手を擦り合わせて温めていた。
「ところで、シンオウ地方のジムリーダーがどうしてこんなところに?まさか観光とかではないですよね?」
「あーそれはですね……」
と、スズナさんは朗らかに笑いながら話してくれた。こんな風に女性と、ましてやこんな若い女の子と話すのは何年ぶりだろうか。
そう思った途端、スズナさんのことを意識してまい、落ち着かなくなる。そんな折に、まだ防寒具を脱いでいないことに気づいて、それらを脱いで空いている椅子にかけて乾かすようにした。
「あっ、私も脱いじゃおっかな」
ふと、振り返ると、スズナさんはその場で立ち上がり、ワイシャツの第一ボタンを外すと胸元が大きく開き、谷間とブラジャーが見えてしまう。
慌てて顔を逸らし、目を瞑って再び見ると、スズナさんはブレザーの上着に手をかけて、そのまま袖を抜き取り、スカートも脱ぎ始めていた。
「結構濡れちゃいましたね……あはは」
俺の視線に気づいたのか、やや恥ずかしそうに毛糸のパンツを手で広げてみせる。見ていたことを知られてしまった気恥ずかしさと同時に、シンオウ地方の女性はこういうものなのだろうかという思いが頭を過ぎる。
「私、オシャレもバトルもいつも全力なんです。だから、こういう見えないところもしっかりしなきゃって」
彼女の言葉に適当に相槌を打ち、コートを掛ける簡易物干しを、ストーブのそばに用意しながら、座ったままの彼女を盗み見る。よく鍛えられた引き締まった体付きをしており、それでいて出るところは出ている。そして何より、スズナさんは美しかった。
「駅員さん、コート、掛けさせて貰ってもいいですか?」
「あ、ああ……どうぞ……」
「ふふっ、ありがとうございます」
不意に声をかけられ、内心を見透かされたのかと思い、心臓が飛び出ると思ったがそうでもなかったらしい事に安堵する。
「そうだ、あれも片付けちゃおうかな……」
スズナさんはそう言って俺に背を向けて置いてあったバッグの前にしゃがみこむとゴソゴソと持っていたバッグの中を漁り始めた。
おそらく無意識なのだろうが、彼女の艶やかな太ももや淡い色の下着、健康的な線を描くお尻が俺の目の前に晒された。
瑞々しく張りのある肌から、目が離せなくなっていた。何かを探しているのであろう彼女は時折身体を動かし、それが俺を誘っているかのように尻をふりふりとゆらす。
「きゃっ……!?」
うっすらと肌が透けているような下着のゆらめきに、俺は思わず手を伸ばしていた。驚きに身体を跳ねさせて、俺の方を振り返るスズナさん。
だが、しっとりとしたその肌触りをもっと味わいたくなった俺は手を離すことが出来なかった。
「あの……、えきいん……さん……?」
戸惑うスズナさんの声に一瞬我に返りそうになるも、このままでは彼女に逃げられてしまうと、俺は干してあったマフラーを手に取り、細い手に縛り付ける。そうしてから、再び彼女の両足に体重をかけて、形のいい尻肉を弄りはじめた。
「や、……な、なにをっ……やめっ……!」
抵抗の言葉を口にするスズナさんだったが、俺の両手が太ももを掴むと、途端に力が抜け、俺のなすがままにされる。
柔らかな感触を楽しむために、少し力を入れて揉んでみると、弾力とハリがあり、その癖指を押し返してくるほどに柔らかい。
「んっ……! ひっ…………!」
やや湿り気を帯びて吸い付くような柔肉の感触に、捏ね回すことをやめることは出来ず、彼女の敏感な部分を撫で擦る。「だめ……、だめです……。そんな……とこぉ……」
次第に息遣いが激しくなり、頬を紅潮させながら甘い声を上げるスズナさん。そのまま下着越しに形を確かめるように指先で、指の腹で擦り続ける。
「ぁ……ん♡ ぁ……ゃ…………ぁ…………♡」
割れ目の端にある小さな突起は次第にふっくらと、その形をあらわし、爪先で軽く突くと、びくりと腰を震わせる。
「ひぃっ!!?」
そして、一際大きな声で鳴くと全身を大きく痙攣させた。同時に、下着にはじわりと染みが広がり、スズナさんの秘所を守る役目を果たすことができなくなる。
「はーーーーっ……♡ はーーーーーーっ……♡」
荒い呼吸を繰り返しながらぐったりとするスズナさんを見ながら、俺は彼女のソコはどんな味がするのだろうと頭に浮かんだ欲望を、そのまま実行に移す。
