百万点のお嬢様が元カレのチンポでマゾ堕ちなんてありえませんわ!(仮) 作:最前和歌山御影川
「みなさまがた~おつサロメですわ~~!」
配信停止ボタンを押し、一息つきながら、流れるコメント欄をぼんやり眺める。
壱百満天原サロメはこの時間が好きだった。デビューしてから数ヵ月経ったが、配信が終わった後はいつも同じようにしている。
配信中は集中してしまうため、応援してくれているリスナーを意識することは難しいが、
配信が終わり、第三者のような視点でコメントを見つめていると、自分がどれだけの人に応援してもらっているか実感する。
最初はプレッシャーも大きかったが、エゴサなどで自分の配信を楽しんでくれている人を見ると胸が温かい気持ちでいっぱいになった。
「(自分の居場所なんて、どこにも無いと思ってた時期もありましたのに……)」
壱百満天原サロメは生まれつき人とは違うことが多かった。
淡い紫色の髪、目立つ胸元の痣、そしてなにより特徴的なお嬢様口調。
長年苦しい思いをする原因となった"違い"は、VTuberの世界では"個性"として受け入れられた。
笑顔にしたいと願う人々が、自分を応援してくれている。その応援に応えたいと素直に思う。
数年前の自分に言っても信じないくらい、幸せで充実した生活。
絶対に失いたくはない。何があっても……。
「んんぅ~~~……ふあぁ…………」
配信の緊張が解けるのと入れ替わるように、睡魔が忍び寄ってくる。
「(明日はお休みですし、今日は寝て明日の午前中に作業いたしましょう……)」
フラフラとベッドに吸い込まれていき、そのまま飛び込んだサロメは、フワフワの枕に頬ずりしながら、幸せそうに眠りについた。
・
・
・
翌日、午前中に作業がひと段落したサロメは午後からは隣町でカフェ巡りをすることにした。
お嬢様になるための一環として始めたカフェ巡りだったが、やってみると案外楽しく、今ではすっかりハマっている。
せっかくの休日ということもあり、普段は行かないような大通りの外れを歩いていると、周りがなんだかいかがわしい雰囲気になっていた。
どうやら、風俗店の多い通りに出てしまったらしい。
性風俗業に嫌悪感などはないが、こういうピンクな雰囲気は数年前を思い出してしまう。
あの淫靡で昏く、底なし沼のようだった大学生活のことを…………。
あまり長居はしたくない。
来た道を引き返そうと振り返る。
───と。
「お……おいおいおい、マジ!?」
「お前、サロメだろ?! ……やっぱりそうじゃねぇか!」
突然サロメに声をかけて近づいてくる人影があった。
サロメが驚いてそちらを振り向くと……。
いかにも風俗店の呼び込みでもしていそうな、すこしアウトローな雰囲気をまとった男が立っていた。
色黒の肌や金髪にピアスといった出で立ちは、軽い変装があるとはいえ、いかにもお嬢様なサロメとは無縁そうな格好である。
「えっ……あ、荒居さんですの……?!」
「ひっさしぶりだなぁおい! こんなところで何してんだぁ?」
「い、今は、その……」
「急に中退すんだもんなぁ~。ビックリだぜ」
「………」
気まずそうなサロメの反応などお構いなしに、荒居と呼ばれた男は馴れ馴れしく話しかける。
「それで、今は配信者やってんだっけ?」
「?!」
サロメの肩がビクッと跳ねる。
「はっはっは! そんな驚くなよ、大人気配信者の壱百満天原サロメさん?」
「…………ッッ! ちょっと!やめてくださいまし!」
大声で素性をバラす荒居を、サロメが声を抑えて諫める。
「偶然見つけた時は驚いたぜ! まさかあのサロメがなぁ」
そういって委縮するサロメの肩に、荒居は馴れ馴れしく手を回す。
ポケットからスマホを取り出して操作をすると、俯くサロメに画面を見せつけるように突きつけた。
その画面に現れた絵面と、同時に響いてくる声に……サロメの心臓はおかしな音を立てて跳ねた。
「んっふ…はふぅ、んむっ……ンンゥ、ンンッ……!」
映されたのは、なまめかしい女性の肢体。
全身の汗を玉にして弾く肌のハリが、その若さを語る。
目元は黒いアイマスクで覆われ、口にはSMグッズの広告で見るようなギャグボール。
豊満な乳房の真ん中にはピンクローターが貼り付けられ。股間の前後の穴にはそれぞれバイブが挿入されている。
両手を頭の後ろに組み、ガニ股で腰を突き出す下品な格好で、卑猥な落書きをされた身体を、惜しげもなく晒していた。
まるで絵に描いたような性奴隷。その身体には、特徴的な"胸元の痣"があった。
