ジムリーダーというものは疲れが溜まるようで、俺は自分の脚を使って彼らの日頃の疲れを癒すべく、出張マッサージ師をやっている。
最近はジョウト地方を主に活動しており、今日は険しい山々を乗り越えてフスベシティへとやって来た。
ここはポケモンリーグのチャンピオンであるワタルを輩出したドラゴン使いのトレーナーが古くから住み着く街であると同時にジョウト地方最難関と謳われるジムあるため、多くのポケモントレーナーが集う街だ。
ポケモンにはポケモンセンターという休息の施設があるが、トレーナーにはないため、俺の出番がたくさんありそうだと、腕が鳴る。
そして、この街はじめての客に選んだのがフスベシティのジムリーダーであるイブキさんだ。彼女はとても美麗で高貴さを感じさせる。
その反面、プライドが高く傲慢な態度をとるところもあり、最初はどう接していいか分からなかったが、最近になってようやく慣れてきた。
「では、マッサージを始めますね」
「えぇ……お願いするわ」
彼女の返事を聞いた俺は早速施術を開始した。
まずはうつ伏せになったイブキさんの背中を指圧していく。
「んっ……あぁっ……」
彼女の口から色っぽい声が漏れた。
やはり、イブキさんも女の子なんだなと思う。
普段から凛々しい表情をしていることが多いだけに、こんな艶やかな一面を見れるとは思わなかった。
「痛くないですか?」
「えぇ……大丈夫よ……」
「そうですか」
それから、肩甲骨周辺を中心に首筋、腰などを丁寧に揉みほぐしていった。
「んぅ……ふあっ……あんっ……そこぉ……もっと強く……」
時折、イブキさんは気持ち良さそうな声を出して喘いだ。
かなりエロい。
でも、これはあくまで仕事だから仕方がないんだ。それにしても、この人は本当にスタイルが良いな……。胸もぴったりと張り付いたボディスーツの上からでも分かるくらいにでかいし、ウエストは引き締まっているのにおしりは大きくて女性としての魅力に溢れすぎている。
そんなことを思いながら、俺はイブキさんのお尻に手を伸ばしていった。
「ひゃうんっ!? ちょ、ちょっと! どこ触ってるの!」
「すみません。手が滑ってしまいました」
わざとらしく謝った後、俺はお尻を撫で回した。
「ひゃんっ……やめなさい……そこは違うでしょう……っ♡」
「あぁ、すみません……」
もっと鬼気迫る顔で怒るものだと思ったが、意外にも彼女は甘い声で鳴いただけだった。
もしかしたら、こういうプレイが好きなのか?
「じゃあ、つぎは仰向けになってください」
「えぇ……」
言うと、少し不満げな表情は浮かべつつも、素直に従ってくれた。
仰向けに寝転がったイブキさんを見て、俺は思わず息を呑む。
美しい顔立ちをした彼女の身体つきは凄まじかった。
大きく膨らんだバストとヒップ。その二つのボリューム感はもはや凶器と言ってもいいだろう。
「あ、あの……」
「どうされました?」
「いや……えっと……この体制すごく恥ずかしいというか……」
「あー……すみませんねぇ、こういうものなんで……皆さんやってますから……」
「そ、そうなんですか……」
まぁ、実際嘘だけどね。俺がするのはマッサージだけじゃない。マッサージは身体の外から内側を押して、蓄積された疲労を取り払うことだが……それだけじゃ癒されないこともあるだろう。
とはいえ、それを正直に伝えるわけにはいかないので、適当に誤魔化すことにした。
すると、彼女は渋々納得してくれたのかそれ以上何も言わなくなった。俺は早速施術を始めることにする。
まずはイブキさんの股ぐらに手を当て、優しく揉んでいく。
「ひゃっ♡ ……えっ!? あっ……ちょっ……そっ……そのあたりはやらなくていいからっ」
「いやいや……鼠経部付近はリンパ節が集中しますから。ちゃんと老廃物を流しておかないとさっきまでのマッサージが全て無駄になっちゃいますから」
そう言いながら足を閉じないようにつま先を固定して、もう片方の手で足の付け根を撫でる。
「これで最後ですから我慢してください」
どうしても恥ずかしいのであればと、俺は温めたタオルを彼女の瞼の上へと置くと、イブキさんは当惑した声をあげる。
「えっ……えっ……?」
「ほら……いかがですか? これなら恥ずかしさも紛れるでしょう?」
