俺がヒスイ地方に来てから数ヶ月が経過した。その間に、様々な出来事があった。
アルセウスに全てのポケモンと出逢えと言われたり、博士と隊長にポケモン図鑑を完成させろと言われたり、団長には黒い渦巻きの原因を調査しろと言われたり……挙句には原因は俺だと疑いをかけられてコトブキムラを追放されたこともあった。
それらの事件をギンガ団や、コンゴウ団、シンジュ団の人達と協力して解決してからはのんびりと平和な毎日を過ごしながら、アルセウスに課せられた全てのポケモンに出逢えというミッションをこなすべくヒスイ地方を走り回っている。
そんなある日、火吹き島でポケモンの大量発生が目撃されたという情報を聞いた俺はすぐさま現地へと行って、モンスターボールを片手に群青の海岸へのやって来た。
お目当てのポケモンはどこかと辺りを歩き回っていると、にちゅにちゅっと水音が聞こえてきた。聞き慣れない音に、新種のポケモンかあるいは別の何かかと警戒しながら、音のする岩陰へと音を立てないように近づいていく。
「は……♡ は……♡ あっ♡」
そこには、左手でハーフパンツを陰部が見えるほどに捲りあげて、右手の中指と薬指でくちゅくぢゅっ、きゅっきゅっと激しく擦っているガラナさんの姿があった。快感に浸った表情のまま自慰行為を続けているガラナさんは俺の存在に気づいていないのか、岩を背もたれに脚を開いて座りながら夢中になって弄くり回していた。
「んっ♡ あっ……♡ は……♡♡ んんッ♡……ぁあ……っ!♡♡」
ビクンっと身体を大きく震わせた後、絶頂を迎えたガラナさんの秘部からぷしゅぅうっと透明な液体が噴き出す。潮吹きだ。
ガラナさんはそのまま、恍惚とした顔を浮かべてはぐったりとした様子で息を整えている。そんな彼女の姿を見ていると、ふつふつとある感情が湧いてくるのを感じた。俺はその感情を抑えられず、気付けばガラナさんの前に立っていた。
「えっ……!? あっ……貴方は……! ど、どうしてここに……!?」
彼女からすれば突然現れたように見えたのであろう俺に、慌てて濡れた股間を隠
すように手で覆って前屈みになる。恥ずかしそうにしている姿もまた可愛らしいと思った。
「ガラナさんこそ、こんな所で何をしてるんです?」
「そ、それは……。わ、私はただ……海を見に来ただけで……」
彼女は俺の目を見て答えず、顔を赤らめて目を逸らす。どうやら、ここで何をしていたか言いたくないようだ。
「へぇ……ここからじゃ海はよく見えないのに……?」
意地悪な質問だとは思いつつも、心の底から湧き上がってくる嗜虐心から、つい聞いてしまう。
「こ、これは……その……んっ♡」
ガラナさんはまた少しだけ愛液を漏らすと、もじもじとして黙り込んでしまった。しかし、俺の次の一言によって、彼女が隠したかった秘密が明かされてしまうことになる。
「ところで、さっきまでそこでシていたみたいですけど、何をしていたんですか? 教えてくださいよ」
「……ッ!!……オ、オ……」
「なんです? ハッキリ言ってくださいよ」
「自分で、自分のおまんこを慰めて
……ました……ご、ごめんなさい……♡」
「なんで謝るんですか? 気持ち良かったんでしょう?」
「はいぃ……すごく、気持ちよかったです……♡」
「ならいいじゃないですか。それにしても、ガラナさんは一人でする時いつもあんな風にするんですか?」
「……はい……その、ストレスが溜まると……つい……♡」
なるほど。たしかにガーディが野盗三姉妹に襲われる前は色々と思い悩んでいたようだし、根を詰めやすい性格なのだろう。その結果、ストレス発散にオナニーをしていたけど、だんだんエスカレートしていき、野外でないと満足出来なかったという感じだろうか。
「そうなんですか」
正直、俺にはキャプテンの重圧というものはよくわからない。しかし、ガラナさんにはプレート集めの時に協力して貰った恩義もある。何か俺に力になれることはないかと思案した結果、俺はあることを思いついた。
「じゃあ俺がガラナさんの情欲を鎮めてあげますよ」
「えっ……!? ちょ、ちょっと待って下さい!」
「大丈夫ですよ。任せてください」