サロメの顔が蒼白になる。
「ついてこいよ」
そういって荒居が歩き出す。
「そ、そんなもの見せてどうするつもりですの……」
絞りだしたような声でそう言ったサロメを無視して荒居は歩いていく。
少しためらった後に、サロメは結局、黙って荒居の後についていくのだった。
・
・
・
ラブホテルの一室に入って、ようやく立ち止まった荒居はサロメに向き直った
「あなたのしていることは立派な恐喝ですわよ!」
怒気を含む口調で叫ぶサロメ。
しかし荒居は意にも介さない。
「配信見つけた時も思ったけどよ、お前勝ち馬に乗ったな。いい服着てるし、稼いでんだろ?」
「大学にいた時なんてずっと金に困ってたのによぉ。すっかりセレブじゃねーか。またお会いできて光栄ですよ」
「……あなた……今日、どうしてあんなところにいらっしゃったの?なにか用事でもありまして?」
「いやぁ? 特に用もなくブラブラしてただけ。だからお前見かけて声かけたんだよ。偶然ってあんだなぁ」
「…………」
「それにしても、こうしてラブホまでのこのこついてくるんだから、お嬢様になってもセックス大好きなドスケベ性分は変わってないのかねぇ。」
「何バカなことをっ……! あなたが脅すからでしょう!」
「脅すぅ?」
「わたくしと……あなたの昔のことを…どうするつもりですの!」
「怒んなよ。どうしてもお前と遊びたかったんだからよう。健気に思ってくれてもイイじゃねーか」
サロメの苛立ちなど、荒居はへらへらと受け流す。
が、やがてすっと真顔になった。
隣のサロメのことをジロリと見つめて……。
「そもそも俺の奴隷だったクセして、なーんで逃げ出しちゃったのかねぇ。サロメちゃんはよ」
「…………っ」
口調こそ軽いが、その声には威圧の色があった。
途端にサロメの顔つきに、怯えた様子が浮かびだす。
「あんだけ可愛がってやったのにとんだ恩知らずだぜ。薄情者だな、理由くらい聞かせろ」
「だって……あ、あのままじゃいけないと思ったんですわ……どんどん深みにハマっていって、抜け出せなくなってしまうじゃないかって……」
「真っ当な人生が……送れなくなってしまうと思ったんですわ……」
「ふぅん、真っ当ねぇ」
「それに……あなたと関わりがある、まともじゃなさそうな……いかがわしいお店で働かせるとか、言っておりましたから……」
「そんなこと言いましたっけねえ」
「言いましたわよ……、い、淫売の作法を学んでいらしてだとか……俺も金になって儲かるだとか……勝手なことをおっしゃって……」
「そういうのを聞いているうちに、このままじゃダメだって……だから……」
「逃げ出したってわけか。ったく、お前みてーな生まれついてのよ、先天性のドMチンポ中毒女がよ、『真っ当』な生き方できると思ってんのかよ」
「あ、あなたといるときは……そうだったかもしれませんけど……でも、もう、今のわたくしは違いますわっ……」
「やりたいことを見つけて、配信者になって、ファンの皆様に応援していただいて……まともな人間になりましてよ!」
「へぇ~~?」
語気を強め、きっぱり言い放ったサロメを、荒居はにやにやと眺める。
「そいじゃファンのほうが、俺よりも大事なわけだ」
「当たり前ですわ!わたくしはこの活動に誇りを持っていましてよ!」
「俺のことあんなに愛してる~って言ってたクセによう。あ~んなに激しく愛し合ったのになぁ?」
「そ、それは……昔の話ですわ。わたくし、子供でしたし……あなたと……初めて男の人と付き合って、どうかしてたんですわ!」
「ふぅぅぅん。じゃあ今の生活が幸せってわけだ」
「ええ! とても充実していましてよ。とっても幸せですわ」
「へぇ……でもよ、配信活動じゃ性欲は発散できねぇよな?お前の事だから隠れてオナニーしまくってんじゃねえのか?」
「っ、そ、そんなのあなたには関係ありませんわっ!」
一瞬。
即答せずに頬を赤らめ……激昂するサロメの反応を見て。
荒居は心底愉快な様子で笑う。
「ハハハッ!その反応だけですぐにわかっちまうぜ。ぬぁ~にが幸せだよ。見栄張るならもっとちゃんとしろっての」
「あ、あなたが……下品なことを聞いてきますから……」
「まぁ当然だよなぁ。お前みたいな男好きのドスケベマゾ女がよ、性欲満たせない配信活動なんかで満足できるわけねぇよな」
ずいっ……。
不躾なことを言いながら、荒居はサロメとの距離を詰める。
「ちょっと寄らないで!」