「んぅ……♡ はぅ…………は、だ……め……ぇ……」口元に手を当て、弱々しい力で押し返そうとするスズナさんだったが、俺が下着の上から舌を這わせ始めると、身体を強張らせて硬直させる。
「や、やめてくださ……そこは……」
下着の隙間に鼻先を差し込み、蒸れた匂いを堪能すると、恥ずかしさからか、それとも快感からか、彼女は身悶えしながら切なげな声を上げ続けた。
「ん……っ!っ……ぅ……ぁ♡ ……ゃぁ…………っ♡♡」
クパァと下着をずらして押し広げると鮮やかな色をした膣口が露わになる。既に溢れ出していた愛液によっててらてらと光っていた。
俺はたまらなく興奮してぺろりぺろりと、まるで犬のように舐める。
「はぁ……はぁ……んっ……、い、嫌なのに……気持ちよくなって……、わたし……こんなの……っ」
泣きそうな声で呟きながらも、スズナさんの膣口の先端はふるふると大きくなる。
小さな突起に、俺の唾液以外の液体で濡れ始める彼女の陰唇。奥から溢れてくる彼女自身の牝の臭いに、じゅるじゅると音を立てて、吸い付き鼻を押し付けて味わっていく。
「ぉ、おねが……ぃ、もぅ……ゃめ……っ♡」
彼女の懇願する声に、堪えきれなくなった俺は次の行動に移ることにした。
やや力を失っているスズナさんの上半身を起こして、後ろに回ると白いワイシャツを捲り、ブラジャーの上から彼女のたわわな胸を捏ね回す。手に伝わる、しっかりとした重量感と柔らかな肉の膨らみに、ますます興奮が高まってくる。
「ゃ……ぃゃ……」
目の端に涙を浮かべて身体を震わせるスズナさんを、俺はもっと暖めてやりたくなり、布地越しに彼女の先端を探し当て、指先で擦るように刺激する。
「……ひっ…………あ……」
抵抗とも驚愕とも異なる声から、俺はここが弱いのかとブラジャーも捲りあげる。ぷるんと零れ落ちる柔らかな塊。
それは俺の掌の中で、熱を持ち始め、ゆっくりと形を変えていく。
乳首を摘まむと、スズナさんは小さく悲鳴を上げた。
「あっ……や……!」
「可愛いよ、スズナさん」
俺はスズナさんの耳元に顔を寄せ、囁く。
「……っ、うううっ……!」
スズナさんはぎゅっと目を瞑り、俺の手から逃れようと身を捩らせるが、それがかえって逆効果となってしまい、逆に俺の指先に胸を突き出す格好となってしまう。
そのまま、指先で優しく、しかし執拗に責め立てる。やがて、指の腹に触れる硬い感触があった。
スズナさんは息を飲み、顔を背ける。
「んっ……んん……!」
「スズナさんはおっぱい触られるの好きなんだね」
「ち……が……います……」
否定の言葉を口にするが、俺の指先は止まらない。そのまま、指先でカリッと引っ掻いてやる。するとスズナさんの身体は大きく跳ね上がった。
「ひぁぁああ!!」
今までで一番大きな声をあげてしまうスズナさん。その様子に満足しつつ、さらに追い討ちをかけるように、カリッ、コリッコリっと何度も弄ってやると、その度に彼女は可愛らしい反応を見せる。
俺はそんな彼女の反応を楽しみたくなり、彼女の前へと回り込んだ。
改めてスズナさんの顔を見ると、ストーブの灯りのせいか、それとも羞恥心から頬を染めているのかは分からない。しかし、困惑した表情、蕩けきった口元、荒い息を吐く度に上下する胸、その先端で震える桜色の小さな突起に俺は欲望に流されるまま、むしゃぶりつく。
「ぁ……ぁ、……ぁ……ぅ……んぅっ…………♡」
舌を這わせると、小さく震える先端を、形をなぞるように舐めまわし、さらに彼女の乳首に吸い付いた。舌の上で転がし、軽く歯を立て、吸う。
口の中に広がる甘酸っぱさと、スズナさんの汗のしょっぱさが混じり合った不思議な味が口の中に広がっていく。
もう片方の乳房にも手を添えると、柔らかく包み込むような手応えを感じた。下から持ち上げるように揉みながら、親指と人差し指を使って、硬く尖ってきた蕾を挟み込み、クリクリと動かしてやると、スズナさんがビクビクと痙攣した。
「あぅっ!……ぅぅっ♡……んっ……ぁ……ぁぁぁっ♡」
俺は一旦口を離すと、彼女の口から垂れた唾液が胸を伝っていることに気付く。俺はそれを舐めとり、また口を付ける。今度は少し強く噛んでみる。
