バ淫オハザード〜スケベボディたちのBad End…?〜 作:ナンテコッタ・パンナコッタ
ジル・ヴァレンタイン
166センチ
52キロ
BWH
94(Hカップ)
64
91
ラクーン市警特殊部隊「S.T.A.R.S.」アルファチームの隊員
元陸軍所属で、高い戦闘能力を持つ
T-ウイルスに対する抗体を持っており、B.O.Wの攻撃やウイルスの注入では感染しない
一方でE-ウイルスへの抵抗力はゼロに等しく、ウイルス持ちのB.O.Wのフェロモンにあてられて発情したことが確認された
E-ウイルスは体内での定着に時間がかかり、また、時間経過とともに死滅していってしまう。抵抗力が無くてもそれは変わらない
だが、彼女の場合は死線をくぐり抜けた反動か、種の保存…要は生殖行為に肉体が積極的になっているフシがある
もしもE-ウイルスを継続的に、あるいは連続で接種し続ければ、ウイルスの早期定着へのヒントになるかもしれない
………
以下、社員の懲戒事案、及び予期せず訪れた実験機会の記録である
8月10日、当社研究員の【閲覧不可】氏は、担当する被験体、J.Vを昏睡させ、肉体的接触を行なっていたことが判明、減給3ヶ月の処分とする
8月25日、被験体J.Vが同上研究員の精子で妊娠していることが発覚、即座にウイルスを投与し、経過観察
8月27日、被験体J.Vの妊娠段階が加速度的に進行、同日中に【閲覧不可】氏の子供を出産、直後、子供は死亡
8月28日、被験体J.Vに排卵日の兆候あり、【閲覧不可】氏と肉体的接触をさせたところ、妊娠が発覚
8月29日、被験体J.Vの妊娠段階が加速度的に進行、一昨日前より早く【閲覧不可】氏の子供を出産、直後に子供は死亡
9月4日、計5回の妊娠、出産を繰り返すものの、全て同様の結果
9月5日、被験体J.VにT-ウイルスに感染したB.O.Wと交配を指示。拒否反応を示したが、拘束、昏睡させ実行。同日中に妊娠、出産。
9月6日、被験体J.VとB.O.Wの子は通常通り成長、同日中に父親と同等の体格に成長
9月7日、被験体J.Vは『B.O.W開発部』に異動
10月20日、開発部が1ヶ月の生産ノルマを大幅に上回る成果を見せる
10月21日、被験体J.Vは推薦と本人の意向もあり、開発部部長に就任
11月20日、開発部が2ヶ月で2年分の生産ノルマを達成、J.V部長に休暇が与えられる
11月21日、J.V部長がB.O.W開発を続行していることが判明、【閲覧不可】氏に監視させる
12月16日、J.V部長、復職、早速開発に携わる
12月31日、J.V部長、スペンサー卿の邸宅で越年
1月1日、年越しと同時にスペンサー2世、誕生
…なお、このログは【閲覧不可】氏の処分とともに封印、閲覧には幹部クラス3人の承認が必要
この回の途中からは後々の話とは関係ありません