俺がヒスイ地方に来てから数ヶ月が経過した。その間に、様々な出来事があった。
アルセウスに全てのポケモンと出逢えと言われたり、博士と隊長にポケモン図鑑を完成させろと言われたり、団長には黒い渦巻きの原因を調査しろと言われたり……挙句には原因は俺だと疑いをかけられてコトブキムラを追放されたこともあった。
そんな時に怒りのボルテージの高まっていた俺は、俺を心配して声をかけてくれたヨネさんを……あろう事か滅茶苦茶に犯してしまった。獣のような体勢で激しく腰を打ち付けては、何度も何度も中に出しまくったのだ。
しかし、彼女はそんな俺を責める事もなく優しく受け入れてくれていた。そしてその一件以降、彼女の方からも俺を求めてくるようになった。
「はぶぅッ……んちゅっ、じゅるるッ! ちゅぷっ、ちゅぱッ! れぇろ……んぶっ、じゅるッ、ちゅっ…ちゅぱっ……ぐぽぉッ、じゅるるるるッ!」
「ぐっ……くぅッ」
ヨネさんが俺の前で膝立ちになり、その美しい顔に似合う瑞々しい唇の中へ肉棒を迎え入れ、じゅぽじゅぽと下品な音を立てながら口淫を行なっていた。彼女の舌技によって与えられる快感に思わず声が出てしまう。
「ふぁむ……じゅるっ、ちゅっ、れるれるっ……どう……? 気持ちいい……?」
「はい……最高です……」
そう答えると彼女は嬉しそうな表情を浮かべ、更に激しく舌を動かして舐めしゃぶり始めた。どこで覚えたり、練習しているのかは分からないが、この数日の間にフェラチオやパイズリといった行為も出来るようになったらしい。最初はぎこちない動きだったものの今では随分手慣れてきたようで、今のように上手に奉仕してくれるようになっていた。
「ちゅぱっ、ちゅぱっ……ずぞっ、ぢゅるるるっ、ずぼぉッ、ぢゅばぁっ!!」
「うおっ!? ちょ、ちょっと待ってくださいよ!! 急に強く吸いすぎですよ!」
「らって……もう我慢できないんだもん……早くあなたのおちん○んを私の中に入れて欲しいの……♥」
「……っ!」
そんな風に言われたら、俺だってもう我慢できなくなってしまうじゃないか。俺は彼女に抱きつくようにしながらベッドへと押し倒した。そして既に濡れている秘所に手を伸ばし、指先で割れ目をなぞるように愛撫する。
「あっ……あんっ……そこじゃなくてぇ……」
「分かってますよ……ここですね」「ひゃうんッ!♡♡♡」
そのまま膣内へと指を差し込むと、そこは既に十分すぎるほど潤っていた。指を動かす度にグチュッグチョッという音が響き渡る。彼女がビクンと身体を震わせると同時に、肉壁がキュウっと収縮した。
「あぁんッ! もっと強く弄ってぇ……はぁンッ! だめぇ……イっちゃいそぉッ!」
だらしなく口を開いて、目をとろかせながらそう叫んだヨネさんに、俺は焦らすようにしてゆっくりと指を引き抜いた。彼女は物欲しげな視線をこちらに向けてくる。
「はやくぅ……おねがいぃ……♡」
「何ですか? ちゃんと言ってくれないと分かりませんよ?」
俺がそう言うと頬を膨らませる彼女だが、それがポーズであることは明白だった。なぜなら、彼女の瞳の奥には期待するような色が浮かんでいたからだ。それを確認すると、俺は再び指先を蜜壺の中に沈めた。今度は二本同時にである。
そしてその状態でバラバラに動かしてみると、面白いくらいに反応を示してくれる。
「あッ! ああッ! ダメッ! イクッ! イッちゃうぅぅッ!!!」
一際大きく声を上げた直後、ヨネさんの身体が大きく痙攣し、それと同時に膣内が激しく収縮した。どうやら軽く達してしまったようだ。彼女は荒くなった息を整えようと肩で呼吸を繰り返す。
「はぁ……はぁ……もう、意地悪しないでよぉ……」
「すいません、つい楽しくなってしまって」
「いじわるぅ……こんなことされたら私おかしくなっちゃうよぉ……♡」
そう言いながらもヨネさんは俺の首に手を回し、キスを求めてくる。俺もそれに応えるように舌を絡ませていく。互いの唾液を交換しあうような深い接吻は脳髄まで蕩けてしまいそうになる程気持ちよかった。
「はぁ……はぁ……ねぇ、そろそろいいでしょぉ……?」
「えぇ、もちろんです」
ヨネさんは妖艶に微笑むと、両足を大きく開いて、自らその中心にある秘所を手で広げてみせた。そこはヒクつきながら大量の愛液で溢れており、まるで男根を受け入れることを待ち望んでいるかのように見えた。
「ほら、はやく……♡ あんたのちんぽから濃厚な牡汁だして……♡ あたしのこと妊娠させて……♡」
「ヨネさん……」
俺が覆い被さるような体勢になると、彼女は俺の背中に腕を回してきた。俺も彼女の細い腰に両手を添える。そして一気に挿入すると、彼女は甲高い声を上げて背筋を仰け反らせた。
ばちゅんッ!! ずぼぉおッ!!