「あぁっ!!……ふぁっ……ぁ……っ……ぁぁ……っ……んっ……ぁぁ……っ……っ」
口の中の乳首を舌で弾いたり押しつぶしたりしながら、もう一方の胸にも手を伸ばす。先ほどと同じように全体を撫で回しながら、時折、突起を指で挟むようにして扱き上げる。
スズナさんの身体は小刻みに震え続け、俺が触れるたびに切なげな声を上げ続けた。
「は、はぁーっ……ぁ、……ぁ、ふ……、はぁ……はーっ……♡」
もう抑えることなどできない。俺は唇をスズナさんの魅惑的な乳房から引き離す。彼女と俺を繋いでいた唾液が、灯りに照らされ、てらてらと糸を引く。
俺は張り詰めすぎて脈打つ度に痛みを伴うペニスをズボンから取り出すと、スズナさんの眼前に晒した。
「ひっ……」
スズナさんは、怯えた表情を浮かべるが、俺はお構いなしに彼女をベンチへと押し倒す。
彼女の荒く、湿った吐息がふきかかり、興奮はさらに高まっていく。柔らかな乳棒にペニスを押し付けると、しっとりとした肉感が、性器を通して伝わり、触れているだけなのに射精してしまいそうになる。
「お、お願い……もぅ、これ以上……は……」
朦朧とした表情で、震える唇から漏れる声が、亀頭に熱を伴って吹きかかる。俺は迷わず、スズナさんの胸の感触を、俺自身のペニスで愉しむことにした。
「ひっ……、ぃゃ……ぁ……」
腰に少し力を入れて、彼女の双丘にペニスを挟ませる。漏れるため息が暖かく、柔らかな弾力がペニスと俺の下腹部に伝わって心地よい。
これほど瑞々しい肌に触れることなど二度とないかもしれない。ましてや、勃起した男性器を見るのも初めてであろう少女の豊満な胸にペニスを押し付けることすら。
「ぅ……ゃ……や、な…………こんな……」
俺のペニスはスズナさんの乳房の間でドクンドクンと力強く脈動している。そしてその鼓動は彼女にまで伝わっているはずだ。
興奮が高まりきった俺はスズナさんの胸を掴み、前後に揺さぶる。
ずちゅっ、ぬちゃっと、卑猥な水音が響き、スズナさんの柔乳が俺のモノに蹂躙される。
彼女は身体を強張らせ、恐怖に震えていた。しかし、俺はそれに気づくことなく、ただひたすらに快楽を求め続ける。
「……ん、……んっ……♡」
俺は腰を動かし続けながら、程よい肉圧と、暖かく柔らかな乳房と肌の感触を味わい続けていた。
「ふぅっ……ふぅ……♡」
小さく漏れる息に、乳房の間からはみ出たペニスが刺激され、どろどろとした先走りが彼女の胸を、顔を、穢していく。しっとりとした肌が、粘り気のある先走りに塗れ、にっちゃにっちゃと、いやらしい音を立て始める。
「んっ……♡ あぅ……♡」
小さく開いた唇のその奥にある、さらに熱いものが目に入り、俺は口を開いた。
「舌……出して」
「……? ぅ………?」
乳房を強く押しながら、腰を突き出すと、戸惑いながらもおずおずと舌を出してくれるスズナさん。穢れを知らないのであろう少女の、可愛らしいピンクの舌が、俺の先走り塗れの男性器に触れる。
「うっ……れる……ひゃ、ぁ……♡」
その背徳的な光景に、ペニスがビクンっと大きく脈打つ。堪らず顔を逸らすスズナさんの乳房を、先程より強く摘みながら俺は言う。
「つ、続けて……舐めて……」
継続を促すと、再び舌を出してらチロチロと舐め始める。ペニスの先端に触れないように注意しながら、ゆっくりと這わせてくる。
鈴口に軽く触れられた瞬間、思わず声が出そうになったが、何とか堪えることができたのはそれだけでは終わらせられないという思いからだろう。
「ふ、ふぐっ……! んぅぅっ……!!!」
思わず腰を深く突き出して、彼女の口の中へとペニスを押し込む。亀頭を擦る唇、口腔の温かさが、柔らかさが心地よく、俺はそのまま舐め続けるようにスズナに言う。すると、彼女は素直に止めていた舌の動きを再開させる。
「ふっ、……んっ……♡ ふっ……♡」
舌がペニスの表面をなぞり、絡みつく。ねっとりとしていて温かい唾液が纏わりついてくる感覚が、たまらなく気持ちいい。肉茎に加わる乳圧と合わさって俺の怒張はもう、限界を迎えそうだった。
乱暴に腰を振り、胸を掴んで強く挟み、彼女の唇の裏にカリ首を擦りつけて、一気に性感を高める。
「……っ、くっ……! で、出るっ……!」