サロメの拒絶を無視し、荒居は更に距離を詰める。
「い、いや……こないで……」
サロメの声が徐々に弱々しくなっていく。
「お前がどれだけドスケベで変態な淫乱マゾなのか、思い出させてやるよ」
猛獣のように目をギラギラさせながら、サロメの腕を掴んだ。
「ほら、こっち来い」
そのまま腕を引き、ベッドの上にサロメを引っ張り上げる。
「あ……あぁっ、いや……いや……、やめて……許して下さい……」
サロメはひたすらに弱々しい。
毅然とした顔で、配信活動への誇りを放言したときの面影は消えていた。
「こうして乱暴に迫られて、興奮してんだろ?生粋のマゾ女だもんな、サロメはよ」
「ち、ちがいますわ……わたくしは、ちがいますのよ……ちがう……」
「お前の本性を思い出させてやるよ」
・
・
・
「おら、いつまで服なんか着てんだ。さっさと脱げよ」
「う、うぅ……おねがい、許してくださいまし……」
「はは、思い出してみな、サロメちゃん。そう言って、俺に許してもらえたことあったかよ?おら、さっさとしろっつってんだよ」
少し怒りの混じった荒居の声。
サロメはためらいながらも、結局は荒居の言葉に従ってしまう。
シュルッ……シュルシュルッ……。
「こ、これで、いいんですの……」
全裸になったサロメは胸と股間を手で隠しているが、ボリュームのある胸は手で隠してもあふれている。
「へへへ……たまんねぇなぁ、おい。昔からイイ身体してると思ってたけどよ、前よりも肉がついて一層スケベになってんな」
「や、やめてくださいまし……そんなこと言わないで……」
「幸せ太りかぁ?胸もケツも、腹も脚もムッチリしてて最高じゃねぇの。俺好みだぜ。養ってるファンのみなさんに感謝しねえとな」
「…………っ」
「まぁ、指すら触れられねえんじゃあ満たせないモンがあったみてーだけどな、へへへっ!今から俺が解消してやるよ、そいつらの代わりにな」
「おいコラ、なにお上品ぶってんだ。服脱いだら両手は頭の上で足は開くんだろうが。昔教えたとおりにやれよ」
「そ、そんなの……もう忘れましたわ……」
「おいおい、嘘までつこうってのか?……次に嘘ついたらファンにお前の本性を教えちまうぞぉ?俺は困らねぇからよ」
「い、いやですわっ! それだけはやめてくださいまし……」
「だったらきちんとやれや」
「う、うぅぅ~…………」
がばぁぁああああああっ………………!
ためらいながらも命令されたとおり両手を頭の上で合わせ、ガニ股で大きく脚を開く。
先ほどまで隠していた局部があらわになり、うつむいたサロメは羞恥のあまり耳まで真っ赤になった。
「くひひ、恥ずかしがりぃ~な陥没乳首も相変わらずだなぁ、ぎゃははははっ」
自分のコンプレックスでもある陥没乳首のこと笑われ、咄嗟に身をよじって隠そうとするが、今の格好では、男を誘うように豊満な胸を揺らしただけだった。
荒居が先ほどよりネットリとした視線で、サロメの身体を検分している。
「うぅぅ……っ」
さきほどより荒居の視線を意識してしまうサロメは、
自分の陰核が熱を持ち始め、少しずつ大きくなっていくことに気付いて慌てる。
「(いやっ……!大きくならないで……!)」
ムクムクムク………
内心の抵抗もむなしく、徐々に大きくなる陰核をサロメは隠すこともできない。
「ん~~~~?」
そんなサロメの様子を眺めながら荒居が顔を近づけてくる。
「ハハハ、見られてるだけでデカクリ勃起させるとか、欲求不満すぎんだろ。オラ、ふぅ~~~」
「くぅぅっ……!」
荒居がピクピクと震える陰核に息を吹きかける。
全身に痺れるような快感がわきあがり、サロメは身悶えした。
「くひひ、相変わらずスケベなデカクリだなぁ、おらっ」
「んんっ……!!あなたが大きくしたんでしょう……」
荒居に勃起しきった陰核を指で弾かれ、快感から逃れるように身悶えするサロメ。
そんな様子を見て、面白がった荒居が陰核を何度も指で弾くたびにサロメの身体が震え、その動きに合わせるように豊かな胸が揺れる。
「お前クリ吸引好きだったよなぁ、最初は普通の大きさだったのによぉ。前よりデカくなってるし、別れた後も弄ってたんじゃねぇか?」
「そ、そんなこと……」
言い淀むサロメを見て、荒居は更に責め立てる。
「どんなオナニーしてるか詳しく言ってみろよぉ、おい、嘘ついたら分かってんな?」
荒居はあらわになったサロメの乳房を乱暴に掴む。手に余るほど豊かな柔肉が、痛々しいほどに歪む。
