ガラルスタートーナメント。ガラル始まって以来の最強のチャンピオンだったダンテがチャンピオンを退き、ポケモンリーグの委員長に就任してから開催されたガラルの強者たちが集う夢の競演である。
大会はタッグバトル形式で、ダンデの呼びかけにより集まったガラル地方中のトレーナーたちが参戦し、その中から一緒にタッグバトルを戦うパートナーを1人選び、そのパートナーとともに大会優勝を目指す。
そして、今年の大会で現チャンピオンであるマサルとタッグを組むことになったのが、バウタウンのジムリーダーであるルリナだった。
「ルリナさん、今日は組んでくれてありがとうございました」
途中、危ない場面はあれども天候を利用したバトルで勝負を有利に進めて、見事に優勝を勝ち取った2人は控え室に戻って勝利の喜びを分かち合う……はずだった。
「そういうのいいから早く」
「え」
素直に礼を言ったマサルへと興奮を抑えきれないように息を荒らげたルリナは、ドンとロッカーに手をついてマサルへと迫る。マサルは顔を赤く染め発情したエースバーンのような表情を浮かべるルリナに困ったように口を開く。
「ここ控え室ですよ」
「早くちんちん出しなさい」
「えぇ……」
試合が終わったばかりでまだユニフォーム姿のままのマサルだが、そんなことはお構い無しといった様子でルリナはマサルへと詰め寄る。
仕方ないとマサルは彼女の要望通りにズボンを脱ぐ。するとそこにはマサルの男性器が露出していた。少年らしからぬ煌々とした太く逞しい肉棒に、ルリナはその美貌を蕩けさせながら指先でつんっと触れる。
むわぁっとした熱気と共に鼻腔を刺激する濃厚な雄臭さに、ルリナは思わず舌なめずりをした。
そのまま彼女は膝をついて、まるで壊れ物を扱うかのように優しく丁寧に、愛おしそうに肉棒を撫で上げる。その手つきはあまりにも丁寧で、しかしそれでいてどこかねっとりとしていた。
「ふぅーっ♡ ふぅーっ♡ あぁ……すごい……♡」
ルリナの手の中でビクビクと脈打つ肉棒に、彼女はすっかり虜になったようでうっとりとした視線を向ける。やがて我慢できなくなったのか、彼女は両手を使って肉棒を扱き始めた。
「すごぉいっ♡ こんなに大きくなってるなんて……♡」
血管が浮き出てガチガチに勃起した男性器を前にして、ルリナはもう完全にスイッチが入っていた。
「じゅぷ♡ じゅぽ♡ んぶ♡ んむ♡ じゅぽっ♡ じゅっぽ♡」
大きく口を開けて喉奥まで一気に飲み込み、唇の端からはみ出した亀頭をちろちろと舐め回す。そのまま頭を動かしながら時折こちらを見上げて、上目遣いでマサルの様子を伺ってくる。
「んちゅ♡ はむ♡ れる♡ れりゅう♡ じゅるる♡ ぢゅぞぞぞぞッ♡」
「ホテルまで待てないなんてどんだけ性欲強いんですか……」
ルリナの激しいバキュームフェラに、マサルも限界を迎えようとしていた。このままでは射精してしまうと思ったマサルは、彼女の後頭部を押さえつけて無理やり根元近くまで押し込む。
「んごっ!?♡ おっご♡ お"ぼぉッ!♡」
いきなり喉の奥深くにまで挿入されたせいでえずくような声を上げるルリナだったが、それでも懸命に舌を伸ばして肉棒を奉仕する。
「あのルリナさんがこんなエッチな人だなんて知ったら、ファンの人達がっかりしちゃいますよ」
「んぼっ♡ んぼっ♡ んぐぅ〜っ♡」
マサルの言葉に答える余裕もなく、ただひたすらに彼の肉棒へしゃぶりつくルリナ。さらにはハーフパンツの上から自身の陰部を刺激して、快感を得ようとしているようだった。
「うわぁ……下品ですね」
「んぶっ♡ おぼぉ♡ んんっ♡ じゅっぽ♡ じゅるるっ♡ずるるるるるッ♡」
もはやマサルの声など聞こえていない様子のルリナは、一心不乱に口淫を続ける。その勢いはもはやセックスそのものと言ってもいいほどであり、マサルの肉棒が限界を迎えるのには十分すぎるほどだった。
「うっ、出る……っ!」
ドビュ! ビュルルルルルッ! ビュクッ! ビュクッ……!
