ガラル地方中を巻き込んだブラックナイトが終わり、半年が過ぎた。近年稀に見るほどのめざましい出来事の数々に世間はどよめきを隠せなかった。
ブラックナイトの発端がポケモンリーグ委員長だったり、新チャンピオンの台頭、新たなポケモンリーグ委員長に前チャンピオンが就任するなど、様々なことがあったが、ガラル地方は活気に溢れている。
新チャンピオンが自由奔放で孤島や雪原を散策しに行ったり、新リーグ委員長が新たな大会を開いたりと、沈鬱な表情を見せる者はおらず、誰もが今日よりも良い明日を求めて足を踏み出していた。
そんな中、ブラックナイトを巡る事件の中で、知識と度胸を付けていったソニアは公式にポケモン博士として認められた。ソニアは祖母の跡を継いで、ブラッシータウンの研究所住むようになり、ガラル地方の伝説のポケモンたちの情報をまとめた資料の作成や、研究を続けている。
それができるのもソニア1人の力ではなく、彼女と共に伝説のポケモンの調査や発見、さらには捕獲までしてくれた新チャンピオンであり友人であるマサルの存在が不可欠だった。
「ありがとね、マサル。あなたがいなかったらこんだけの報告書は作れなかったわ」
ソニアは机の上に積み上げられた書類を見て、大きくため息をつく。その量は尋常ではなく、彼女がいかに今までこの作業に追われていたかを表していた。
「俺は大したことしてないよ」
「……まぁ、ガラルを救った英雄からしたら大したことじゃないのかもね」
そう言って首を振って否定するマサルにソニアはクスリと笑う。
「さーて、調査も終わったことだしこの拠点とはそろそろお別れかな!」
ソニアはぐっと伸びをしながらそう言うと、部屋を見渡す。冠の雪原の調査のために、フリーズ村の住民の厚意で用意されたログハウスも荷物を引き払えば明日か明後日には離れることになる。
「……マサルはさ、これからどうするの?」
「3日後にシュートシティに行く以外は特にはないかなぁ」
ダンテさんに呼ばれたんだよねと付け加えたマサルに、ソニアは落ち着かない様子で「そう……」と返す。それがどうかしたのかとマサルが首を傾げていると、ソニアは意を決して口を開いた。
「じ、じゃあさ……研究完成祝いにさ、ちょっとハメ外してみない……?」
顔を赤らめながら提案してきたソニアにマサルは戸惑ったような表情になるも、言葉の意味を察すると「それって……」と呟く。
「うん……。私と……エッチなこと、しよ……?」
耳まで真っ赤にしたソニアが恥ずかしそうに言った瞬間、マサルは勢いよく立ち上がると彼女の唇に自分の唇を重ねた。そのまま二人はベッドへと倒れ込むとお互いを求め合うように激しく舌を絡ませていく。
「んっ……ふぅ……ちゅるッ♡」
甘い吐息とともに唾液を交換し合う二人だったが、やがて名残惜しそうに口を離すと、マサルは自分の下でトロンとした表情を浮かべるソニアへと問いかける。
「おっぱい……見てもいい?」
「う、うん……」
許可を取ったマサルがゆっくりと服を脱がしていくと、ブラジャーに包まれた豊かな乳房が露わになり、その光景だけでマサルの股間は熱を帯び始めた。そして、淡い水色のブラジャーのホックを外して、その下から現れたのは白い肌によく映える薄ピンクの大きな乳輪の中心にある突起だ。
「綺麗だ……」
ごくりと生唾を飲み込んだマサルは、躊躇うことなく、さくらんぼのようにコロンとした乳頭を口に含むと、口内でにゅるんと舌を這わせて舐め上げる。
「あんっ!ちょ、いきなりすぎだってば!」