ドピュッ!! ビュルル!! 勢い良く放たれた精液が、彼女の顔や髪に掛かり白く染め上げていく。
射精を終えた俺は、ペニスを引き抜く。
スズナさんの顔には、白い液体がべったりとこびりついていた。
「はぁ……、はぁ……、はーっ……」
戸惑いながら精液を顔に受け続けるスズナさんを見ながら、びゅくびゅくと長く射精は続いた。柔らかな乳房を、まだしこりの残った乳首を、自身のペニスに擦りつけて、俺の精液を刷り込むように何度も先端を埋めさせる。
「……ぁ、……ぁ……、……ぅ……」
涙と精液と涎に塗れ、乱れた息を漏らすスズナさんの蕩けたような表情に、俺のペニスはますます硬さを増していく。理性などとっくに消え去り、本能だけが俺の行動原理を決定する。俺はスズナさんのスカートの中に手を入れ、ショーツ越しに秘部に触れる。そこは湿っており、指を動かす度に水音が響く。
「ひっ……!? ゃ……やだ……やだよぉ……」
スズナさんは涙を流して懇願するが、俺は聞く耳を持たない。
彼女の足を開き、その間に身体を入れて閉じられなくなるようにする。
そして、下着を横にずらすと、濡れそぼった陰裂が露わになる。
「ゃ……ゃめてよ……。そんなところ……見ないでぇ……」
濡れた花弁はストーブの灯りに照らされ、妖しく光っている。俺はそこに顔を近づける。
鼻を突く生々しい女の匂いに、頭がくらくらする。
俺は舌を伸ばし、その割れ目を舐める。
ビクッと身体を震わせるスズナさんの膣穴に、舌を差し込んでいく。ぬるぬるとした感触が、舌先に伝わってくる。
「あっ♡ あぅっ♡ だめっ♡ 汚い♡」
俺の頭をどかそうとするが、力が全く入っていない。
俺は彼女の制止の声を無視して、その中を舐め回し続ける。
次第に溢れてきた愛蜜を飲み込みながら、じゅぷっ、ちゅぱっと音を立ててしゃぶる。
「やっ♡ あぅ♡ んぅっ♡ ひぁっ♡」
舌を抜き差ししながら抜き取ると、糸を引くほど粘ついた粘液がまとわりついていた。
怯える無垢な少女のモノとしてはあまりにも淫猥なおまんこの反応に、俺は欲望を抑えつけることなどできず、先程よりもさらに剛直したペニスを、スズナさんの膣口へと押し当てる。
「ゃ……やめて……」
これから何をされるのか察したらしい彼女は震えながら首を振るが、俺はそれを無視した。
「ぃ、痛いっ……」
狭くきつい肉壷を押し広げながら挿入していく。
「いたい……いたい……」
彼女は痛みに耐えながら、小さく呟いている。
やがて、ペニスが根本まで埋まる。
スズナさんのお腹が少し膨らんでいて、結合部が丸見えになっている。
処女膜を破ったばかりの膣口からは鮮血が流れ出ていて、俺の興奮をさらに高めていく。
そのままゆっくりと腰を動かし始める。
彼女の小さな身体は俺の動きに合わせて揺れ動き、彼女のお尻は床に押しつけられている。
パンッ! パンッ! パンッ! 肌と肌が激しくぶつかり合う音が響く。
「……ぃ、た、……だめ……うご、か……なぃ……で……♡」
苦しげに、息も途切れ途切れに、声を漏らすスズナさんに合わせるかのようにきゅぅっと締め付けてくる膣壁。俺との間に彼女自身の熱と湿り気を帯びた吐息が広がる。
「……えき、いん……さん……おね……が、ぃ…………」
当惑と哀願に濡れ、揺れる彼女の瞳を見続けるうちに、俺の中の嗜虐心が堪えられなくなる。
「んぐ……♡ ん"っ♡ あぅ……っ……ぃ、く、ぁ……♡」
俺は両足を押さえ付けて、彼女の足を開かせながら、さらに抽挿を続ける。歯を食いしばり、痛みに耐えているであろう彼女の口からは時々、喘ぎとも悲鳴ともつかない掠れた音が漏れ出す。
「っ……ぃ、く、ぁ…………」
十分に濡らしたとはいえ、やはり処女では痛みを感じているのであろう。そんなスズナさんを見かねて、俺は少しでもその痛みを和らげてやろうと、彼女の敏感な突起を指で撫で摩る。
「……ひっ♡ ぃん……♡」
甲高い声を上げ、身体をびくりと震わせる。膣内がきゅぅぅと締まり、ペニスを絞り上げてくる。どうやら、ここが一番弱いようだ。俺はそこを中心に責め立てる。
「あぅっ♡ だ、めっ♡……っ! ぅっ!」
スズナさんの膣内は、ペニスを強く包み込むように収縮し、絡みついてくる。俺はゆっくりと、彼女の腟内にペニスを慣らすように出し入れを続ける。