けれどもその手荒な愛撫に、サロメの身体は反応してしまう。
「お、オナニーはムラムラした時に……つい……お胸と……お股を……くふぅん……弄ってしまいますわ……!」
「乳首ほじって、デカクリチンポしこしこしてるわけだ!相変わらずのスケベ女だなぁ!」
くぼんだ乳首の穴に、指を乱雑に突っ込みかき回しながら、荒居はサロメを責め立てる。
「ひやあぁんっっ!そんなお下品な言い方ぁっ、いやっ、あっ、ああぁんっ!乳首っ……乳首にっ、指入れないでぇっ……!」
「おら、舌出せよ。スケベ女がよぉっ」
「出しますわ、出しますからぁ……乳首、いじらないでぇ……!ひぐっくうぅんっ!はぁ、ああぁっ、乱暴なさらないでぇ……!」
サロメは余裕のない口調で荒居に許しを請う。
「あえぇっ……んぅ、えろぉぉぉぉっ……ハァ、あはぁ、れろぉおぉぉ~~~っ……!!」
荒居の命令通りに舌を突き出し、その先をプルプルと震わせる。
「ほれ、久しぶりのご主人様のよだれの味だ。たっぷり楽しめよ。んぢゅううぅぅ~~~~」
「んふっぶっふうぅぅん……!ひあぁ、よ、よだれぇ、流し込まれてますわ……!んぢゅぶ、ぢゅぶっふぶぅん……!ひゃぶぅ、んぐっ、はぶっぢゅぶぅ……!」
荒居から送り込まれる唾液を、言われるがままにサロメは飲み込んでいく。
・
・
・
ずいいいいぃっ……。
仁王立ちになった荒居の股間を見せつけられ。
サロメは息を呑んで視線を釘付けにしていた。
「くくっ、どうだ?久方ぶりの俺のチンポはよ」
「ん、んくっ……ま、前より、大きくなってますわ……色も……ずっと黒くなってる……いやらしい……」
「これが大好きだったもんなぁ、お前はよう。チンポ前にした途端マゾ女の顔しやがって」
「そ、そんな顔してませんわっ……!わたくしは、もう、そんないやらしい女じゃ……うぅぅっ……!」
否定の言葉は弱々しい、顔を背けるような仕草はするが、サロメは荒居のチンポから目を離すことができない。
「セックスする前に、まずチンポに礼儀を尽くしてもらわねぇとな。おら、何年ぶりかのご主人様のチンポだぞ、再開の挨拶をしろよ」
「う……ほ、本当に……言うとおりにすれば、昔のことは黙っていてくださるの?もう、関わらないでいてくださるかしら……」
「当たり前だろ?約束は守る男だぜ、俺は。キッチリしゃぶれよ」
居丈高に言い放った荒居の股間に、サロメはおそるおそる顔を近づけていく。
「んっ……ちゅっ、チュッ……ちゅう、んんっ……ちゅ……チュッ、チュッ、ちゅぷ……ふぁ……んん、ちゅぶ……ちゅるぅ、ちゅぴっ……れろぉ……」
「おいコラ、なにお上品ぶってんだ。そんなフェラチオで満足できるわけねぇだろ。昔教えたとおりにやれよ、がっぷりしゃぶりつくんだよ。できんだろ?」
「う、うくぅっ……ンッッ!ぢゅるッ、ぢゅろっ、じゅぞぞぞぞっ……んぶ~~っ!ンッぢゅ、ぢゅるっ、んぢゅるれろぢゅるぐぢゅぅぅっ……ぢゅぶ、ぢゅぶっ、ぢゅるるっ!!」
普段のかわいらしい姿からは想像もできないほど、下品に口をすぼめてチンポにしゃぶりつくサロメ。
「おうおう……だんだんマゾ女としての本性が出てきたな。昔のこと思い出してきたか?」
「ンッ……ふぅ、あ、あなたか脅すから……仕方なくですわっ……!」
「へぇ、ほれ、頭振れ。得意だったろ?お前の口をマンコみたいにしてチンポ出し入れすんだよ」
荒居が快感を露わにしながら命じる。
「んぼっふぶうぅうっ……!んぼっ、んぼっ、んぼっ、ふボぉおッ……!んぐっぢゅぶるるるるうぅ……!はボッ、んボぉッ、ぢゅボッ、ぐぢゅ、んボぉッ」
そしてサロメは……それに従う。ペニスをしごく頭の動きに合わせて、よく手入れされた縦ロールが揺れる。
「よーしよし……なかなか調子のいい挨拶ができたじゃねぇの……サロメも盛り上がってきたみたいだしよう、そろそろハメてやるとするか」
「ほらよ。お前、ゴム口で付けるの得意だったよなぁ?またアレやってくれよ」
「ん、んぐっ……そんなの、普通に着けてくださいまし……!口でなんて……」
「イヤなら生で入れてもいいんだぜ。昔みたいによ」
「……ッ、わ、わかりましたわ……」
言うなりサロメは、投げ渡された避妊具を口元に持っていく。
「ん……ふ……んんっ……!んふーっ……んふぅ、ふうぅーーっ……!」
いきり立ったチンポに、唇でコンドームをかぶせていく。
「へへっ、上手じゃねぇかよ、昔と同じだ」
満足げに笑う荒居に、サロメは黙って顔を伏せた。
・
・
・