突然の快感にビクンと身体を跳ねさせたソニアが抗議の声を上げるが、マサルはそれを無視してさらに愛撫を続ける。右手で胸の柔らかさを堪能しながら、乳首を咥えこんでベロベロと赤子のように舐めるとソニアは身を捩らせながらも感じているようだ。
「あっ♡だめぇ……ちくびぃ……そんなに吸っちゃあ……♡」
「んんぅ……ちゅぱ……ちゅぷ……ソニアさんのおっぱい柔らかくて、おっきくて……すげー興奮する……」
「やぁ……言わないでよぉ……♡」
マサルが感想を言う度にソニアの頬は羞恥に染まっていくが、それが余計にマサルを煽ってしまう。マサルは空いている左手で胸を揉みしだきながら、もう片方の胸に吸い付く。
「ああぁッ♡♡ だめ……両方なんて……わたし、おかしくなっちゃいそう……♡」
「んっ……んちゅっ、ちゅぱっ……れろっ……ちゅぅぅぅっ!!」
胸への刺激と同時並行で行われる激しいキスにソニアはもう限界寸前のようだった。
マサルはソニアの両胸を寄せると、そこに顔を埋めて両方の乳首を同時に口に含んで思いっきり吸引する。
「きゃっ♡♡ あっ♡ それ、ダメっ♡♡」
「ぢゅーっ!! ちゅう〜〜っ!!!れる、じゅるるるるる!!!」
マサルはまるで赤子が母親の母乳を求めるかのように激しく音を鳴らしながらソニアの乳首にむしゃぶりつく。
そのあまりの激しさにソニアは目尻に涙を浮かべて喘ぐことしかできない。
「やぁぁぁぁっ♡♡ ち、ちくび……取れちゃうぅぅっ♡♡♡」
「んんっ、ちゅっ……んぐっ……んっ、ちゅぅぅぅぅっ!!!」
子を成していないため、ソニアの胸からは母乳が出ることはないものの、母性を求めてかマサルはソニアの乳首を夢中で貪り続ける。
やがて満足したのかマサルはようやく顔を離すと、息も絶え絶えとなり無防備な姿を晒しているソニアのズボンを脱がせる。
「あっ……♡」
下着越しでもわかるほどに濡れそぼった秘裂を見てマサルはゴクリと喉を鳴らすと、その割れ目にそっと指を這わせる。
「んッ……♡」
その瞬間、ソニアの口から甘い声が漏れ出て、ピクリと身体が震える。水色の生地にリボンの着いた可愛らしいデザインのショーツをずらすと、薄い陰毛に覆われた肉厚の花弁が現れた。
ソニアの女性器を見たマサルはその美しさに感動を覚えつつ、誘われるように顔を近づける。
「ひゃうっ♡♡」
そして、ヒクついている膣口をペロリと舐めた瞬間、ソニアは甲高い悲鳴を上げて身体を震わせた。
「ん……しょっぱくて……美味しい……」
「やぁぁっ♡♡ そこで喋らないでよぉ……ッ♡」
「んちゅ……ぺろ……んっ……」
マサルは口元をべとつかせながらも、ソニアの股間から溢れ出る愛液を一滴も逃さないとばかりに舐め取っていく。
「やぁぁ……♡ だめぇ……そこ、汚いからぁ……♡♡」
「そんな事ないよ……。むしろ綺麗だよ……」
「んんっ……♡お、大っきい声で言わないで……♡」
「ごめんね。でも……もっと聞かせて欲しいんだ……」
「えっ?…………んんっ!?♡♡」
ソニアが疑問符を浮かべた直後、マサルは口を大きく開くと、ソニアの陰核に吸い付いた。
「あッ!♡ んんッ♡♡だめっ♡ んんんんんんん〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡」
敏感な箇所を唇で挟まれ、舌で舐め上げられ、吸われ、甘噛みされた瞬間、ソニアは呆気なく絶頂を迎えてしまう。
「ん……ぷはっ……すごい……こんなにたくさん……それにまだ出てくる」
「んんっ……♡」
マサルはソニアの愛液を飲み干すと、そのまま舌を伸ばして膣内へと侵入させる。