「お、おひぃいいいい゛ッ♡♡」
俺は最初から全力で腰を打ち込み、いつも以上に固い肉棒の亀頭で彼女のドロドロに濡れた子宮口を殴りつけ、いきなりポルチオを決めた。「あへぇ……しゅごい……これぇ……♡ あたま……おかひくなりゅうぅ……♡ こわひっ……こわいよぉ……でもきもちいひ……♡ すき……だいしゅき……♡ もっとしてぇ……♡」
完全に理性が飛んだのか、呂律が怪しくなってきたヨネさんはそう言って、快楽に身を任せるようにして俺にしがみ付いてきた。
ばちゅんッ! どちゅっ! ぐちゅっ! ばちゅんッ! ばちゅっ!
「お、おぅ、うぉっ、お、おぉおおおおお゛お゛ッッ♡♡ お、おくぅッ♡ あんたのちんぽっ♡ いきなり子宮キッスしてりゅぅううううッッ♡♡♡」
俺は獣のような雄叫びを上げながら、何度も彼女の最奥目掛けて突き上げていった。その度に膣内は激しく痙攣し、精液を一滴残らず搾り取ろうとしてくる。
ばちゅんッ! ぼちゅッ! どちゅッ! ばちゅッ!!
「ひぎぃッ♡ んおっ、おっ、おぉお゛お゛ッ♡♡ おお゛ーッ♡♡ おひぃッ♡ ああ゛ッ♡ あ、あぁぁああ゛ッッ♡♡♡」
激しいピストン運動によって結合部からは愛液が飛び散っており、ベッドシーツを濡らしていた。そんなことも気にせず俺はひたすらに抽送を繰り返し、ヨネさんはただ喘いでいるだけだが、互いに肉悦を感じていた。
「お、お、お、おぉお おッ♡♡ お、おっきぃ……♡ あんたのおちんぽ♡ おおきすぎるよぉ♡ お、おまんこ壊れちゃうぅ♡ お お ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ ッ♡♡」
クールで冷たくも美しい表情を浮かべている普段とはかけ離れた、肉棒による快楽に喘ぐ雌豚のごときだらしなくもいやらしい笑みを浮かべ、俺の責めに蕩けるヨネさん。その姿はまさに淫乱という言葉が相応しかった。
「んひぃいいッ♡ き、気持ちいいぃいいッ♡♡ ほぉッ♡ おっ、おぉぉんッ♡♡ ちんぽっ♡ 気持ちいいッ♡♡」
媚びるような喘ぎ声を上げながら腰をくねらせ、俺の肉棒に酔いしれるヨネさんの痴態に興奮した俺は腰から手を動かし、黒いパーカーの中で別の生き物のようにばるんばるんと揺れていただらしない脂肪の塊を布の中から外へと露にすると、そのまま指を沈み込ませて揉みしだき始めた。
「あっ♡ はぁあんッ♡ そ、そこぉ……だめぇ……♡」
「ダメじゃないでしょう? こんなに固くなってるのに……」
「だって……あんたの手つき……やらしすぎだよぉ……♡ あんたのせいで……あたしのおっぱいきもちよくなっちゃってんだよぉ……♡」
「俺の手で感じてくれてるんですか?」
「うん……すっごく気持ちいい……♡」
ヨネさんは俺の問い掛けに対し、蕩けたような声で答える。両方の乳房を鷲掴みにし、擦り合わせるように上下交互に揉みしだき、下から掬い上げるように揉み込む事で汗が飛び散る。
そのように乳房を愛撫されるたびにビクンビクンと肩を跳ねらせながら感じるヨネさんに、俺は指先をコリコリに固くなった乳首へ伸ばし、爪で引っ掻いたり、摘んで刺激を与えていく。
「あひゃあああッ♡♡ ちくびぃ……♡ それ……だめぇええええええッ♡♡♡」
胸を弄られた瞬間、身体を仰け反らせて大きな反応を見せるヨネさん。だが、それでも彼女は俺の背中に回している腕の力を弱めることなく、むしろ強くして抱き締めてきた。
「おっぱいいじめないれぇ……♡ おかしくなりゅうぅ……♡」
と、そこで俺は思い出したかのように肉棒の抽送を再開させる。
ばちゅッ! ぱちゅんッ! ずちょっ、ぬぷっ、ずぼぉッ!!