ベッドに仰向けにされたサロメの身体は、不自然なほどに高揚していた。
「おら、どうだ?久しぶりの俺のチンポの感触はよ」
サロメの足を割り開いた荒居は、その間の秘された場所に肉棒をなすりつける。
もったいつけるように、秘唇を縦に撫でつけていた。
にぢゅうぅ……にぢゃぁあ……くぢゅ、くぢゅう……。
「はぁっ、んふぅ、んん……あ、あぁ……わかりませんわ、そんなの……」
「またコイツでたっぷり仕込んでやるからな。嬉しいだろ?」
「う、嬉しいわけ、ないですわっ……!」
「素直じゃねえなあ。ま、どっちにせよこれからチンポハメられて、晴れて淫乱マゾ女に逆戻りだ。へへ、興奮してきたぜ」
「い、淫乱マゾ女なんてぇ……は、あぁぁ……違う……違いますわぁ……」
「お前はこれからファン裏切って隠れてセックスしちゃうわけよ、どんな気分だ?教えてくれよ。キッチリ宣言してもらおうか」
畳みかける荒居は、そんなサロメの逡巡すら興奮の道具に仕立て上げようとする。
「これから俺に抱かれますってファンに報告するんだよ」
「あ、あぁあ……そんなのぉ……そんな、みなさんを裏切るようなこと……言えないっ……言えませんわ……!」
「いいじゃねぇか、お嬢様のサロメさんはよ、俺に脅されてるだけなんだからよ。仕方なくだろ?ファンの笑顔を守るためだと思って言っちまいな」
それでもサロメは、何度も視線を左右に泳がせた。
けれども結局、逃げ場がないと悟ったらしい。
「言え、コラ。約束守ってほしいんだろ?」
「はぁ、んぅん、あ、あぁ、サロメイトのみなさま……ごめんなさい……で、でもぉ、仕方ないんですの……仕方ないんですわよぉ……許してぇ……!」
「みなさま……みなさまぁ、わたくし、あ、荒居さんに……抱かれしまいますぅ……ああ、ごめんなさいましっ……うぅぅぅっ……!」
「へへへっ、よく言えました。そうこなくっちゃな。オラッ……!!」
グジュグジュグヂュグヂュヂュボオオオオオオォオォォォォォッッッ!!
「あ~~~~~~~~~~~~~~ッッッ!!あっ、あ゛ひッ、お゛っ、はぁああぁあぁああぁあぁぁあぁっっ!!」
猛りきった肉棒が、勢いよく根本まで突き込まれた。
「おっほ、デカい声上げちゃってまあ。どうだ、久しぶりの俺のチンポはよぉ」
「はっ、はっ、はぁ、す、すご……うぅう、すごすぎるぅ……!こんなぁ、こんなのぉ……っ!ぅくぅ、うぅっ、んくうぅぅうっっ……!」
サロメは激感に悶えていた。
何年も、自分の指で慰めていた秘唇に……遥かに大きな異物を差し込まれて。
満たされなかった欲求が満たされていくのを実感してしまった。
「おぉ、おぉぉっ……大きいぃ……!はぁっ、あぁ、入っちゃってるぅ……!あぁ……あぁっ……はぁああぁぁ……っ!!」
「へへ、すっかりお気に入りじゃねえか……お前のマンコの感触もたまんねぇよ。使ってなかったから、前よりキツくなってんじゃねえか……よっ!」
グヂュボォッ!ずぼッぢゅぼぢゅぼぉぉッッ!!
「ひっ、ひぃいぃいっ、あひぃい~~っ……!んっくふぅうっ、うぅっ、んくぅぅ、ひぐうぅうぅぅ~~~っ……!!は、あぁ、うくうぅぅう……!!」
興奮した様子で腰を振る荒居に対して、サロメは唇を噛みしめていた。
漏れてしまう声を、どうにか律そうとしている。
「我慢なんかすんじゃねぇよっ。オラッ!ココ弱かったよなあ!オラッ、オラッ、オラッ!!」
「んぐひィぃぃぃいぃっ!ひぐっ、ひいぃぃんっ!あっはぁっ、あッ、あッ、イヤあぁぁ~~っ……!やぁ、やめてぇっ……!」
荒居が捻るように腰を使った瞬間、サロメの我慢が決壊する。
「あ、あッ、だめへぇぇっ!そこ、そこ弱いんですのぉぉっ!!そこは許してえぇっ!ひぎっ、わ、わたくし、ヘンにっ……んっくうぅぅっ、くふうぅぅーーっ!」
「ひひっ、弱点も昔から変わってねぇみたいだな。子宮の頭んトコをよ、チンポの先でグリグリされんのがたまんねぇんだよなぁ?」
「はぁっ、あっああぁあぁんッ、奥ぅっ、奥、イヤッ、そっそこイヤあぁあぁっ! んっぐうぅ……は、あぁあんっ……!んふぅ、ふぅーっ、ふぅー……!!」
決壊した堤防で……それでも必死にあふれ出る水をせき止めようとするように。
感じてはいけないと自分に言い聞かせているように、サロメは歯を食いしばり耐えていた。
「ったくワガママなメスだな。グリグリがダメならここも責めてやるよ、おら、ここも好きだろ?マンコの天井の壁、擦ってやるよ」
グヂュグヂュグヂュッ!
