百万点のお嬢様が元カレのチンポでマゾ堕ちなんてありえませんわ!(仮) 作:最前和歌山御影川
荒居に再開した日から数日、サロメは何度も呼び出された。
「(昔のコトをバラされたら、配信者として活動を続けることはできない……)」
「(わたくしの配信で笑顔になってくれているサロメイトの皆様のためにも今は耐えるしかありませんわ……。)」
呼び出されるたび、始めは気丈に振舞おうとするサロメだが、荒居には逆効果だった。
抵抗するサロメの心を折るように、サロメの身体を弄び、ファンを大事に想っていると気付いてからは、ファンに謝罪してから犯すようにした。
ファンに謝罪しながら犯されイカされ続ける事で、サロメは倒錯的な快感を身体に刻み込まれていった。
日中に荒居のペニスを咥えた口で夜中にファンに感謝を告げる。
始めはファンのために耐えていたはずなのに、いつしか背徳感がスパイスになり、サロメは配信中に溢れる愛液を止められない。
いつしか、配信終了後に流れるコメントを見ながら、オナニーすることが日課になっていた。
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荒居は会うたびに、マゾ豚奴隷の礼儀として、オナニーの回数と詳細を自己申告させていた。
偽っても分かるはずはないのに、荒居に調教された女は答えてしまう。それは、荒居への恐怖と、それ以上に尊厳を凌辱される快感を刻まれるためだった。
サロメが配信終了後のオナニーを告白してからは、荒居は執拗にそのことを責め続けた。
パンッ、パンッ、パンッ、ぐぢゅッ、ぬぢゅっ
「お゛っ❤ やっ・・・ いやぁ・・・❤」
「ファンをオカズにしてオナってる変態がよぉ! 申し訳ないと思わねぇのか あぁ?!」
「いやっ・・・ 言わないで・・・❤」
「絞めつけやがって・・・ オラッ 受け止めろッ!」
ビュルッ、ビュクビュクビュクウゥゥッッ!!
「~~~~~~ッッッ!!!!❤❤❤」
射精と同時にサロメは声も出せずに絶頂し、ビクビクと痙攣した。
「今日はまだまだ休ませねぇぞ・・・ っと」
「あぁ ゴムがねぇな ナマでいいかぁ?」
「いやッッ!!」
コンドームをつけずに挿入しようとする荒居をサロメは跳ねのけた。
荒居は数秒、動かずにジッとサロメを見る
「オイ お前は俺の奴隷だろが 自分の立場わすれてんのか?」
「ゴムはお着けになって! それ以外ならなんでもいたしますから・・・」
普段であれば気圧されるサロメが、頑なに中出しを拒む姿を見て、荒居はニヤニヤと笑った。
「さんざんセックスして今更ナマは無しって
そりゃないだろうが」
「そ、それは・・・」
「ふぅ・・・わかった勘弁してやるよ」
「えっ・・・?!」
「そっちがナマハメおねだりしてきたらハメるけどな?」
「そ、そんなことするわけ・・・!」
荒居は反論するサロメにチョーカーを着けた。
「一週間イかなければいいだけ。簡単だろ。
隠しても無駄だぞ。ソレで分かるから。
我慢できたらデータも消してやるよ。」
「・・・どうせ、手出しするのでしょう?」
「心配性だなぁ わかったわかった
無理やりお前をイかせないって約束してやるよ」
「・・・・・・」
急な提案に面食らったサロメだったが、チャンスには変わりないと考え、結局は了承した。
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『おつサロメですわ~!』
その晩、いつものように配信を終えるサロメは自分の手が無意識に身体に伸びるのを抑えた。
習慣的なオナニーのせいで、配信後は身体が火照り、空調の効いた部屋なのにサロメの肌はじっとりと汗ばんでいる。
首元のチョーカーに触れる。鏡で見ても安物にしか見えない。これでイったら分かるなんて嘘だろうが、万が一を考えると従うしかない。
「(この程度なら耐えられそうですわ・・・)」
汗だらけの身体を流すために、サロメはシャワーに向かった。
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『おつサロメですわ~!』
二日目、配信を終えたサロメの息は荒い。
汗をかいても大丈夫なように着ていた薄いシャツは汗を吸ってサロメの身体に張り付いている。
シャツを盛り上げる豊満な乳房の先には、普段は隠れている乳首がピンと主張しており、擦れるたびに軽イキしそうになる。
パンツは愛液でグチャグチャになっており、勃起したクリトリスが擦れて感じてしまうため、配信中にこっそり脱ぎ捨ててしまった。
深呼吸して興奮が収まるのを待ちながら、サロメは、ぼんやりと既に後戻りできないところまで変えられてしまった自分の身体を見つめていた。