「…………か、ふ…………ひ、…………んっ♡」
小さく呻くスズナさんは瞳を見開いて、口をパクパクと開いたり閉じたりして、その表情を快楽かあるいは恐怖で歪ませる。そんな彼女の様子を眺めながら、徐々にペースを上げてピストン運動を繰り返していく。
「んくぅ…………♡ ぁ、ふ、…………あっ…………♡♡♡」
キツく締まった腟内を、無理矢理に割り開き、擦り上げる。引き抜く度に名残惜しそうに吸い付いてきて、押し入る度に歓迎するように纏わり付く。
そして、ペニスの先端が子宮口に触れる度に、膣壁が痙攣したような動きを見せる。
「……れ、ぅ…………♡ ひゃ…………んぅっ…………♡」
そこにさらに陰核を刺激してやれば、まるで精液を搾り取ろうとするかのように膣がうねる。
「そ、そこ……だ、だめぇ……♡♡」
震えた声で、俺の手の動きに視線を向けてくるスズナさんの目は抵抗を示している様子はなく、むしろもっと別のナニカ。
「ふぁ♡ ぅ…………♡ んっ……♡ ぅんっ…………♡」
何かを堪えているかのような、そんな色を含んでいるような気がして、俺は硬くしこっている彼女のクリトリスへも親指を押し当てる。
ぷくっと大きく勃起しているクリトリスを押し出してやると、可愛らしい小粒が顔を出す。そこが小さく震えるのに合わせて、陰唇や腟内がきゅぅっと収縮する。
「あ……っ♡♡」
俺は挿し入れたペニスで裏側から擦り上げてやり、彼女の陰核をつまみあげる。
「ゃ、ぁ……♡♡ だめっ……♡♡ ゃ、ゃ、ゃ……♡♡」
ビクンッと身体を大きく跳ねさせて、スズナさんが絶頂を迎える。膣がうねるように動いて、こらえるような声が甲高いものになり、益々強く腟内を収縮させる。
浅くざらついた感触の部分をペニスの先端で擦りながら、クリトリスをきゅっきゅっと扱いてやる。
「んぁっ……♡ ゃ……ぁ♡ で、でちゃう♡ 何か……でちゃっ……♡♡」
彼女は身体を弓なりにしならせて、ぶしゅぅうううううう!! と勢いよく潮を吹き出した。絶頂に身体を震わせて潮を吹いたスズナさんの生暖かい液体が、俺の手やペニスにびゅくびゅくと浴びせられる。強く、何度も収縮する腟内に、俺も堪えきれずに精液が昇ってくる感覚がやってくる。
「くぅっ……!」
さすがに腟内射精はマズいと急いで腰を引いて、彼女のお腹の上にぶちまけた。びくっ、びくっ、と何度か脈打ち、どろりとした白濁が吐き出される。
「ぅあ……ぁ……ぁ……♡」
虚ろな目で天井を見つめているスズナさんのおへその辺りから胸元まで、べっとりと粘性のある体液が広がっている。
雪のように白い肌に俺の体内から出たものが付着している様は背徳的な魅力を放っていて、俺は思わずごくりと喉を鳴らす。
「……はぁ……はぁ……ぁ、んっ……♡」
絶頂の余韻からか、荒い呼吸を繰り返す彼女の頬は上気していて、汗ばんだ額には髪が張り付いている。
そんな彼女の痴態を見て再び熱を持ち始めた愚息には血が滾り、俺はより彼女の深いところへ……そんなことしか考えられなくなっていた。
「きゃ……♡ ぅ……く…………♡♡ ぅんっ…………♡♡♡」
再びスズナさんの腟内へと肉棒を侵入させると、横向けに彼女を押し倒した。同時に、重さでこぼれ落ちそうになるふくよかな両胸を、抱き抱えるように握りしめる。
「ぃっ……ぃた、……ぃたぃぃ……♡♡ ゃ、ゃぁ…………♡♡」
腕の中でもがく彼女へと、ゆっくり抽挿を繰り返す。柔らかく締め付けられ、なんとも言えない高揚感が、俺の奥から溢れだしてくる。
「ひっ……ぁ♡ く…………っ♡♡」
コツンと子宮口に亀頭が触れる度に、スズナさんは甘い声を漏らす。俺は、彼女の乳首を指先で転がしながら、ピストン運動を続けていく。「んくぅ……っ♡♡」
ぎゅっと目を瞑って耐える彼女に、嗜虐心が煽られる。
「ひぁぁっ♡♡」
子宮口を突き上げるようにして、激しく腰を打ち付ける。すると、突然の強い刺激に耐えられなかったのか、スズナさんが一際大きな声で鳴いた。
「ゃっ♡♡ ゃめ……♡♡」
嫌々と首を振るスズナさんを無視して、俺はなおも深くペニスを挿入する。ぐりぐりと子宮口を刺激すると、腰を震わせて、膣壁全体がペニスに吸い付くようにわななく。