「ひぐうぅうぅうっっ!そ、そこもダメえへぇぇえっ!イヤ、イヤああぁ助けてえぇっ!」
強すぎる快楽に怯えるサロメを、荒居はさらに追い詰めていく。
淫水焼けで黒くなったチンポを何度も出し入れし、まるで膣穴を使いつぶすように腰を押し付ける。
「あぁぁっ、ダメなのにぃ……わ、わたくしぃ、こんなのでっ……か、感じちゃいけないのにぃぃっ!」
「ハハハッ、お前のファンは知ってんのか?お前がこんなドスケベ丸出しで喘ぎまくるなんてよ」
「そ、そんなぁ、そんなこと知られたらぁッ、おしまいですわっ……!」
「そんなんだから欲求不満なんだろ? どうだ、俺のチンポの感触思い出したかよぉ?お前のマンコが一番好きなチンポをよ、くわえ込んでる気分はどんなもんだッ」
「くひぃいぃっ、お、思い出さないぃっ、好きじゃないぃぃっ……お゛っ、おほおぉんっ!」
まるで自分に言い聞かせるように。
快楽の合間合間に好きじゃないと口にする。
けれどもそれは、激しすぎる性感の波から逃れるための言い訳のようにも聞こえる。
「くうぅ……っ、おらっ、出すぞ!サロメのマンコに出してやるッ!!」
「うぐっ、くぅ、くうぅうぅぅっ、いや、あぁ、イヤっ、射精イヤあぁあっ!だめっ、うぐっ、うぅぅぅ~~~~……っ!!」
どぶびゅるうぅぅッ!びゅぶッドビュッ、びゅぶるうぅぅぅぅッッ!!
「ひぃぃんっ!!あぁっ、中……で、あぁっ……!くふぅ、くぅ、うぅううっ、んぐうぅぅ~~~~~っ……!」
「お……ふぅ、ほぉ……あァ、ゴムしてんのが惜しいな。生だったら溢れるほど出たっつうのに……」
「うくぅうぅっ……ハァ、ハァ、はぁぁあっ……あぁ……うぅ、くぅうぅ……!」
射精した荒居に対して、無理矢理に絶頂をこらえたサロメは、息を荒くして身体を震わせながらも、理性は手放さなかった。
・
・
・
「それじゃ、口だけでチンポをきれいにしてもらうとするかな。これもお決まりだったよなあ」
再び仁王立ちになった荒居と、その股間に座り込むサロメ。
「はぁっ、は、はぁっ……んふ、く、口だけって……」
「わかってんだろ?ほら、コンドームを口で外せよ。ザーメンまみれのチンポ、お前の舌と唇で掃除しろっつってんだよ」
「い、嫌ですわっ。わたくしもう、あなたの言いなりじゃありませんことよ!そんなことしたくありませんわ……」
「ん~……お前、どうにも立場をわきまえてねぇよなぁ?いいから早くしろってのこのマゾ女がよぉ」
「う、うぅっ……く……ん……」
命じられるがまま、サロメが荒居の股間に顔を埋める。
さっき着けたときと同じように、避妊具をくわえて外す。
「んちゅ……うぅ、ちゅぶ……んちゅ、チュッ、ちゅ……ふぅ……んんっ……すんっ、すんっ、はぶぅ、ぢゅべろぉ……」
精液の溜まったコンドームを足下に落とすと、そのままペロペロと舌での奉仕を始めた。
「ククッ……これも何年ぶりだろうな。どうだよ、俺のザーメンの味はよ」
「んちゅっ、れろぉ……はっ、はぁ……ま、まっじぃですわよ……匂いもすごくて……すんっ、んっ、鼻が曲がりそうなほど、くっせぇですわ……ちゅぶっ、んぢゅぶぅ……!」
そう言いながらも、サロメの奉仕の動きは止まらない。
「あぁ、いいねぇいいねぇ……やっぱりお前は最高の奴隷だよ。口ではイヤイヤ言っても、味わおうとしてんのが丸わかりなんだよ。ベロの動きでよう」
「んんっ……ひょ、ひょんなこと……んちゅ、ちゅぶ、れろっ……ただ、やれって……ンッ、お言いになる、から……んちゅる、ちゅるぅっ……れろぉ……」
荒居の股間が、再び熱を持ち始めた。
「あぁ……ぅ、また、こんなに硬く、出したばっかりですのにぃ……!はぁ、ああ、はぁっ……!」
「俺が一回出したくらいで治まるわけないって、知ってんだろうがよ。なぁおい」
ぺチンッ、ペチンッ……!
「あんっ……やんっ……!」
サロメは唾液にまみれたペニスで、顔を叩かれる。
そんな下品なことをされておきながら。
「はぁ、はあぁ……お、オチンチンでぇ、顔……叩かれてますわぁ……ひ、ひどぃぃ……いやぁ……!」
サロメの声は、目の前の男に媚びるようにとろける。
先ほどこらえた絶頂が、サロメの身体を内側から炙っているようだった。
「オチンチンじゃねぇだろ、チンポだチンポ。お嬢様ぶってんじゃねぇ。言ってみな」
「んくぅ……んぐっ、はぁ、あぁ、そ、そんないやらしいことぉ、言えませんわぁ……!」
「まだお嬢様ぶってんのかよ、このスケベ女が。いいから俺のチンポがどんなチンポか言えってんだよ」
ペシィッ、ペシイィッ!