そう言うと俺はガラナさんの制止を振り切って、しゃがみこむと彼女が先程まで慰めていた膣口へと顔を近づけた。薄く生い茂った陰毛の下からは、ぬちゃっとした淫猥な匂いが漂ってくる。
「やっ……! だめっ……きたないから……! そんな所舐めちゃ……んあっ♡♡」
俺はガラナさんの言葉を無視して、割れ目に沿って舌を這わせていく。ぴりっとしょっぱくて、それでいて甘酸っぱい味が口に広がっていく。
「ひっ♡ あっ♡ あんっ♡♡ あぁっ♡」
ガラナさんは甘い声を上げながら、腰を跳ねさせる。
「ガラナさんのおまんこ……スゴい蒸れてて牝の臭いってやつですかね……めちゃくちゃ興奮します……!」
「ああっ♡ あっ♡ あっ♡♡ んっ♡♡ あぁぁぁぁッ♡♡♡」
ジュルルと音を立てて吸い付くたびに、ガラナさんの声が大きくなる。
「あぁっ!♡♡ 自分で、するのとッ♡ 全然……ッ♡…… 違う……ッ♡♡ あアッ♡……」
「ふぅー……ふぅー……」
鼻息を荒げながら、ガラナさんの秘部の隅々まで味わい尽くすかのように、ジュパジュパベロベロと舌を這わせ、敏感なクリトリスをジュ〜ジュルル!と吸うとガラナさんの腟内がわなないた。
「ああッ……♡ んっ……んんっ……!♡♡ あ……ッ♡♡♡ダメです……♡♡ もう、もう……ッ♡♡♡」
ビクビクッ!と身体を大きく震わせた後、彼女は脱力してやや白目を向きながら大きく息を吸ったり吐いたりを繰り返し、快楽に表情を蕩かせる。
「ハァ……♡ ハァ♡ ふーっ……♡♡」「どうでしたか?」
俺の問いかけに、ガラナさんは潤んだ瞳のまま見つめ返す。
「すごく……気持ちよかった……♡」
ガラナさんは頬を上気させ、熱に浮かされたような顔を浮かべている。
「それは良かった。それじゃあ……」
「……えっ!? そ、それは……!?」
俺はズボンのチャックを下ろすと、ギンギンに勃起したペニスを取り出した。彼女の自慰を見ていた時から下着の中で暴れ回るように屹立したイチモツは、ガラナさんの目から見ても大きかったのかあからさまな動揺が見て取れた。
「な、何をするつもりなんですか……?」
「何って……もっと気持ちいいことですよ」
俺は怯えるガラナさんの前に立ちはだかるようにして立つと、彼女のぷるんとしたくちゅの前に、先走り汁を出して肉先を濡らした亀頭を晒す。
「ひっ……!♡♡」
(すごく大きい……♡♡ こんなの……見たこと……ッ♡)
声では驚きつつも、牝の本能を刺激されたのか、ガラナさんの目はハートマークを浮かべており、完全に発情していた。「あ、あの……♡」
「なんです?」
恐る恐るという感じで口を開いた彼女は、モジモジと身を捩りながら上目遣いで俺に尋ねてくる。
「わ、私に……その、気持ちいいことをしてくれるんですよね……?♡」
「ええもちろん」
「じゃ、じゃあ……わ、私もお手伝い……しますね……♡」
ガラナさんはそう言うと、柔らかな上唇と下唇を開いて、口腔を開くとその中に俺の剛直を迎え入れていった。
「んむっ♡ じゅぽっ♡ れろっ♡」
「ぐっ……!」
ガラナさんの熱い舌が絡みつく度に、腰が砕けそうなほどの快感が走る。
「ガラナさっ……!」
「ひょっほ……きもちいいれふか♡」
ガラナさんは嬉しそうに笑うと、喉の奥深くまで俺の男根を飲み込んでいく。そしてそのまま、口全体で扱くように前後に動き始めた。
「うおっ……!?」
柔らかい舌がカリ首を刺激したかと思うと、今度はぬるぬるとした口蓋が裏筋を刺激する。
「ああっ……! ガラナさん……!!」
あまりの心地よさに、思わず情けない喘ぎ声が漏れてしまう。そんな俺の反応を見てか、ガラナさんはどこか得意げな笑みを見せると、更にストロークを激しくしていく。
「ああっ……! ガラナさん……ガラナさん……!!」
「んっ♡ んんっ♡ んんんっ♡♡」
ガラナさんは返事をする代わりに、俺のペニスを根元まで飲み込むと、キュウっと締め付ける。すると、まるで搾乳されるかのような錯覚を覚え、射精欲が高まっていく。
「ガラナさん……! もう出ます!」
「んっ♡ らしてくらはい♡♡」
ガラナさんの口の動きに合わせて腰を打ち付け、彼女の喉奥へと精液を流し込んだ。
ビュルルルルーッ!!ビュッ!ビューッ!ドプッドピュッ!
