※この作品はR-18です。

パートナーがちょっと離れていく話   作:灰泥

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キャロがエルダとお風呂でにゃんにゃんする話です。

因みに投稿が遅れた理由としては、神ゲーを中心とした、オリジナル小説の起承転結とキャラ作りと構成。更に、最近押しのカップリング小説もネタにしていました――そろそろpixivで上げようかな?


そして、これが投稿が遅れた大きな理由…………仕事がマジで多忙になってしまったことです(涙)。でも小説を辞めたわけではないので、よろしくお願いします。


パートナーとの連絡がつかなくなる切っ掛けの話 続きの続き

 

「よいっ、しょ、んんっ、しょっ」

 

湯気で煙る浴室に、少女の軽やかな声が響く。

 

エルダは入浴が好きだ。仕事が終わり、汗まみれとなった身体を綺麗サッパリに流せる上に、残っていた疲労感も湯船に浸かれば解けるように無くなっていく。

 

まさしく入浴は命の洗濯だとエルダは心底感じていた。そして、入浴は疲労回復だけでなく、癒しも提供してくれる最高の場所であると考えを改めなければならない――自らの膝元に座りながら、身体全体を使って奉仕をしているキャロを目の前にしながら。

 

「んっ、しょっと、ぁっん、く、くすぐったい、です♡」

 

浴室の椅子に座ったエルダの両膝に座りながら、キャロは縞模様のマイクロ水着――といっても胸元だけしかつけていないが――を纏うその身体でエルダの身体を洗っていた。

 

石鹼の泡をたっぷり纏ったキャロのマイクロ水着に包まれた乳が、エルダの硬い胸板にむにゅにゅっと押しつけられ、形を変えながらも密着して擦っていく。

キャロの高い体温と柔らかい感触が伝わってくる。小さいながらも母性の象徴である胸を道具に体を洗われるという体験は、何度味わおうともエルダに得も言われぬ興奮を与えてくれた。

 

「えへへ♡ ん――ちゅっ、ちゅう♡」

 

「おおぅっ!?」

 

エルダの胸板を隅々まで、胸で摩擦しながらキャロは抱き着くような体勢でエルダの乳首にキスをする。

 

女ほどではないとはいえ、男でも十分に感じる部位だ。そして、初めてのキャロからの乳首奉仕ということもあって、まだ熟練度は低いものの、くすぐったさも相まって徐々にエルダの乳首と肉棒に快楽が蓄積されていく。

 

「うぅ……っ」

 

エルダは思わず声を漏らす。

 

セックスとは違って大きく情動を揺さぶられるものではないが、じわじわと腹の底から温められていく。体が弛緩していくと共に、疲れが抜けていくような気分に浸りながらも、欲望が着実に高まっていく。

 

その証拠に、肉棒が更に勃起していき、尿道からカウパー液が垂れ流れている。

 

「あ……っ♡」

 

それを見たキャロは嬉しそうなと息を吐いたのと同時に乳首奉仕を辞めて、エルダの身体から降りる。

 

そして、エルダの両足の間に移動し、その場で両膝を突く。

目の前には、勇ましい剛直。完全体になったそれを両手で掴み、ゆっくりと泡を馴染ませていく。

 

肉槍。どちらの表現も似合う雄々しい肉棒を前に、キャロの口元がわかりやすく緩んでいく。

 

「はっ、ぁ♡ ぁぁ♡」

 

これまで散々快楽を刻みつけた肉棒を見て、キャロの雌として反応し、下半身が疼き始めた。下着を纏っていない秘所が更に濡れていき、しかもポタポタと先程エルダが射精した精液まで垂れ流れる。

 

「はあぁ♡ っ――はあぁあ♡」

 

今すぐにでも秘所を弄って自慰行為に奔りたい。

 

だが、キャロはまず自らの快楽を優先にするのではなく、エルダに奉仕することを優先にした。

 

だから――。

 

「ペロ……れぇろ♡」

 

キャロは舌なめずりをすると、泡まみれとなったその肉棒の亀頭を赤い舌が絡みつき、まるで媚びるかのように嘗め回す。

 

「ねぶっ、ちゅる、んっんっんっんっ♡」

 