「んぶっ……♡ おぶぅっ……♡ ん"っ、ふっ……♡♡」
口内へと放出された大量の精液を飲み込もうとするも、あまりに量が多すぎて口元から溢れてしまう。しかしそれでもルリナは、なんとか全てを口に含みきり、ゆっくりと味わってから嚥下していく。
「はぁ……♡ おいしい……♡ やっぱりあなたの精子が一番ね……♡」
口の周りについた白濁を指で拭いながら、蕩けた表情で言うルリナ。その姿を見ただけでまた股間が大きく膨らんでしまったマサルに、ルリナは立ち上がると下着ごとズボンを脱ぐ。そして、右足を上げて、フェラチオと自慰行為で濡れそぼった秘所を見せつけるようにマサルへと突き出した。
「ねぇマサル♡ わたしのおまんこに、マサルのちんちん挿れてぇ♡」
ルリナの誘いに、マサルは生唾をごくりと飲み込むと、彼女の右足を掴み、一気に肉棒を突き入れる。
「ああっ! きたぁ♡♡」
ズブゥウウッ!! グチュリという音とともに肉棒が膣内に収まる。その瞬間、ルリナは歓喜に打ち震えたように身体を震わせた。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッそのまま肉同士がぶつかり合う音が響くほどの激しいピストンを開始する。
「やっぱり、あなたのおちんぽすごいっ♡ 気持ちいいとこ、全部当たってるぅ♡♡」
「……ルリナさん、もしかしてバトル中もちんこのこと考えてたんですか?」
「だ、だって、あなたとタッグ組めたから……あっ♡ もっと……もっと突いてぇ♡」
ルリナの膣内はきゅうっと締まり、マサルの男性器を刺激する。そのあまりの心地良さに、マサルはすぐにでも射精してしまいそうだったが、必死に堪えて腰を打ち付ける。
「ああぁん♡ あ♡ あん♡ もっと♡ そこっ♡ もっとぉ♡」
ルリナはマサルの首に手を回し、キスを求める。マサルもそれに応え、舌を絡ませながら激しく唇を重ねる。
「んむ♡ ちゅる♡ れろ♡ んっ♡ んむぅ♡ ちゅぱっ♡」
唇を重ねながらも、お互いの視線は逸れない。それどころかどんどん激しさを増していく抽送によって、二人の視線はさらに熱を帯びていた。
「んっ♡んんっ♡ んちゅ♡ じゅるるっ♡ んむ♡ ぷはっ♡」
やがて限界を迎えたのか、ルリナは大きく背中を仰け反らせると、ビクビクと痙攣しながら絶頂に達した。
「イくっ♡ イッくぅ♡♡ イグッ♡♡」
プシャァァァアアッ! それと同時に、マサルの肉棒もルリナの子宮口を押しつぶすようにして射精する。
ドクンドクン、ドピュッ、ビュルッ! ビュルッ! ビュルッ!
「んんんっ♡ 出てるっ♡ 熱いのいっぱい出されてりゅっ♡」
マサルが肉棒を引き抜くと、栓を失ったルリナの女性器からは大量の精液が溢れ出した。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
肩で息をしながら放心状態のルリナだが、そんな彼女に構わず、マサルはルリナに背中を向けさせると再び肉棒を挿入する。
「えっ?♡ やだっ♡ 今いったばっかなのにぃ♡」
抗議の声を上げるルリナを無視して、マサルはそのまま再びピストンを開始した。
「ひゃうっ♡ だめっ♡ 休ませっ♡ んっ♡ んっ♡ あ♡ あ♡ あ♡」
膣壁越しにお腹の裏側がゴリゴリと抉られ、先ほどとはまた違った快感が全身に広がっていく。
「またイクっ♡ もう無理♡ これ以上されたら死んじゃう♡ 死ぬっ♡ イキすぎて死んじゃうからぁ♡♡」
テクニックのかけらもない、ただ衝動に任せて腰を打ち付けるだけのマサルの責めに、目を快感でピンクに蕩けさせて喘ぎ声を上げるルリナ。マサルの方はと言えば、その顔は快楽ではなく、苦痛に耐えるかのように歪んでいた。
「ぐっ……出る……っ!」
「ん"ん"ん"ん"ん"〜〜♡♡♡」
3度目の膣内射精。それでも勢いは衰えず、ルリナの子宮口に直接叩きつけられる。
「あっ♡ まだでてるぅ♡ おなかのなか、せーえきで満たされちゃってるぅ♡」
ルリナの子宮内を犯し尽くすかのように、大量の精子を放出したマサルは、尿道に残った精液さえもルリナの中に置いていこうとゆっくりと腰を動かす。
「あ♡ あ♡ あ♡ あ♡」
最後の一滴まで出し尽くしたマサルは、ようやく肉棒を引き抜いた。すると、栓がなくなったルリナの膣穴から、ゴポォ、と音を立てて白濁とした液体が漏れ出す。
「ふぅ……どうですルリナさん、気持ちよかったですか?」
イキすぎて肉槍が引き抜かれるや否や、その場に崩れ落ちたルリナは、目を蕩かせて、焦点の定まらない目で虚空を見つめている。
「はい……気持ち良かったれす……♡」
「それは何より。じゃあ片付けはお願いしますね」
そう言って脱いだ下着を履き直し、ユニフォームから私服へと着替えたマサルはバタンと控え室の扉を閉めてその場から立ち去るのだった。