「……っ♡ ……ぁ♡ ……だ、めっ…………♡♡」
もはや拒絶を示せていない、甘く艶を帯びた声色に、俺は抽挿を強くして、乳首わ捻るように強く摘んでやる。
「んぁっ♡♡♡ ぁ、ぁぁ……♡♡♡」
彼女の身体が痙攣し、背中が弓なりになる。絶頂を迎えたのだろう、ビクビクと震える彼女の身体を抱き寄せ、更に腰の動きを強める。
「ゃ、だめぇ……♡♡ も、もうイッてるのぉ……♡♡」
そんな言葉とは裏腹に、彼女の膣内はもっとして欲しいと言うかのようにペニスを締め付けてくる。
明らかな嬌声をあげはじめた彼女は、腟内で俺をいやらしく咥え込み、グポグポとみだらな音を立てる。絶頂を迎え続けているらしい膣内の収縮に合わせて、ペニスが扱かれる。
俺は、身体を密着させて、両手でスズナさんのおっぱいを鷲掴みにする。そのまま、親指で勃起した乳首を捏ねくり回す。
柔らかさと弾力を兼ね備えた乳房の感触に、興奮が高まる。
スズナさんの乳首は硬く勃起していて、コリコリとした感触が掌に伝わってくる。
俺は、その突起を、指の腹で撫でるように愛でてやる。
そして、腰を前後に動かして、何度も何度も、子宮口をノックする。
「んあぁぁっ♡♡♡」
熱を帯びているような彼女の首筋から発する牝特有のフェロモンだろうか? そんな牡を興奮させる香りを漂わせてくるスズナさんに、堪えていた欲望が俺の全てを支配してくる。
「や……♡ ぇ……♡ ぁ……♡」
激しく腰を振り出した俺に合わせるかのように、スズナさんの腟内はきゅうっと締まり、ペニスの根元が刺激されて、ますます射精感が強くなっていく。
「中に、出すよ……?」
「……だ、ゃ……だ、だめっ!!」
もう外に出すことなど毛頭もなく、俺は本能のまま、強い拒絶を露にして逃げようと腰を動かすスズナさんを強く抱きしめて、ぐりぐりと腰を擦りつけ、密着する。
奥へ、最深部へと向かって、精液を流し込むべく、腰を押しつける。コリコリとした子宮口へと亀頭の先端を擦り、押し付ける度に潰れて形を変える尻肉へとピストンを繰り返す。愛液で粘り、ヒダ肉が蠢いて締め付けてくる膣は、絡みついてきて射精を促してくるようで、俺の限界はすぐに訪れた。
「ぁっ♡♡ ゃ、ゃだぁっ!! んあぁぁっ♡♡♡」
どぷっ!! びゅくびゅくびゅくっ!! びゅるるるるるるるっ!!! 鈴口から勢いよく噴出される大量の白濁は、スズナさんの子宮の中を満たしていく。
「ゃぁぁああぁあっ♡♡♡」
悲鳴にも似た声をあげて、身体を小刻みに震わせるスズナさんの1番奥へと精液を注ぎ込む。どくんっと射精する度に脈打つ快楽が全身を駆け巡り、どろどろと何かが溶けていくようだった。
「はぁーっ♡ はぁーっ♡♡ ぁっ……ぅっ……ぅぅぅぅっ♡♡♡」
最後の一滴まで搾りとろうと、うねる肉壁に促され、尿道に残った残滓を吐き出していく。
「ぁっ……♡……ぅっ……♡♡」
ふと、スズナさんを見ると弛緩しきった顔を浮かべては、荒い息を整えようともせずに、ただ肉悦の海に溺れているかのようだった。彼女もまた絶頂し、まだ顔を合わせて間もない俺のセックスと精液でイったのだ。
気がつくと、俺のペニスは再び強く膨れ上がっていた。この当たりの夜はまだ長い。そう思った時には煩わしい布地など全て脱ぎ捨てていた。
###
「はぁ、はぁ、はぁっ……♡」
荒い息がスズナさんの口から漏れる。
「んぁ……♡ は、はっ、……んっ♡……あぁ……♡♡」
突き入れるごとに、吐息が溢れて彼女の腟内は俺の形になっていく。俺のペニスを受け入れるのに最適な形へと肉ヒダが蠢いて、潤滑油のように愛液が溢れだしてくる。
ぐちゅっ! ずっ……じゅぶっ……! ぢゅぶぢゅぶっ……!! 激しい水音が響き渡る。
もう何度射精したか分からない。だが、俺が精を放つ度に、スズナさんの腟内はほぐれて柔らかくなり、吐き出した精液は衣服を脱いで生まれたままの純白な肌をさらした彼女へとぶっかけた。
「やっ……♡ ゃ……♡ も、もぅ……ほ、ほんとに……♡♡」
言葉では否定する彼女も、奥を少し叩くだけで、「ひぁぁ、ぁ……っ♡♡♡」と甘い声を漏らすようになっていた。
そして、俺はスズナさんの片足を持ち上げると、より深く挿入できる体勢をとる。