「あぁんっ……いや、いや……やめてぇ、言わせないでぇっ……いや、お願いっ……!いやらしい女にしないでぇ……!」
「な~にがお願いぃだ。お前ワガママだァ?散々俺に命令しやがって。立場をわきまえろ。おら、どんなチンポだ?」
ベチンッ……!
「あぁあんっ……!ご、ごくっ……はぁ、ああぁ……す、すごく、長くて……太くてぇ……いやらしい、黒い……お、おちん……ぽ……おちんぽぉ……!」
サロメは結局口にしてしまう。
普段は絶対に言わないであろう下劣な言葉を……。
「へへへ、いくらブリッコしても根はドスケベだな。おら、新しいゴムだ。また口でチンポに着けてくれよ」
当然のように言って、荒居はサロメを従わせる。
そしてサロメはまた唇を使って荒居の股間に避妊具を纏わせていく。
「おら、ケツ向けろ。今度は後ろからハメてやるよ」
「あぁ……いやぁ、後ろからなんて……いやですわ……もう、許してぇ……本当に、ダメぇ……」
「うっせぇよ。おら、股開いてケツ出せよ。スケベ女がよぉ。早くしろっての」
・
・
・
ぐじゅぬじゅずぼおおおおおぉぉおおぉぉぉ……ッッ!!
「ひぐううぅぅぅぅーーーーーっっっ! うっ、あっ、くうぅぅうっ……あぁうぅうぅッ!アッ、はぁッ、ああぁあぁあぁっ……んふああぁぁあぁッッッ!!」
後背位で挿入され、サロメは動物のように吼えた。
「後ろから突かれるの好きだったよなぁ、サロメはよ。こうしてケダモノみてーに犯されるのがよぉ!」
パンッ、パンッ、パンッ、ぐぢゅッ、ぬぢゅっ、じゅぼずぼずぼぐぼぉぉぉおぉおぉッッ!!
「あああぁっ、あたるうぅぅっ……! す、すごい、ところにっ……奥に、こんなにっ、奥にいぃぃっ……!ゆっ許してぇっ、んひぃッ許してえぇえぇ~~っ!!」
サロメの豊かな尻に、下腹部を叩きつけるような激しい抽送。
「どこに当たってんだよ、ええ? 言ってみろっ」
「ぜ、ぜんぶですわっ!い、いぃ入り口から奥までぇっ!ひ、ひぃいいぃぃっ!全部ぅっ、全部、あ、当たる、からぁkつ……あああぁあああぁッッ……!!」
「何がどこに入ってんだよ、お前のよぉ!」
「お゛ぉっ、そ、そんなの言えませんわっ!許してぇッ!」
「言えっつってんだよ、オラッ!」
ずぼぉおおおおぉぉぉぉッッ!!
「くひっひっひいいぃぃぃーーーーーーーーーッッ!!ひッひぃッひぃッ!おっ、オッ、お、オチンチン、アソコに入ってるぅ、入ってますぅぅっ!」
「そんな可愛い言い方じゃねぇだろ、おい。俺が興奮できるように、キチンとマゾ女の言葉で喋れっ!散々教えただろうがよっ」
「お、おぉおお、オマンコぉっ!オマンコにおチンポぉ、荒居さんのぶっといチンポが入ってるのぉっ❤ あうぅッあうッあううぅぅ~~~~~ッッ!!」
「はははっ! 久々のセックスがよっぽど気に入ったみてぇだな! ファンに申し訳ねぇとか思わないか? え?」
「はあぁっ、ああぁんっ、言わないでぇ……! みなさんのことは、言わないでぇ……!わ、わたくしは、脅されてぇ、仕方なくぅ……!」
「仕方なくハメられてこんなに喘いでるってか?言い訳が達者な淫乱だな! オラ、お前の大好きなところ擦ってやるよ!」
ぐぢゅっ、ずこッぢゅごッぬぶぢゅぶぢゅぼぉぉッッ!
「ひぃいぃいぃ!! あひぃッ、いっ、いやっ、嫌なのおぉ! 嫌なのが、あっひ、きちゃううぅっ……! いやぁっ、アッ、いや、ダメえぇぇえーーーーっ!!」
ビクンッ!! ビクッ……ビクビクッ……!!
サロメがひときわ甲高い声を上げる。
同時に下腹がブルッと震えて……。
「おっ……ふ、おォ……へへっ、この淫乱女、お前今イッたなぁ。俺のチンポでマンコえぐられてイッただろ?」
「いぃ、イッてないぃぃっ……! こ、こんなに、乱暴にされて……イッ、いったり、するわけっ……ないいぃっ……!ふぅっ……ふうぅうぅぅっ……!!」
否定するサロメの身体はビクビクと痙攣しており、必死に息を吐いて呼吸を整えようとするが……
「何嘘ついてんだァ、このメスブタッ!」
バチィンッッ!!
荒居が激情に任せてサロメの尻を叩く。
バチィンッッ!!