「ふわぁっ♡♡ だ、だめぇっ♡♡」
「じゅるっ、れろっ、ちゅっ……ジュルルッ!!」
「あっ♡ だめぇ……♡ イッたばっかりだからぁ……♡♡」
ソニアの言葉など聞こえていないかのようにマサルは彼女の蜜壺を味わい尽くす。
「あぁっ♡♡ んんっ♡♡ また、きちゃうぅ♡♡」
ソニアは再び訪れた快楽の波に抗うことができず、背中を仰け反らせながら二度目の絶頂を迎える。胸や陰部がマサルの唾液塗れとなり、全身が痙攣するほどの快感にソニアは呼吸を整えることしかできなかった。
「ソニアさん……俺、もう……」
そう言うマサルの方を、目線だけで見遣ると、可愛らしい顔からは想像もつかないほどに膨れ上がった亀頭と血脈が煮えたぎっているかのように剛直した肉茎を露出させていた。
「うん……いいよ……挿入れて……♡」「ありがとうございます。じゃあ、失礼します」
マサルはソニアの両足を抱え上げると、その巨根をゆっくりとソニアの秘所へあてがい、腰を押し進めていく。
「あっ♡ ああぁぁぁっ!!♡♡」
胸への愛撫とクンニのおかげか、ソニアの膣内は難無くマサルを受け入れていき、やがて根元まですっぽりと収まってしまう。
その大きさ故に圧迫感は凄まじく、ソニアは苦悶の表情を浮かべるが、それも一瞬のこと。すぐに子宮口を突かれる度に、蕩けるような幸福感に包まれていった。
「はぁぁ……♡ 気持ち良い……♡」
「うぅ……俺もです……」
マサルはソニアの腟中があまりに心地よく、挿入しただけでピュルピュルと肉先から先走り汁が漏れ出してしまう。
「動くよ……?」
「ん……♡」
マサルがゆっくり腰を引くと、カリ首に引っ掛かった膣壁が名残惜しげに引き摺り出され、再び奥深くまで突き刺さる。
「んんっ♡ はぁっ♡♡ あっ♡♡」
その動きに合わせてソニアの口から甘い声が漏れ出る。マサルはだんだんと抽送速度を上げていき、パンッ、パンッという肉のぶつかり合う音が響き渡る。
「はっ♡♡ あんっ♡♡ すごぉい♡♡ んんっ♡♡」
「はぁっ、はぁっ……ソニアさんのナカ……すごく締まってる……」
「やぁっ♡♡ 言っちゃダメぇ♡♡」
突き刺すようにして膣奥をドスッドスッと何度もノックされ、ソニアは膣内をキュウゥッと締め付けてしまう。すると、マサルはその刺激に耐えきれず、ビクビクと身体を震え上がらせる。
「あっ、もう……出るっ!」
ドプッ! ビュルルルルルッ!! ビュクッ! ビュルルッ!
「あっ♡ ああっ♡♡ あぁああッッ♡♡♡」
マサルは大量の精液をソニアの最深部へと吐き出し、ドクンドクンと脈打つペニスの振動が伝わってくる。
「あ……あっ、まだ射精る……ッ!」
ドプッ! ドプッ! ……ドビュ!
「あ"っ♡ あっ……♡♡ うそっ♡ あ"♡ また、また……出てる……っ♡♡ 熱いの……いっぱい出てるぅ♡♡」
マサルは大量に、そして濃い白濁をソニアの中へ放出していく。注がれる度にソニアの口から甘い声が出て、入り切らなかった精液が逆流するように肉棒を包んだ膣口の隙間からあふれ出てくる。
「はぁ……はぁ……」
「あぁっ……♡ すごいぃ……♡ まだ、止まらないよぉ……♡」
マサルは押し込むようにして最後の一滴まで出し切ると、ゆっくりと腰を引いていく。ズルリと引き抜かれたマサルの陰茎は、ソニアの愛液でドロドロに汚れていた。
「はぁっ……♡ はぁっ……♡」
ソニアは絶頂の余韻に浸るように、荒い息を吐いている。しかし、マサルの股間は未だ硬度を保ったままであり、彼女はその逞しいほどに牡の本能に満ちた肉棒に目を細める。