雄の象徴をまだ成熟しきっていない幼き少女の赤い舌が這い回って擦りつけるその様子は、エルダの心を強く揺らす。

 

しかし、キャロの次なる行動にエルダは更に揺さぶられることとなる。

 

「んっ、れぇろっ、れろ……んちゅっ♡」

 

キャロは肉棒の亀頭を嘗め尽くし、口づける。そしてキャロはゆっくりと肉棒から離れだした。キャロにしては珍しい中途半端な奉仕の切り上げに、エルダの肉棒が不満げに揺れる。

 

「えへへへ、ぁむ♡」

 

「おおう!」

 

キャロはいたずらっ子のような笑みを浮かべると同時に頬張る。しかし、それは肉棒にではなく、その下の睾丸にだ。

 

「ハモハモ♡ レェロッ、チュゥゥゥ♡ ンンンッゥゥ♡」

 

口内で睾丸を舌で掬い上げたり吸いついたりしながら夢中になってしゃぶり上げるキャロ。

 

彼女がエルダの股間から上目遣いで様子を窺うと――すぐさま嬉しそうに奉仕に専念することにした。エルダの表情は快楽に満ちた笑みを浮かべていたのだから。

 

「ンムッ♡ レロレロ♡ チュッルルルルル♡ ハムゥ♡」

 

キャロは石鹸の泡をたっぷりと纏った手でもう片方の睾丸はマッサージするように揉みほぐす。

 

二つの睾丸を、泡とお湯で濡れそぼった縞模様のマイクロ水着を纏う幼き少女が口淫と手淫、そして洗体による奉仕。

 

キャロの見た目と、あまりにも尽くしすぎる奉仕の数々に、ビンッと竿が持ち上がって亀頭が斜め上を向くと同時に震えだす。

 

「ハモッ♡ んんむッ♡ ムッ、ちゅるるるるる♡ レェエロ♡」

 

睾丸の甘噛み、吸いつき、舌が掬い抱えるような奉仕などの様々な刺激が襲い掛かってきたことで、我慢を振り切って、爆発的な衝動となって外へとひり出される。

 

そして、浴室の熱気にも負けない高熱を宿し、柔軟さの中に硬い芯を宿す肉棒のは尿道からびゅるるるっと精液を放たれる。勢いのいい精液は幾筋もの白線を描く。そして、その精液は睾丸に奉仕していたキャロの顔と髪にマーキングするようにべったりと張り付く。

 

「ン――ぷはぁ♡ え、へへへ♡ エルダさんのっ、すごぉい、熱い……♡」

 

睾丸から口を離したキャロは、顔面を雑にパックするように、飛び散り続けた精液を指で掬い上げる。そして――。

 

「ちゅるちゅる♡ じゅるるるるる♡」

 

何のためらいもなく、口と小さい舌で啜り取っていく。

 

途轍もない爽快感。そして、美少女の顔面を汚すという行為は余程の興奮を覚えたのか、顔面を汚す程に射精したというのに、エルダの肉棒は勃起を保っている。

 

「んっ、ぢゅるっ、ぐちゅっ、ちゅっ、ぢゅるるるるるるっ♡」

 

やがて、全ての精液を吸いつくしたキャロが次に見せた行動が――。

 

「ぁーんっ♡」

 

口から赤い舌を精一杯伸ばし、そして口内をよく見えるように大きく開けた。キャロの口の中には唾液だけでなく、こびりついている精液でドロドロになっていた。

 

「えへへへ……全部飲めちゃいました♡」

 

精液をたっぷり味わえたのと、浴室内の熱気で、少々ぼんやりとした表情で報告するキャロ。

 

キャロの表情と行動は非常に魅惑的だった。ぼんやりとした表情は快楽で満ちた惚けたもので、口を大きく開けて見せるその行動は、無意識ながらエルダを誘惑していた。

 

――その二つを見せられたエルダの理性は決壊した。

 

「エ、エルダさ―――んはああああ♡」

 

キャロを急に抱き上げたかと思いきや、そのまま秘所に勢いよく肉棒を貫いた。その衝撃で、キャロの胸を隠していた縞模様のビキニは外れて、裸となった。

 