「ひぐうぅぅっ!! あっ、あっひぃああぁっ!!おぉ、お尻ぃッやめてぇえっ! くひっひいぃいいぃ~~~~~~……ッッ!!」
プシャアァッ……!!
尻肉を弾かれた瞬間、サロメの股間から勢いよく液体が飛び散った。
ベッドシーツが透明な飛沫で湿っていく。
「ハハハッ! ケツ叩かれると潮吹くクセ、直ってねぇのかよ!」
パァンッ、パァンッ、バチィンッ!!
「ああぁあぅっ! あっひぃぃっ! ひぐぅうぅっ! いやぁッ出ないでぇッ出ないでぇぇぇッ……!」
プシュッ、プシュッ、ピチャアアァァッ……!
荒居の手の動きに合わせるかのように、サロメの膀胱から何度も淫液がほとばしる。
「あはははははッ! 相変わらずおもしれぇなぁこれ! ほれほれ、まだ出るのかよっ、くひひひっ」
荒居はまるでオモチャで遊ぶように。
サロメの尻を叩いて、笑い声を上げていた。
「ああぁっ、も、もうやめてぇっ! お尻ぃ、叩かないでぇっ! はぁっはッはひぃいッ! ひぃッひいぃいいぃぃいッ!」
プシャアアアアァァッ……! びしゃぁあッ!
この男から離れれば真っ当に生きられると信じて。
サロメイトのみなさんと百万点のお嬢様になるために頑張ってきたのに。
再開したその日に、昔のように、笑いながら、弄ばれている。
応援してくださっている、みなさんへの申し訳なさも。
この男に逆らえない情けなさも。
強すぎる快感が全てを押し流していく。
「お前のファンはこのクセ知らねぇよなぁ! 応援してる女がケツ叩かれるたびにションベン漏らすってことをよッ」
「あ、あぁあ、そんなこと、知られたらっ、知られたくないぃぃっ!」
そんなこと知ったら、みなさんはどんな目でわたくしを見るのだろう。怖くて、それ以上は考えられない。
「お前のファンもかわいそうだよなぁ! 応援してる女の本性がこんなマゾ女なんてよォ!」
「あ、あぁあ、やめてぇっ! そ、そんなこと言わないでえぇっ、あっはあぁあぁあぁッッ!!」
言葉でなじりながら、腰の動きも休めない。
ぐぢゅぶっ、ずこッずぼッぬぼぢゅうぅぅっ! ぐぢゅぬぢゅぬぢゅぐしゅうぅうっっ!!
「くひいぃいいぃっ! あっひぃっ、イヤぁ、アッ、んああぁあぁっ❤ イヤッ、なのにぃっ、おッ、ああぁっ、あっくううぅぅぅーーーーっっっ……!!」
荒居は的確にサロメの弱点をえぐる。
「ひっぐぅうっっ、ぅうっ、く、うぐぅうぅーーーーッ!! ひいぎぃぃいっ……! あァ、アッ、きひぃぃっ、ひいぃぃんっ……ああああぁあっっ!!」
サロメの下腹部は何度も痙攣している。
歯を食いしばって耐えようとしても、限界まで我慢した後に絶頂した身体は、本人の意思とは関係なく快感を貪っている。
「オラッ! オラッ! オラッ!」
ベチンッ、ベチィッ、バチンッッ!
「ひぐああぁぅっ、お尻っ、ダメッ、イヤッ、ダメェぇぇッ! あぁッでるぅッ出ぢゃううぅっ! あぐうぅぅーーーーーーっっ!!」
プシャアァァァッオラッ!! プシャップシャぁぁ……!!
言葉にせず絶頂する度に、荒居はサロメの尻を叩く。
「ははッ、やっぱお前は最高に面白い女だよ、なあ! また奴隷にしてやるよッ、俺が呼び出したらすぐにマンコさせろよ!」
「あぁ、許してぇっ! わ、わたくしはぁ、あの頃と違いますわぁ……! こんなのだめぇっ、あっ、あっ、ああぁあぁあぁっっ!!」
「うっせえよ、お前のマンコは俺のモンだろうが!オラッ、出すぞ!」
「ひぎっ……ひっ……」
どびゅぶうぅぅぅぅッ! ビュルッ、ビュクビュクビュクウゥゥッッ!!
「あッ、あああぁあぁぁーーーーーーーーーっっっ!! あああぁあぁっ、あっ、ひああぁあぁぁ~~~~っっ!! んっぐぅうっ、うぅぅぅぅーーーーっ!!」
荒居が背筋を張らせた瞬間。
サロメも今までで一番大きく震え上がった。
「はぁっ……あっ……あ……ああぁあ……ふぁ……あ……うぅ…………うっ……」
サロメはだらしなく開いた股から愛液を垂れ流しながら、ぐったりとベッドに突っ伏している。
ベチャッ
その背中に荒居は抜き取ったコンドームを投げつける。
まるでゴミ捨てのように扱われながらも、何か考えられず、サロメは絶頂の余韻から抜け出せないでいた。