スズナさんの膣はもう完全に蕩けきっていて、俺のペニスに吸い付くように絡みつき、離そうとしない。まるで膣全体が意志を持っているかのような錯覚さえ覚えてしまうほどだ。
「ぁぁあ♡ んぅぅっ…………♡♡ んぁあ…………♡♡♡」
ぬちゃぬちゃという粘音とともに、彼女の蜜壺を掻き回してやる。
「あ、ぁ、ぁあ♡♡ ぁっ……♡ ゃめ、ぇ……♡」
口では嫌がりながらも、彼女の表情はすっかり快楽に染まっており、崩れ落ちそうになるスズナさんの腕を支えながら、更に奥へと貫くように腰を突き出す。「ぁ……♡♡ ぁ……♡♡ ぁ……♡♡」
何度も何度も奥を突かれ、スズナさんの声が甘くなっていく。その度に、彼女の膣は痙攣するように収縮を繰り返して、ペニスから搾り取ろうとするかのように締め付けてくる。
先程まで処女だったとは思えない、牡の精を吐き出させようとしてくる牝穴を何度も何度も味わいたいがために、深い抽挿を繰り返す。
ぬぽっ、ぬぽっと卑猥な音が待合室に響き渡り、彼女の体外や体内に吐き出した精液や、彼女自身が滴らせる愛液、そして2人の汗などが混ざりあった淫臭で満たされていく。
ぱんっぱんっ! ぱんっぱんっ!
俺はスズナさんの腕を強く掴んで、強く激しく……獣の交尾のようにスズナさんを犯し続ける。
「ぁっ……♡ ゃ……♡ ゃぁあ……♡ も、ぉ……♡♡」
小刻みに貫かれて、短く声を上げるスズナの声はすっかり蕩けきっており、窓に映るその表情は、快感に酔いしれているかのようだ。
そんな彼女を見ていると嗜虐心がくすぐられ、俺はスズナさんの腰をしっかりと抱え込むと、そのまま一気に腰を突き出していく。
どちゅっ!! どちゅっどちゅっどちゅっ!! ばちゅん!!
「くっ……! また、中に……で、出る……っ!」
「ら、め……♡ だえ♡ ……ひっ……あ♡ ぁか……ちゃっ…………♡」
制止の声を漏らしながらも、更に絡みついてくるスズナさんの膣壁に、俺は腰を深く打ちつけながら子宮口に先端を擦り付ける。「い、いくぞ……!!」
びゅくびゅくびゅくっ!!! どぴゅーーーーーーーーーーっっっ!!!
「ぁ……ひっ♡ ぁー……♡ ぁぁ……♡ ぁ……っ♡♡」
スズナさんの膣内に大量の白濁が注ぎ込まれ、それと同時に彼女は身体を震わせて、絶頂を迎える。
鈴口から吐き出された精が、彼女の膣内を満たしていき、収まりきらなかった分が結合部からごぷりと溢れ出てくる。
しかし、俺の射精は止まらない。打ちつけるごとに毀れた精液を、追加するように白濁液を彼女の胎内へと流し込んでいく。
「ぁ……♡ ぁ……♡ ま、だ……でて……る……♡」
俺のペニスが脈打つたびに、スズナさんの秘裂からは愛蜜と一緒に白濁が流れ出していく。
射精の余韻も冷めぬうちに、俺はそのまま彼女を抱き上げると正面からつらぬくことにした。対面座位の状態で、蕩けた表情も隠しもせずに俺に抱きついてくるスズナさんは、淫らで、いやらしくて、それが愛おしく感じる。
「はぁ、はぁ♡ もう……♡ むりぃ……っ♡♡」
俺の精液にまみれた身体を恥ずかしげもなく押し付け、首に腕を回してきて、唇を重ねてきた。
乱れた息を漏らしながら、大きく開いた唇。そこから、淫らにだらしなく伸びた舌に自身の舌を絡める。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
キスをしたまま、ゆっくりと下から突き上げ始めると、スズナさんの膣壁が俺のペニスに絡みつくように締め付けてくる。
「はぁ……♡ んっ……♡ ふぅ……♡」
スズナさんとのセックスは気持ちよくて、ずっとしていたかった。
「ぁ……♡ ぁん……♡ んんっ♡」
お互いの唾液を交換し合うような濃厚なキスをしながら、俺はスズナさんの唇を貪った。
「ぁっ……♡ ぁっ……♡ ぁっ……♡ ぁぁっ……♡」
彼女から溢れる彼女自身の体臭が、しとどに蜜をこぼれさせて俺を求めてくる腟内が、俺の興奮を高めて、ペニスをはち切れんばかりに張り詰めさせる。
「ぁぁっ……♡ ぁぁぁぁっ……♡」
俺はゆっくりと抽挿を繰り返していたが、次第にそのペースを上げていった。
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんぱんぱぱんっ!!!