「やっ……あのっ……」
恐らく、視覚がない分恥ずかしさは増しているだろう。それと同時に視覚が遮断されたことで他の感覚が鋭敏化されてしまう。そのため、膣口に触れるか触れないかの位置を撫でてやれば、感度が高まってイブキさんの息が荒くなっていく。
「あっ♡ はー♡ はー♡ あっ♡ やだ……♡」
「息が荒いですね……血流促進で代謝が良くなってきている証拠ですよー」
ぐっぐっぐっと足の付け根を押しつつ、徐々に手を陰部へと近づけていく。そして、たまたま当たってしまったというふうに小指で膣口へと触れる。
「あっ……♡ いま、触れ……♡」
「いえ、偶然手が当たっただけです。大丈夫ですか?」
「うぅ……♡」
指先に感じるぬめりとした湿り気。それを確認するように俺は何度もそこを擦っていく。
「んんんんっ……んんんっ……♡」
「どうしました? ……あ、ここがいいんですか?」
「ちっ、違うわよっ!」
強がってみせるが、明らかに快楽を感じているのが分かる。俺はさらに責め立てようと、今度は小指で小突く程度ではなく、ぬぷ……と濡れた蜜壷へと中指を侵入させる。
「あっ!? うそっ♡ 入っ……あっあっ♡♡♡」
「大丈夫ですよー」
「やっ……♡ あっ♡ まってっ♡ だめぇ♡♡ 止めっ……♡」
くちゅくちゅくちゅくちゅ!
俺はわざとらしく音を立てながら指をピストンさせて、愛液をかき混ぜる。
「やっ♡ だめっ♡ そんなっ……♡ あぁっ♡」
「あぁ、すごい……どんどん溢れてきますね」
「やめっ……♡あんっ♡ ふぁっ♡」
「あれ? 声が甘くなってきましたね」
「あぁっ♡ やぁっ♡ そこっ♡ こすらないでぇ♡♡」
「でも、気持ち良さそうですよ」
「ひうっ♡ んんっ♡ んぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡」
びくんっ! とイブキさんが身体を跳ねさせた直後、彼女は絶頂を迎えたのか、身体を震わせたかと思うと、ちょろろろと潮を吹き、股ぐらにかけていたタオルと寝台のシーツを濡らしていく。
「たくさん出ましたねぇ……老廃物。すっきりしたでしょう?」
「ふー……♡ ふー……♡」
俺が問いかけてもイブキさんは絶頂の余韻に酔いしれていて、息を荒らげるだけで返事がない。しかし、面白いくらいにトロけた膣口をヒクヒクと痙攣させる姿にはそそるものがある。
「ほら……分かりますか? 血のめぐりが良くなって筋肉が躍動していますよ」
タオルを取って直接見てやると、イブキさんの膣口は予想通りひくっ……ひくっ……と震えており、さらには腰から下もカクカクと震わせていた。
この感じなら次もいけそうだなと俺は口角が上がっているのを自覚しつつも、口を開く。
「……つぎは美肌効果のあるタンパク質注入も試してみますか? きっとお気に召しますよ〜」
言ってみるが、イブキさんからの返答は無い。だが、嫌とも言ってない。はてはて、どうするべきかと考えていると彼女は驚くべき行動に出た。
急に動き出したかと思えば、くぱぁ……と穴の位置がよく見えるように自らの指で秘所を左右に広げたのだ。
「しなさいよ……その、タンパク質注入……」
「……はい。分かりました。では、早速ヤらせていただきます」
俺は寝台の上に乗り上げると、足を広げたイブキさんの間に陣取り、まずは彼女の太ももを掴む。
そして、そのままぐいっと広げると、既に準備万端といった様子の膣口に狙いを定める。
「じゃあ、いきますね……」
「んっ……♡」
ずぷぷぷ……っと挿入すると、膣壁がまるで生き物のように絡みついてきて、ぎゅうぅっと締め付けてくる。
「んんっ……♡ はいってきた……♡」
「ええ、入りましたよ。どうですか?」
「うん……すごくいいわ……♡」
俺はゆっくりと抽送を開始する。最初は馴染ませるために浅く出し入れして、膣内を掻き回す。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「だんだん慣れてきたみたいですね。それではちょっと強くしますよー」
「あっ!? あっ♡ あっ♡ あっ♡あぁぁっ♡♡♡♡」
ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっ!!