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『壱百満天原サロメでございますわ~!』
三日目、服と擦れてイキそうになるため、シャツも下着も始めから脱ぎ捨てて配信を始めた。
立ち絵は衣装を着ているとはいえ、全裸になって普段通りに配信をするのはファンを裏切っているような気持ちになり、その倒錯的な状況に身体は反応してしまう。
「(あと四日・・・ 四日耐えれば・・・)」
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「はぁ・・・❤ はぁ・・・❤ ふぅ・・・❤」
六日目の配信を終え、サロメは朦朧としながら椅子にもたれかかった。
「(イキたいイキたいイキたいのにぃぃ・・・)」
日を増すごとに収まるどころか強くなっていく情欲に必死に耐える。
なんとか気を散らそうとしていると、荒居から連絡が届いた。
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翌日の夜
荒居との勝負の最終日
「稼いでる割にはボロいとこ住んでんだなぁ」
サロメの部屋には荒居が居座っていた。
「結局こういうつもりでしたのね・・・」
「"まだ"何もしてないだろぉ? 俺はサロメちゃんが配信頑張ってるのか見に来ただけだぜ?」
睨みつけるサロメをあしらいながら、荒居はニヤニヤといやらしく笑った。
「ほら そろそろ配信の時間じゃねーの?」
「・・・・・」
サロメは迷ったが、ここ数日の身体の反応から、着衣したまま配信すればイってしまうのは確実だった。
「(最終日・・・ここさえ耐えれば・・・)」
最低限の抵抗として、荒居に見えないように身体を隠しながら服を脱いでいく。
「おいおい。服脱いで配信してんのかよ。
とんだスキモノだなぁ サロメちゃんよぉ」
予想していた通り、囃し立てくる荒居の責めを無視しながら淡々と配信の準備を進める。
『みなさまっ・・・ んぅっ?!』
配信を始めると、荒居が太ももを撫で始めた。
「ちょっとしたスキンシップだよ
無理にイかせたりはしてないだろ?」
耳元で囁きながら、荒居はスリスリと大きく開いた太ももを撫でる。
言った通り、荒居は性感帯に直接触れることはせず、その周囲を撫でていた。
普段と違って優しい愛撫にもどかしさを感じてしまうが、耐えられると判断したサロメは、誤魔化すように咳払いをして配信を再開した。
『今日は雑談ということで・・・』
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『ふっ・・・❤ はぁ・・・❤』
30分後
サロメは取り繕うこともできず、荒居の手の動きに翻弄されていた。
数分前から急にミュートになった配信に視聴者は戸惑い、放送事故を聞きつけて視聴者数はどんどん増えていた。
「喋んなくていいのかよサロメちゃん?
ファンが心配してるってのによぉ」
そう言いながら荒居はピンと張った乳首の周りを優しく撫でる。
「んぅっ❤ ふぅー❤ ふぅー❤」
近い、でも絶対に触らない手付きに身体は反応してしまう。
「俺からはイかせないって"約束"だもんなぁ」
今度はヘソの下をゆっくりと押される。
「やだぁっ❤ それっおかしくなるっ❤」
イキそうな快感を与えられ続けるのに、絶対にイカせてはもらえない。
そんな反応を楽しむように荒居は身体を弄ぶ。
「ほらほらイケそうだぞ~?」
浅く膣内に指を入れられるが刺激が足りない。
サロメは浅ましく腰を突き出すが、そのぶん荒居は指を引いた。
「なんでっ イカせてぇっ・・・」
「腰ヘコへコしやがって変態女がよぉ
イったら負けだってわかってんのか?」
「負けっ 負けでいいからぁっ・・・」
「へへっ そんなにイキたいならチンポおねだり
してみろや今日はゴム無しだけどよぉ」
「ナマはだめぇ 赤ちゃんできちゃう・・・❤」
「じゃあイカせらんねぇなっと」
膣内から指を抜いて再び全身を愛撫し始める。
「ふぅー❤ ふぅー❤」
サロメの理性の皮を一枚ずつ剝がすように、
荒居は執拗に愛撫を続ける。
「おぉっ もうこんな時間じゃねぇか
オナニー中毒の変態女のくせに頑張ったな」
時計を見ると23時50分だった。
「あと10分耐えたら お前ともお別れだなぁ」
スリスリ・・・
「データ消したら嫌々従う必要もなくなるもんなぁ?」
スリスリ・・・
「あぁ・・・?」
愛撫を続ける荒居の腕を掴んで、サロメは荒居を懇願するような潤んだ目で見上げた。
それは強いオスに媚びるメスの瞳だった。
舌なめずりした荒居は耳打ちした。
がばぁぁああああああっ………………!