肉がぶつかり合い、卑猥な水音を立てる。
「ひぅ……♡ ぁ♡ ……あふ♡ ……ぁ♡ ……ぉく……きも、ち……♡♡」
スズナさんの乳房が上下に揺れ動き、彼女の喘ぎ声が一層甘くなっていく。腰を抱き抱え、力強く彼女の奥まで突き入れると、腰を小刻みに動かして、子宮口をノックするように突いていく。
どちゅっ! どちゅっ! どちゅっ!! ばちゅんっ!!! 彼女の身体を強く抱きしめたまま、俺は激しく抽挿を繰り返す。
「ひゃぁ……♡ は、は、はげし……ょ……んぅ……ぁ、ぁ……♡♡」
ぱんっぱんっと肌がぶつかる音が待合室に響き、甘えて抱きついてくるスズナさんに、俺は乱暴な動きを繰り返す。強く抱きつかれて、彼女の首筋や柔らかな乳房が俺のすぐ目の前に押し付けられて、牝の香りに窒息しそうになる。
それに抗うように、何度も何度も腰を叩きつけた。
「くっ……ま、また……で、……射精……るっ……!」
「ぅ、んっ……♡ だ、……だしてぇ♡ ……いちば、おくっ……♡♡♡」
どびゅびゅびゅびゅびゅびゅっ!! びゅくびゅくびゅくびゅくびゅくびゅくびゅくっ!!!
「なかぁ……♡ びゅーって……♡ はぁ♡ あぁ……♡ んっ♡」
子宮口を突き破らんばかりの勢いで、スズナさんの子宮口に亀頭をめり込ませながら、大量の精を吐き出した。
何度も吐き出したはずなのに、激しい快楽とともにびゅくびゅくと射精が止まらない。びくびくと痙攣を繰り返し、絶頂を迎え腟中を収縮させるスズナさんの中に、俺はありったけの精を吐き出した。
「ちゅっ♡ ちゅぶ♡ じゅるる……♡」
絶頂するスズナさんに唇を重ねる。蕩けた彼女を間近に見ながら、暖かく柔らかな唇を貪る。
甘い香りのする唾液を貪っていると、射精しているのにも関わらず、ペニスがより固くなっていくのを感じる。
「はぁー……♡ ふあぁ……♡」
唇を話すと、スズナさんの熱く湿り気を帯びた吐息が、俺と彼女の間を埋め尽くす。どろどろに蕩けたスズナさんを、このままいつまでも抱き続けていたかったが、びくびくと腕の中で痙攣し、脱力しかかっている彼女と、このまま行為を続けることは難しそうだった。
「はっ……♡ ふ……、ぁ……ぁ、ふ……ふぁ……♡」
ぐったりと俺にもたれかかるスズナさんの身体を抱きかかえ、ゆっくりと椅子の上に寝かせた。
雪のように白い肌を俺の白濁液で汚し、淫臭を漂わせるスズナさんの身体は扇情的で、淫らだ。
待合室の中は精の臭いに満ちており、あまり人が来ない駅中とはいえ、かなりの清掃作業が必要になると予想された。
「……はぁ……♡」
荒く息をつくスズナさんは、どこか遠くを見つめているようだったが、その瞳には俺の姿が映っていた。
「ふ、ぁ……ぁ、……はーっ♡ ……こ、な……ぁ、ぁ……あかちゃ、でき……ちゃ……♡」
スズナさんの身体はいまだにぴくん、と荒い息を吐きながら小さく震えていた。
「……もしできてたら、責任、取るよ……」
「は、ぁ……♡ ぁ、はっ……ん♡ えきい、ん……さんっ……ん、……ぅん……♡ よかっ、った……♡ ふーっ……はぁーっ……♡」
俺の言葉を聞いた彼女は安心しきった表情で、ゆっくりと瞼を閉じるのであった……。