互いの身体を完全に密着した状態のままの、所謂対面立位と云われる体制で交わり始めた――といってもキャロとエルダの背丈の都合上では対面座位のように見える。

 

「んひっ♡ あぁ♡ あああん♡」

 

キャロは肉棒によって支えられているかのごとく、足元が床に着くことがなく、まるで振り子のようにぶらさがるような形となる。

 

そんな体勢の中でも、エルダは容赦なくキャロの膣穴から肉棒の亀頭が抜け出ないところで動きを止めて、一気に挿入する。ずちゅずちゅと厭らしい音が肉棒と秘所から聞こえてくる。

 

本来ならば湯船に浸かりながらセックスを楽しもうと思っていたのだが、キャロが予想以上の奉仕と淫乱さに我慢が出来なかった。

 

湯船の熱気で息苦しさを覚えたエルダはキャロを抱いたまま、浴室から出てきた。

 

濡れてしまった身体を拭く余裕もないので、キャロと繋がったままで移動していく。腰を上下させ、キャロの尻を揉んで一歩ずつゆっくりと歩いていく。

 

「んぁ♡ ひあぁ♡ あああんっ♡」

 

エルダは一歩ずつ、且つ怒涛の勢いでキャロの膣穴に肉棒を抜き差しする。そのたびに、中に貯まった愛液が掻き出され、床に、お湯とは違う淫らな染みを広げていく。そして、膣内に押し込む度に、ぢゅっぶぢゅっぷと小気味良い音が鳴っている。

 

「ぁあっ♡ あぁん♡ あひぃっ♡ んぁあああっ♡」

 

じっとりと汗とお湯に濡れた小ぶりの尻が左右に揺らしながら、キャロは肉棒から与えられる快楽を少しでも得ようとする。

 

貪欲に快楽を得ようとするキャロの姿は、最早少女ではなく、まさに淫女だった。

 

その姿と、膣内から与えられる快楽に、最早臨界まで達した興奮を爆発させるのは無理もなかった。

 

自室の扉前まで到着した瞬間、子宮口に宛てがっていた肉棒の亀頭から精液が解放される。

 

「んああああああ♡ イクッ、イクイクイッちゃううっ♡ ぁあああああぁああっん♡」

 

勢いよく発射された精液は子宮を叩き、白く染め上げていく。

 

キャロの膣は肉棒の全身に絡みつき、子宮口が亀頭にしゃぶりついて精液を啜り上げていく。放たれた精液が飲み干されていく。

 

「ふあああ♡ 熱、い♡ 熱いのが出てるぅ♡ 精液、美味しいです♡」

 

柔らかさと幼さ、淫乱に満ちた微笑みを浮かべながら、快楽を満喫するキャロ。そして、その証拠に膣内の中も、肉棒の尿道に残っていた精液を残さず吸い取っていく勢いだ。

 

しかし。そんな残っていた快楽を味わっている余裕など、なかった。

 

「あん♡」

 

そう、エルダはまだ満喫していなかった。2回も出したというのに、寧ろ先程より肉棒に力がビキビキと云わんばかりにキャロの膣内で勃起していく。

 

「キャロちゃん、まだだよ?」

 

「あっ――あぁ♡」

 

胎内にまだ残っている精液と肉棒の熱に、キャロはは小さく喜悦の声を漏らす。

 

今も尚。下腹部に感じる熱に、キャロはうっとりとしながら、ぶらさがっていた足をエルダの腰に巻き付ける。

 

「あはっ♡ 続きは、ベッド……ですよね?」

 

「ああ、勿論だ――」

 

エルダはキャロを対面座位のままで、自室の扉を開いたその後――。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ んっ♡」

 

「んっ♡ あううううっ♡」

 

「すごいっ♡ イクっ♡ またイクっ♡ んひゃああ♡ ああああぁぁぁっぁぁぁぁぁぁん♡」

 

「もっと♡ もっと♡ もっとください♡ おちんちんっ、くださぁい♡」

 

二人が性欲尽き果てるまで、自室から獣の如くのキャロの快楽と淫らに満ちた喘ぎ声が響き渡った――。

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