サロメはベッドの上で横になり、荒居に向けて大きく脚を開いて、膣内がよく見えるように自分の指で開いた。柔肉に指が食い込む。
「あと10分耐えれば"真っ当な生活"に戻れるのにいいのかよ?」
答えは分かり切っているのに、荒居はニヤニヤと問いかけてくる。
「もうっ 無理ですわぁっ❤ こんな身体で真っ当な生活なんてぇ❤ イカせてぇっ・・・」
「イカせてやる前に、きちんとお前が誰のモノか宣言しろよ」
「さ、サロメはぁっご主人様のモノですわっ❤
配信中に発情するぅっ 淫乱マゾ奴隷っ❤」
「オラッ ファンに謝ってやれよ
配信よりチンポが好きでごめんなさいってなぁ」
「あぁっ みなさまぁ ごめんなさいいっ❤
わたくしご主人様のモノなのぉっ❤
もう離れられないぃ もどれないのぉっ❤
わ、わたくしがこんなスケベ女だなんてぇっ
みなさま知らないですわよねぇっ❤
ご主人様に犯されてぇっ
おチンポ大好きなメスにされちゃったのぉっ❤」
宣言するたびに身体が震え、愛液が溢れる。
「乳首とクリトリスがビンビンじゃねーか
ファンに謝りながらそんなに興奮してんのかよ
この淫乱マゾ奴隷がっ」
「そうですぅっ❤
サロメはドスケベで淫乱なマゾ奴隷ですぅっ❤
イジメられて感じる変態なのぉっ❤」
「もっと犯したくなるようにスケベにおねだりしてみろや」
「あぁっ 犯してぇっ❤ 犯してくださいぃっ❤
オマンコにご主人様のデカチンポ突っ込んでぇ❤
ズボズボ犯してぇっ❤ セックスしてぇっ❤」
ぐいいぃぃぃいい~~~~っっ・・・・!!
捧げるように腰を持ち上げる。
秘めるべき部分を見せつけるようにしてオスを誘惑する。
「いいのかよ?あんなに嫌がってたナマだけどよぉ、妊娠しても認知しねーぞ?」
「あぁぁっいいっいいですぅうっ❤
ナマでハメてぇえっ❤ 中出ししてぇっ❤
なんでもいいからイカせてぇえッ❤」
「お望み通りコイツでたっぷり犯してやるよ」
コンドームの付いていない、むき出しの勃起した肉棒を見せつけられる。血管の浮き出たグロテスクな様子から目を離せずに、サロメは一生"コレ"には逆らえないのだと悟った。
ずぶぢゅぶっずぶぶぢゅぶううぅぅううっ!!
一息で、避妊具を着けていない肉棒が奥まで入り込んでくる。
挿入された瞬間、身体の中に溜まっていたものが爆発して、一気に吹き出した。
「~~~~~~~ッッ❤❤❤」
「ヘヘ、一気に全部飲み込んだぞ?
そんなにチンポが恋しかったのかよ?」
「ああぁっ、ほ、欲しかったぁっ❤
おチンポ欲しかったのぉおおっ❤
はあ、あぁっ、すごっひぃいッ❤」
ギュウっと、離さないように全身でしがみつく。
「ココ弱かったよなあ!オラッ、オラッ!!」
「お゛っ❤ お゛っ❤ またイクっ❤」
焦らされ続けた反動で、常にイキ続けているような感覚になる。
知り尽くされた弱点を嬲られ、身体がビクンビクンと痙攣する。
「またファンに謝ってやれっ、隠れてセックスしてんだからよぉ!」
「ごめんなさいぃいっ❤
隠れてセックスしてごめんなさいぃっ❤
生ハメセックス最高なのぉっ❤」
ゾクゾクゾクぅぅう~~~~っ!!!!
「この尻軽のスキモノ女がっ!
オラ、オラッ、オラッ、オラッ」
「い゛っ❤ イグッ イッちゃいますぅう❤」
「おら、中に出すぞっ!
きっちり子宮で飲み込みやがれ!」
どぶびゅぶうぅっぶびゅぶっびゅぶうぅっ!
「んほおおぉおーーーーーーーッッ❤❤❤❤
おっおぉ出てるぅッ! せ、セーエキぃッ❤
おマンコに中出しされてるぅううッ❤❤」
びゅぶ、びゅぶるるるるるうぅぅうっ!!!
「キモヂいいぃいッ❤
中出しなんてダメなのにぃいっ❤❤
いぃいイッぢゃうううぅぅううッ❤❤❤」
ご主人様の精液を膣内に注がれて。
何度も、何度も、わたくしは絶頂に達していた。
途方もないほどの、満足感。
女性器で、精液を受け止めて。
心も身体も、今までにないほど満たされていく。
もう、こんなセックスを味わってしまったら。
二度と後戻りなんか……出来るハズが無い……。
もう……これを与えてくれる逞しいオスに。
逆らおうなんて……思えないんだから……。
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「みなさまがた~おつサロメですわ~~!」
配信停止ボタンを押し、一息つきながら、流れるコメント欄をぼんやり眺める。
配信が終わり、第三者のような視点でコメントを見つめていると、自分がどれだけの人に応援してもらっているか実感する。
そんな応援の気持ちをダシにして、これからご主人様に犯されに行くことを考えると、サロメの身体はどうしようもなく興奮するのだった。
~完~