「ああぁっ♡ すごっ♡ 激しいっ♡♡ こんなっ……♡ だめぇぇっ♡♡♡♡」
「いいですねーもっと声出して日頃のストレスを発散してイきましょー」
「やっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡ ああっ♡♡♡♡」
びくっ! びくっ! と身体を痙攣させる度に膣口からは愛液が吹き出す。どうやらイブキさんは潮吹き体質らしい。
「はー……♡ あっ……♡ もうっ……♡ だめ……♡」
「まだ終わりませんよ」
「あっ!? だめっ♡ いまっ♡ だめぇっ♡♡♡♡」
どちゅっ! どちゅっ! とピストン運動を速めると、イブキさんの声に余裕が無くなっていく。
「だめぇぇぇぇぇっ♡♡♡♡」
「またイッたんですか? 早いですねぇ」
「はぁっ♡ はぁっ♡ ちがっ♡」
「違わないでしょう。ほら、ここがいいんですか?」
「やっ♡ やぁっ♡♡♡♡」
「奥をコツコツされるのが好きなんですねぇ〜」
「そこっ♡ そこぉっ♡♡♡♡」
びくんびくんと身体を跳ねさせながら絶頂を迎えるイブキさん。だが、これで終わらせる気はない。
俺は再び動き出すと、子宮口をノックするように小刻みに突き刺していく。
「あっ♡ まってっ……♡ いま……♡ いまいったばっかなのにぃ♡♡♡♡」
そんなイブキさんの言葉を無視して俺は腰を打ち付ける。
「はいっ、そろそろタンパク質出しますよ〜、このまま下の口に注入するのと、上の口に注入するのどちらがいいですか〜?」
「なによそれぇっ……♡ んんっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁぁっ♡♡♡♡」
「あぁっ……すごい締まるっ……!」
「あぁぁっ♡ くるっ♡ きてるっ♡ あついのっ♡ おくまできてるぅぅっ♡♡♡♡」
イブキさんの膣が俺のモノを搾り取るように収縮し、俺も限界が近づいてきた。
「おっ、このまま、下のお口に直接出しちゃいますね……ッ!」
「きてっ♡ だしてっ♡ わたしのなかにいっぱいだしなさいっ♡♡♡♡」
「くっ、出るっ……!!」
「ああぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡」
びゅるるるっ!! びゅうううううううう!!!
俺はそのまま腰を押し込み、精を吐き出す。同時にイブキさんは背中を大きく反らせ、絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……はぁ……♡」
「ふぅ……お疲れ様でした。どうでしたか、タンパク質注入は」
「ええ……悪くなかったわよ……。ありがと……♡」
「いえいえ、こちらこそ。ありがとうございます」
そう言うと、俺は寝台から降りて、部屋から出ていく。
扉が閉まりきった後、「…………はぁ、気持ちよかったわね……」と、呟いたイブキさんの顔は見えなかったが、おそらく満足げな笑みが浮かんでいることだろう。