「んひゅぅううッ♡♡ んみぃいいッ♡♡ ひぎっ♡ くひゅぅうううッッ♡♡♡」
細い腰に比べてたわわに脂の乗った臀部がぱちゅぱちゅと音を立てて波打ち、腰を打ち付ける度に尻肉がたわむ。
膣内では肉棒を迎え入れる為に子宮が降り切っており、子宮口が何度も亀頭で殴りつけられ、その度に先端から吐かれた我慢汁がびちゃびちゃと子宮内に撒き散らされていた。
「んほぉおおッ♡♡ しゅごいっ♡ あんたのちんぽぉおおッ♡♡ おっきいのがぁあッ♡♡ おぐまで来てりゅぅううッ♡♡♡」
「はぁはぁ……ヨネさん、そろそろ射精しますよ!」
「出してっ♡ いっぱい出してくれてもいいよっ♡♡ 全部受け止めてあげるからぁあッ♡♡♡」
その言葉と共に彼女の子宮口が亀頭に吸い付き、俺の肉棒が根本から震えあがったかと思うと、とうとう限界を迎えた。
「孕めッ! これで孕めッ!! お前は俺だけのモンだヨネェッ!!」
ぶびゅびゅ〜〜〜〜ッッ!! びゅるるるるるるッ!! ぶびゅッ! びゅびゅびゅッ!! ドプッ! ドビュッ!! びちゃびちゃぁああッ!! ぶびゅッ!! びゅびゅびゅびゅびゅびゅーーーッッ!!!「んぉおおおおおおッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
俺の肉棒はヨネさんの子宮口をこじ開け、最奥へと突き刺さると、大量の精液を流し込んだ。
俺の肉棒によって押し広げられた子宮内がみるみると満たされていき、結合部から入りきらなかった白濁とした粘液が逆流して噴き出し、シーツの上にボタボタと垂れ落ちていく。
ごぽっ、ごぽぽ……ッ! どびゅっ、びゅびゅびゅうぅぅ……、びゅぶっ! びゅっ! ぶびゅぅぅ……!
「んぉおッ♡ 出てるっ♡ 熱くてドロドロしたの、たくさんきてるよぉッ♡♡」
俺の肉棒から放たれ続ける精液を一滴残らず搾り取ろうと、ぎゅっと腰を押し付けてくるヨネさん。そんな彼女の腰に手を回し、俺はしっかりとホールドする。
「ふぎぃいいいいッ♡♡ まだイグゥッ♡ イッてりゅのにまたイクぅうッ♡♡」
絶頂の最中にも関わらず更に快楽を与えられ、獣のような声を上げながら痙攣を繰り返すヨネさんの身体。やがて長い絶頂の余韻が終わると、彼女はゆっくりと息を吐きながらベッドに横になった。
「あへぇ……♡ はひぃ……♡ しゅごかったぁ……♡」
「ヨネさん……」
俺は彼女の耳元に唇を寄せ、囁くように言った。
「これからもずっと一緒ですよ。もう二度と離しませんからね」
「うん……あたしもあんたのこと、絶対逃さないんだから……♡」
そう言って微笑み合う俺達。こうして俺達は夫婦としての生活を始め、いつまでも幸せに暮らしましたとさ。