「ンッ!♡ ゴクッゴクッゴクッゴクッゴクッ……♡♡♡」
ガラナさんは一瞬苦しげな表情を見せたものの、すぐに頬を緩ませると、喉を鳴らして俺の精子を飲み干していった。
「ふぅー……ふぅー……」
「んっ♡……んっ♡……んっ♡」
更には尿道に残った精液も吸いつくそうと、じゅっじゅっと吸引してきて、俺は身体中に電気が流れたような感覚を覚える。
「んぐっ……♡ うぅんっ……♡ ゲェェェェップ♡♡♡♡」
ガラナさんは最後に俺のペニスの先端をベロリと舐めあげると、満足したのか口から離した。
「ふーっ……♡ ふーっ……♡ ふーっ……♡」
ガラナさんは荒くなった息を整えるために深呼吸を繰り返す。そのたびに彼女の豊満な胸が上下に揺れる。
「ふふ……っ♡ 悦んでもらえましたか……?」
ガラナさんは頬を紅潮させながらそう問いかけてきて、俺が頷くと彼女は嬉しそうに笑った。
「それは良かったです……♡」
しかし、互いにまだ前戯が終わったに過ぎず、本番はこれからなのだ。それはガラナさんも分かっているのか、射精してもなお硬度を保ったままの俺の男根を、うっとりとした表情で見つめている。
「じゃあ、もっと気持ちいいこと、しましょうか」
俺は彼女の肩を掴むと、そのまま柔らかい土の上に押し倒した。
「きゃっ♡」
ガラナさんは可愛らしい悲鳴をあげると、背中から倒れる。仰向けに倒れた彼女のハーフパンツを下ろすと先程彼女が自らの手で慰めて、俺が舐めまわして濡れそぼった膣口がキラリと光っていた。「あっ……♡」
そこに同じく、俺の精液とガラナさんの唾液で艶やかにテカる肉先をあてがうと、くちゅりという音と共に彼女の口から可愛らしい声が出る。
「あぁんっ♡ 挿ってくる……ッ♡♡」
膣口を通って先端がガラナさんの中へと挿入っていくと、膣壁のヒダヒダが絡みついてくるように俺の亀頭を包み込んでくる。その感触に狼狽えながらも、根元まで竿をねじ込もうと腰を前に倒していく。
「あっ♡ ああんっ♡♡」
ガラナさんの甘い喘ぎ声を聞きながら、ゆっくりと抽送を繰り返していくと、やがて男根が根本まで入りきり、先端から根元にかけて柔らかく暖かな粘膜が密着してくる。
「はぁ……んっ♡」
ガラナさんは気持ち良さそうな吐息を漏らすと、それに呼応するかのように腟中のヒダ肉がキュウウッと蠢く。まるで俺のモノの形を確かめるように、きゅっきゅっと締め上げてくる。あまりの気持ちよさに腰を動かさずにはいられず、俺は押しては引き、押しては引きを繰り返して、自分の欲望のままにピストン運動を始めた。
「あっ♡ ああっ♡♡ ああっ♡♡」
「ぐっ……! ガラナさん……!」
「あっ♡ あああっ♡♡ ああっ♡♡」
ガラナさんは俺の動きに合わせて声を上げる。最初は痛そうだった彼女も、今ではすっかり快楽に夢中になっているようだ。