※この作品はR-18です。

ネギま! もしあの娘に生えてたら   作:あなルン

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おまけ 吸血鬼、揉む(R15)

~~さよ~~

 

ゾクリ。

 

えっ?!

なになに?!

全身を舐めまわすような悪寒に襲われた私は、恐る恐る振り返った。

 

「あれ?」

 

教室には数人の女子がいるけれど、誰も私の方を見ていない。

一体、さっきの悪寒はなんだったんだろう。

 

 

~~エヴァンジェリン~~

 

ちっ、勘のいい幽霊だ。

月詠が京都に帰ってしまい、私は再び相手を探すはめになった。

幽霊少女なら誰に気兼ねすることなくヤれるだろう、と眺めていたが気取られてしまった。

 

「エヴァちゃん。今日も大浴場にくるん?」

 

クラスメイトで体格的に挿入できそうなのは那波、楓、真名、あやか辺りか……と考えていると、爺の孫娘が声をかけてきた。

ちりちりと頭の後ろ辺りに視線も感じる。

大方、刹那だろう。

あいつは近衛と風呂が一緒になる時、必ずと言っていいほどかち合うからな。

 

「エヴァちゃんって確か寮じゃなかったわよね。わざわざ大浴場に入りに来てたの?」

「そうやよ、アスナ」

「広い風呂もいいものだからな。そういえば、神楽坂は見かけたことがなかったな」

「わ、私は備え付けので十分だし」

 

……?

何故そこで動揺する。

 

「また流しっこしようや~」

「気が向いたらな」

 

*

 

「おや、珍しいね」

「そうでござるな」

「……」

 

貸し切り状態の大浴場でのんびり湯に浸かっていたら、真名と楓が入ってきた。

張りのある大きな胸が歩くたびに揺れている。

2人は体を流すとわざわざ私の隣に座ってきた。

ぷかり、ぷかりと4つのおっぱいが私の横で浮かんでいる。

 

「……お前ら、本当に14か?」

「はっはっはっ。エヴァ殿もすぐに大きくなるでござるよ」

(楓、変なことを言い出さないでくれよ)

 

うーむ。

同じ女として羨ましい限りだ。

せっかくだし、幻術の参考にさせてもらうか。

 

もにゅん。

 

「む。エヴァンジェリン、突然何をする」

「本物か確かめているんだ……ふむふむ」

 

もにゅん。

 

「今度は拙者でござるか」

 

2人の乳を揉み比べる。

 

もにゅもにゅ、もにゅん、もにゅん。

 

「楓、お前恥ずかしくないのか? なんでそう余裕そうなんだ」

「拙者はひと頃、双子にさんざん触られたでござるからなぁ。似たようなものでござるよ。ニンニン」

「そうか……エヴァンジェリン、どうせなら委員長のを揉んだらどうかな。彼女の方が大きいが」

「那波殿もすごいでござるな。どうかご利益を、と双子が拝んでいたでござる」

 

カラカラカラ。

 

「おっ、珍しい組み合わせじゃない」

 

2人の乳を揉んでいると、早乙女ハルナがやってきた。

真名達に負けず劣らずの巨乳だ。

 

「お? ナニしてんのエヴァちゃん。よし、ここはお姉さんも人肌脱いじゃおう!」

 

ドッパーンと水しぶきを上げながら、ハルナは飛びこんだ。

ぶるん、と大きく揺れるそれを、ハルナは腕で支えて持ち上げる。

 

「ほい、ぱふぱふ」

「わぷ」

「おっきくな~れ、おっきくな~れ」

「お、おいハルナ。落ち着けっ」

「ぬおお! 背中にすごい感触が!」

 

真名がハルナを羽交い締めにして私から引きはがす。

 

「ハルナ殿、寝不足でござるか? いかんでござるよ。睡眠は十分とらぬと」

「いやぁ~! 原稿がやばくってさ~!」

「原稿? 小説でも書いているのか?」

「いやいや、同人だよ! 全国の少年たちのオカズ……ってのは冗談で!」

 

こいつ、エロ本を描いてるのか(白い目)。

いや、待てよ。

そういうことに興味津々なら、いけるか?

 

むにゅん、むにゅん。

 

私はハルナの胸を鷲掴みにしながら、顔を押し付けてみる。

……うん、これに挟みながらしゃぶってもらうのも良いかもしれない。

 

「うひゃ~! 積極的な金髪ロリぃ! あ、新しい扉が……」

「ハルナ殿、何徹目でござる?」

「3徹ー」

「ふむ。危険だな……よし、これも何かの縁だ。手伝ってやろう」

「マジで!?」

「本気か、エヴァンジェリン?」

「良いのでござるか? かなり大変と聞くが……」

「いいさ。夜になったら寝るしな」

「それでもいいよ! ありがとう!」

(夜は眠る吸血鬼って……)

 

真名が複雑そうな顔をしているのを無視し、私は自宅にあれを取りに行った。




その本は金髪ロリふたなり物だった。

「このド阿呆!」
「もぺっ」
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